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zoom RSS 自浄作用なき衆愚報道

<<   作成日時 : 2010/02/13 00:00   >>

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“客観報道の原則”を放棄し検察擁護に徹したメディアは敗北(2/4)を認めず、「庶民の思い」と辞任を即したが核心を突かれて手札を失ったかに見られたが、尻馬に乗って復権を夢見る野党を煽て続ける真の狙いは、伝家の宝刀の掌握だった。
画像

画像-裁判員制度の破綻-

・大手メディアの立場(2010.2/8)
世論調査で、今後も辞任を求めるという厳しい世論の反応は抑制傾向になると考えているのか?

・小沢一郎/民主党幹事長
私が不正なカネをとって、そしてそれを土地購入やなんやらかんやらに使ったと、報道をみなさんが毎日、丁寧に報道していただきましたから、その直後の世論調査で、「お前どうだ!?」と言われても困るんで、どうぞ共同通信も含めて、そういう点は、検察の捜査で私の主張「そんなお金は取っていない」、「もらっていない」という主張が明らかになったわけですから、そのことを同じように国民のみなさんに報道したうえで、もう一度世論調査して視てください


国会中継(2/12)「衆議院予算委員会集中審議」で野党が「政治と金」を取上げた直後にNHK(15時頃)がトップニュースで報じたのは、小沢幹事長を告発人が不起訴処分を不当と検察審査会に審査を申し立てたことだった。(↑毎日画像2/1)




各メディアが報じた永田町の反応(2010.2/4)
小沢氏と近い議員は続投を声高に叫び七奉行は黙認…

村越 祐民/民主党議員
小沢一郎さんは幹事長を辞任すべきですし、一番国民の皆さんの理解を得られる、説明の仕方だと思います。
・鈴木 宗雄/新党大地代表
嫌疑不十分ではなくて、小沢さんは“白”だったんです。これは、灰色っていうのはないんです。
・麻生 太郎/自民党前首相
これは、仮に黒じゃなかったとしても、今のままでいけば灰色ですよ。灰色幹事長という言葉が、今最も使われる言葉だというふうに思います。



小沢氏関与の証拠なし
検察の構図に無理?

スーパーJチャンネル(2010.2/4)
・小宮悦子
つい先ほど民主党の小沢幹事長の不起訴処分がきまりました。嫌疑不十分と言う‥この嫌疑不十分とはどういう意味なんでしょう?
・大澤 孝征/元検事
疑いはあるが、それを立証して有罪にして持ち込むだけの、十分な証拠がないと‥。言う場合に嫌疑不十分という事で、処分します。まぁ‥検察官の考え方って言うのは、その100%証拠があればいけるんじゃないかって、普通の人達は考えるけど、120ないといけないと考えているんです。(小宮:120!?)公判になったら目減りすると。いろんなことから目減りしていって、それでようやく100になって有罪になる。だから、元々の評価は120なきゃダメだって考えてるんです。(小宮:はい)一般の人の考えるより遥かに高いハードルを要求するもんですから、やはりあの‥ちょっと見、出来るかもしれないと思っても、それじゃダメだって事で、嫌疑不十分になるってことも‥あるんですね。(小宮:なるほど)
・小宮悦子
今回特捜部はですねぇ、二度にわたって小沢さんの事情聴取を行ったり、問題となった土地の原資にゼネコンから裏金があったと見て、大手ゼネコンの最高幹部の調書を行いましたねぇ。直前まで必死の捜査を続けたんですが、結局、小沢さんの関与を裏付ける証拠が足りなかったという事になるわけですよね?(大澤:そうです)特捜部が最初に描いた事件の構図に、無理があったとは考えられませんか?
・大澤 孝征/元検事
いや、無理があったとは思わないけれども、おそらく三人の秘書から供述を引出す事が十分できなかった。(小宮:う〜ん)まぁそれは初めからわかっていたろうと思うんですね。(小宮:はい)それを覆すだけの物的証拠を探したんですけれど、おそらく出てこなかった。そういう事で、ある程度の供述を引出したんだけど、それだけで有罪に持ち込める共犯関係を立証する事は‥しがたいと。いうところの判断があったんではないかと。これはやはり、政治資金規正法自体がですね、そういう抜け穴を持っていると言う事ですよ。あのう会計責任者が出したらね、(小宮:はい)それで足りてしまうと。(大澤:はい)本人しらなくていいと。政治家までたどり着くためには、秘書が自供しない限りならないという構図があるって事が、まぁこの法律の抜け穴で、そこを特捜部は攻めきる事ができなかった‥んじゃないかなぁ。
・小宮悦子
そのハードルを越えられなかったということになります
・大澤 孝征/元検事
もしそういう形をとるんなら連座制の規制かなにか、公職選挙法のようにですね、政治家にしない限り、政治家までの責任は中々法的には、とりにくいという事がハッキリした!という事が、いえると思います。(小宮:なるほど)
・小宮悦子
萩谷さん、嫌疑不十分という事になると、(萩谷:はい)国民は何かどこかスッキリしないしないまま終わる事になるんですが、(萩谷:はい)国会の場に移っていく事になりますか?
・萩谷順/法政大学教授
結局ですね、小沢幹事長は、さっき大澤さんの言われたね、『疑いは在るが』という疑いが在るという事をこれからずぅ〜っと引きずっていく事になるわけですね。あのロッキード事件の時に、灰色高官という言葉がありましたけれど、まぁ麻生さんがね、「灰色幹事長」という言葉を使っていたけれど、実際そういう事になっていくと思います。そうするとですね、民主党もそれを背負い込む。6月あの〜う7月の参院選挙までに、それがどういうふうに影響していくのかだんだんやっぱり、鳩山内閣の支持率にも影響するでしょうし、民主党に期待していた人達の心にもですね、だんだんヒビが入っていくんじゃないかなぁと、いう感じがしますねぇ。
(いったん終わり大澤孝征が立去った後、他のニュースを取上げていたが…、
小宮が大澤を呼び戻し検察審査会という国民の手に委ねられたと力説させた。)




小沢幹事長「不起訴」
検察“追求困難”の裏側

報道ステーション (2010.2/4)
・古舘 伊知郎
この節目以降果して小沢幹事長、幹事長を辞めるのか辞めないで、参議院戦までずっと行くのか?例えば今回不起訴になったのは収支報告書の4億円を巡る不記載認識が、あったのかなかったのかと、その4億円の原資この土地取引の原資、これに裏献金があったかどうか?これに関しては、証拠不十分ということで、まぁ小沢さんは不起訴となったわけですけど、はたしてこれで完全に終わりなのかどうか?小沢さん自体に関することですね、色々聞きたい部分があります。
新聞も報道しましたし、我々テレビもそれに合わせるように(星:はい)報道をしてきました。で‥印象としてはあたかも小沢さん本人に、刑事処分が下るんじゃないか(星:そうですよねぇ)という印象を多くの読者や(星:在宅起訴とか‥)見てる方にあたえたとおもうんですね。結果、不起訴というひとつの事になった。これ、どうして(苦笑)不起訴になったのか?
・星 浩/朝日新聞編集委員
そうですねぇ。2つ要素有ると思いますねぇ。検事の私捜査の専門ではありませんが(古舘:はい)私の聴いた範囲では、1つは秘書の方というのは身内ですから、小沢さんとの関係そうとう親密ですよね〜。おそらく‥こぅ〜地検からすれば、小沢さんと石川さんとの関係が実線で結ばれると思ったと想うんですよね。(古舘:はい)不正行為について小沢さんから指示があったとか‥。ところがどうもそれは点線のままで、どうも結びつかなかったと(古舘:点線のまま)石川さんは自分では虚偽記載はしましたけど、小沢さんと虚偽記載を図ったことはない。と‥非常に、ある意味ではうまい答弁をしているもんですから、結局小沢さんの虚偽記載というのは(古舘:はい)結局、立証できなかった‥というのがひとつありますね。(古舘:はい)もう1つは、小沢さんは何度も自分の父親からの遺産だとか現金で、(古舘:はい)家に置いていた。これは以外に、盲点といいますかね(古舘:えぇ)例えば金丸さんが‥、その巨額脱税事件で、立件されたんですけど、金丸さんの場合は債券にしたんですねぇ。債券にしたり銀行に通帳に入れたりすると、明らかにお金の流れというのが全部、把握されちゃうんですよね。(古舘:はい!)ところがね、現金でドカンと持っていると(苦笑)なかなかその‥お金の流れというのは(苦笑)把握できないんですよねぇ。そこは、小沢さんは長年の田中角栄さんの‥田中さん、竹下さん、金丸さんのいろんな人達が、検察との攻防をしているんですけど、小沢さんからすれば、現金で持ってたという事になれば、検察も中々あの〜追跡できない、立証できないという事を知ってるわけですよね‥。そこをうまく掻い潜られたといいますか‥逃げられたというのが、検察の実感じゃないでしょうかねぇ。

・古舘 伊知郎
あともうひとつ、まぁそれに関連してね、(星:はい)今回の4億円を巡るうんぬんという事は不起訴という事に(星:はい)なりましたけれど、それ以外にもいろんな別のお金もトータルで、すっごい額で浮上してますよね。(星:はいはい)そもそも「絶対不正な献金などはビタ一文貰っていない」という徹底した小沢さんの自信のある発言と、(星:はいはい)もう一方でこれだけのお金って、どっから沸いてくるのって素朴な疑問があるんですけどね。
・星 浩/朝日新聞編集委員
それはもう、その億単位というのが我々(古舘:はい)からすると想像を絶する世界ですし、それから鳩山さんの場合も、億単位のお金なんですが。(古舘:そうですねぇ)これが一体どっからきてるか?まぁ小沢さんの場合はおそらく企業献金、それからもちろん自分達の個人献金の積算もあるでしょうねけども、薄く広く集めてる部分はあります。しかしですね、その本来は元々田中角栄さん、まぁ小沢さんの師匠の田中角栄さんはロッキードの話を含めてドカーンと金を集めた。竹下さんというのは薄く広く集めて比較的あまりドカンと集める事はなかった。小沢さんはそれを学んできているんですよね。しかし、それでも小沢さんの場合はその、20人とも言われる秘書軍団というのを抱えましてね。(古舘:はい)これにまぁ年間一億円とか二億円っていう経費が必要なわけですよね。その経費を埋めるためにいろんなとこから集めてきた。で‥最終的に私はですね、ちょっとそうやって昔からの献金を集めてきたんだけど、それでもちょっと足りなくなって、石川さんが‥これはもう証言してるわけですけど、あまり説明のつかないお金も出てきちゃったという事なんですよね、実際としては。小沢さん秘書の雇い方、数の作り方それによって民主党の中での影響力の維持の仕方っていうのも、どうしてもやっぱりお金えぇ、数ですよね、そのために秘書を雇うってところがつきまとうんですよね‥結局は。(古舘:う〜ん)

・古舘 伊知郎(テレビカメラを入れない会見を僅かに一色が検察批判)
あのこういう捜査の節目においては、一色さんやっぱり、権力の一旦という者は国民の前に出て、(一色:そうですねぇ)十分説明するべきという点はありますよねぇ。
・一色 清/朝日新聞編集委員
そうですねぇ。検事総長が説明してもいいとおもうぐらいですよねぇ。
・古舘 伊知郎
そうですねぇ。今日あの‥星さん捜査に、一定の含みみたいなものも、示唆しましたけどねぇ。
・星 浩/朝日新聞編集委員
まぁあのぅ‥脱税に絡むようなですね、その不正なお金の話があるのかどうかというまぁ検察は少し種火は残しておこうというのがあるんでしょうけども、まぁ実際、そう簡単にはいかないとおもいますねぇ。(古舘:なるほど…。ふぅ〜まぁ‥検察‥あっどうぞ)先ほど出ていましたけど、法律が代わりまして、検察審査会という2回その‥起訴すべきという判断が出ますと、自動的に立件、あ起訴になりますので、その辺は検察としてはですね‥自分達と違う判断、まぁある意味市民目線の判断が出てくるっていうのは心配な要素じゃないですかね。

・古舘 伊知郎
なるほど!そこもありますし‥、今後の動きとして(星:はい)この事実上政府、党の最高実力者と言ってもいい小沢さん。その出処進退・身体問題というのは(星:えぇ)どうなりますかねぇ。
・星 浩/朝日新聞編集委員
これはですね、今回のその‥この決着はですねぇ、私は民主党政権にとって、まぁ鳩山政権にとって、必ずしもいい決定じゃ、ないような気がするんですねぇ。
つまり鳩山さんからすると何となく小沢支配の中で鳩山さんが霞み、霞んでいくわけですよねぇ。小沢さんからして見ればこの不起訴って事はとにかく凌いだんでしょうが、(古舘:はい)これからおそらく世論的にもいろんな風圧が(古舘:えぇ)高まるんでしょうし、何せ裁判は続くわけですねぇ。石川さんの裁判も続きますし、大久保秘書の話も続きますから(古舘:はい)時々また裁判で天の声とか、小沢さんの話もどうこうしたという話も出てくるわけですから、小沢さんにとってもその‥おそらく支持率があんまり上がる要素はないんですよねぇ。民主党にとっても、何となく反小沢とか親小沢の攻防が続きますし(古舘:えぇ)、全体としてよくない(古舘:えぇ)。どうもその政治全体が、全体がですね沈没していくような感じがしますんで、必ずしもですね今回の判決‥とりあえずは、まぁ小沢さん凌いだっていう事なんでしょうが、全体として‥その民主党政権、鳩山政権にとって必ずしもプラスの判決になってないようなきがしますねぇ。

・古舘 伊知郎
そうしますと、選挙前のあるタイミングを見て、小沢さんが幹事長というポストに関しては辞めるという可能性というものも?
・星 浩/朝日新聞編集委員
まぁその後のちょうど3月に立件されて5月に当事の代表を辞めて、鳩山さんに譲って民主党が勝って政権交代して、その政権交代の立役者になったというのが、小沢さんの頭にあるわけですねぇ。今回もこのまま支持率が下がる。このままでは参議院選挙が戦えないと‥小沢幹事長を降ろすという責任問題が出て、小沢さんがまたそこで身を引いて新しい人を幹事長にして参議院選挙を凌ぐ。そうすると‥また小沢さんが身を引いた事によって、参議院選挙で民主党が勝つ立役者になる。と‥そういう意味では、小沢さんの頭ん中に、そういうシミレーションがあるでしょう。
・古舘 伊知郎
仮にそうだと想定すると誰がなりそうですかね?
・星 浩/朝日新聞編集委員
まぁその、そらぁ今の小沢さんにとって、コントロールが効く人という事なんで、今の参議院のボスである輿石さんだとか、民主党の若手の細野さんだとかいろんな、やや自分のコントロール可能な人が、小沢さんにとっては狙いでしょうね。(古舘:そうですかぁ)しかしそうなると、また小沢さんの傀儡って事になりますから(古舘:う〜ん)、必ずしもそんなに、小沢さんの二匹目のドジョウ(笑)があんのかどうか、という気がしますけどねぇ(笑)。
・古舘 伊知郎
なるほど…。えぇ時間がまいりました。とにかく予算審議・国会審議注目です。予算自体もそうですし、戦略局へ格上げする法案とか様々な改革法案が目白押しになっています。それといま話題になっている問題、どういうふ〜うに同時進行させていくかという事です。



箕輪 解説委員が斬る
検察“敗北”のポイントは?

LIVE2010 ニュースJAPAN(2010.2/4)
・秋元 優里
えぇ‥今回の小沢幹事長不起訴決定ですけど検察側の敗北という見方もあるようなんですがぁ
・箕輪 幸人/フジテレビ解説委員(起訴出来なかった検察への怒りを滲ませ表情は強ばっていた)
あのぅ検察としては、捜査の対象は小沢幹事長だったわけですから、(秋元:はぁい)あのぅ起訴できなかったって事は、どちらかというと「検察の負け」といわざるをえないと思います。あのぅ不起訴とされた理由ってのは、やはり共謀関係、ココが詰める事ができなかった。つまり小沢幹事長が石川被告らに指示をしたという明確な証拠はなかったという事ですね。
・秋元 優里
まぁその一方で、不起訴を受けまして小沢幹事長、今夜の会見で(箕輪:うん)収支報告書の形式的なミスの責任を問われたというふうに強調しているんですが…
・箕輪 幸人/フジテレビ解説委員
あのぅ石川被告は意図的に嘘の記載をしたって言ってますからね、(秋元:はぁい)ミスっていうのはちょっと違うとおもうんです。それとあのぅ裁判で有罪が確定した場合、公務員権停止というものがつくんです。つまり議員であれば失職をしてしまうんです。ですから政治家にとって極めて重い責任罰ですから、「軽い犯罪ではない!」といえますよねぇ。(秋元:うん)

・秋元 優里
まぁ今回は不起訴という事になっていますけれども、事件を巡る小沢幹事長と検察のこの対立構図というか、これはこれで、終わるという事なんですか?
・箕輪 幸人/フジテレビ解説委員
まぁ検察はこれで、一区切りという言い方をしてますけど、まぁ小沢幹事長これで一安心だというところがあるんでしょうけど、(秋元:はい)実は今度国民の目というものがあるわけですよ。(秋元:はい)あの地検が不起訴に下事案について、あの検察審査会に不起訴おかしいじゃないかと申し立てがあったとします。(秋元:うん)この場合11人のメンバーのうち8人の人がですねぇ、「やっぱり起訴すべきだ」というふうに議決をすると、検察はもう一度捜査をします。(秋元:はい)そして、そこで、また不起訴という事になった時はですねぇ、実はもう一度検察審査会で審査のやり直しをします。で、また起訴相当・「起訴すべきだ」という議決になったとき、この時は‥実は強制的に起訴と。いうことになっています。(秋元:お〜)ですから小沢幹事長が、法廷の場に出てくると。そういう可能性が実は残されているんですね。
・秋元 優里
つまり今回のこの事件を、国民が今度、どうみたかというのが重要なポイントになってくるというわけなんですねぇ。(箕輪:はい)はい、以上箕輪さんの今夜の解説でした。



小沢氏は“嫌疑不十分”
元特捜部長はどう見る?

NEWS ZERO(2010.2/4)
・村尾 信尚
今回はですね、元秘書ら3人が、起訴されて小沢幹事長は不起訴と!熊崎さん、まずですね‥元秘書ら3人が起訴された理由として、特捜部は、こういう指摘をしています。これ特捜部の認定なんですが、2004年2005年2007年と亘って多額の虚偽の記載をしているんですね。例えば、収入(2004)ついて5億4,500万円。支出について3億5,200万円というようにしてるんですが、どういうふうに受け止めたらいいでしょうか?
・熊崎 勝彦/元東京地検特捜部長
これはですね、まぁ起訴されたわけですから、この裁判によってですね、(村尾:はい)明らかにされていく事ではありますけど、起訴された犯罪というのは、検察としてはですね、厳格な証拠にもとづいて認定してると!いうふうにみるべきなんですね。で、今ご説明されたようにですね(村尾:はい)まず1つは金額がたいへん多額だという事。驚くほど大きな金額ですよ!(村尾:そうですね)これは、誰が見ても明らかでね。(村尾:はい!)それからもうひとつはですね、このいくつもかさねてる虚偽記載というものを、よく見てみますとですね、今日特捜部長の会見にもあったようですが、土地代の原資を隠すたびに、えーそのなんていいますかテクニックを用いる。あるいはカモフラージュする。というですね、技巧を用いながらこういうことをかさねている。(村尾:巧妙なんですね!)そうですね。(村尾:はい!)そういうふうに窺える。(村尾:なるほど!)そのようなですね、政治資金規正法違反というのは、今までではちょっと珍しいと思うんです。そういう意味で言っても、決して犯罪とは軽微とはいえない!と私は思う。

・村尾信尚
軽微とはいえない…すると、まっ別の言い方をすると“悪質”(熊崎:そういう事ですね!)なるほど。一方、小沢幹事長に対しては、まぁ不起訴という事だったんですが、検察の不起訴の理由はですね、嫌疑不十分だとしています。これは、どういうことかというと、まぁ裁判で有罪にするだけの証拠が不十分!十分集まらなかったという事でしょうが‥これについてはいかがでしょうか?
・熊崎 勝彦/元東京地検特捜部長
あのぅ検察がですね、(村尾:はい!)えぇ不起訴処分にする時は、(村尾:はい!)嫌疑不十分、起訴猶予・嫌疑不十分・嫌疑なしといったような理由をたてるんですが、(村尾:はい)嫌疑不十分というのはですね、「起訴して裁判で有罪をうるに足りるだけの証拠までは無い」と、そこまでは足りないと‥。しかし、「疑いはある」と。したがって「嫌疑は不十分」とこういう裁定をする。
・村尾 信尚
ということは、グレイという事ですか?
・熊崎 勝彦/元東京地検特捜部長
だから灰色的であると!だかにら、灰色の中でも黒に近い灰色もあれば、白に近い灰色もある。灰色であると!解りやすく言えばそういうことですねぇ。

・村尾 信尚
なるほど!う〜ん、だけど、やっぱり司法で裁判に持ち込むにあたっては、まぁ完璧な証拠は集めきれなかったということですねぇ。
・熊崎 勝彦/元東京地検特捜部長
そういうことですね。結局ですね、法と証拠に基づく司法作用。司法の限界というふうに、私は見ていいと思うんですよ。だから、この司法の限界を超える部分、そのよの部分はですね、政治的同義的なですね、責任というのはまた又これは残ってくると。これは別問題であると。いうふうに考えるべきだと私は思いますねぇ。

・村尾信尚
なるほど!今のは、司法の限界。ま、裁判では限界があるとすれば、例えば国会の場とか、えぇ世論の動きとか。政治的道義的責任、こういう事に往くという事ですかねぇ?
・熊崎 勝彦/元東京地検特捜部長
それはやはり、最終的な国民の皆さんがどうみられるか(村尾:はい)ということに寄託するでしょうね、これは(深々と頷く村尾)

・村尾信尚
えぇ今後の展開はどのようにとらえていけば、よろしいですか?
・熊崎 勝彦/元東京地検特捜部長
これはですね、(村尾:はい)一応ですね今回の一連の政治資金規正法違反の事件というのは、これで決着と。いうふうに見るべきだと思います。また、そうであるべきです…。ただしですね、(村尾:えぇ)まぁ今後‥今回の不起訴処分について、(村尾:はい)検察審査会にですね、(村尾:はい)異議といいますかね、(村尾:はい)審査をしてくれと(村尾:はい)申し立てが行われる、可能性があります!
・村尾信尚
なるほど!今、検察‥審査‥会!という言葉が、出てきましたが、これはクジで選ばれた国民の11人が、構成している審査会で、もし「検察の処分がおかしい!」と判断した場合には、まぁ検察にあらためて「起訴しなさい!」と、言える組織なんですね!?(深々と頷く熊崎:そうですね)そこに申し出ると、いうことですか!?
・熊崎 勝彦/元東京地検特捜部長
だから、今回の場合はですね、えぇ嫌疑不十分と!(村尾:はい)「疑いはあるが、立証するに足りるだけの十分な証拠がない」という評価をしてるわけです。その評価は色々検察内部でも議論があったと思うんです。あるかないかという事で(村尾:はいはい)そういった、不起訴処分!「小沢さんに対する不起訴処分について、この不起訴処分が妥当か!?」ということを‥まぁ市民感覚を踏まえた(村尾:はい)検察審査会で、どのようにみられるか。起訴相当という事が、2回議決になりますと、(村尾:はい)これは強制起訴になります。今の制度では。(村尾:はい)だから、そのなりゆきというものは、一応注目して見なければいけないと!このように考えるべきですね。
・村尾信尚
なるほど!えぇさきほど熊崎さんも仰いましたけど、そのやりかたが、巧妙な手口でありますけども、小沢幹事長への捜査というのは今後どうなるんでしょうか?
・熊崎 勝彦/元東京地検特捜部長
これはですね、今回の一連のまぁ政治資金法違反は決着と見るべきですが、(村尾:はい)一応ですね、一連の多額の金の流れと(村尾:はい)いうものの疑問点(村尾:はい)また不透明な点。(村尾:はい)それともうひとつはですね、陸山会めぐる、あるいは小沢さん個人を巡るですね、そういった巡る資産と、いうものの形成というものについてですね、万が一、万一ですよ、その辺について疑いが(村尾:はい)出てくるというような事がありうるならば、あ〜それは、それとして、また内偵捜査というものが、ないわけではないと!これは、現時点ではなんともいえません。
・村尾信尚
はい、どうも今日は、ありがとうございました。

世論調査:小沢幹事長辞任すべき(2010.2/8)

ANN  72%
JNN  78%
産経-FNN 70%
朝日新聞  68%
読売新聞  74%
毎日新聞  69%
共同通信  73%


内閣不支持45%、支持36%=内閣発足後、初の逆転

時事通信社が4〜7日に実施した2月の世論調査によると、鳩山内閣の支持率は前月比11.4ポイント減の35.7%に急落、不支持率は同12.3ポイント増の44.7%で4カ月連続で上昇した。昨年9月の内閣発足後、初めて不支持が支持を逆転した。小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で、元秘書の石川知裕衆院議員が起訴されたことなどが影響したとみられ、小沢氏が幹事長を辞任すべきだと思う人は72.5%に上った。
調査は、全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施した。有効回収率は67.2%。
不支持の理由(複数回答)は「期待が持てない」23.6%、「リーダーシップがない」22.8%、「首相を信頼できない」16.3%の順。一方、支持の理由は「他に適当な人がいない」12.9%、「政策が良い」8.6%、「首相を信頼する」7.2%と続いた。
無党派層を見ると、不支持45.9%(前月33.2%)、支持28.1%(同38.5%)で、支持は3割を切った。
小沢氏の進退問題に関し、「幹事長を辞めるべきだ」と答えた人は48.4%、「幹事長だけでなく議員も辞めるべきだ」と答えた人は24.1%で、合わせて7割以上が幹事長続投に反対。
小沢氏が「政治とカネ」をめぐる問題で、「国民への説明責任を果たしていると思わない」との回答は85.0%に達した。(時事通信 2/12)

どの局の番組も複数の世論調査を並べて「庶民の声」だと批判していたが、最大限に載せて批判したのは小宮悦子のスーパーJチャンネルだった。
ちなみに、毎日新聞の2/1世論調査は 76%だが、2/8の調査は 69%で、実は僅かながら下がっていた。中立な討論番組の田原総一朗「サンプロ」は終了、4月から新たにリニューアルされて、司会は小宮悦子が起用される。





小沢幹事長「不起訴」
検察“追求困難”のワケ

スーパーモーニング(2009.2/5)
・赤江 珠緒
今回の結果は検察の敗北を意味するのでしょうか?
宗像さん、この結果なんですけども、特捜部がそもそも描いていた構図に無理があった。誤算が合ったという事なんでしょうか?
・宗像 紀夫/元東京地検特捜部長
いや、そうはおもいませんね。おそらく3人の人達からキチットした供述が得られるという前提で動いたんだけども、三人の取調べがうまくいかずですね、キチットした供述が得られていない。という事で、小沢さん自信も否認していますし、物的証拠も無い。という事で、おそらく、がいらく的な供述はあったんだろうけど、秘書の何人かは、しかしそれで公判に持ち込むとですね、おそらく負ける可能性が強いんで、おそらく慎重を期したと。だからまぁあの不起訴‥嫌疑不十分ですから、嫌疑はあるけれども証拠が十分でないという結論ですので、嫌疑なしとは違うわけで、そこんところはあのう‥十分理解していただかないといけない。
・宗像 紀夫/元東京地検特捜部長
特捜部検事としてロッキード事件やリクルート事件を担当。
特捜部長としてゼネコン汚職事件を指揮

・小木 逸平
でも特捜部がですね、(宗像:はい)もっとこう物的証拠なりもっと摑んでから、その部分をつかんでから逮捕なり、事情聴取なりそういう順番を、(宗像:はい)手順を踏むべきだったんじゃないかと?
・宗像 紀夫/元東京地検特捜部長
ん〜私も捜査の流れ見てましてね、ちょっと手順を前後してるかなぁ〜という感じは持ってるんです。つまり、え〜ゼネコンから資金が流入してたかという事が、大きな問題になっていますから。そこのところを全部固めた上で、最終的に小沢さん側の、秘書らを取調べしてそっから踏込むと。(赤江:うん)何か逮捕してその前後に一所懸命家宅捜査したりしてますんで、流れはおかしいな、という気持ちは持っています。
・大谷昭宏/ジャーナリスト
私そこが大失敗だと思うんですね。あの〜ぅ記載してるかしてないかなんて地検特捜部がですねぇ、(宗像:はい)目の色を変えてやるようなことじゃなくて、(宗像:えぇ)こんなもの帳簿調べをやっているだけじゃなくて、そもそも原資がおかしいんだろうというような事を暴きたいが為に、やった事件がですね、結果秘書の不記載だけで終わるような事になれば、これは東京地検特捜部が、「何の事件をおやりになったんですか?」と言われても、しかたがないと思うんですね。(宗像:はい)
・宗像 紀夫/元東京地検特捜部長
まぁあの〜目指したものはね、東北地方の公共工事利権の解明(大谷:はい)。そこから、そのゼネコンから小沢事務所にお金が流れ込んでいるんじゃないかと。まぁひとつ水谷建設がありますけど。(大谷:はい)他にも流れ込んでいるんじゃないかと、ひとつの見込みでかかったんだけど、中々そこの解明がうまくいかないという事で、難航してですね、最終的に虚偽記載だけと。これちょっと‥終わり方として‥まぁ…さびしいなぁと、いう感じがしますが。(一同驚きの表情後に笑)ただ、これは告発事実を処理しただけという流れの会見みてますとね‥発表ですから、昨日の会見みてますとね、これで全てが終わったかと言うと、金丸事件ご覧になればわかるように政治資金規正法で略式罰金にした後に、しばらくしてから脱税で逮捕という形になってますから!まぁあの特捜は二枚越しですからね。あんまりその‥これで勝った負けたと言うことだけを、断言しちゃまずいかもしれませんねぇ。
・赤江 珠緒
あの検察としては、「疑わしきは追求せざるをえなかった」という立場なのかぁ、それとも公正にこう、例えばこれからも、他の政治の方の不記載なんかも、こうドンドン追求していかれるのかぁ、どうなんでしょうか?
・宗像 紀夫/元東京地検特捜部長
それはあのぅ過去にも追求してきてましてですねぇ、一億二千万の虚偽記載で、実際に許諾請求で逮捕した事例ございますんでね。ただ、私なんかは、政治家の追求はもっと実質犯。つまり贈収賄だとか脱税だとかで(大谷:そうですねぇ)やるべきだというのが、私の考えで。
・山口一臣/週刊朝日編集長
今回みたいなのが、罪に問われると(宗像:はい)いくらでも殺生与奪権を司法が握るってことになりますよね?
・宗像 紀夫/元東京地検特捜部長
そういうことですね。だから謙抑的に、なるべく検察は、やらなくちゃいけないなぁ(山口:そういう事ですよねぇ)という気持ちをもっていますねぇ。
・大谷昭宏/ジャーナリスト
じゃないとね、政治家が持ってるお金はね、誰のものかと検察のお眼鏡に適うようなお金じゃなければ、検察は許さないと!いうことになったらですね、左翼勢力含めて、もう起ち生かないんですよね。そこまで検察は、思想チェックする組織ではない筈!それとやっぱりね宗像さん‥もう一回二枚越しとかってあってもねぇ、小沢さんは一年前から西松で調べてんですね。(山口:そうですねぇ)今回で二回目ですよね?昨日特捜部長は、「決して狙い撃ちしているわけではない」と仰ってて、三度目かかるとね、地検はやっぱりね、これは「小沢さんを狙い撃ちしてるじゃないか」と!
・宗像 紀夫/元東京地検特捜部長
あのぅ‥その点はねですね、普通ある政治家の関係をやってもですね、次々と事件を摘発してって1年かかるということはある!(大谷:ありますねぇ)ずぅ〜とその3/3にやっていらい、何もやらずに年越してこの事件ですからねぇ。(大谷:ポンとねぇ)ですから、そういう疑いを国民の側から見ると、疑われるおそれがある。(大谷:えぇ)
・三反園 訓/テレビ朝日コメンテーター
宗像さんあのぅそもそも論ですけども、永田町歩いていると、検察の人達がですね「リークが凄い」とかね、そういう声が聞こえられるんですけども、このリークというのは本当にあるんですか?それと逆に、もしリークがあったら罪になるんですか?
・宗像 紀夫/元東京地検特捜部長
いや‥あの‥リークっていうかね、普通特捜部は幹部数名が、マスコミの記者とですね毎日応接しているわけで、朝昼晩接触してますから、捜査情報がマスコミに流れるって事は勿論あります。ただ、意図的な世論操作をしようと思って、流す事は無いんです!(赤江:う〜ん)しかもマスコミの方も、いろんなところを回って脚で稼いでですね、山ほど資料もってますから。
・三反園 訓
それともう1つ、特捜部長がね、これぐらい大きな問題になればね、堂々と出てきて、記者会見でやっぱりカメラの前でも説明すべきと。そういう声が結構出てきてますよねぇ。何故しないんですか?
・宗像 紀夫/元東京地検特捜部長
我々の時代だと、大きな事件処理する時は記者会見やってますねぇ。(三反園:はい)そうです。リクルート事件の時も各検事次席特捜部長、副部長とか皆出てきて…
・大谷昭宏/ジャーナリスト
何か検察がねぇかたくなに殻に閉じこもっちゃったと、それと宗像さん、もうひとつ聞きたいんですけど、(宗像:えぇ)今回リークが在ったかどうかはともかくとして、まぁマスコミが完全に地検の側に、かなり応援団になっちゃて、(宗像:はい)ひょっとすると‥仰ってたような検察は、風を吹かせ、第二のペンキ事件を期待してたんじゃないか?
・宗像 紀夫/元東京地検特捜部長
そんなことは(苦笑)ないとは思いますよ。(赤江:う〜ん)あの時は…その、金丸さんを取り調べもせずにですね、処分したと。(大谷:20万で)これで皆怒っちゃったわけです。(赤江:なるほど)

・赤江 珠緒
一方で、これらの捜査でですね、非常に不自然な資金の流れというのも、色々明らかになったんですが、三反園さん今後の政局への影響ですねぇ、小沢さんこれで幹事長に留まるという感じですか。
・三反園 訓
そうですね。小沢さん自信は大きな危機を乗り切ったという形で、政界の中では小沢さんの力が、もっともっと強まっていくだろうと、そういう見方ですよねぇ。だから反小沢さんの勢力の人もですね、ある人はね「小沢さんはね、これまでもスピーディーに説明してきてます」とかね、コロッと違う発言してますしね、ある人なんかは「私はこれで用済みになるのかなこれで」「小沢さんの仕返しが凄いだろう」とかそっちの方の話の方が、メインになってきてます。但し野党側含めてですね、政治と金の問題を追求しますから、国会ではドンドン追求されたらですね、最終的に参考人招致とかね、いろんな問題今後出てきますので、(赤江:うん)小沢さんの辞任カードが、たぶんどっか出でてくるんじゃないかなぁ。その先には内閣改造さきにするんじゃないか。色んな動きがたぶん出てくるでしょうが‥。小沢さんの幹事長辞任カードなくなったということではないと思います。(赤江:なるほど)

・山口一臣/週刊朝日編集長
ただ僕はね、やっぱりね一個だけ気になるのはね、検察は敗北かって言うお話がさっきあったんですけれども‥(赤江:はい)そういう意図があったとは思いたくないんですけれども民主党とか民主党政権にたいしてね、著しいダメージを与える事には成功したんじゃないかと。やっぱり去年の3月からね、検察がやってる事っていうのは、全部その民主党に対する攻撃ですよねぇ。
・大谷昭宏/ジャーナリスト
山口さん仰るとおり、我々も気をつけないといけないのは、これ起訴猶予なる。(山口:はい)不起訴になって、これは嫌疑不十分だと‥。ただしね、我々はね裁判員制度始まる前から、絶対にその有罪視報道(山口:そうなんですよ)有罪視しないと。それは、起訴されても有罪視しちゃいけないと。今回起訴もされていない不起訴になったものに対して灰色だとか、嫌疑はあったんじゃないかと!こういうこと小沢さんの側から厳重に抗議されてきたら、マスコミとしては弁解のしようがないと思うんですね。(山口:何となく怪しいって不陰気だけが、もの凄くもりあがった)そこはやっぱりね我々はキチント(宗像紀夫の発言にかき消され聞き取れなかった)
・宗像 紀夫/元東京地検特捜部長
政治的な意図を持ってね、検察がやるなんてなんてありえない!(山口:でも疑われてもしょうがない)とんでもない話ですよ。私何十年もやってきてますけど‥
・赤江 珠緒
はい、時間が来てしまいました。ひとまず区切りがついた昨日ですが、まだまだ余波がありそうな感じです。宗像さんありがとうございました。

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