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zoom RSS 朝日&韓国紙、“歪曲タッグ”が右傾化ネガキャン

<<   作成日時 : 2013/06/22 11:11   >>

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朝日新聞が小説やドラマの一部部分だけ取り上げ「右傾化」と悲観、韓国の各紙が引用し、いつもの歪曲パターンで『安倍政権で日本文化も右傾化』と誇張した。
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「安倍政権で日本エンタメが右傾化!」 朝日&韓国紙「ネガキャン」に作者反論

日本で小説やドラマなどの「右傾化」が進行中――そんな記事が朝日新聞に掲載され、物議を醸している。
槍玉に挙げられたのは、百田尚樹さんの小説『永遠の0』や『海賊とよばれた男』、また有川浩さんの『空飛ぶ広報室』など。韓国紙もこれを引用し、安倍政権の主張と結びつける形でセンセーショナルに報じた。一方でその代表格として挙げられた百田さんらはツイッターで不快感を表明している。

「右傾エンタメ」が増えている…本当?
「売れてるエンタメ小説 愛国心くすぐる」
「戦争素材に続々 『右傾化』の指摘」
2013年6月18日、朝日新聞朝刊にこんな見出しが並んだ。「近頃、エンターテインメント小説に、愛国心をくすぐる作品が目立つ」と問題提起し、背景を考察するという内容だ。記事中では作家の石田衣良さんが、こうした作品を「右傾エンタメ」と評し、特攻隊員の苦悩を題材とした『永遠の0』などを例に引いて、
「(日本の)加害についても考えないといけないと思う。読者の心のあり方がゆったりと右傾化しているのでは」
と論考する。
では、「右傾エンタメ」とは何か。記事では石田さんによる「君たちは国のために何ができるのか、と主張するエンタメ」という説明しかない。ただ挙げられたタイトルから見れば、『永遠の0』を始めとする第二次大戦を舞台とした作品、また現在ドラマ版が放映中の『空飛ぶ広報室』のような自衛隊を舞台とした作品が念頭にあるようだ。また安倍晋三首相の愛読書として知られる百田さんのノンフィクション作品『海賊とよばれた男』も、その筆頭として紹介されている。
これにいち早く飛びついたのが、韓国だ。聯合ニュースは18日、「日本で愛国心刺激する娯楽小説人気」として要約を配信した。これを元にした記事も複数紙に掲載され、特に京郷新聞は、
「日本、安倍政権で文化も右傾化」
「右傾・愛国小説が人気独り占め」
として、安倍政権の右傾化と絡めて大きく報じた。

戦争・自衛隊が舞台なら「愛国もの」?
もっとも朝日新聞の記事に対しては、批判も出ている。特に指摘が相次いでいるのは、内容に踏み込まず、「戦時中・自衛隊を舞台にしている」というだけで「愛国もの」とレッテルを貼っている点だ。また「右傾エンタメ」の先駆けとして福井晴敏さんの『亡国のイージス』(1999年)や『終戦のローレライ』(2002年)を挙げ、2000年代以降の日本社会の不安感と重ねてその勃興を論じているが、戦争や自衛隊を扱ったエンタメ作品がベストセラーとなったのは、高度経済成長まっただなかの1960年前後に起こった「戦記ブーム」を初め、別にここ最近に始まった話でもない。

登場する作者からも、記事は不評だ。中でも、「右傾エンタメ」の代表格としてあげつらわれた格好の百田尚樹さんはツイッターで、
「とうとう朝日新聞がネガティブキャンペーンをやりだしたか。『永遠の0』や『海賊とよばれた男』が右傾化小説と言いたくてたまらないらしい」
「『日本人の誇りを失うな』と主張した小説は、朝日新聞には『右傾化小説』とレッテルを貼られるわけか」
「安倍首相が『海賊とよばれた男』を愛読しているというだけで、朝日新聞は作品を否定したいんだろうなあ。あーあ」
と不満を連発した。
『碧空のカノン』の作者としてやはり名前が挙がった福田和代さんも、
「中身を読んだ人なら記事見て吹き出すよ」
とツイートしている。
(2013/6/21 16:30 J-CASTニュース)


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読者の右傾化?不満の表れ?「愛国エンタメ小説」が人気
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書店には百田尚樹さんのデビュー作「永遠の0」が並ぶ=東京・紀伊国屋書店新宿南店
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本屋大賞を受賞した百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」が並ぶ書店=東京・紀伊国屋書店新宿南店

【中村真理子、山田優】近頃、エンターテインメント小説に、愛国心をくすぐる作品が目立つ。なぜ、読者の心をつかむのか。
安倍晋三首相も「面白い」と太鼓判を押す今年の本屋大賞受賞作、百田尚樹「海賊とよばれた男」は「日本人の誇りを失うな」と訴えかけ130万部超のベストセラーに。
エンタメ小説の新人賞、江戸川乱歩賞は今年、最終候補5作のうち2作が太平洋戦争末期の日本軍を素材にしたミステリーだった。同賞事務局である講談社の担当者は「偶然、重なっただけだと思う」という。
優れたエンタメ小説を選ぶ山本周五郎賞。先月の選考会で、受賞を逃した山田宗樹「百年法」について選考委員の石田衣良さんは「右傾エンタメのパターンを踏んでいて残念」と講評した。同作の舞台は不老不死が実現した世界。ゆがんだ社会を立て直すためリーダーは国のために犠牲になった先人らをたたえる。
「右傾エンタメ」とは石田さんの造語。「君たちは国のために何ができるのか、と主張するエンタメが増えているような気がします」。百田さんの2006年のデビュー作「永遠の0(ゼロ)」から気になっていたという。同じ年、安倍首相の「美しい国へ」がベストセラーになった。
「永遠の0」は、特攻で命を落とした祖父の人生を26歳の青年が追う物語。特攻隊の男たちの迷いや弱さに焦点をあてて、読者の支持を得た。ネットに読者が寄せたコメントは、命を落とした人々への尊敬と同情にあふれている。石田さんは「かわいそうというセンチメントだけで読まれているが、同時に加害についても考えないといけないと思う。読者の心のあり方がゆったりと右傾化しているのでは」。
「永遠の0」がいわば骨太な愛国エンタメなら、現代の日本の自衛隊をラブコメで描く作品も人気だ。
有川浩(ひろ)「空飛ぶ広報室」は航空自衛隊の広報官が主人公。20万部を超えて、今春の連続ドラマも話題になった。福田和代「碧空(あおぞら)のカノン」も航空自衛隊の音楽隊の物語。どちらも恋愛を織り交ぜた、爽やかな小説だ。東京・八重洲ブックセンターの文芸担当者は「お仕事小説」として読んだ。「愛国心を強調するものではないと思う。愛国ものが売れているという実感もない」
著者にも特段、愛国ものという意識はないようだ。有川さんは今年1月に直木賞候補になった際、「お仕事ものとして楽しく書けた」。百田さんも「海賊とよばれた男」について、「かつて戦争で焼け野原になった国を立て直したすごい日本人がいた。そのことを知ってもらわなければ、という使命感で書いた」として、「元気のない日本を励ましたい」と強調する。
「愛国エンタメ」ともいえるくくりが定着してきたとはいえないが、00年前後に福井晴敏「亡国のイージス」「終戦のローレライ」が登場して以降、エンタメ小説にそんな流れが生じているという見方はある。
小説には時代の空気が溶け込む。グローバル化でデフレが進み、雇用不安や所得格差が広がるなか、愛国が多くの読者の共感を喚起しているのだろうか。
文芸評論家の池上冬樹さんは「現状に不満を持っている人が多い今の日本で、くすぶっている感情をすくい取るような小説が売れるのは当然です」という。
ナショナリズムを強く肯定する作品は、これからますます増えていくのではないか」
(2013年6月19日17時45分 朝日新聞)
もし右傾化してたのなら、長年「愛国」はもとより「国旗や国歌」すらタブー(五輪で他国の選手は皆、国歌斉唱してるのに、日本の選手だけが帽子被ったまま)にして、誇張された加害だけを摺り込んできた、朝日らメディアの自虐史観のおかげ。








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昔、零戦の航空ショーで撮影した零式艦上戦闘機とムスタング。
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1995年はどちらも飛んでたが、今もショーで見れるのかは不明。

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