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zoom RSS 訪韓する日本人が減でも観光客数は増加

<<   作成日時 : 2013/06/25 22:22   >>

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韓国を訪問する日本人観光客が急減した原因をNEWSポストセブンは世界で有名な韓国の“ボッタクリ”と指摘。だが減ったとはいえ1〜4月だけで日本人は91万超、中国ら外国人観光客も年々増加し1000万人突破が確実らしい。



粗悪な土産売りボッタくる韓国 サービス劣化は世界でも有名

韓国旅行業協会によると、今年3月19日から4月15日までに加盟上位19社が受け入れた日本人観光客は8万8122人で、前年同期比33.4%減となった。
時事通信社時代にソウル駐在経験のある評論家の室谷克実氏は、観光客激減の要因は、円安や李明博前大統領の反日行動だけではないと見る。
「日本人に限らず、韓国旅行を経験した外国人には『韓国はもううんざり』と言う人がかなりいる。そこで必ず聞くのが、土産物屋で偽ブランド品や粗悪な高麗人参を高値で掴まされたり、観光客向けの飲食店でボッタクリに遭ったという話です。
つまり、良いイメージがない。韓国にはこれと言って目新しい観光スポットもありませんし、これでは『いくら安くてもわざわざカネを出して行く価値がない』と言われても仕方ありません」
日本人観光客の減少は負のスパイラルを生んでいる。ソウル在住ライターはこう話す。
「もともとどの業種でも、日本人客をカモにしたボッタクリは後を絶ちません。そして日本人客が減ってからは、『取れる奴から取っておこう』という風潮が強くなっています。
政府が公認する『模範タクシー』の運転手ですら、不慣れな観光客と見るや遠回りして距離を稼ごうとします」
サービスの劣化は日本人だけでなく世界中で有名になり、韓国離れを加速させている
5月22日付の『中央日報』社説は「観光韓国、韓流にふさわしいレベルにしよう」との見出しで、観光業界に自省を促した。だが、時すでに遅しである。
※SAPIO2013年7月号
(2013年6月25日16時00分 NEWSポストセブン


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広蔵市場でお土産選び
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地下鉄1号線鍾路5街駅8番出口徒歩1分のところにある広蔵市場は、1905年ソウル市が初めて認可した韓国最初の市場だ。
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広蔵市場と聞いて、すぐ思いつくのは麻薬キムパプ、スンデ。
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そしてカリカリに焼かれたピンデトク。
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しかしここ広蔵市場では、伝統的な布から作ったペンケースなど、おみやげにぴったりの小物を安く手に入れることができる。
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きんちゃく袋や小物入れは若い女性に喜ばれる。
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また、手芸が好きな人ならスワロフスキーを豊富にとりそろえたお店。
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ボタンも選びきれないほど並んでいる。
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二階に足を伸ばすと、韓服(ハンボク)をオーダーメードで作ることができるお店が広がっている。
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おいしいものを食べた後は、このような韓国らしいお土産を買ってみてもいいだろう。
(2013-06-25 innolife.net‎)

“山口県民の船 学生交流の旅 韓国研修旅行”の発売について


株式会社ヴィーナストラベル下関支店(本社:大阪市北区、観光庁長官登録旅行業第1101号)は、同社グループ会社の関釜フェリー株式会社(本社:下関市)と共同で“山口県民の船 学生交流の旅 韓国研修旅行”を発売する。
このツアーは広域日韓親善協会発起、下関市後援のもと普通の韓国旅行では 体験できない韓国企業の工場見学や現地大学との交流などが組み込まれた充実の内容となっている。
在釜山日本総領事館の方や山口銀行釜山支店長の講義もあり、世界で活躍する 日本人の姿を実際に自分の目で見ることもできる。
山口県内の学生だけでなく、大学生であればどなたでも参加可能だ。
申込み締め切りは8月23日まで。1名での参加も可能。

ツアー名:
  “山口県民の船 学生交流の旅 大学生韓国研修旅行”

日 程:2013年9月8日〜9月12日
出発地:下関港発着
旅行代金:33,800円
(おひとり様あたり/フェリー2等船室/ホテル2名1室利用)

ツアーの特長
@「現代重工業」など韓国を代表する世界的企業の工場を見学
A現地大学生との交流で仲を深めよう!
B在釜山日本総領事館の方や現地駐在員の方の講義が聞ける!
C韓国の英語教育のレベルの高さを実感 「釜山グローバルビレッジ」見学

取扱店:ヴィーナストラベル下関支店  TEL:083−228−0777
詳細及びお申込方法はWEB上にてご案内
http://www.kampuferry.co.jp/vnt.html#k9                      
以 上
(2013年 06月 21日 プレスリリース ゼロ)


韓国のエリートを求めて……国境を越えた「婚活」

韓国で「恋活&美活ツアーin韓国 〜Wエリートパーティ」と称したお見合いパーティーが、今月上旬に1泊2日で開催された。主催したのは婚活サイト「ブライダルネット」を展開、婚活パーティーの企画・運営などイベントも手掛けるIBJ。純粋に婚活に興味のある人はもちろん、韓流ファン、旅行気分で……という多彩な日本女性12人が集合、サムスンなど韓国大手企業に勤務している韓国男性らとの出会いを楽しんだ。 
日本ではおなじみとなった「婚活」だが、韓国ではプロフィール交換があったり、全員と話せる配慮など“お膳立て”されている出会いの場は馴染みがないという。IBJによると、今回日本から参加したのは30代前半の女性12人。彼女らは、参加費のパーティー2回分の金額20000円を支払い、韓国までの渡航費は自己負担だ。一方の韓国男性は、現代やサムスンなど韓国大手企業勤務の30代前半で、現地でスタッフとして参加した関係者は「多くは『交流会』のようなイメージで気軽に参加したようだ」と語る。
パーティーの進行は日本の「婚活」式で。職業や学歴などが日本語、韓国語に訳されたプロフィールカードを見ながら、5分ずつ会話。次いで、約1時間のフリータイムを過ごしたという。
気になるのは言葉の壁だ。韓国語を話せる女性や日本語を話す男性もいたようだが、どうにもならないときは通訳が対応し、参加女性からは「安心した」と好評だったよう。中には、通訳に頼ることなく、スマートフォンの翻訳機能を利用しながら会話するグループもあったそうだ。
韓流エリートの初の「婚活」はどうだったのか。シャイな韓国男性がうまく輪に入れず、スタッフのサポートで女性グループの和に参加したシーンもあったと関係者は明かす。パーティー後には「初めての経験で緊張した」「日本語もっと勉強します」「立食の自由なスタイルもほしかった」といった感想を漏らした韓国男性ら。なかなか苦戦した様子がうかがえる。
日本女性にとっても得がたい体験になったよう。参加者の1人、加藤順子さん(仮名・30歳)は「日本にいては出会わない人たちで、貴重な体験だった。今後に繋がる出会いもあり、今度日本で会う予定をしています。勇気を出して行ってみて良かった」と韓国での婚活体験を語る。
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パーティーの様子は

旅行気分で申し込んだという田中麻衣さん(仮名・28歳)は、「韓国の男性はジェントルマンで、優しく会話をエスコートしてもらいました。パーティーの後も夜景を見に連れて行ってくれたり、日本人とデートしているのと同じような感覚だった」と、パーティー後も充実した時間を過ごしたことを帰国後に明かしてくれた。
さらに、一緒に参加した女性らとの時間も刺激にもなったという麻衣さん。「自分と同じように一人参加されている女性も多く、すぐに打ち解けることができた。日本に帰っても連絡をとっています。きっかけは少しの好奇心だったけれど、こんなに素敵な新しい経験とつながりができるとは」。
企画した担当者は、「海外に興味があって、気軽に訪れる方も多いが、そこで安心した“出会い”があるかどうかは未知数。そこを専門の私たちが手はずを整えお手伝いすることで、ひとつの婚活チャンスを広げる手伝いができたのでは」と国を越えた初の試みを無事に終え、まずは安堵する。
「女性の活躍が注目される中、結婚という選択肢の可能性を広げて欲しい。日本にいるといろいろなハンディキャップがあったりもする。私たちとしては、大和撫子といわれる日本のすばらしい女性らを紹介したいし、日本人女性には海外の男性からは非常に評価が高いことを知って欲しい」。
今後はアジア圏からネットで繋がるツールを開発、そこからリアルにパーティーに参加できるような仕組み作りに力を入れていきたいという。
日本国内で開催される婚活パーティーの平均が10000円前後ということを考えると、今回の参加費がパーティー2回分で20000円。渡航費は自己負担だが、旅行に「婚活」のオプションが付いたと思えば、リーズナブルな価格帯かもしれない。国境を越えグローバル化する婚活に、今後も注目が集まりそうだ。
(2013年06月25日 00時00分 誠 Style‎)

名鉄観光、夏の海外パッケージは1.5万人目標に−夏旅キャンペーン実施

名鉄観光サービスは、7月から9月の夏の需要取り込みをはかり、夏旅キャンペーンを展開中だ。今年は海外パッケージツアーと国内宿泊券の増売をメインテーマに設定。海外パッケージツアーで前年比21%増の1万5000人の販売を、国内宿泊券では11%増の50万人をめざすとした。
夏旅キャンペーンは「夏だからプラス」をキャッチコピーに、4月27日から8月18日まで実施。個人顧客取り込みのため、自社、他社問わずパッケージツアーに申し込むと、旅行代金にあわせ最大で5000円の金券をプレゼントする。また、夏旅販促用の名札用ワッペンやポスターなどの販促ツールを作成し、会社一丸となって夏商戦に取り組んでいく考えだ。
また、個人旅行では海外パッケージツアーで東南アジアや韓国の取り込みを強化。東南アジアでは、新商品としてアジアリゾートでおいしい食事を楽しめる「ビーチdeグルメ」を設定したほか、「東南アジアキャンペーン」「ベトナムビーチキャンペーン」を実施。テレビ番組も作成した。名鉄観光海外旅行部によると、現在、東南アジア全般、特にベトナム、タイ、フィリピンは好調に推移しており、ベトナムはニャチャンやダナン、フィリピンはセブなどのビーチリゾートが人気だという。

一方、韓国については、中国と同様、領土問題などの影響で苦戦中だ。韓国とは2013年1月25日に韓国観光公社と業務協約を締結しており、今年の韓国旅行の集客目標を6万人に設定。夏休みの需要喚起をはかり、店頭ポスターの掲出や電車の吊り下げ広告で露出を強化するなど、さまざまな施策で集客増をはかっていくとした。

このほか、国内旅行では宿泊券販売強化のため、地域限定の販売ツール「宿泊ダイジェスト」を作成。国内メディア販売においては、宿泊オンライン予約の拡販をはかり、国内旅行部の各仕入れセンターと連携を強化し、商品の多様化にも取り組む。また、各地域の航空券販売を柱に重点層客地域である「北海道」の積極的な販売や、沖縄や九州といった夏の定番方面の強化もめざすとした。
また、団体旅行では夏休みを中心に開催されるスポーツ大会の受注を強化。夏のスポーツ大会はブロック規模、全国規模で開催されるため、発地での間際需要の取り込みが可能とし、市場開発部と綿密に連携をとりながら最新の情報を収集することで受注に結び付けたいとしている。
(2013年6月18日(火) トラベルビジョン‎)


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観光客の民度問題…韓国に指摘され、自国民を厳重注意


中国政府・国家観光局は20日、韓国済州道警察が中国人観光客の“非文明的行為”と法律違反が多発していると指摘したとして、自国民の海外旅行者に対して、「旅行者は現地の社会と公共の秩序、公徳を順守すること」などと厳重注意した。
韓国済州道警察によると、中国人観光客が「道路を勝手に横断」、「禁煙区で喫煙、吸い殻をぽい捨て」、「ごみをぽい捨て」、「公共の場所で大声で騒ぐ」、「酒を飲んで騒ぐ」などの行為が現地社会の秩序を大きく損ねており、住民が強く憤っているという。
そのため、道警察は中国人観光客を対象とする専門的取り締まりに着手する。取り締まりに抵抗したり、(パスポートなどの)身分証明書を提示しない場合には、逮捕する。
韓国における状況を受け、中国・国家観光局は「多くの旅行客を対象に厳重注意する」として、「旅行者は現地の社会と公共の秩序、公徳を順守すること」、「旅行先の法律を自主的に順守すること」、「現地警察の取り締まりを受け、意見の対立が生じた場合、言葉に注意して、文明的に振るまい、できるかぎり事態の激化を避けること」などと注意を喚起した。
国家観光局は4月24日にも2回にわたって、同様の注意喚起を行っている。同日1回めの注意喚起では、「痰やガムを吐くな」、「ごみを捨てるな」、「騒ぐな」、「行列に並べ」、「公共の場所で大声で騒ぐな」、「緑地に勝手に入るな」、「花や果物を勝手にもぎとるな」、「文化財に落書きをするな」、「文化財に勝手に触るな」、「撮影禁止の規則は守れ」、「(バイキング形式の食事などで)食べ物を無駄にするな」、「一緒に写真を撮ろうと、外国人に無理強いするな」、「人に向ってくしゃみをするな」、「各民族の宗教的習慣を尊重しろ」、「きちんとした身なりをしろ」などの項目を並べた。
同日2回目の注意喚起では、中国人海外旅行者として守るべきマナーを、覚えやすい「唱え歌」の形にした。以下は、その文句と日本語訳。

中国公民,出境旅遊,注重礼儀,保持尊厳。
(中国人の海外旅行、礼儀に注意し尊厳守れ)

講究衛生,愛護環境;衣著得体,請勿喧嘩。
(衛生重視し環境守れ、身なりはきちんと、大声出すな)

尊老愛幼,助人為樂;女士優先,礼貌謙讓。
(年寄り尊び子どもを愛せ、やって楽しい人助け。レディーファスト、礼儀を守り他人に譲れ)

出行弁事,遵守時間;排隊有序,不越黄線。
(外国に行ったら時間を厳守。きちんと行列、はみだしするな)

文明住宿,不損用品;安靜用餐,請勿浪費。
(泊まる際にも民度が大切、備品を壊すな。食事は静かに、無駄はつつしめ)

健康娯楽,有益身心;賭博色情,堅決拒絶。
(健全な楽しみは心身によい。賭博やエロはあくまでも拒否)

参観遊覧,遵守規定;習俗禁忌,切勿冒犯。
(物見遊山は決まりを守れ。郷に入れば郷に従え)

遇有疑難,咨詢領館;文明出行,一路平安。
(困ったときは領事館に行け。民度が高けりゃ旅は平安)

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◆解説◆

中国を訪れる外国人が急増したのは1980年代から。中国人の海外旅行が盛んになったのは、おおむね2000年以降だ。
日本の状況を振り返れば、外国人の日本観光や日本人の海外旅行が増加したのは1960年代の高度成長期からだったと言ってよいだろう。
日本人も当初は「マナーを知らない、守らない」などで欧米人に批判されることが多かった。1964年の東京五輪の際には、男性の立小便やステテコ姿での外歩き、人前での女性の授乳などが「外人さんに恥ずかしいからやめましょう」と言われて“マナーの向上”に力が入れられた。
団体での海外旅行でも、「観光時に大騒ぎする」、「ホテルの廊下を下着姿で歩く」、「バスタブの外で体を洗って、下の階への水漏れを起こす」など、周囲を顧みず、現地の習慣に反する行為が批判された。
日本人の場合、生活が豊かになり、海外の事情を知るにつれ、海外旅行時のマナーは向上していった。また、ルール重視の気質が強いので、「外国のルールや習慣は日本とは違う」ということを知るにつれ「自分をルールに合わせる」ことが抵抗感なく行えたということもあるだろう。
中国でも、「海外観光にでかけた自国民に、現地の人に非難される振るまいが多い」と指摘・批判する声は強まっているが、今後どのように推移するかは、まだ分からない面がある。(編集担当:如月隼人)
(2013/06/20(木) 17:06 サーチナニュース‎)


中国の端午節、韓国旅行が人気
半島情勢緩和も影響、好調のタイを抜く―中国メディア
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中国「i時代報」によると、10日から始まる端午節(旧暦5月5日)の3連休は、13、14日の2日間に休みをとれば土日を合わせて1週間の大型連休となるため、この期間に旅行をしようという人が多い。東方網が伝えた。
7日午前9時までに上海旅行集散センターでは2600枚超の端午節連休の短距離の旅行チケットを販売。連休初日が出発のピークとなると予想している。海外旅行では韓国行きがタイよりも人気だ。
上海旅行集散センターは端午節連休の旅行ニーズに対応するため、147種の観光コースを用意。特にほぼ半額に設定した11コースの人気が高く、これらの販売が全体の約7割を占めた。現在、同センターは受付準備を整え、毎日、予備のバス20台を待機させていつでも生じ得るピークに対応する方針だ。
長距離旅行では依然、香港、マカオ、台湾、韓国、タイ、日本、インドネシア、シンガポール、マレーシア、モルディブの人気が高い。朝鮮半島情勢が緩和する中、韓国を訪れる団体旅行や個人旅行も人気が高く、このところ好調だったタイを抜いた。
専門家は「端午節の連休が終われば間もなく夏休みの旅行シーズンが訪れる。7月、8月に入ると宿泊料金や交通費が大幅に上がり、人気のコースも代金が上がる可能性がある。そのため1カ月以上前に予約する方がよい」と注意を促した。
(翻訳 李継東/編集翻訳 恩田有紀)
(2013年06月10日 新華社通信)

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韓国旅行大手のハナツアー、中国テレビショッピング市場に本格進出の意向
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韓国・聨合ニュースの報道によると、韓国旅行会社大手のハナツアーは7日、今月1日に中国のテレビショッピングチャンネル「東方CJ」を通じて4泊5日の韓国ツアーを販売したところ、申し込み者が136人に上ったことを明らかにした。
ハナツアーによると、販売したのはソウル、プサン、済州などの主要都市を訪れ、2つ星クラスのホテルに宿泊するツアーで、価格は105万ウォン(約9万円)。
ハナツアーの関係者は「中国の人々に韓国の観光商品を紹介するため、本格的に中国のテレビショッピング市場に進出したい。今後、中国人観光客を呼び込むため、販売促進を強化していく」と語った。
韓国文化観光政策研究院が4日発表したデータによると、2013年1〜4月に韓国を訪れた外国人観光客の数は前年同期比3%増の355万1000人。このうち、中国人観光客は同41.7%増の105万8000人で、日本の91万5000人を抜き、国別最多となった。
(翻訳 王秋/編集翻訳 恩田有紀)
(2013年06月10日 新華社通信)


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韓流ブームしぼみ、中国人に期待する韓国観光産業
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アジア有数の観光立国をめざす韓国に異変が起きている。これまで最大の「顧客」だった日本人観光客の激減だ。円安・ウォン高という外国為替レートの変動の影響が大きいものの、政治的に冷え込んでいる昨今の日韓関係を映した面も否定できない。
韓国観光公社によると、2012年に韓国を訪れた外国人観光客数は1114万人に上り、初めて1000万人の大台を超えた。ここ10年あまりでほぼ倍増したことになる。けん引役となってきたのは日本を中心とするアジアの観光客だ。その背景に爆発的に広がった韓流ブームの効用があったことはよく知られる。
ヨン様の愛称で知られるペ・ヨンジュンさんが主演した韓国ドラマ「冬のソナタ」が日本で放映されたのはちょうど10年前のことだ。以来、韓国で制作されたドラマが次々と話題になり、「韓ドラ」としてすっかりお茶の間の定番となった。さらにドラマから映画、K―ポップへと韓流ブームの裾野は広がり、韓国を訪れる日本人観光客の急増につながった。
現地を訪れると、韓国の食文化やエステ、化粧品などへの関心も高まる。韓流ブームは観光業のみならず、韓国ビジネス全般に大きな効果をもたらしたとされている。
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日本人観光客(右)と話すボランティア通訳(4月、ソウル)=ロイター

■2ケタの大幅減続く
ところが、ここにきて韓国を訪れる日本人観光客が急減している。今年に入ってからを月別でみると、1月は前年同月比で15.5%減、2月は26.2%減、3月は19.9%減、4月は32.2%減と2ケタの大幅な減少が続く。
主因はやはり、円安・ウォン高で旅行費用がかさむようになったことだろう。韓国文化観光研究院も「円安がしばらくは韓国の観光産業に否定的な影響を与え続けるのは避けられない」と分析している。ただし、要因はそれだけではなさそうだ。
昨年1年間を通してみると、韓国を訪れた日本人観光客は約352万人に上り、前年比で7%増加した。国別ではトップだ。ただし、月別では昨年9月から前年同月比でマイナスに転じ、10月からは2ケタの減少が続いた。日韓関係は昨年8月、当時の李明博(イ・ミョンバク)大統領による竹島上陸をきっかけに大きく悪化した。日本人観光客の減少が始まったのもほぼこの時期からだ。
その後、日韓両国とも新政権が誕生したものの、政治的な関係改善の兆しはなお見えない。歴史認識をめぐる対立はむしろ強まり、日本で長らく続いた韓流ブームもすっかり尻すぼみとなった観がある。
危機感を強めているのは、日本人観光客を当てにしてきた韓国の旅行業者だ。韓国旅行業協会は政府に支援策を要請し、文化体育観光省は最近、経営難に直面する日本専門の旅行業者に対する特別融資の実施を決めた。
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韓国を訪れる中国人観光客は増加傾向(4月、ソウル市内の景福宮)=AP

ただ、今年に入っても訪韓する外国人観光客の総数そのものは増加しており、韓国政府は2年連続で1000万人の大台突破が確実と見込む。日本人に代わり、頼りにしているのは中国人観光客だ。

■中国人がトップに
韓国観光公社によると、今年1〜4月は日本人観光客が前年同期比で23.6%も減少したのに、中国人は逆に41.7%も増えている。実数は日本人が約91万5000人だったのに対し、中国人は約105万8000人。トップの座も日本人から中国人へと入れかわった。
韓国は人気が高い済州島への中国人観光客のビザ(査証)を免除するなど、もともと中国からの観光誘致に力を入れている。さらに日中関係が尖閣諸島問題で悪化するなか、中国人が外国旅行で日本を嫌い、代わって韓国に向かっている面も否定できない。
韓国にとって中国は最大の貿易相手国だ。加えて多額の収入が見込める観光業も中国頼みとあっては、中国との関係を重視せざるを得ない。朴槿恵(パク・クネ)大統領は米国に続く2番目の外遊先として、今月中にも中国を訪れる予定という。
一方で、日本を訪れる外国人観光客はどうか。日本政府観光局によると、今年1〜4月の訪日外客数は韓国が87万9900人で、国別で1位だった。前年同期比で36.2%も増えている。逆に中国は35万5700人、同29%減だ。
円安・ウォン高の追い風はあるにせよ、韓国人観光客にとって国家間の政治対立は大きな障害にはなっていない。日韓関係改善の糸口はこんなところにも垣間見える。
( 2013/6/4 11:00 日本経済新聞)

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アベノミクスで日韓の観光業界の明暗分かれる
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クルーズ船で韓国・済州島を訪れた日本からの観光客(今月1日)

韓国の経済政策担当者は同国へのアベノミクスの影響を懸念しているかもしれないが、日本へ向かう韓国の旅行客は明らかにアベノミクスの恩恵を享受しているようだ。
韓国観光公社のデータによれば、韓国から日本へ向かう観光客の数は今年の1月から3月まで、毎月30%以上増加している。昨年11月以来、日本で大胆な量的緩和が始まってから日本円は韓国ウォンに対して20%以上下落した。
日本の温泉でのんびりしたい韓国からの旅行客にとってはありがたい話だが、その反面、日本から韓国への旅行客は1月から3月まで毎月20%ほど減少しており、4月には前年同月比で32%減少した。
韓国銀行が29日に発表した4月の韓国の経常収支によれば、今年1月から4月までの観光収支は赤字幅が前年同期比47%拡大し、25億ドル(約2530億円)となった。
韓国文化観光研究院(KCTI)のイ・ソンテ上級研究員は「観光収支の赤字は円安が主因。日本人の観光客が大幅に減っている」と指摘する。
ただし観光収支への打撃以外、韓国の実体経済は今のところ、一部が懸念していたほど円安の影響を受けていない。
韓国では外国人観光客の約3分の1を日本人が占めるが、昨年は中国人が最大の比率を占めた。
ハンジン・トラベル(ソウル)のマネージャー、キム・スヨン氏は「日本人観光客だけを扱う旅行代理店は限界に達し、100社中99社で社員に無休休暇をとらせたり賃金カットを行っている」と述べ、「円安は大きな打撃だが、もっと大変なのは、これ以上どこまで円安が進むか分からない点だ」と懸念を示した。
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(2013年 5月 30日 09:55 ウォール・ストリート・ジャーナル)

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韓国観光、落ち込む日本人客 トップセールスで回復図る

韓国を訪れる日本人が、昨年9月から前年を下回り、先月は3割以上減となるなど深刻な状況だ。韓国政府傘下の韓国観光公社は、「江南(カンナム)スタイル」で世界的に知られる歌手PSY(サイ)さんをCMに起用。来日した同公社の李参(イ・チャム)社長(59)が20日、都内のホテルで旅行業者やメディア向けに説明会を開き、観光客の掘り起こしに乗り出した。
昨年1年間、外国から韓国を訪れた人は前年比13・7%増の1114万人。10年間で約2倍増え、初の1000万人を突破した。中国や台湾、東南アジアからの訪問客が順調に伸びている。
日本人は約352万人で、前年比7%増。国別で依然としてトップだが、昨年9月以降、前年を下回り、今年4月はマイナス32%に達した。団体旅行客の減少が目立つ。
李社長によると、領土問題などをめぐる日韓関係の悪化が一番大きな原因と考えられ、核実験やミサイル発射を繰り返す北朝鮮への不安、円安も影響している。今年の日本からの訪問客の目標は390万人だが、このままの状況が続けば達成は難しい。
李社長は、「北朝鮮の友人である中国からのお客さんがすごい勢いで増えてます。北朝鮮が友人に危害を与えることはない。日本の方も安心して韓国に来てください」とユーモアを交えて語る。
ドイツ出身の李社長は、韓国在住30年余りとなる。韓国国籍を取得し、完璧な韓国語を話し、タレントとして活躍してきた。李明博政権下、社長に起用され、役所体質が抜けきれない組織に刺激を与えた。民間出身の李社長のトップセールスで韓国への訪問客は順調に伸びてきた。
「観光は平和に寄与します。政治や外交で緊張しているときこそ、お互いの国を訪ねて人々のありのままの姿を知る。それが理解につながります」(桜井泉)
(2013年5月22日11時0分 朝日新聞)


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