ライダー戦闘数値比較

アクセスカウンタ

zoom RSS 「報ステ」で古館の“偏向”生暴露に騒然!?

<<   作成日時 : 2013/07/02 02:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

24日放映の報ステで、23日投開票が行われた東京都議選の結果が特集され、古館が偏向を「生暴露」したとネットが騒然となったとJ-CASTニュースが報じたが、報ステ見てて違和感じなかった。




「報ステ」スタッフが「みんなの党擁護して」の指示? 古舘氏の「生暴露」にネット騒然

「今『指示』が入ったんですけどね。こういうコメントをいただけないかと、スタッフの指示が」
「報道ステーション」(テレビ朝日系)で生放送中、スタッフからコメンテーターへの「指示」の内容を、キャスターの古舘伊知郎氏が自ら暴露するという一幕があり、ネットが騒然となっている。しかもその内容が特定の政党を擁護するような内容だっただけに、「偏向」と局批判を叫ぶ人もいる。

「田崎さんに、みんなの党はゴタゴタしてない、と…」
2013年6月24日放映の同番組では、23日投開票が行われた東京都議選の結果が特集され、ゲストコメンテーターとして時事通信社解説委員の田崎史郎氏が出演していた。特集も後半に差し掛かり、古舘氏が田崎氏に何事か質問しようとしたとき、不意にスタッフからのメモが。いぶかしげな表情で受け取った古舘氏は、それを一読して田崎氏に差し出した。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
「今、こういう指示が入ったんですけどね。田崎さんにこういうコメントをいただけないかと、スタッフの指示が」
メモを覗き込んだ田崎氏は、「維新もみんなもゴタゴタ、発言を……?」。意味を解しかねた様子で、いったんは維新とみんなのこれまでの「内紛」について語り始めた。特にみんなに対しては、「渡辺(喜美)さんの発言に対して党内に批判があったりする」と辛口の論評だった。古舘氏はそれを一通り聞いてから、

「で、(スタッフが言ってきたのは)『みんなの党は今はゴタゴタしていない』、というフォローをしてもらいたい、というような感じで」
このやりとりからするに、問題のメモには、田崎氏に対して「みんなの党をフォローする発言をしてくれ」という趣旨の「指示」が書いてあったらしい。田崎氏も、「あー、なるほど」とようやく納得した様子でうなずく。

共産党ばかりほめすぎたのが原因?
テレビでのコメンテーターによる発言は、事前にある程度「打ち合わせ」がされているのが普通だ。しかし、生番組中にそうした内幕が透けて見えることは少ない。今回のようにキャスターが途中で、スタッフの「指示」を、意図的にバラすのはもちろん異例。疑問を感じた視聴者も多かったようで、ネットではたちまち蜂の巣をつついたような大騒ぎに。これこそテレビ局による特定の政党への「偏向」の決定的瞬間、BPOに通報だ――といった調子だ。

確かに放送法では「政治的に公平であること」(第4条)を定めており、特定の政党を意図的に持ち上げたとすれば批判は免れ得ない。もっとも、前後の流れを通して見ると、むしろこのメモは番組全体としての「バランス」を取るためのものだったようだ。

実は田崎さんはその直前に、都議選での共産党の「健闘」を高く評価し、こう解説していた。

「非自民に投票したいという方は必ずいますが、民主は(政権当時の)失望を引きずっていますし、第3極の維新・みんなに対しても、『なんかおかしいな、内輪もめばっかりしていて』と見ている。そうなると、やっぱり共産党に投票するほかなくなってくる」
ほかにも番組中では共産党以外の野党に対し、朝日新聞論説委員の恵村順一郎さんからも「自民の補完勢力になるか、あるいは溶けて消えてしまいます」と辛口の注文が出た。

しかし都議選では惨敗の民主、維新はともかく、みんなの党は7議席と、むしろ躍進を遂げている。だが田崎さんらの口ぶりでは、みんなの党もほかと一緒くたに聞こえる。実際、みんな・松田公太参院議員からも、
「いま移動中に一瞬見た報道ステーション。みんなの党も躍進した都議選だったのに、曲げられた政局の話ばかりをして、あたかも負け組のような扱い
と不満のツイートが上がっている。こうした反応に、スタッフが番組の途中で気を回しての「フォロー要請」だった可能性はきわめて高い

古舘氏、わざとバラした?
もっとも、そんなメモを古舘氏はなぜわざわざバラしたのか。直後の発言からは、古舘氏がその内容に不満だった様子がうかがえる。

「まあだから、(スタッフはみんなの内紛について)過去形と見てるのかもしれませんね。この指示が来たということは。ただ、不協和音もあったということで、広義的に見ると、いろいろあったということになるんですね」
いかにも皮肉っぽく笑う古舘氏を、田崎氏は、「やっぱり7議席取ったわけですから、みんなの党もがんばったということですねえ」
ととりなしたが、その後はみんなを含む「改憲」勢力の参院選での伸張に疑問を呈すなど、懐疑的な発言は続いた。
なおテレビ朝日はJ-CASTニュースの取材に、「放送中に出演者にメモが渡されることは、この番組に限らず珍しいことではなく、特にコメントすることはありません」としている。
(2013年06月25日18時55分 J-CASTニュース
J-CASTニュース記事とみんなの党の松田議員の指摘だけ見ると、『ほかと一緒くたに聞こえる』共産党だけ美化したような“偏向報道”に見えるが、松田議員の指摘「曲げられた政局の話ばかり」「あたかも負け組のような扱い」は一瞬だけ見ただけで判断した被害妄想。(むしろ今まで各局が、二大政党のみ強調し民主が自民と協力したり信頼落ちたりするると、他の党は存在しないかのように「投票先がない」の指摘が異常だった。)
「曲げられた政局」と指摘すれば、たしかに話題になるが、都合の悪い部分を切り取って支持集めようとするのはと、捏造した根拠で批判するTBSや朝日・韓国人と同列になるため、『共産党を取り上げた理由』はVTRで明らかとなっているので、その部分を載せてみた。



【共産党を躍進メインした理由】
画像
画像
画像
画像

画像
画像
画像
画像
画像


与党批判の受け皿となったは、共産党とみんなの党だ。
画像
それは朝日新聞とテレビ朝日が行った、出口調査の無党派層の投票行動からもわかる。出口調査は新宿区や江東区など10選挙区で実地。
画像
4年前は無党派層の48%が民主党に投票し、民主党躍進の大きな原動力となった。ところが今回無党派層の民主党の票が大幅に減って、自民・みんな・共産がそれぞれ二割ずつとなった。
画像
そして、アベノミクスに関して73%が評価している。ただ、あまり評価しない人と全く評価しないとした人の投票先は、36%の投票先が共産党候補となっており、民主党の二割を上回った。(2013.6/23 報道ステーション)
東京都議選結果の特集はされ、コメンテーターによる発言含めて約20分、前半のVTRは圧勝の自民は“おごり”が無いよう引き締めと公明の勝利、惨敗民主は細野「厳しい状況といいながら、自民に挑戦できるチャレンジャーは民主」、維新の共同代表ら各党の会見と続いて、共産・“みんな”とちゃんと紹介してた。共産党を躍進メインにした理由は朝日・テレ朝の出口調査で、たまたま共産躍進の理由を話題にしただけ。普段から報ステが共産党推しなわけではないため、“偏向報道”とはいえないし、選挙中でもないのに各党平等に解説すると中身が薄っぺらでつまらなくなる。
ちなみに報ステでテレ朝の主張全開のVTRあっても古舘は持論で度々ひっくり返すが、それがウリ。一方TBSは、視聴者が疑問持たないように都合の悪い部分を隠蔽。都議選の結果も、 NEWS23も翌朝の朝ズバッ!も「橋下辞任するか」だけを強調した特集で、一貫して特定の政党の代表だけ批判し続けてるので“偏向報道”はTBS。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「報ステ」で古館の“偏向”生暴露に騒然!? ライダー戦闘数値比較/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる