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zoom RSS TBS『NEWS23』の“偏向”に自民「出演拒否」

<<   作成日時 : 2013/07/05 18:00   >>

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自民党は「NEWS23」の報道内容について「公正さを欠く」などとしてTBSの取材や出演要請を拒否すると発表したが、同日NEWS23、翌朝の朝ズバッでも反論や謝罪は一切しなかった。



自民「取材拒否」招いたTBS番組の中身 「法案通す気なかった」が逆鱗に触れた?

自民党がTBSに対し、党幹部への取材や番組出演を当面拒否すると表明した。いったい何が自民の逆鱗に触れたのか。
問題となっているのは、2013年6月26日放送の「NEWS23」だ。通常国会閉会に関し、「電気事業法改正法案など重要法案の廃案の責任がすべて与党側にあると視聴者が誤解するような内容があった」「わが党へのマイナスイメージを巧妙に浮き立たせた」と主張する。

自然エネルギー関係者が自民批判

「会期末を迎えた今日の国会は、安倍総理に対する問責決議が可決され、重要法案が廃案になるなど、後味の悪い幕切れとなりました」
国会閉会のニュースはこの日2つ目の話題として放映された。総じて、問責決議案により複数の重要法案が廃案になったことに関し、与野党の「政争」を批判的な論調で報じている。
自民を怒らせたのは、自然エネルギー財団の大林ミカ氏が、発送電分離などを目指した電気事業法改正案の廃案を論評する場面だ。「政界におけるドタバタ劇に、落胆する声も多く聞かれた」――そんなナレーションとともに登場した大林氏は、国会閉会後の安倍首相の会見VTRを見ながら、憤りに満ちた口調でこう語った。
「(安倍首相に対し)なんか選挙アピールだけしてる。あり得ない」
「非常に許せないですね。(法案が)やっぱり政争の道具にされてますよね。問責決議案の前に、法案の採決をしようという動きがあったわけですから、それを結局与党がそうしなかったというのは、もともともしかしたら、システム改革の法案(電力事業法改正案のこと)を通す気がなかった……? 非常に残念ですね」

他局でも出ていた話でなぜ?

ここで言う「問責決議案の前に、法案の採決をしようという動きがあった」というのは、民主党が「法案採決→問責決議」の順序を主張したのに対し、自民党が委員長を務める参院議院運営委員会が「問責決議優先」を押し切ったことを指す。自民はこれを「廃案の責任がすべて与党側にあると視聴者が誤解するような……」としているようだ。
ただ、どちらかといえば、「法案を通す気がなかったのでは」発言の部分のほうが、より踏み込んだ与党批判だ。
この問題は、一連の報道の中では広く取り上げられ、たとえば同日放送の「NEWS ZERO」(日本テレビ系)ではより詳細に解説されている。決してNEWS23だけが突出していたわけではない。番組全体としても、廃案について「問責決議の影響で」と表現し、キャスターの岸井成格氏も「それぞれの政党に言い分はあるんでしょうけど、国民は納得できない」とするなど、与野党双方に批判の矛先を向けている。
なお自民党とTBSをめぐっては、野党時代の12年11月、安倍首相の映像が「朝ズバッ!」で痴漢事件のニュース中に流れるできごとがあり、当人がFacebookで「ネガキャン」と言及しTBSは謝罪に追い込まれている。06年にも、「731部隊」特集に安倍首相の写真が映り、やはりTBSが謝罪、総務省から厳重注意を受けるなど「遺恨」がある。
(2013/7/ 5 15:27 J-CASTニュース)

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自民のTBS取材拒否「ある意味当然」 菅官房長官

自民党がTBSの取材を拒否している問題で、菅義偉官房長官は5日午前の記者会見で、「選挙という極めて大切な時期に客観的な事実と違った報道をされた。ある意味当然のことではないか」と述べ、自民党の対応は妥当との認識を示した。
TBSは6月26日の放送で通常国会会期末の法案処理について報道。自民党は4日、「重要法案の廃案の責任がすべて与党側にあると誤解する内容があった」として、党役員会出席メンバーが取材を受けないと決定した。菅氏も「(政権は)成立にむけて最大限の努力をしていた」と強調。取材拒否ではなく、出演して説明をすべきではないかとの記者団の質問には「党が何回となく説明をした結果ではないか」と語った。
(2013年7月5日15時43分 朝日新聞)

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自民党のTBS出演拒否、菅長官「党としての抗議」妥当との認識

菅義偉官房長官は5日午前の記者会見で、自民党がTBSの報道内容は「公正さを欠く」として当面、同社の取材や出演要請を拒否するとした対応について、「選挙という極めて大事な時期に客観的事実と違った報道をされた。その中で党として抗議した」と述べ、妥当との認識を示した。
「番組に出演して反論すべきでは」との指摘には、「(党の主張を)限られた時間の中で理解してもらうのは難しい」と強調。同時に「客観的事実を報道してもらい、国民の審判を受けるのが民主主義の基本だ」と注文をつけた。
(2013.7.5 13:11 MSN産経ニュース)

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自民党:TBSの取材を拒否 「NEWS23」内容問題視

自民党は4日夜、TBSの報道番組「NEWS23」の6月26日の放送について訂正と謝罪を求めたが、誠意ある回答を得られていないとして、TBSの党幹部への取材や番組出演要請を当面拒否すると発表した。これに対し、メディアの専門家からは批判的な意見も聞かれた。
党総裁・幹事長室名の発表文によると、訂正を求めたのは6月の通常国会閉会に関する報道で、「電気事業法改正法案など重要法案の廃案の責任がすべて与党側にあると視聴者が誤解するような内容があった」として、公正公平を欠くと抗議したという。
大石泰彦・青山学院大教授(メディア倫理)は「自民党の出演拒否は珍しいことではない。与党時代の2003年、民主党の影の内閣を特集したテレビ朝日の番組を『偏向だ』と批判、4カ月間拒否した例は有名だ」と話す。そのうえで「放送内容に法律上、倫理上問題があったかどうか検証が必要なケースもあるが、政党は公の場で堂々と反論すればいい。テレビ放送は免許事業で権力の影響を受けやすく、出演拒否は圧力と取られ、報道や表現の自由を萎縮させかねない。為政者のすべきことではない」と批判する。
ジャーナリストの江川紹子さんは「自分とは違う意見に対し『倍返し』をしようとする一種の脅しで、『お子ちゃま』的な対応」と指摘。「党のPRのために言論を利用することしか考えていない姿勢がよく表れている。ましてや今は参院選のさなか。各党の主張をテレビで知ろうとする市民は多いはずで、常軌を逸した対応だ。報道機関の対応も問われる」と話した。【林奈緒美、井上英介】
(2013年07月05日 10時45分(最終更新 07月05日 11時23分 毎日新聞)

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自民、TBS取材や出演を拒否 党幹部級、報道内容受け

自民党は4日、TBSの報道内容について「公正さを欠く」などとして当面の間、党役員会出席メンバーに対するTBSの取材や出演要請を拒否すると発表した。問題視したのは、6月26日放送の「NEWS23」で通常国会会期末の法案処理を報じた内容。党は「重要法案の廃案の責任がすべて与党側にあると視聴者が誤解する内容があった。マイナスイメージを巧妙に浮き立たせたとしか受け止められず、看過できない」としている。
TBSは4日夜、報道機関に対し、「自民党から抗議を受けたことは残念。引き続き、理解を得られるよう努力していく」とのコメントを発表した。
(2013年7月5日5時20分 朝日新聞)

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奥寺「自民党がTBSに対し、選挙期間中としては異例の取材拒否です。」
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今夜、自民党は、先月26日に放送されたTBSの番組「NEWS23」の中で、通常国会における電気事業改正案など(後は画面に文表示)
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(2013年7月4日 ニュースJAPAN)
26日放送の「NEWS23」も録画してあるが、23の偏向報道でテレビ不振になり“各局比較”するようになったので、改めて偏向報道なのか検証するまでもない。

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