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zoom RSS 韓国メディア『事故機脱出は英雄的努力』美化

<<   作成日時 : 2013/07/09 17:17   >>

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アシアナ機事故で韓国メディアは事故の疑問を取り上げず、乗務員を英雄視。



【中国ブログ】金持ち子女の短期留学、意味ある?
アシアナ機事故で


中国のブロガー「東方田」さんが8日、「15日間、3万元で中国の子どもの英語レベルが上がる?」と題したエントリーを公開した。現地時間の6日に米カリフォルニアのサンフランシスコ国際空港で起きた韓国アシアナ航空機の炎上事故で、中国浙江省出身の女子高生2人が死亡したことについて、思うところをつづったものだ。
事故機乗客のうち141人が中国人で、このうち約半数が米国での「サマーキャンプ」に参加する子どもたちだったという。中国では夏休みなどの長期休暇中、裕福な家庭を中心に子どもを米国やカナダ、オーストラリアに短期留学させる親が増えてきた。事故機にはこうした短期留学の子どもたちが多く乗っていたのだ。

  「東方田」さんはブログにこうつづっている。

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アシアナ機の事故で、中国には裕福な家庭が非常に多いということが分かる。事故機にはこの夏、韓国経由で米国に短期留学する子どもたちがたくさん乗っていたのだ。韓国経由にするのは、旅費を節約するため。しかしそもそも、15日間の短期留学に3万元(約50万円)の大金をかけることには、意味があるのか?
経験値を上げるという意味では有効だ。しかしたった半月、米国にいたからといって英語が急激にうまくなるなんてことはない。子どもは長い間、英語環境の中で生活するのでなければ、半月で得たものなど、すぐに忘れてしまうのだ。

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今回、事故に遭った子どもたちは外国語教育に力を入れる進学校の子どもたちだった。小さい頃から英語環境に親しむのは当然のことなのだろう。
しかし子どもに対しても、「外国」に対しても、親の過度な期待は禁物だ。中国の富裕層の子女が海外に留学するケースが増えているが、行った先で成績が悪く、暮らしになじめないことも多いのだとか。今年5月には英国の大学に留学した富裕家庭出身の中国人学生が、卒業のため教授に賄賂を渡そうとしたという事件が報じられた。中国の未来を背負う子どもたちが「井の中の蛙」になってはならないが、「金さえあればなんとでもなる」という考え方を助長させるような留学であっては意味がない。(編集担当:古川弥生)
(2013/07/09(火) 07:46 サーチナ)

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アシアナ航空事故、トランク持って逃げた中国人乗客に非難=中国

中国メディア・中国網は8日、米サンフランシスコの空港で発生したアシアナ航空旅客機炎上事故で、ある乗客がトランクを持って機外に脱出した様子を撮影した写真が物議をかもしたことを報じた。当事者はトランクに「お金が入っていたから」と釈明したという。(写真は「CNSPHOTO」提供)

■「航空」写真特集
記事は、乗客として事故機に搭乗していた韓国・サムスンの幹部が機外脱出後に撮影した写真の中に、緑色の服を着た女性がトランクを持ったまま機体から離れる様子が写りこんでいたと伝えた。
そして、「命知らずな女性に対して、インターネット上では多くの非難の声が寄せられた」としたうえで、中国の航空関係者も「荷物を持ったままの非難は避難経路を塞ぎ、秒単位で求められる避難スピードが遅くなるなど、より重大な事故を生じさせることになる」と説明したことを紹介した。
記事はさらに、トランクを持って脱出した本人が微博(ウェイボー、中国版ツイッター)で「家族3人が1列に座っていたので、荷物を取り出しても通路を妨害することはなかった。パスポートやお金がすべて荷物に入っていた。事故当時、機内があまり混乱していなかった」と釈明コメントを出したことを併せて伝えた。
一人の身勝手な行動で大事に至らなかったのは、ほかの乗客が身勝手な行動を取らなかったからにほかならない。ネット上で堂々と言い訳するところを見ると、女性に罪悪感はなかったようだ。
(編集担当:今関忠馬)
(2013/07/08(月) 10:56 サーチナ)

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アシアナ機事故で「死んだのは中国人でよかった」 
韓国のテレビ局に批判殺到、謝罪はしたが…


韓国のアシアナ航空機の着陸失敗事故は2人の死亡者と180人以上の重軽傷者を出したが、これを報じた韓国のテレビ局のキャスターが「死亡者は中国人なのでよかった」という趣旨の暴言をはいた。韓国の複数のメディアが報じている。
批判が殺到して騒ぎとなり、驚いたテレビ局は謝罪したが、その謝罪の内容が意味不明だと日本国内では首を捻る人が続出している。

「中国との外交紛争が起きれば、テレビ局が責任を負うのか」

問題のテレビ局は総合編成チャンネル「チャンネルA」。日本時間2013年7月7日午前3時30分頃にインチョン発のアシアナ航空が米サンフランシスコ国際空港で着陸に失敗した。乗客は合計219人で、うち中国人が141人、韓国人77人、日本人1人も含まれていた。死亡したのは2人で、共に16歳の中国人女性だった。「チャンネルA」ではこのニュースを取り上げて、キャスターが、
死亡したのは韓国人ではなく中国人2人ということが確認された私たちの立場ではよかったと言うことができる
などと発言したため、ネチズンなどから袋叩きにあっている、と朝鮮日報は同日伝えた。
「チャンネルA」には視聴者から、
「どのようにそれがよかったのか?立場を変えて考えてください」「死者の国籍を明かした後に『よかった』と発言したのは基本的な素養に反する」「中国との外交紛争が起きれば、チャンネルAが責任を負うのか」
などといった抗議が寄せられたという。

日本でもこのニュースが伝えられると「これは酷すぎる」といった意見がネットで噴出し、
「自国の航空会社で外国人が亡くなった。申し訳ないという感情が少しでもあったら いくら自国人の死者がいなくても絶対に出ない発言だな」
などといったことが掲示板やブログに書き込まれている。


釈明、謝罪はしたものの「意味不明」だと指摘が

事を重く見た「チャンネルA」は7日の夜に報道資料を通じて釈明、謝罪した。一部のメディアが「チャンネルA」が飛行機墜落事故に関し、死亡者が韓国人ではなくてよかったと報道しているがこれは事実と違う、としている。
「死亡者の中に韓国人がいなかったことを強調するためのコメントであり、それが私たちの立場では幸いだ、ということです」
と釈明しながらも、
「生放送中だったこともあり粗く進行したことは深くお詫び申し上げる」
と謝罪した。
ただし、この釈明に対しても意味が良く分らない、と思っている人も多く、日本のネットでは、
「謝ってる当人がなぜ謝らなければいけない問題なのか半ばわかってない」「謝罪するのは中国人に対してだろ。視聴者にお詫びしてどうすんの」
などといった意見が出ている。
(2013年07月08日18時29分 J-CASTニュース)

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「死者が中国人でほっとした」―韓国人キャスター発言に非難集中
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韓国のニュース番組「チャンネルA」

米サンフランシスコ国際空港でのアシアナ航空の旅客機着陸失敗事故で死者が2人出たが、死んだのが韓国人ではなく中国人だったと知った韓国のテレビ局キャスターが安堵した発言をしたことに非難が集中している。
韓国ケーブルテレビ局「チャンネルA」のニュース番組で、事故を中継していた韓国人キャスターのYoon Kyung-min氏は7日、「たった今最新情報が入りました。2人の死者は中国人とのことです。少なくともわれわれには、ほっとする情報です」と伝えた。
オンライン上ではYoon氏の発言に抗議する反応がすぐに出た。
韓国のツイッター利用者Leesk0104は「どうしてあんな表現を使うのだろう? 極めて嘆かわしい」と述べた。
別のツイッター利用者Jwahnは、「無知で非人間的な考え方」を非難し、キャスターを首にすべきだと息巻いた。
同利用者は「こうした発言を中国人がしたら、(韓国のネットユーザーは)恐らく中国にネット戦争を仕掛けていただろう」と書いた。
チャンネルAはその後、声明を発表し、Yoon氏の発言について釈明を試みた。声明は「この発言は、事故で韓国人が1人も死ななかったという事実を強調したものであり、われわれはそれに安堵できるという意味だ。生中継番組をスムーズに運営しなかったことをお詫びする」と述べている。
Yoon氏に接触を試みたが、成功しなかった。
同氏の発言は中国のメディアにも取り上げられ、さらに怒りの声が上がっている。
中国版ツイッター「新浪微博」では、多くのユーザーが「彼は人間なのか?」と疑問の声が上がっている。彼らはこのキャスターについて「脳味噌が腐っている」「非倫理的」「非人間的」といった書き込みをしている。キャスターに謝罪と辞任を要求しているユーザーも少なくない。
中国紙「環球時報」は、共産党機関紙「人民日報」が所有するタブロイド版で、時に扇動的な報道をするが、「このキャスターは冷酷で感情がない」と批判した。しかし「環球時報」は、韓国のツイッターの投稿を引用し、キャスターを非難する韓国人も少なくないと指摘している。
2週間前には韓国の朴槿恵大統領が中国を訪問し、中国語でスピーチした同大統領に対する称賛の声が中国人の間で上がっていたばかりだった。
大半の韓国メディアソーシャル・ネットワークでは8日、事故機からの脱出の際の英雄的な努力が大きく取り上げられ、乗務員や乗客がいかに迅速に反応し、犠牲者を最小限にとどめた点が注目されていた
韓国最大の日刊紙「朝鮮日報」は「10分間の奇跡」という見出しを掲げた。韓国のツイッター利用者は「アシアナ航空の乗務員たちのプロ意識、勇気、そして犠牲にわたしは心温まる思いで、涙が出た」と書いた。
事故でパイロットが操縦ミスを犯したのではないかとの疑問を大々的に取り上げた主要紙は一紙のみで、1面に「墜落機のパイロット、B777型機の飛行経験はわずか43時間」との見出しを掲げている。
(2013年 7月 09日 10:41 JST 更新 ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)

なぜアシアナ航空機事故で多数の死者が出なかったのか

小柄な乗務員が負傷した乗客を背負って安全な場所に運んだ。その間、乗客2人が協力して、膨らんだ緊急脱出用スライドに挟まれた他の乗務員を救出した。アシアナ機214便が炎上する数分前に、誰もが同機から急いで避難した。
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6日のサンフランシスコ国際空港での事故後、緊急隊員がアシアナ機に消火剤を浴びせた

サンフランシスコ国際空港での同機の胴体着陸後の数分のうちのこうしたとっさの判断による勇敢な行動と、ジェット旅客機の事故での生存確率を高めるためのここ数年の技術的進歩によって、6日に起きた今回の事故がより多くの死者を出さないようにした可能性が高い、と専門家たちは指摘した。
着陸失敗で事故を起こしたボーイング777型機の破片が飛び散り、事故機の天井の大半が燃える炎上の原因となった。ソウル発の同機の乗員乗客307人のうち、2人が死亡した。2人はともに16歳で、大学進学前の交換留学のため米国に向かっていた中国人の学生と教師のグループのメンバーだった。他にも180人を超える人々が負傷して病院に運ばれた。7日午後の時点で、30人が引き続き地元の2カ所の病院に収容されていた。そのうち8人は重傷で、2人は体がまひした状態だ。
今回の事故が起こった時、乗客にはほとんど何の警告もなかった。アシアナ航空を頻繁に利用し、ビジネスクラスに座っていたユージン・アンドニー・ラーさんは同機がサンフランシスコ湾上空で非常に高度を落として空港に近づいていることに気づき、その後、操縦士が高度を上げようと試みていると思われるようなエンジンの音が聞こえた、と話した。
ラーさんは「地面に激しくぶつかり、跳ね上がった。乗客は叫んでいた」と振り返った。機体は制御できずに傾いたようで、滑走路から横滑りして止まった。その後、「完全な静けさ」があったという。
ラーさんは、機内で避難用スライドが膨らみ、乗務員の1人が内部の客室の壁に押し付けられたことに気付いた。ラーさんと他の乗客がこの乗務員を助け出そうと、スライドに穴を開けるための尖ったものを探した。もう1人の乗客が結局、スライドから空気を抜く方法を見つけ出した。ラーさんはこの乗務員の夫から連絡を受け、彼女は重傷を負ったが、状態は改善していると聞かされた。
機長はすぐに、全員に避難するように拡声器で叫び始めた。他の乗客が事故機から脱出し始め、緊急隊員が駆け付けるなか、ラーさんは、キム・ジヨンという名の別の女性乗務員が負傷した乗客を飛行機から下ろすために通路上で運んでいるのを見た。
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負傷した乗客を飛行機から下ろすために尽力した客室乗務員のキム・ジヨンさん(左)

ラーさんは「彼女はヒーローだった」と称え、「小柄の若い女性が泣きながら、人々を背負って走り回っていた。泣いてはいたものの、非常に冷静に人々を救助していた」と話した。
一方、サンフランシスコ警察のリン・トミオカ副所長によると、現場に到着したサンフランシスコの警察官らは、後部付近から航空機に乗り込み、煙が一段と立ち込めるなかを前方に向かった。警官たちが前方に行きつくと、男性の乗務員たちが乗客を助けようとナイフがないかと叫んでいた。そして、警官たちがナイフを差し出し、その乗務員は乗客のシートベルトを切ったという。
航空安全性の専門家たちは、ジェット機メーカーや航空会社、規制当局者の致命的な航空機事故を減らす努力によって、事故の犠牲者が確実に減ったと指摘した。こうした努力は、燃えにくい素材や巨大な力に持ちこたえるよう設計された新たなシートの使用から、乗務員訓練といった分野での変更に至るまでさまざまだ。
米バージニア州アレクサンドリアの非営利団体フライト・セーフティー・ファンデーションのケビン・ヒアット社長兼最高経営責任者(CEO)は、アシアナ機の着陸失敗は「事故の際にますます多くの乗客が生き残れるように20年以上にわたって努力してきたことの集大成だ」との見方を示した。この団体は世界の安全性の向上を訴えている。
規制当局者らは1980年代後半に、すべての新旅客機にそれまでよりも強い衝撃に耐えうるシートの設置を義務付けた。米連邦航空局(FAA)は2005年、09年10月までにほぼ全旅客機にこの慣行を適用するよう命じた。こうした規定の一部として、ジェット機のシートはテストで、重力の16倍の力、つまり、16Gで前方に投げ出す衝撃に耐える必要がある。シートが壊れたり、床から離れたりしないことを確実にするためだ。ボーイングの広報担当者は09年以降、すべてのジェット機にこの水準を満たすシートを装備していると話した。
ヒアット氏は、シートや客室のほかの部分に使用される耐火素材の改良により、「火災が非常に急速に拡大することを回避できる公算が大きい」と述べた。
さらに、乗務員訓練の強化も大きな違いを生んでいる。客室乗務員は混乱や、どの出口が安全に使用できるかが定かでないというような予測できない環境下で乗客を避難させる訓練を積む。航空機はわずか90秒以内に避難できるように設計されている。ドアや非常用スライドの半分が操作不能だったり使用できなかったりした場合でもだ。
他の要因も6日の事故の犠牲者数の抑制に役立った。事故機は着陸態勢にあり、比較的スピードを落としていたことから、衝突時の勢いが弱まっていた。救助隊員はカメラを搭載しホースの先端に取り付けられた最先端のノズルを使用していた。消防士たちはこうしたノズルを客室内部に直接誘導し、最も危険な温度の上がっている場所に水煙を向けることができた。さらに、消防隊員の一部は航空機のアルミニウムの機体に穴を開け、炎によりよくアクセスできるような器具を所有していた。
(2013年 7月 08日 20:38 ウォール・ストリート・ジャーナル日本版‎)

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