ライダー戦闘数値比較

アクセスカウンタ

zoom RSS 橿原市教育長 自殺中1女子遺族に対立姿勢

<<   作成日時 : 2013/07/10 19:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
奈良県橿原市で中1女子がイジメを受けて「もう死にたい」と友人に相談後自殺。記者会見でアンケートに「いじめの回答あった」していた教育長が、遺族と争うつもりでいることが判明。



「推薦メンバーいない」自殺調査第三者委の中止求める

橿原市立中学1年の女子生徒(当時13歳)がマンションから飛び降り自殺したことを巡り、遺族らは9日、市役所で記者会見し、原因を調べる第三者委員会を設置する市教委や市に対し、「現在の委員会には遺族が推薦した委員が入っておらず、公平、中立ではない」として、10日に初会合を開く委員会の中止を再び求めた。
遺族らは「自殺はいじめが原因。遺族の心情に寄り添って調査してほしい」と述べた。
(2013年7月10日 読売新聞

----------------------------------------------------------
橿原市教育長 自殺中1女子遺族に対立姿勢「望むところ」

奈良県橿原市で3月、公立中1年の女子生徒=当時(13)=が自殺した問題で、いじめが原因として第三者委員会の設置を求めた遺族に、同市の吉本重男教育長が「望むところです」と対立姿勢を明らかにしていたことが9日、学校関係者らへの取材で分かった。
2011年の大津市の中2男子自殺などを踏まえて6月21日に成立した「いじめ防止対策推進法」の付帯決議は、重大事態に対処する場合、保護者に「適切かつ真摯に対応すること」と規定。
市教委は10日に調査委員会の第1回会合を開くが、運営や委員選定で、いじめ防止対策推進法に規定がないことを理由に遺族の要望を拒否内容の公開も拒んでいる
こうした対応に遺族は9日、抗議書を提出。その後に記者会見した父親(48)は「透明かつ公正な第三者委であれば、娘についての全ての資料を提供する用意があるが、それが担保できていない調査委への協力は一切拒否する」と話した。
関係者によると、吉本教育長は6月6日、県教委の立ち会いの下で、学校に第三者委の設置を要望する遺族に「何が彼女を死に追いやったのかを総合的に議論する場、それでいいんですね」と確認。「望むところです」と2回発言した。
女子生徒は自殺前、同級生らから無視されたことに「もう死にたい」と訴えた。一方、無料通信アプリLINE(ライン)上などに、母親(44)にたたかれているような記述が存在。遺族は暴力を否定するが、市教委は自殺の背景に家庭の問題があると示唆する。
いじめの有無をめぐっては、遺族の代理人弁護士が記者会見で、最近に面会した校長が「いじめはあったが、自殺との因果関係は分からない」と話したと公表。校長は取材に「生徒アンケートからいじめをうかがわせる回答は出てきているが断定はできない」と説明をした。
(2013年7月9日 20:04 スポーツニッポン)

----------------------------------------------------------
「望むところ」と対立姿勢 橿原市教育長、中1自殺の遺族に

奈良県橿原市で3月、公立中1年の女子生徒=当時(13)=が自殺した問題で、いじめが原因として第三者委員会の設置を求めた遺族に対し、同市の吉本重男教育長が「望むところです」と対立姿勢を明らかにする発言をしていたことが9日、学校関係者らへの取材で分かった。
6月21日に成立した「いじめ防止対策推進法」に対する国会の付帯決議は、重大事態に対処する場合、保護者に対し「適切かつ真摯に対応すること」と規定。
関係者は「生徒が自ら死を選んだという事実に誠実に向き合うべきだ。亡くなった生徒の親との信頼関係が大切なのに、教育者としてすべき発言ではない」と疑問視している。
(2013/07/09 06:06 【共同通信】 47NEWS)

----------------------------------------------------------
文科相、中1自殺で「遺族の心情に配慮を」 橿原市教委に

奈良県橿原市で今年3月、公立中学1年の女子生徒=当時(13)=が飛び降り自殺した問題で、下村博文文部科学相は9日の閣議後会見で、橿原市教委が遺族の意向をくまずに第三者調査委員会の人選を決めたことについて、「奈良県教委を通じ橿原市教委に、ご遺族の心情に寄り添いながら調査を進めるよう指導していきたい」と述べた。
下村文科相は、通常国会で成立したいじめ防止対策推進法で、いじめを調査する組織について「委員構成や運営については規定していない」としながらも「ご遺族の心情に寄り添った上で、客観的な第三者による検証を行う姿勢を地方自治体にとってもらうことは、信頼性の上からも必要」と強調した。
橿原市教委が遺族に対し学校が実施したアンケートの情報開示を拒否していることにも、「隠すことがないようにすべきだと思う。地方自治体は遺族の心情をおもんぱかった対応をすべきだ」と話した。
(2013.7.9 12:14 MSN産経ニュース)

画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
(07/05 ニュースJAPAN)

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
橿原市教育長 自殺中1女子遺族に対立姿勢 ライダー戦闘数値比較/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる