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zoom RSS 放射能からめたコント「福島産食べろ」韓国大喝采

<<   作成日時 : 2013/08/06 22:44   >>

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去年フランスTVで日本代表選手の腕が4本生えた画像を放送の時は、日本メディアが挙って批判していた…が、韓国メディアが大喝采した放射能からめた「福島産食べろ」は各局黙殺・福島からの抗議もない。


「日本人、体にいい福島産さくらんぼを食べろ」 放射能からめた芸人暴言コントに韓国紙「大喝采」
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サッカー日韓戦で起こった「横断幕」騒動をめぐり、韓国のテレビ番組でタレントが「日本応援団に福島産さくらんぼを送ったよ」などと原発事故にからめて日本を揶揄するような「ネタ」を演じていたことがわかった。
番組は韓国の公共放送局KBS2で2013年8月4日に放映された「ギャグコンサート」だ。この日は、韓国人お笑いタレントのカク・ポムさん(26)が出演し、さっそく日韓戦に関する漫談を始めた。

韓国人司会者が食べようとすると…

番組の内容を報じた「スポーツ朝鮮」ウェブ版の記事(8月4日配信)

番組の模様を報じたスポーツ朝鮮、東亜日報など韓国各紙によると、カクさんは、「韓日戦、韓国は負けたけど両チームとも応援する姿がよかったね」と語り始め、
「日本応援団は旭日旗まで振りながら応援していた。そこで私は彼らにプレゼントを贈ったよ」
と、懐からさくらんぼを取り出した。
「体にいい福島産さくらんぼだ」
さくらんぼといえば、福島県の名産品の1つだ。福島第1原発事故と絡めて放射能入りといいたいらしい。ちなみに福島県産さくらんぼについては、県が正式に「安全宣言」を出している。
この「ギャグ」に会場は大爆笑となった。そこで共演者が「私も食べよう」と手を伸ばそうとすると、カクさんはそれを止め、
「『身土不二』(地元の食材が地元の人間には相性が良い)って言うでしょ? これはあの人たちだけで食べなきゃいけない」

韓国紙「無礼な日本にきつい一刺し」
風評被害に苦しみながら、地元農業の復興に力を注ぐ関係者の傷口にまさに塩を塗るような発言だ。しかしこの返しに、カクさんにはさらに大きな喝采が巻き起こったという。
韓国メディアは、「無礼な日本サポーターにきつい一刺し」などと、そろってこのネタを好意的に報じている。ネット上では「いくらなんでも対外的に危ない発言だ」と批判する声もあるというが、
「風刺ギャグで胸がスッとした」
「福島産さくらんぼネタ、痛快だった」
などと、韓国内ではおおむね好評のようだ。
(2013/8/ 6 08:00J-CASTニュース)

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「おいしくて安全」福島野菜 大都市でPR

風評被害対策 県予算4倍
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JR秋葉原駅(東京)で開かれた福島県産野菜の販売フェア(6月26日) 

福島県は今夏、東京電力福島第一原発事故の影響で価格が落ち込んだ県産野菜のPRに力を入れている。
特に首都圏など大消費地に出向いて安全性と品質をアピールしようと、今年度は風評被害対策として前年度の4倍にあたる約18億円の予算を組んだ。県外でのキャンペーンは100回近くに上る。
県は、東京を中心に電車の中づり広告やテレビCMなどを展開。消費者に直接知ってもらおうと、JAも加わって、移動販売車や物産展でのPR、地域の祭りなどへの出店も行うなど、出張PRは7月だけでも約30か所に及ぶ。
これに先立ち、JA全農福島は今春、流通業者を対象にしたセミナーを都内で開催。自主検査のデータを示し、安全性を訴えた。関西や北海道などでも行う予定だ。県も流通業者やマスコミ関係者を農地に招き、農家の取り組みや検査体制を見てもらう「モニターツアー」を実施している。今月25日には、親子連れを対象に、桃の収穫体験や検査施設見学なども行う。

福島県産の野菜をめぐっては昨年、東京都中央卸売市場でのトマトやピーマンの取引価格は東日本大震災前より2〜7割安くなり、震災があった2011年よりも1〜4割下落した。取引量が全国トップクラスのキュウリも、昨年7月上旬の東京4市場の平均取引価格(1キロ当たり)は227円で、前年から128円もダウン。一方で、県が昨年度、出荷前の県産野菜・果物約7300点を検査したところ、99%は放射性物質濃度が国の規制値(1キロ・グラム当たり100ベクレル)以下だった。
原発事故による風評被害が続いたことに加え、昨夏は全国的に豊作だったことが価格に影響したとみられ、県の担当者は「多くの産地の中から、福島産を手に取ってくれる人は少ない。売れないと、価格はどんどん安くなる」と分析。今夏は「おいしさと安全性を県外の消費者に直接訴える必要がある」と巻き返しを図る。
今年6月下旬に東京都千代田区のJR秋葉原駅構内で開催したイベントでは、キュウリやトマト、サクランボなどが並んだブースに人だかりができた。県やJAなどが毎月下旬に同駅で開く「ふくしま応援産直フェア」は、2011年11月の開始以降、リピーターが増えているといい、県の担当者らは手応えを感じつつある。
また、今年は猛暑の影響で全国的に野菜が品薄となっており、福島県産の野菜の価格も上向きつつあるという。関係者らは「風評被害がなくなったわけではない」としながらも、「このままV字回復を」とPR活動に期待を寄せている。
(2013年7月24日 読売新聞

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