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zoom RSS 大阪・東淀川で31歳女性餓死、貧困原因はイジメ

<<   作成日時 : 2013/11/21 00:00   >>

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大阪市東淀川区の団地で電気やガス止められ所持金ナシで餓死した31歳女性の貧困原因が『中学時代に受けたイジメ』による人間不信だった可能性高い。


31歳女性遺体「お金ない」末に餓死か 近隣住民存在気づかず、4年前に生活保護相談も

大阪市東淀川区の団地で今月18日に女性の遺体が見つかった事件は、貧困の末に餓死した可能性が高まっている。亡くなったとみられる古川美幸さん(31)は60代の母親と2人暮らし。4年前に生活保護の申請をしたことがあったが、当時は生命保険金があったため受給せず。しかしそれも底をついたのか、最近は「お金がない」と親族に打ち明けていた。専門家は「行政がきちんと対応していればもう少し早く発見できたはず」としている。
電気やガス、水道は止められ、冷蔵庫には中身のないマヨネーズなど空の容器しかなかった。遺体は一部ミイラ化していたという。
「お金がなく困っている」。今年7月、古川さんは義兄に相談。心配した義兄は当面の生活費として2万円を手渡したという。
古川さんが不安を訴えたのは初めてではない。平成21年11月には東淀川区役所を母親とともに訪れ、生活保護の窓口に「父親の生命保険で暮らしているが、保険金がなくなったときに生活保護を受給できるだろうか」と相談。「仕事が見つからない」と悩んだ様子だったが、その後、窓口を訪れることはなかった。
次第に困窮していったとみられる古川さん。その兆候を周囲は気付かず、近所の住人は「古川さんがいたことも知らなかった。母親の1人暮らしと思っていた」と口をそろえる。
一方、古川さんとみられる遺体もしばらくの間、発見されなかった。大阪府警東淀川署によると、管理会社が10月17日に「何度か部屋を訪問したが、応答がない。電気も止められているようだ」と相談。署員は安否確認に訪れ、室内で脱水症状を起こして倒れていた母親を発見した。同署は「母親は以前は家族と暮らしていた」との情報を得ていたが、室内の状況や近所の聞き込みから1人暮らしと判断。遺体が見つかった部屋の確認はしなかった。区役所は直後に書類上は2人暮らしと把握したが、母親の入院先の病院から「古川さんに連絡がつかない」と知らされた翌日の23日に初めて女性宅を訪問。電気が止まっていたため同居していないと判断していた。
貧困問題に詳しい多田元(はじめ)弁護士(愛知県弁護士会)は「区役所が自宅を訪れるまで時間がかかりすぎている上に、数少ない手がかりで調査を打ち切ったのは問題。もっと真剣に女性の所在を把握しようとしていれば、1カ月早く発見できただろう」と話している。
(2013年11月20日15時45分 産経新聞

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大阪・東淀川区 31歳女性 自室で餓死か

18日、大阪市東淀川区の団地で住人の古川美幸さん(31)とみられる遺体を訪ねてきた親族が見つけました。警察の調べでは遺体は死後1か月以上が経っていて、部屋には食べ物がほとんどなく、電気や水道は止められ、家賃は滞納していたということです。
先月には、団地の管理会社から「母親と連絡が取れない」と警察に通報があり、警察官が室内で衰弱して倒れていた古川さんの母親を見つけ入院させました。この時、古川さんの所在は確認していませんでした。母親は今も入院しています。
「母親が1人で住まわれてると思ってた。2人で住んでいると聞いてびっくりした」(同じ団地の住人)
「(亡くなった)子どもさんは中学の時にいじめられて、引きこもりになってたみたい」(近所の人)
古川さんは4年前、母親と一緒に区役所を訪れ、生活保護の相談をしていました。しかし、30万円ほどの貯金があったため、生活保護の申請はしなかったということです。
「お父さんの生命保険金で生活されている方。それがだんだん少なくなっていく状況で、娘さんの仕事も思うように見つからない」(東淀川区役所生活支援担当・岡本信司課長)
警察は、生活が困窮した末に餓死した可能性もあるとみて調べています。
(19日16:13 TBS News

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集合住宅から一部ミイラ化した女性遺体 餓死か 大阪市東淀川区

大阪市東淀川区の集合住宅で、一部ミイラ化した女性の遺体が見つかった。警察は、女性が餓死した疑いもあるとみて、調べている。
大阪市東淀川区の集合住宅で18日、この部屋に住む無職・古川美幸さん(31)とみられる遺体が見つかった。
遺体に外傷はなく、死後1〜2カ月ほどがたち、一部がミイラ化していた。
警察によると、電気やガス、水道は止められ、冷蔵庫に何もないことから、女性は餓死した疑いがあるという。
また、10月17日には、同居する65歳の母親が、駐車場の料金を滞納していると通報を受けた警察官に、部屋で倒れているところを発見され、現在も入院している。
近所の人は「(母は)手も細くなってね、生きていられるのが不思議なぐらい細くなっている。(娘は)見たことないですね。親子で住んでいるというのは聞いたけど」と話した。
警察は、遺体の身元の特定を進めるとともに、死亡した経緯を調べている。
(11/19 17:43 関西テレビ/FNN)

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集合住宅に一部ミイラ化した女性の遺体 餓死した疑いも 大阪市

大阪市東淀川区の集合住宅で、一部ミイラ化した女性の遺体が見つかった。警察は、女性が餓死した疑いもあるとみて調べている。
大阪市東淀川区の集合住宅で、18日、ここに住む義理の妹と連絡が取れないため、訪れた男性が、押し入れで、あおむけになった女性の遺体を見つけた。
遺体は、この部屋に住む無職・古川美幸さん(31)とみられ、外傷はなく、死後1〜2カ月ほどがたち、一部がミイラ化していた。
警察によると、電気やガス、水道は止められ、冷蔵庫に何もないことから、女性は餓死した疑いがあるという。
また、10月17日には、同居する65歳の母親が、駐車場料金を滞納していると通報を受けた警察官に、部屋で倒れているところを発見され、現在も入院している。
(11/19 15:05 関西テレビ/FNN)

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団地で31歳女性餓死か、半袖・半ズボン姿

18日午前11時40分頃、大阪市東淀川区豊里、UR都市機構新豊里団地の一室で、男性から「義理の妹が死んでいる」と110番があった。
大阪府警東淀川署員が駆けつけたところ、女性はすでに死亡。室内に食料がほとんどなく、女性はやせ細っており、同署は餓死した可能性もあるとみて死因を調べている。
発表によると、住人の女性(31)とみられる。半袖、半ズボン姿で、押し入れに敷かれた布団の上で見つかった。目立った外傷はなく、死後数か月が経過しているという。
同署によると、女性は家賃を滞納し、電気やガス、水道は止められていた。男性らはこの日、義妹と連絡が7月以降に取れないため、部屋を訪れたという。
女性は母親(65)と2人暮らしだったが、管理会社が10月中旬に「母親と連絡が取れない」と同署に通報し、同署員が室内に倒れていた母親を見つけ、同市内の病院に入院させたという。その際、押し入れのある部屋は確認していなかった。
(2013年11月19日12時43分 読売新聞)

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31歳女性、自室で餓死か…東淀川のUR団地

18日午前11時40分頃、大阪市東淀川区豊里、UR都市機構新豊里団地9号棟の4階一室で、男性から「義理の妹が死んでいる」と110番があった。大阪府警東淀川署員が駆けつけたところ、女性はすでに死亡。室内に食料がほとんどなく、女性はやせ細っており、同署は餓死した可能性もあるとみて死因を調べている。
発表によると、女性は住人の古川美幸さん(31)とみられる。半袖、半ズボン姿で、押し入れに敷かれた布団の上で見つかった。目立った外傷はなく、死後数か月が経過しているという。
同署によると、古川さんは家賃を滞納し、電気やガス、水道は止められていた。男性らはこの日、義妹と連絡が7月以降に取れないため、部屋を訪れたという。
古川さんは母親(65)と2人暮らしだったが、管理会社が10月中旬に「母親と連絡が取れない」と同署に通報、同署員が室内に倒れていた母親を見つけ、同市内の病院に入院させた。その際、押し入れのある部屋は確認していなかった。
(2013年11月19日 読売新聞)

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31歳女性が餓死か 押し入れの布団の上で…大阪

大阪市の集合住宅の一室で、31歳の女性とみられる遺体が見つかりました。餓死した可能性もあるとみられています。
18日正午前、大阪市東淀川区の集合住宅の一室で、通報を受けた警察官が押し入れの布団の上で半袖シャツと半ズボン姿で倒れている女性の遺体を発見しました。女性はこの家に住む古川美幸さんとみられ、少なくとも死後1カ月はたっているということです。古川さんは母親と2人暮らしで、母親は入院中でした。
集合住宅の住人:「母親は病弱だった。娘は見たことがない」
電気やガス、水道は止められ、室内には飲食物はほとんどなく、警察は古川さんが餓死した可能性もあるとみて調べています。
(11/19 11:48 テレビ朝日)

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31歳女性ミイラ化、自宅で餓死か

18日午前11時40分ごろ、大阪市東淀川区豊里2丁目にある集合住宅の一室で、「妹が死んでいる」と親族の男性から110番があった。東淀川署員が現場で女性の死亡を確認。遺体は腐敗が進んでおり、一部がミイラ化していた。
東淀川署は、この部屋に住む職業不詳古川美幸さん(31)とみて身元を確認。電気やガスが止まり、冷蔵庫に食料がないことから、餓死した可能性もあるとみて司法解剖して死因を調べる。
東淀川署によると、古川さんは7月、親族に、金銭的に困窮していると訴えていた。10月中旬には、古川さんと2人暮らしだった母親(65)と連絡が取れないのを不審に思った管理会社の担当者が東淀川署員らとともに確認すると、室内で倒れている母親を発見した。
母親は大阪市内の医療機関に入院しているが、東淀川署は当時、別の部屋に古川さんがいた可能性もあるとみて、母親から事情を聴く。
古川さん宅は台所と2部屋があり、遺体は押し入れに敷かれた布団の上であおむけに倒れていた。古川さんらと連絡が取れないことを心配した親族が18日に訪れ、合鍵で中に入った。(共同)
(2013年11月18日22時45分 日刊スポーツ)

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大阪の団地で女性変死体 電気、ガス止められ 所持金底つく
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18日午前11時40分ごろ、大阪市東淀川区豊里のUR都市機構新豊里団地の4階の一室で「妹が死んでいる」と男性から110番があった。駆けつけた大阪府警東淀川署員が室内から女性の遺体を発見した。同署はこの部屋に住む職業不詳の女性(31)とみて遺体の身元確認を急ぐとともに、冷蔵庫に食べ物がほとんどなかったことから女性が餓死した可能性があるとみて、遺体を司法解剖して詳しい死因を調べる。
同署によると、女性の遺体は腐敗が進んでおり、死後少なくとも1カ月が経過しているとみられる。和室の押し入れの中に敷かれた布団の上であおむけに倒れた状態で見つかった。目立った外傷はなく、室内が荒らされた形跡もなかった。住人の女性は普段から押し入れで寝起きしていたという。
部屋の電気やガス、水道は止められ、家賃も滞納していた。所持金も少なく、冷蔵庫に食料がほとんどなかった。同署は女性が経済的に困窮していた可能性もあるとみて詳しい状況を調べている。
女性は60代の母親と同居していたが、母親は10月中旬に体調を崩し、大阪市内の病院に入院していた。女性と最近連絡が取れないことを心配した義兄がこの日、合鍵を使って室内を確認したところ、遺体を見つけたという。
(2013.11.18 20:53 MSN産経ニュース)
ニュース見て外に働きに行けない(赤ん坊がいたわけでも、介護が必要な認知症の親がいた)わけでもないでもない31歳女性が日本で餓死するほど経済的に困窮したことに疑問あったが、中学時代の“イジメが原因”で引きこもりになってしまっていたとTBS Newsで判明。
一方で、4年前に2人で生活保護の申請の方法を聞きに行っているのに、預金が尽きても生活保護の申請に行かなかったのは、担当した相談員が高圧的な対応で申請しても拒否されると思い込まされた可能性が高い。




【大阪・生活保護費関連:着服】
大阪・河内長野市 生活保護費横領の元市主査の資産4億円超

大阪府河内長野市の生活保護費着服事件で、業務上横領の疑いで逮捕された元市主査宮本昌浩容疑者(43)=懲戒免職=が、4億円以上の資産を保有していたことが11日、大阪府警への取材で分かった。河内長野市は着服の総額を約2億6000万円としている。
府警捜査2課によると、着服の動機を「小さいころから裕福ではなく、お金に対する強い執着心を持っていた」と供述。同課は、宮本容疑者が着服金だけでなく給与の多くを貯蓄に充てていたとみている。
同課によると、宮本容疑者の自宅からは8000万円を超える現金が見つかっており、1億円以上の預貯金や2億円を超える株式や投資信託などの金融商品も保有していた。
大阪地検堺支部は11日、保護費約400万円を着服したとして宮本容疑者を業務上横領罪で起訴した。
(2013年11月11日 12:45 スポーツニッポン)

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生活保護費横領の元市職員、資産は4億円以上

大阪府河内長野市で生活保護費約2億6600万円が使途不明になり、うち418万円を横領したとして、元主査・宮本昌浩容疑者(43)(懲戒免職)が逮捕された事件で、宮本容疑者が大阪府警の調べに対し、「幼い頃から裕福でなく、金に執着があった。ためられるだけためたかった」と動機を供述していることが、府警への取材でわかった。府警が宮本容疑者の保有資産を調べたところ、横領したとされる分も含め、預貯金や株式などで計4億円を超えていたという。
一方、大阪地検堺支部は11日午前、宮本容疑者を業務上横領罪で起訴した。
府警などによると、自宅に置かれていた現金は約8000万円で、ほかに、2億円相当の株式など金融商品を保有し、複数の金融機関の口座には計約1億2000万円が貯蓄されていた。
不明金が生じているのは2009年1月〜11年3月で、府警によると、宮本容疑者は着服のきっかけについては、「最初は支給手続きのミスをごまかすために、つじつまを合わせようとしたら内部で発覚しなかったため、横領してもばれないと思った」と説明。そのうえで、「幼い頃からお金があれば困らないとの意識があり、貯蓄に励むようになった」と言っているという。事件を受け、同市はこれまでに、宮本容疑者名義の口座がある6金融機関で、計5385万円を仮差し押さえしている。
(2013年11月11日 読売新聞

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横領2億6600万、資産は4億円超=逮捕の河内長野市元職員—大阪府警

大阪府河内長野市元職員の宮本昌浩容疑者(43)=懲戒免職=が生活保護費を着服したとして逮捕された事件で、同容疑者が4億円を超える資産を保有していることが11日、府警捜査2課への取材で分かった。同市は着服総額を2億6600万円としており、全額が返済される可能性がある。
同課によると、宮本容疑者は調べに「幼い頃、家庭が裕福ではなく、金に執着心を抱いた」と供述。「仕事で生活保護受給者に再度保護費を支給するミスをしてしまったが、取り消す手続きをしたところミスが発覚しなかったので、横領してもばれないと思った」と話しているという。 [時事通信社]
(2013年 11月 11日 12:30 ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)

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(2013.10/27 サンジャポ)

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内 容 ニックネーム/日時
私も結婚詐欺に嫌がらせに遭い人間不信になりました。
そもそも職歴が開いたのは、アルバイト中に会社から受けた精神的苦痛も原因の一つです。

それで30台半ばくらいで職業訓練を助成金無しで受けましたが、仕事がありません。
お金もかかるから、派遣やWEB求人にも登録し、そこから始めようとしたら、登録拒否に仕事紹介拒否をされて連絡すらきません。

親にも負担がかかり、この女性のニュースから、生活保護を受給しようと、

[PDF]あなたも使える生活保護 - 日本弁護士連合会

を見て連絡。
仕事探し自腹で頑張って、所持金が無くなったら生活保護は出ますからと追い返された感じです。

求人はたくさんあり、人によれば未経験でも就業チャンスがありますが、私にはありません。

だから、同じような目に遭って、人生にも疲れた自殺にも見えたました。
通りすがりに
2015/07/24 21:55

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