ライダー戦闘数値比較

アクセスカウンタ

zoom RSS 漫画祭を「反日“洗脳”広める場」にする韓国

<<   作成日時 : 2014/03/23 20:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
韓国が世界各国の漫画祭で日本を貶めるために捏造した過激漫画で政治利用。一方で日本国内では、事実よりも過激な表現緩めた『はだしのゲン』を差別的と言う理由で撤去。 
画像
画像
画像
画像
画像


画像
画像



漫画祭が「反日の場」になってしまう不幸

韓国が進める慰安婦被害者事業にどう対処すべきか
画像
アングレームで会見を行うチョ・ユンソン女性家族部長官(Newscom/アフロ)

毎年1月末、パリの南西約440キロメートルにある町で、欧州最大の国際漫画祭が開かれている。「漫画のカンヌ」と呼ばれるアングレーム国際漫画祭だ。1974年から毎年、開催を重ねている。
フランスでは漫画は単なる娯楽ではなく、「第9の芸術」として文化の一翼を担っている。今年は第一次世界大戦の開戦から100年目に当たるため、テーマは「第一次世界大戦、政治風刺、女性に対する暴力」だった。これに乗じた韓国政府は、同漫画祭に「旧日本軍慰安婦被害者韓国漫画企画展―散らない花」を出展。漫画約60点を展示した上、アニメ4編を上映し、「日本の蛮行」をアピールした。

ジャパンディスカウント
米国で次々と慰安婦の碑や像の建設計画が持ち上がり、ニュージャージー州議会では東海呼称併記法が可決されるなど、韓国による「ジャパンディスカウント」は勢いづいている。しかもそのやり方が巧妙だ。
漫画祭についてはすでに昨年5月、チョ・ユンソン女性家族部長官が同事務局に接触し、準備を進めていた。
チョ氏は10月11日に国連総会第3委員会で日本が元慰安婦に謝罪と賠償を行うべきと演説し、慰安婦被害記録をユネスコ世界遺産に登録するよう活動している。2月2日にイリナ・ボコヴァ・ユネスコ事務局長が訪韓した時には、「アンネ・フランクの日記は登録されている。慰安婦被害記録も同じだ」と主張した。
そんなチョ氏の下で慰安婦被害者事業予算は、2013年度の19億6700万ウォンから2014年度は45億8700万ウォンまで2倍以上も増額された。
画像

差別主義者のレッテル
写真を拡大自民党クールジャパン戦略推進特命委員会幹事長を務める片山さつき参院議員は、対抗策の必要性を訴える。「ヨーロッパ人が敏感に反応するホロコーストに慰安婦問題を重ね合わせている。それに異議を唱える日本人に差別主義者のレッテルを貼ろうとする狡猾なやり方だ」。
片山議員は旧大蔵官僚時代、フランスに留学した経験もあり、韓国の戦略の巧妙さに危機感を持つ。片山議員が懸念するのは、この動きが世界に広がること。上表のように、世界には多くの漫画展がある。「日本から正しい歴史を発信する必要がある。高い芸術性で人の心を打つ作品を作ることが大事だ」。
2014年度の国際広報予算は、内閣官房が15億円、外務省が国際拠出金を含めて約200億円。が、日本の広報は後手に回ることが多く、効果は薄い。片山議員は「中身を精査すべき。緊急の場合には補正で積み増せばいい」と主張する。
漫画祭が政治色に染まるのは不幸だが、日本も冷静な対抗措置を取らなければ、世界にバイアスの掛かった日本人観が広がってしまう可能性がある。
(2014年02月22日 東洋経済オンライン)


「はだしのゲン」読めなくなっていた 泉佐野の市立小中の図書室
画像
「はだしのゲン」回収 泉佐野の市立小中の図書室

戦争や原爆の悲惨さを描いた漫画「はだしのゲン」を大阪府泉佐野市教委が1月、市立小中学校の図書室から回収し、子どもたちが今月19日まで読めない状態になっていたことがわかった。作品に「差別的表現が多い」として問題視した千代松大耕(ひろやす)市長(40)の要請を受け、中藤辰洋教育長が指示したという。
市教委は20日、各校に返すとともに、差別的表現について何らかの指導をするよう求める方針だという。
市教委や校長らによると、昨年11月、中藤教育長が一部の小中学校に「市長が『ゲン』を問題視している。図書室から校長室に移して子どもらの目に触れないようにしてほしい」と口頭で要請。今年1月には、市立小中学校18校のうち、「ゲン」を所有する小学校8校、中学校5校に対し、市教委に漫画を持ってくるよう指示した。集めた作品は市教委が保管していた。
松江市教委で「暴力描写が過激だ」として市立小中学校の図書室で閲覧を制限していた問題が昨年8月に発覚したのを受け、泉佐野市教委は各校に「ゲン」の所有状況を調査していた。
千代松市長によると、市長自身も作品を読んだうえで、「きちがい」「乞食(こじき)」「ルンペン」などの言葉について、教育長に「問題が多い」と伝えた。時期は覚えていないという。
千代松市長は取材に対し、「漫画の内容ではなく、差別的な表現が問題だと思った。泉佐野は市全体として人権教育に力を入れており、教委には、漫画を読んだ子への個別指導が必要ではないかと伝えた」と話した。
一方、泉佐野市立校長会は1月23日、「特定の価値観や思想に基づき、読むことさえできなくするのは子どもたちへの著しい人権侵害だ」として、回収指示の撤回と漫画の返却を求める要望書を教育長に提出していた。
中藤教育長は「市教委が閲覧制限のようなことをしたのは望ましいとは言えないが、不適切な表現があるのは事実。市長が求めるように、読んだ子を特定して個別指導するのは物理的にも困難だが、何らかの指導は必要だ」と話した。(編集委員・西見誠一、倉富竜太)
(2014年03月20日 08時50分/更新: 03月20日 08時55分 朝日新聞)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
はだしのゲン:小中学校13校の図書室から回収 泉佐野

◇市長が「差別的な表現が多く、放置できない」
 広島に投下された原爆の悲惨さをテーマにした漫画「はだしのゲン」128冊が大阪府泉佐野市の小中学校13校の図書室から約2カ月にわたり撤去されていたことが分かった。千代松大耕(ひろやす)市長(40)が「差別的な表現が多く、放置できない」として市教委に対応を指示。今年1月、中藤辰洋教育長(61)が図書室から撤去し市教委に集めるよう各校に指示したという。市教委は「問題になる表現の把握など今後の指導の準備が済んだ」とし、20日午後の校長会で各校に返却した。
市教委によると、「はだしのゲン」は小学校13校のうち8校と中学校全5校で図書室に開架で保管されていた。昨年11月、「『乞食』や『ルンペン』など、人権にかかわるような表現が多く、見過ごすわけにはいかない」として、市長が教育長に対応の検討を指示した。教育長は同月、校長会を通じ、「はだしのゲン」を図書室から撤去し、別の場所に保管するよう要請。しかし、各校が従わなかったので、今年1月には、「市教育委員(7人)にも読んでもらい、議論してもらう必要がある」として、回収を指示したという。
これに対し、同市立校長会(会長=宮本純子・長南中校長)は「学校図書館の運営権限は校長にあり、市教委が一方的に蔵書の回収を行うことは受け入れられない」「特定の価値観や思想に基づいて読むことさえできなくするのは児童への人権侵害」などとする抗議文を1〜2月に計2回、市教委に提出。回収指示の撤回と本の返却を求めた。
「はだしのゲン」は広島原爆で肉親を亡くした故・中沢啓治氏の自伝的漫画。松江市教委が「過激な描写がある」などとして学校図書室での閲覧を制限していたことが昨年8月に発覚。千代松市長によると、その後、市民から「市長は内容についてどう思うか」と問い合わせを受け、実際に読んだという。「反戦や生命の大切さなど作品の大きなテーマを否定しているわけではない。人権行政を進める立場として、不適切な言葉を放置していいのかという問題提起だ」と説明している。
中藤教育長は「作品自体ではなく差別的表現に問題があるということだ。学校現場には、使ってはいけない言葉などの指導をしてほしいと思っている」と話した。今後、「はだしのゲン」の中の問題となる表現をリスト化して指導用に使うなどの方法を検討するという。【山田泰正】
(2014年03月20日 11時47分/最終更新 03月20日 20時26分 毎日新聞‎)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
はだしのゲン:舞台の広島から「なぜゲン遠ざけるの」

「はだしのゲン」を小中学校の図書室から撤去させていた大阪府泉佐野市。「差別的表現が多い」という判断だが、物語の舞台の被爆地・広島の人たちは、ゲンを遠ざけようとする動きを懸念し、識者は「人権教育の観点からもおかしい」と批判した。
「当時のありのままを表現したものなので『なぜ』という気持ちだ。昨年も(松江市で)暴力的表現を問題にされたばかりなので残念でならない」
ゲンの作者、故中沢啓治さんの妻ミサヨさん(71)は、松江市教委が市立小中学校図書室でゲンの閲覧を制限していた問題にも触れ、悔しさをにじませた。その上で「差別的表現が問題ではなく、『ゲン』が狙い撃ちされているのではないか。今回もいかにして読ませないようにするかを考えた結果だと思う」と話した。
また、広島県被団協(金子一士理事長)の大越和郎事務局長は「『はだしのゲン』は、原爆の悲惨さと共に、そこに至った戦争責任を描いている。松江市の閉架措置のときは残虐だ、今回は差別的だというのを理由にしているが、実際は戦争責任の部分が気に入らないのではないか。戦争の実態と向き合うことを嫌う流れが強まっているように感じる」と懸念を示した。
ゲンの閲覧制限が問題となった松江市。ある市立小学校の校長は「学校図書館で教育的配慮は当然必要だが、一つの絵や表現をもって『良くない本』と判断していいのか。特定の本を置くか、置かないかは学校が判断することで、市が一斉に決めていいのか」と泉佐野市教委の判断を疑問視した。
泉佐野市で2人の子どもを小学校に通わせる団体職員の男性(45)は「わざわざ、回収までさせるような話なのか疑問。そもそも図書室にはたくさんの本があり、その中に同様のケースが見つかった場合はどうするつもりなのか。今回の市長や教育長の対応は思いつきのような軽率な行動だ」と話す。
一方、日本図書館協会「図書館の自由委員会」の西河内靖泰委員長は「ゲンは反差別の図書」とする。「差別を批判しようとすれば、批判の対象として差別的な表現が使われるのは当然。大阪は人権教育に力を入れているが、泉佐野市は人権教育を理解していないのではないか。『教育的配慮』と言って一方的に排除する論理は間違っている」と批判した。【中里顕、高橋咲子、曽根田和久、杉本修作】
(2014年03月20日 15時08分(最終更新 03月20日 17時37分 毎日新聞)

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
漫画祭を「反日“洗脳”広める場」にする韓国 ライダー戦闘数値比較/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる