緊急告知/電王使ったを悪意のある広告

弱小ライダー/仮面ライダー電王を悪意に使った広告

「Ads by Google」の広告サイトで「ライダー電王dvd 当たる稀少!俺誕生・コレクターズパック DVDが、全員に当たるぞ」が強制的に載ってしまっています。
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http://kakiko.org/hanabi/page/denou.htm
開くと打ち上げ花火ゲームというのがあり、花火師をえらんでメール登録スタートボタンを押すと電王とは全く関係の無い景品サイトがでます。
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当選者の為の氏名や都道府県等入力する箇所がでます。
メールが届くと関係の無い「める恋」という出会い系サイトに繋がってしまいます。

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 もちろん解約設定もない為架空の「出会い系サイトと系列広告」による罠が順次届くことになります。

つまり、電王のDVD全員にプレゼントというのはメール(迷惑メール)を送信する為のアドレス集めで実際の目的は「精神的に追い詰め退会処理等の名目で金銭を得る」ことにある。
運営会社となっている有限会社サイトショウの連絡先も当然「現在使われていません」のアナウンスが流れて実在していません。

悪意に加担した「ライダー電王dvd 当たる」広告にご注意!

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有限会社サイトショウに苦言を呈する関連ブログ
• 「PS3全員プレゼント」のd-atari.jp(サイトショウ)
• ネットでお小遣い稼げるかなぁ? ~悪徳サイト注意報~
• 悪徳サイト会社一覧



"ウェブリブログ・SNSサポート"からの回答(抜粋)
「Ads by Google」のテキスト広告につきましては、削除ならびに、表示位置を指定することはできません事をご了承ください。

ウェブリブログは広告収益により運営されております。
ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ウェブリブログ上に掲載されているテキスト広告の内容が著しく不適切であり、当該ウェブリブログの運営を妨げる内容であると弊社が判断する場合には対処を検討させていただきますので、不適切な広告内容の全文をご連絡くださいますようお願い申し上げます。

当該サイトは弊社が管理しているものではございません。
また、こちらでは当該サイトが著作権者様の許可を得て
運営しているかどうか等についても判りかねる状況でございます。

つきましてはお客様より直接、著作権者様または、
当該サイトのサーバ管理者様等へお問い合わせくださいますよう
お願い申し上げます。

回答は「電王のDVD全員にプレゼント」の広告を見ただけでは悪徳サイトと判断できず、内容が著しく不適切はとはいえず削除は出来ない。つまり、純粋に電王のDVDが欲しいと思い詐欺に騙されたとしても自己責任という抜け道が露呈した。
闇金融と繋がるとは考えにくいが現在放送元であるテレビ朝日と石森プロからの回答待ち。
現時点で業者が捕まらない限り解約方法は全く無いため対策はひたすら無視。料金請求のメールが届いても法的根拠も非合法的な抑圧できる力も持ち合わせていない為、ひたすら無視するべき。

ちなみに占いやその他の懸賞サイトに登録した後に、送られてくる出会い系サイトの類は男女問わず『架空の人物像』を業者が例外なく演じているだけのため、時間の浪費で関係発展はありえない。仮にサイトを利用してしまった事で料金請求を迫られても電子契約法(利用者が金銭を支払はなければならない事を、見落とさないような大きな文字で表示した後「Yes」「No」などのボタンで再確認した後でサイトを利用させないと、請求を有効にする効力は元々無い)により守られているので、「裁判をする」「警察に訴える」などの脅しに屈する必要はない。



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無料懸賞にご用心! 応募で出会い系に登録 各地で高額請求トラブル
08.04/14

記事本文 携帯電話で無料の懸賞に応募しただけなのに、出会い系サイトに登録されて最終的に高額のメール料金を請求されるトラブルが相次ぎ、九州・沖縄各県の消費生活センターに最近1年間で150件以上の相談が寄せられていることが分かった。

 20、30代女性が主で、途中で出会い系と気付いたときにはもう遅く、数十万円を請求された例も。ある懸賞サイトの運営業者は「出会い系の広告は出している」とした上で「応募者が自分の判断で登録しているだけだ」と反論している。

 各県の消費生活センターなどによると、これらのサイトは高額の賞金や賞品が当たるとうたい、手続きの過程でメールのやりとりを何度も迫ったり、見知らぬ人からのメールに返信させたりし、そのメール交換の際に必要なポイントを大量に購入させるケースが多いという。


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迷惑メール、法改正で送信全面禁止 海外発規制へ諸外国の協力カギ
08.04/18 産経新聞

迷惑メール、「現行の方式」と「導入後の方式」
 パソコンや携帯電話に舞い込む、差出人不明の怪しげなメール。いわゆる「迷惑メール」が法改正によって、今後は事前同意がない限り、送信が全面禁止され、罰金の上限も現行の30倍と厳しくなる。ただ、迷惑メールは海外発が多く、本当に効果を上げられるかは、諸外国の協力にかかっているともいえそうだ。(社会部 水沼啓子)


 総務省がこのほど国会に提出した「特定電子メール送信適正化法(迷惑メール法)」の改正案は今国会で成立し、平成20年中にも施行される見通し。

 迷惑メール法は、大量に送信される出会い系サイトの宣伝メールが問題となったのを受け、14年に施行された。

 警察庁によると、19年中に携帯電話などの出会い系サイトを通じて犯罪被害にあった18歳未満の青少年は1100人に上るなど、出会い系サイトは社会問題にもなり、厳しい規制が求められている。

 現行は受信拒否の連絡が来た場合のみ送信を禁止する方式(オプトアウト)だが、今回の改正で、欧米など多くの国が採用している、事前に同意した相手にのみ送信が可能となる方式(オプトイン)が導入され、迷惑メールの送信がしづらくなる。

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 迷惑メール法の改正は、今回で2度目となるが、前回の17年の改正では、送信者の情報を偽った迷惑メールの場合、発信者に直接刑事罰を科せられるようになったが、発信者を特定することは難しく、これまで摘発されたのはわずかに4件のみ。事実上、迷惑メールは野放しだ。

 新たな改正法では、総務省が開設している「迷惑メール相談センター」(http://www.dekyo.or.jp/soudan)に寄せられた受信者からの情報などをもとに、悪質な場合、ネット接続業者などが送信サービスを拒否したり、総務相がメールアドレスなどの契約者情報を電気通信事業者に求めることもでき、現在よりは踏み込んだ対応が可能になる。悪質な業者に対する罰金の上限も、現行の100万円以下から3000万円以下に引き上げられ、罰則も強化される。

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パソコン向けの迷惑メールの場合は、違反しても規制の手が届きにくい、中国やフィリピンといった国外からのものが多くを占めるが、今回の改正で海外発も規制の対象となることを明確化する。当該国の当局に迷惑メールの送信者の情報を提供し、取り締まりを求めることもできるようになる。

 総務省は「犯罪の端緒となる出会い系サイトなどの迷惑メールを減らすことで、犯罪防止効果は期待できるのでは。海外での連携も強化していきたい」としており、今後は迷惑メール担当の政府関係者らが集まる国際会議などを通して協力を求め、海外発の迷惑メールを減らす方針だ。


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<出会い系サイト>無料サイトがきっかけでトラブル 国民生活センター調べ
08.6/5 毎日新聞
懸賞や占い、着うたや着メロのダウンロードなどができる無料のサイトにアクセスしたことで、知らないうちに出会い系サイトに登録され、不当な料金を請求されるなどのトラブルが増加していることが5日、わかった。会見した国民生活センターは「期待を抱かせる巧妙な手口で不当な請求をするので注意してほしい」と呼びかけている。【浜田和子】

◇若者だけではない

 このほか、無料の懸賞サイトに応募したら当選したと連絡があり、個人情報を書き込んだら出会い系サイトに登録されたり、出会い系サイト利用経験者が二次請求に遭い相談に駆け込んだという事例もある。同センターは「いったん払い込んでしまったお金はなかなか返ってこないもの。それに、ただで賞金をくれるなんていうおいしい話はありません」と話す。

 同センターが07年度に全国の消費生活センターで対応した出会い系サイトに関する相談件数は2万9932件。調査を始めた04年度の4万9642件から2年連続で減少していたが、07年度は前年度比125%と増加に転じた。

 相談者の内訳は、10代以下4299件▽20代9687件▽30代8737件▽40代4542件▽50代1378件▽60代353件▽70代以上115件。04年度は20代・30代で7割以上を占めていたが07年度には6割に下がり、40代以上の相談者の割合が増加傾向にある。

 今国会で出会い系サイト規正法と特定電子メール法の改正について審議され、5月末可決、成立した。異性紹介事業者は届出制となり、また広告宣伝メールの規制強化が盛り込まれたが、年内といわれる施行までには間がある。

 同センターは、無料サイトに安易に近づかない▽不当な請求に対しては支払わない▽出会い系サイトのメールが届いても個人情報を教えない▽執ような請求にはアドレスを変更するなどの対応をとる▽困ったら放置せず消費生活センターへ相談する--などをアドバイスしている。

 相談の具体事例をいくつか紹介しよう。

事例1:無料の懸賞サイトに登録したら、携帯電話に4等400万円の懸賞に当選したというメールが届いた。賞金を受け取るために必要と言われ、出会い系サイトに個人情報を登録した。サーバーに故障があった、手違いがあった、などの理由で何度も同じメールを送るはめに。結局10万円近い利用料金が請求され賞金は振り込まれなかった。

事例2:無料の占いサイトに登録したら出会い系サイトからメールが届くようになり、「女性無料」とあったので興味本位で利用した。途中で有料に切り替わったが、出会った相手からのメールに「会ったときにお金は肩代わりする」などと言うので続けていたが会う直前にいつもドタキャンされ、相手は「サクラ」ではないかと思うようになった。現在100万円の借金がある。

事例3:無料の着メロサイトにニックネーム、年齢、性別を入力して利用したら、複数の出会い系サイトに登録されたようで、難病の幼児を持つ父親だという男性からメールが届くようになった。同情して話を聞いたり相談に乗ったりしていたが、結局会えないまま80万円程度の利用料の支払いを請求されている。

事例4:ソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)での友人からメールでサイトを紹介された。そのサイトを通じて友人とメールの交換をしたが、直後にサイト運営業者から「ご登録ありがとうございました」とメールがあり4800円を請求された。有料との表示や利用規約などはなく、出会い系サイトであったことも知らずにいた。


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若年者の携帯でネット使用が規制

2009年1月下旬~2月、携帯電話の各社が (au、docomo、SoftBank)
18歳未満 の利用者の方たちの携帯端末に、
フィルタリング(アクセス制限) を適用しました。

<該当者>
・18歳未満の未成年者名義のご契約で、フィルタリング不要の申告をしていない
・親権者名義でご契約され、フィルタリングサービスを適用している

■ フィルタリングって何?■
携帯電話のインターネット使用に制限がかけられ、
特定のサイトにしかアクセスできなくなります。

■ フィルタリングは解除できないの?■
ショップ窓口で手続きすれば、制限は外せます。

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