マスクドライダーシステム

ZECT(ゼクト)
ワームから人類を守るための組織。35年前、隕石と共に宇宙船の残骸が墜落し異星人の乗り物と数体の宇宙人が回収されていた。(渋谷隕石の被害状況から見て地方とはいえ死傷者は数百人規模と考えられるが、この時は政権与党と、警察上層部により遺体は処分され生存した負傷者や地域住民は監禁され気象庁の気球が墜落したと隠蔽された。画像
このため地方新聞に数行載ったに過ぎず、後に墜落場所はダム建設置になり完全に事実は抹消された。)
生存していた異星人達はネイティブと名乗り、将来彼らと敵対する異星人の一団(ワーム)が襲来する事を予言した。ネイティブの保護を条件に警察及び政府関係者により設立され、超法規的な権限を持ち、彼らの持つオーバーテクノロジーを使いゼクターやライダーベルトなどを開発している。

画像ZECTは徹底的な秘密主義により秘匿されており、一般人は存在すら知らされず、ZECTメンバーでさえ全貌を把握できていない。

これはZECT内部に擬態したワームが侵入することを防止するためだとされる。
又、ワームの存在一般人に知られると、寄生後は人間と同じ姿をしているため、互いが疑心暗鬼となり周囲の人間達が信用できなくなり、やがてパニックとなる。パニックはやがて暴動を起こし都市機能が完全に麻痺。天敵であるワームの前に成すすべなく人間の世界は自滅して行くこととなるため、根絶できる根拠が見つかるまではいかなる犠牲を払ってでも発覚は阻止しなくてはならない。


また、ZECTは実力主義を採る組織でもあり、認められればZECTに入って日の浅い者でも高い地位に立てる。ワーム根絶・人類保護を掲げるが人命は全く重視されず、ワーム一掃のためなら民間人の犠牲が伴うことをいとわない。

組織構成のトップは警視総監の加賀美 陸だが、それより上に評議会という最高意思決定集団が存在し、組織の最終決定は彼らにより下される。この他、陸を補佐する三島正人と実際にワームを調査・掃討する複数のチームで構成される。



ゼクトルーパー
画像ZECTの汎用戦闘員。黒ずくめのヘルメットにユニフォームを纏い集団で行動している。普段は一般市民を装い生活しており、ワームが出現すると召集をかけられ集結するが作戦後の生存率はかなり低い。

ゼクトルーパーシャドウ
ZECTの本部直属の精鋭部隊、汎用戦闘員。迎撃任務についた後の生存率はきわめて低く、直後に補充されるものの隊員同士の連携は悪い。そのため一般部隊では対処できない重要な特殊作戦に投入され、ワームの攻撃を回避するなど動きに無駄がなく比較的小人数で任務を遂行する。金のラインが入った黒ずくめのヘルメットにユニフォームを纏うが装備はゼクトルーパーと同様のもの。

ブライトルーパー
ゼクト組織と警察上層部の繋がりはあるものの生存率の低いゼクトルーパーに身内である警察官は決して使わない。主に自衛隊任期後の除隊者や冤罪事件の被害者、気象庁の気球の墜落という事故に不振を抱いた記者らに内情を知られる事を防ぐ為に公安らが拉致し、「口封じ」を兼ねた戦闘員として訓練を強要している。また各国の退役軍人や傭兵に紛争地域から募っている。標準カラーは白。



外装
額のメカニカルアンテナやポインターにより自分の位置を知らせ、各部隊長やZECT指令車からの指示を受ける。ボディアーマーには鋼鉄の10倍の強度を持ち、刃物・ライフル・鉄鋼弾に対処できるスペクトラプレートを採用している。
ツール
マシンガンブレード
ゼクトルーパーの標準携行武器で、装弾数3000発のホローポイント弾を内装するマズル銃。右腕に装着して使用する。
トリガーを引く際に任意で発射弾数を変える可変バースト機能を備えており、通常の発射速度は600発 / 分。最大射程は2000mを誇り、徹甲・炸薬・焼夷弾を装填選択することも可能。白兵戦時には、先端に内蔵されたウーツ鋼鉄製・格闘専用ブレードを展開する。




マスクドライダーシステム
「マスクドライダー」に変身するために必要な特殊戦闘システムの総称。
元々は異星人(ネイティブ)の装着型武装だったがZECTによって人間向けに開発された。ワーム戦には不可欠な「キャストオフ」と「クロックアップ」を有している。 また全てのワームを倒すまで装着者の意思の関係なくマスクドライダーシステム自身の意思に支配されて戦闘を行ってしまうという暴走装置が仕込まれており、このシステムは、ネイティブに対しての保険として、開発者である日下部総一が密かに仕込んでいたものらしい。



ライダーシステム0号 ダークカブト
35年前、墜落時にネイティブが所持していた対ワーム戦武装。当時隠蔽の為に監禁した住民に強要し、複数の人間に装着を試みたもののベルト自体が拒絶してしまう為、ネイティブの記号を埋め込んだ人間を作り出す事で解消したが生存者は一人であった。

画像ダークカブト マスクドフォーム
ダークカブトの第1形態。
• 身長:190センチ 体重:132キログラム
• パンチ力:8トン
• キック力:10トン
• 走力:100mを8.8秒







ダークカブト ライダーフォーム
画像ダークカブトの第2形態。変身時はマスクドアーマーの飛散後、顎のローテートを基点にカブトホーンが起立して顔面の定位置に収まり、チェンジが完成する。形状はカブトと同型だが、基本カラーの違いとともに、胸部には基盤のような赤い模様がある等の外見上の差異がある。必殺技であるダークライダーキックの型、発動プロセス共にカブトのライダーキックと同一。破壊力は約19t。
• 身長:195センチ 体重:95キログラム
• パンチ力:3トン
• キック力:7トン
• 走力:100mを5.8秒




ライダーシステム1号 カブト
天道総司が変身するマスクドライダー。 モチーフはカブトムシ。基本カラーは赤。誕生の詳細を知る者からは、「光を支配せし太陽の神」と呼ばれる。


カブト マスクドフォーム
画像カブトの第1形態。隕石の鉱物から採取されたヒヒイロノカネと言う金属で製造された 『 マスクドアーマー 』 が全身を被った姿で、ダイヤモンドの刃でも傷一つつけることはできない。また、2.4mの強化コンクリートを破壊する貫通爆弾でさえも防ぐ完璧なヨロイ。パワーと防御力に優れるが、ワーム成虫体と戦う上ではスピードに劣る。
• 身長:190センチ 体重:132キログラム
• パンチ力:8トン
• キック力:10トン
• 走力:100mを8.8秒










カブト ライダーフォーム
画像カブトの第2形態。変身時はマスクドアーマーの飛散後、顎のローテートを基点にカブトホーンが起立して顔面の定位置に収まり、チェンジが完成する。
• 身長:195センチ
• 体重:95キログラム
• パンチ力:3トン
• キック力:7トン
• 走力:100mを5.8秒





カブト ハイパーフォーム
カブトの第3形態。全身のアーマーが内部にタキオンプレートを収納した、以前の2倍以上の強度を持つカブテクターに再構成されている。
画像通常形態と第4形態であるカブテクターを展開した「ハイパークロックアップ状態」がある。ハイパークロックアップ状態は大気中や真空中を自由に飛翔でき、従来のクロックアップ以上のスピードで過去や未来を自由に行き来するハイパークロックアップも使用可能。ザビーゼクター、ドレイクゼクター、サソードゼクターを強制的に合体させることで、ゼクターに応じたさまざまな能力を発揮する(その際、ゼクターはパーフェクトモードに変形する)。特に3つを全て合体させることでパーフェクトモードが発動する。
• 身長:198センチ 体重:102キログラム
• パンチ力:10トン
• キック力:15トン
• 走力:100mを4.2秒




ライダーシステム2号 ザビー
本部直属の精鋭部隊・シャドウの指揮官が変身するマスクドライダー。ZECTが危険因子であるカブトを抹殺するために前倒しで投入した、第2のマスクドライダーシステム。モチーフはスズメバチで基本カラーは黄色。


ザビー マスクドフォーム
画像ザビーの第1形態。隕石の鉱物から採取されたヒヒイロノカネと言う金属で製造された 『 マスクドアーマー 』 が全身を被った姿で、ダイヤモンドの刃でも傷一つつけることはできない。また、2.4mの強化コンクリートを破壊する貫通爆弾でさえも防ぐ完璧なヨロイ。パワーと防御力に優れるが、ワーム成虫体と戦う上ではスピードに劣る。他のライダーと違い専用武器を持たない。
• 身長:192センチ 体重:127キログラム
• パンチ力:8トン
• キック力:9トン
• 走力:100mを8.6秒


ザビー ライダーフォーム
画像ザビーの第2形態。変身直後に「チェンジワスプ」と発声される。カブトと比べて動きが俊敏なものの武器が少ないため、パンチを中心とした戦い方をする。必殺技はザビーゼクターから伸びるゼクターニードルという針を武器とする「ライダースティング」で破壊力は17t。
• 身長:192センチ 体重:92キログラム
• パンチ力:3トン
• キック力:6トン
• 走力:100mを5.6秒




ネイティブ(異星人)
画像渋谷に隕石落下前の35年前から地球にいた異星人。
地球人に対して友好的で、後から来るワームを倒すためにZECTやライダーシステムを作る手助けをしていたが、その真の目的は自らの手は汚さずにワームを殲滅し地球人総ネイティブ化という恐ろしいものであった。




ワーム(異星人)
画像渋谷に落下した隕石に付着していた未知生命体。体は小形で短く、体長 2~8mm。地球の昆虫や動物の体内に侵入し能力(遺伝子情報)を取り込み蚋ていどの大きさに成長すると、母体とする為に人間を探し体内に侵入する。人間の体内を養分として地球の節足動物(主に虫)に似た姿を持つ人間とほぼ同サイズの蛹体へと成長するのである。寄生虫に養分となった人間の姿や記憶をコピーしてドッペルゲンガーとなり、成虫体として羽化するまでは人間社会に溶け込もうとする。



※ あくまでSIC化後の解釈拡大の為、販売されていないので文章保留

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