S.I.C.素体改造/レイ(REY)

最初に雑誌で見たとき蜘蛛のライダーと思っていたものの、イエティ(雪男)が、モチーフと後で判った為、イクサが人々を妖魔から救う為に作られたのに対し、レイはバンパイア(キバ)や他のモンスターを研究しつくした米国機関(3WA)のテクノロジーによって神の名の下に敵対する国家を滅ぼす為に開発された人造兵器の悪魔という感じで作ってみました。
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ムービーリアクゼーションを素体にライダーレイの画像を参考にして、ほぼ完成していたものの背面がわからなかったものの、仮面ライダーキバ ライダーヒーローシリーズKVEX 仮面ライダーレイが発売された為、遂に完成。
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毛で覆われた胸部から腹部にかけてもパワードスーツらしくメカニカルに再現。レイキバットもベルトから取り外し可能。
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首筋や両腕の人口広背筋肉も人造兵器らしく再現。
両腕の拘束具はチェーン(金具)にすると単調な巻き方しか出来なくなるうえ重くなってポーズがとれなくなる為、止めました。
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ここ数年のライダーは特に装飾品が多いため、飾りではなく実用的な武器としてそれぞれアレンジ。背面もクウガ=G3と同様に何処と無くキバ=レイに見えるようにしました。
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両肩には強固な大型のデスクローが搭載されておりレイ本体への攻撃を妨げ、装着者の意思とは関係なく常に獲物を物色する。
(クローが開くと内部に突起が現れキバのトゥルーアイが参考にされておりエネルギー体を打ち出すことで瞬時に硬直させることが出来る。不用意に射程内に入ったあらゆるものを巨大なクローで握りつぶす。)
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右肩クローの展開。
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左肩クローの展開状態。
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腕を取り替えることでウエイクアップし、両腕の鎖を解放した必殺武器「ギガンティック・クロー」状態も再現。
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必殺技「ブリザードクロー・エクスキュージョン」を放つギガンティック・クローを開放した時、劇中では両腕に何も持つことが出来ないようだが、あえて鎖を解き放った時も手が使えるようにした。(使う必要が無いのとつかえないのではぜんぜん違うので…ちなみに以前同様の武器を持っていた仮面ライダーであるタイガがデストクローを両腕に装着して戦闘していて、指が全く使えない状態からファイナルベントのアドベントカードをどうやって発動できるのか未だに疑問。)
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じつはレイキバットは、ベルトから取り外せるだけでなくレイキバットをひっくり返すとメカキバット状態を再現できるリバーシブル。
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制御用の外装が外れてファンガイア色が強くなった感じ…。
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ライダーレイ(REY)
レイの戦い時には吹雪のように白い悪魔が舞い落散る…。

武器として用いる事から抑止として持つことのみで使用しにくい兵器となった核兵器に変わり、米国特殊機関、3WA(ワールド・ワイド・ウィング・アソシエーション)が最新テクノロジーを用い、キバ/ヴァンパイア (VAMPIRE) やファンガイア/妖魔(Daemon)の特製を研究して、許されない範囲にまで押し進めて非公式に完成させた人造強化型システム。
同特殊戦闘システムの開発には元警視庁のG3システムを開発したIQ180を超える女性も要請を受けて渡米、一部協力したらしい。
自国以外で使うことのみを前提にしており人道的配慮という鎖に縛られること無く惜しみなく試験的技術も投入され、内部動力にはペレットが敷き詰められ、ウランの核分裂の連鎖反応を使用している。イクサ(IXA)が胸部イクサエンジンの完全開放状態以上の効果が持続し続けイクサを圧倒する戦闘力を有し、単なる膝蹴りもレイが放てばファンガイアを瞬殺する必殺技となる。
レイが放つ放射線と磁場の数値は熱核反応によって28,000ミリシーベルト上回り、随所に設けられた排気口を常に開放し放出する事で、スーツ性能を殺さず稼動させる事に成功にしている。又、レイの排気口から放出された放射性物質は微粒子の(灰放射性降下物)となり周囲に放散し、あらゆる生物が棲めない白銀の世界に変える。(レイを使用した作戦終了後は独裁政権が招いた核兵器の開発事故の影響であると公式見解され米国の関与は一切無かったこととして処理される)

・左右に搭載されたデスクローは当初、キバのドッカーフォーム(フランケンとメドゥーサ)の掴んだ者をミンチに状にする圧倒的な握力、石化能力と素早い獲物を捕食する食虫植物の属性を持つファンガイアを研究し作られた別のライダーの必殺武器だった。研究によってメドゥーサの石化能力についての解明は成功したものの、見たものを変化する能力は遂に解明できず、エネルギー体を打ち出すことで解消した。しかし、エネルギー体は直線的にしか打ち出すことが出来ず、対象に当てる事は困難であったものの、食虫植物の属性を持つファンガイアの特性を利用することで解消。しかし、装着者の意思で制御することが出来ず完成は見送られる事となり、自動追跡にするクロー自体の射程を限定し腹部に自立型制御ユニット(AI)を内臓したことで、能力に振り回されること無くレイに搭載する事に成功した。
・両腕の鎖を解放した必殺武器「ギガンティック・クロー」は劣化ウランを用いており侵徹体の溶解した一部が微細化して体内に撒き散らされるため、掠っただけでもレジェンドドルガも再生できない致命傷となる。



関連
・ペレット
直径1cm(10グラム)のペレット(ウランを陶器のように焼き固めたもの)一個で一般家庭の約9ヵ月分(2500kwh)の電力が補うことができ原子力発電所で用いられている。

・放射線の量
放射線は浴びると体内に蓄積され癌や奇形児など人体に影響を及ぼすものの、放射線の応用は植物などの品種改良に限らずタイヤのゴムの強化、出荷前にジャガイモの発芽防止、風呂用のマット、テニスラケット、蛍光灯のグロー放電管など身近なものにまで使われており日常生活においても避けては通れない。しかし、200ミリシーベルト以下の被爆での悪影響のデータは一般には公開されておらず確認がされていない。
胸のX線集団検診一回で0.05ミリシーベルト/胃のX線集団検診一回で0.6ミリシーベルト/国内での自然放射線2.4ミリシーベルト/ブラジル・ガラバリで大地からの放射線(年間)10ミリシーベルト/

・放射線の量と人体への悪影響
放射線業務従事者が一年間で50ミリシーベルト、五年間で100ミリシーベルトを超えると危険とされ200を超えると全身被爆とされている。500ミリシーベルトで白血球の一時的な減少。1,000ミリシーベルトで1割の人々にはきけ、倦怠感の症状。3,000ミリシーベルトで局部被爆でもほぼ全員脱毛。5,000ミリシーベルト局部被爆でも白内障、紅斑。7,000ミリシーベルトで急性潰瘍又は死亡。

・劣化ウラン弾の実戦使用
1991年の湾岸戦争で、米軍がイラク戦車部隊に使用。2003年以降のイラク戦争でも、米軍は劣化ウラン弾を大量に使用した。ウラン弾は燃焼。(金属ウラン成分は高温下で容易に酸素と結びついて激しく燃焼するため、は焼夷効果を発揮)すると、酸化ウランの微粒子となり周囲に飛散するこれが体内に取り込まれた場合、内部被曝や化学的毒性による白血病の罹患率や奇形児の出生率が増加する。但し当事者であるアメリカ政府の公式見解では、劣化ウラン弾による健康被害を否定。

・石油利権でイラク進行
1991年イラクが受諾した停戦決議において、イラクは大量破壊兵器の不保持が義務づけられていた。しかし、当初は比較的協力的であったイラク側はアメリカのスパイ行為などを理由に協力的ではなくなり、一部施設への立ち入り拒否など様々な形での遅延、妨害があったとされる。アメリカは独自にイラク内に飛行禁止区域を設定しイラク機の空域侵犯を口実に、制裁措置として米英はイラク軍施設に対してテロ攻撃を繰り返していた。
2001年9.11に発生したアメリカ同時多発テロを継起にアメリカの世論は一気に保守化、この年に大統領に就任したジョージ・ウォーカー・ブッシュ(大学卒業後、テキサスで石油事業(石油掘削会社/アルプスト・エネルギー)を興した。副大統領ディック・チェイニーも石油掘削機販売会社(ハリーバートン)の会長。名だたる石油関連企業が支持を連ね提供された資金は20億円超)は世論を後押しに、ブッシュ政権はこの戦争を「対テロ戦争」と名づけ、報復を宣言し、『これは聖戦だ』とアメリカの対外政策を打ち出した。2002年初頭の一般教書演説において対テロ戦争の一環として悪の枢軸発言を行い、大量破壊兵器を保有するテロ国家であると名指しで非難した。
イラク側は各国々と会談(国内においても親日的だったイラクの崩壊を懸念した皇室系人物が日本政府に仲を取り持つように働きかけ、友好国イラクと日米同盟アメリカの和解をイラクに渡り最後まで模索していた)するなどして、和平仲介を国際社会に訴えたたものの、米国は先制攻撃となる空爆を行った後、ブッシュ大統領はテレビ演説を行い、生物・化学兵器等、大量破壊兵器を保有し続け、その事実を否定し、国連の武器査察団に協力を行わなかった事を理由に、48時間以内にフセイン大統領とその家族がイラク国外に退去するよう一方的に命じ、全面攻撃の最後通牒を突きつけた。フセイン大統領は自らの引退で長男に大統領の座を譲るとともに、全面査察を条件に最後まで戦争回避に徹したものの『イラクの自由作戦』と命名した作戦に則って、攻撃を開始した。

日本政府は、「アメリカの武力行使を理解し、支持する」と表明した。
当時の小泉首相の同声明は、文書の「理解する」との表現を、「支持」という、より踏み込んだ文言に変えて用いていた。日本は単に支持を表明するだけでなく、開戦前から米国に賛同するよう安保理理事国に働きかけており、開戦直前に川口順子外相は「フランスは甘えている」とアメリカに従わなかったフランスを批判。
自公政権は2003年12月「人道復興支援」と称し自衛隊創設以来初めての戦闘地域への派遣を強行、米国に怯え親日独立国への侵略を正当化し加担した。
当初ブッシュ政権に『貸し』を作ることにより見返り(北朝鮮による拉致問題の解決と常任理事国入りへの国際的支持)が得られると見解を示す自民党議員もいたが、米国は宥和政策に転じ、「核施設の無能力化を進めれば、拉致問題の進展とは関係なく、テロ支援国家指定を解除する」との立場を北朝鮮に伝えており、ブッシュ大統領の発言は「拉致被害者を忘れたわけではない」と社交辞令に過ぎなかった。常任理事国入りも中・韓両国の反対のみで圧倒的支持を得ると予想していたものの、結果は親日衰退と対日強硬派支持を拡大させていた。イラク進行の口実となった大量破壊兵器と呼べるものも結局、一切存在しなかった。

・露がグルジア撤退発表後ルール違反
世界各国の首脳が集う中国で、チベット弾圧隠蔽と数々の偽装とともに開幕した “平和の祭典"北京五輪同日(08.8/8)、ロシア軍機が旧ソ連、グルジアの首都トビリシ近郊の軍基地を爆撃したほか、戦車からなるロシア軍の大規模な地上部隊を派遣した。ロシアのプーチン首相は8日、グルジアの南オセチア自治州で「戦争が始まった」と表明。1992年から事実上独立状態になっていたグルジア側はロシアによる「念入りに準備された侵攻」だと非難するとともに、和平仲介を国際社会に訴えた。ロシア進行の原因は、グルジアの親欧米的な態度にプライドがが傷ついた事と、何としても今回の戦いを通じて、NATOに加盟したいというグルジアやウクライナ(旧ソ連圏からの自立を目指している)のような国々は、NATO加盟が許されるような信頼のおける国ではないと見せつけようとしているようだ。旧ソ連領内の秩序を維持できるのはロシアしかいないと、誇示する目的がある。

南オセチア自治州を巡るグルジアとロシアの軍事衝突で、ロシア軍参謀本部は18日、ロシア軍が今回の紛争地域から撤退を開始したと発表。22日には「グルジアからの撤退を完了」したと発表していたが、同国領内に緩衝地帯を設置、18カ所の監視ポストと約450人の「平和維持軍部隊」を配備し、グルジア軍を排除する計画を立てた。この行為に反発し、ブッシュ大統領は「グルジア領内からのロシア軍撤退を改めて要求する」「ロシアの行動は自身の信頼性や国際社会との関係を損ねている」と発言した事に対しロシア政府は「あなたの国にだけは言われたくない」とコメントした。



・ソフビ発売前に参考にしたライダーレイの画像(この段階では後側までは、まだ解らない)
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8/9発売のライダーヒーローシリーズ、仮面ライダーレイ。
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後ろが、どのようになっているのか解らなかったため、期待していたらテクノロジーの集合体の筈がキバのソフビと全くおんなじデザイン。足が左右非対称の塗装かと思って、再度仮面ライダーレイの画像を確認したら単なる手抜き。左足のワッカが銀色ではなく白のまま。中国製の品質の悪さが、目立つ。
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劇中の仮面ライダーレイ
キバをベースにしているものの、内部は最新鋭のテクノロジーの集合体。
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・通常パンチ力 17トン
・通常キック力 8トン
・ジャンプ力 一飛び30メートル
・走力 100メートルを5秒
・3WA(ワールド・ワイド・ウィング・アソシエーション)がキバの特製を研究して開発した人造の強化型のパワードスーツ。

白峰天斗が変身するイエティ(雪男)がモチーフのライダー。
誰でも装着ができるわけではなく、特殊な条件を求められるようである。


3WAはキバ、ファンガイア他のモンスター種族を研究して、熱の力、光の力、闇の力といった様々なタイプのライダーシステムを開発していたが、冷気属性を持ったレイだけが完成にこぎつけた。レイの戦いには吹雪が舞い散る。


関連記事

・イエティ撮った!日本の捜索隊が足跡を発見
2008.10.22 サンスポ
ヒマラヤ山脈の雪男(イエティ)の存在を確かめようと組織された日本の捜索隊が、同山脈の一角であるネパール・ダウラギリ山群で雪男の足跡を発見、写真撮影に成功した。21日付のインド紙タイムズ・オブ・インディアなどが報じた。足跡は3つあり、大きさは約20センチ。
捜索隊は、足跡がクマやシカ、ヤギなどの動物の形状と異なる上、これらの動物は標高約4000メートルまで登ってくることはないなどと指摘。ネパールの首都カトマンズで取材に応じた高橋隊長は「イエティのものと確信を持っている」と力説した。
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イエティは未確認の類人猿とされる説とヒグマの変色体との説がある。


・謎の猿人「ビッグフット」の遺骸発見? 米ジョージア州
2008.08/15 CNN
ビッグフット(訳注:日本では雪男とも呼ばれる)を見つけたとされる米ジョージア州の男性2人(マシュー・ウィットンさんとリック・ダイアーさん )が、森の中に住む謎の猿人「ビッグフット」の遺骸を見つけたと発表した。遺骸は全身毛に覆われ、身長約230センチ、体重約227キロもある「大男」だという。
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ビッグフットを見つけたと主張しているのはジョージア州の警察官マシュー・ウィットンさんと元看守のリック・ダイアーさん。趣味でビッグフット探しをしていたが、森の中で遺骸を見つけ、生きているビッグフットも数体目撃したと話している。
遺骸はオスで赤茶けた毛に覆われ、手足と歯は人間のようだという。ただし、残る個体を守るためという理由で発見場所は明かさなかった。
2人はビッグフッド捜索団体と共同で15日にカリフォルニア州パロアルトで発表会を行い、DNA鑑定と写真で証拠を示すとしている。同団体のウェブサイトには、全身毛で覆われた大型生物のようなものが、冷凍庫に入れられた写真が掲載されている。今後、分子生物学者や人類学者による本格的な科学調査を実施予定だという。

ビッグフットは米国とカナダに住むとされる伝説の生物。

ビッグフットの遺骸補足: 足サイズ40.06cm ウィットン氏は現職の警官。


・「雪男に会いたくて」三度目の正直、ヒマラヤへ
2008.08/06 朝日新聞社
イエティ(雪男)の存在を確認しようと東京都三鷹市の登山家、高橋好輝さん(65)が今夏、捜索隊を組織してネパール・ヒマラヤに向かう。3回目の挑戦で、隊員らは「写真撮影に全力を尽くす」と意気込む。
 一行は高橋さんのほかエベレスト登頂経験のある登山家ら6人。16日に出国し、ネパール中部のダウラギリ山群に入る。標高4300メートル付近にベースキャンプを設け、稜線(りょうせん)上に自動カメラを仕掛ける。約1カ月半、監視活動を続けてイエティの撮影に挑む。
 高橋さんは71年のヒマラヤ遠征に参加。このときダウラギリ山群で、登山隊の隊長が灰色の毛で覆われ直立歩行する体長約150センチの未知の生物に遭遇したという。その後、94年と03年に捜索に出かけ、イエティのものと思われる足跡を発見。姿も目撃したが、写真や映像の撮影には成功していない。
 これまでの経験から高橋さんは「熊や猿ではない、二足歩行をする謎の動物がいることを確信した。実在を必ず証明し、保護の道を開きたい」と話している。(近藤幸夫)





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