S.I.C.素体改造/レイヴン(Raven)

アギトの『甦った記憶』に登場しトリニティフォームと戦ったアンノウン(超越生命体)のクイーンクロウロード(カラス/crow)を、仮面ライダー NEXT以降に地上のホッパーに取って変わる上空のワタリガラス(レイヴン/ Raven)として作られたショッカー改造人間としてSICの響鬼 を稼動素体にアレンジ。
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ショッカーの兵士は武装を装着したパワードスーツ装着型ではなく人体そのものに改造を施された改造人間のため、髪にも人為的に手が加えられているものと判断し極端に露出してみました。
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飛蝗のように集団のイメージもありながら単体でもインパクトがあり民家の屋根の上で鳴くと不幸の前兆とされ、都会では対抗措置をことごとくあざ笑うように打ち破りゴミを漁る為嫌煙される一方で、ロンドン塔のカラスは、塔と英国の守護神として崇められており、人間達の生活に決して媚びずに溶け込み、逆に利用しようとするカラスは人間と対等若しくは鴉たちは各上のの存在と思っているかもしれない唯一の生物といえる。
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ホッパーの天敵として度々登場する蜘蛛や蟷螂達の改造人間と違い『ショッカーに属するだけの別格、バットマン=キャットウーマンようにショッカーが実在する世界の住人』といった感じ。
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女性体型にするため、今回も榊変身体クレインオルフェノクと同様に肩や股下の稼動位置を大幅に変更。ヒールはカカトを完全に尖らせています。
MR THE FIRST1号・2号のウエストが前から見た横幅3cm、横から見たウエスト2cm(タイフーンの出っ張り含む)に対し、レイヴンのウエストは前から見た横幅2.2cm、横から見たウエスト1.6cm(タイフーンの出っ張り含む)とかなり細くしているため、他のライダー達と並べるとボン・キュッ・ボンの女性特有の体型がより強調されます。

レイヴンのクラッシャーは取り外し(着脱)可能で人間体の口元見えます。
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翼を展開したシーンを再現可能。
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展開した翼の内側には複数の機銃を再現。
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翼の先端は銃剣のように鋭利な刃化。
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タロットの災いを暗示するカード『The Raven』のカラスと髑髏を再現する為、2号ホッパーの生首作成。
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仮面ライダ-2号(一文字 隼人)
かつてはショッカーの裏切り者である猛を抹殺するために送り込まれたホッパーであったが、猛が研究していた「水の結晶」を取材していた女性記者のあすかに惹かれ、彼女をショッカーの刺客から護ったために裏切り者の烙印を押され、結果的に猛と共にショッカーと戦う道を選んだ…。
修復に帰る場所を失った一文字は、リジェクションの進行により限界に達していた。機能等の低下は無く、戦闘に支障は無いものの、いたるところが破損し変色、リジェクションに伴う度重なる吐血により錆びきったクラッシャーは完全に崩壊、歯がボロボロになり髪は白髪、人工皮膚も焼けた爛れ、完全に蝕まれてしまったた彼が、変身を解ける容姿は既に無い。
痩せこけた姿ははホッパーの痕跡を辛うじて残す骸の姿となっている。

MR THE FIRST2号と比較(前面)。
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MR THE FIRST2号と比較(頭部側面)
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MR THE FIRST2号と比較(後頭部)
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破損したマスク内(上歯)や人工皮膚のはがれた隙間から人造骨格も再現。
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MR(MOVIE REALIZATION)2号に装着可能。破損したマスク内(一文字の顔)も再現。猛(リジェクションが発生せず日常を暮らせる唯一の脱走者)やあすかを影から護る為にボロボロになりながらも目は死んでいない…。
あくまでレイヴンが摑んでいる状態を大前提で、本体は何らかの素体に利用する目的があるため無改造。
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レイヴンとFIRST2号比較。
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追加武装/対空迎撃装備<< 作成日時 : 2008/10/19 >>
ナノロボットによる新技術が導入されており、両翼(地上飛散型武装)を微粒子で再構成し火力集中型武装へ状況に応じて変更する。
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鴉関連

・カラス【烏/鴉】
スズメ目カラス科カラス属の鳥の総称。全長33~61センチ。全体に黒色か、黒に灰色や白色の部分をもつ。くちばしが大きく、雑食性で国内では、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ミヤマガラス、コクマルガラス、ワタリガラスが生息し、南アメリカとニュージーランドを除く世界中に約40種が分布。

ハシブトガラス
画像ハシブトガラスはインドから日本列島までのアジア南部まで数多く生息し、その名の通り太いくちばしが特徴のカラスです。
もともと森林性の鳥で、森の中で動物の死肉や木の実などを食べて生活していました。 現在では都市部に多い鳥になっていますが、建物が建ち並び視野のせまい環境が森林とよく似ていたため都市部に適応したのだと言われています。

ハシボソガラス
画像ハシボソガラスはハシブトガラスに比べくちばしが細く、体が一回り小さいのが特徴。平原を好む鳥で、森や都市部にはあまり入ってきません。
日本では農耕地や川原などに多く、鳴き声は「ガー、ガー」と濁っています。地面で穀物やミミズなどを探して食べる生活をしています。
自動車にクルミを割らせたり、貝を空から落として割ったりという賢い行動はほとんどこのハシボソガラスが行います。性格もハシブトガラスに比べ穏和のようです。

ミヤマガラス
画像ミヤマガラスはユーラシア大陸南部に主に生息し、日本ではあまりなじみのない鳥ですが、渡り鳥で、冬になると地方によっては大群で見ることができます。
以前は九州などの西日本を中心に見られる鳥でしたが、近年分布を大きく変え、東北や北陸、関東でも見られています。
「ギャァ」というしゃがれた声で鳴き、ハシボソガラスよりもさらに小さな体をしています。とても臆病で、人のいない農耕地などで生活しています。

コクマルガラス
画像コクマルガラスは中国などのアジア東部に生息しハトほどの大きさで、「キョッ」という声を出す一風変わったカラスの仲間です。
コクマルガラスも冬の渡り鳥でミヤマガラスの群れと一緒にいることが多く、胸の部分が白い「淡色型」と真っ黒な「暗色型」がいます。
近縁のニシコクマルガラスはヨーロッパに広く分布しています。

・ワタリガラス
画像ワタリガラスは北アメリカ大陸・ユーラシア大陸・アフリカ大陸北部に数多く生息しカラスの仲間で最も体が大きいカラスです。
とても賢く、インディアンの各部族や、エスキモー達にも神話がそれぞれに伝えられており、ネイティブアメリカンの文化でも(世界を創った創世主や人間に火や知恵を与えた)神として崇めらています。
日本には冬に北海道の北部に渡ってくる冬鳥で、あまり広くは見られませんが、世界的には比較的ポピュラーで、極めて広い分布を持っています。「カポン、カポン」という声で鳴きます。

・The Raven
画像タロット占いでのカラスは不幸、あるいは病気の前兆の警告。
この暗い前触れは残骸の間で、闇の息元たちと屑広いをしています。地平線に姿を現している暗黒の兆し。
イギリスに於いては、アーサー王が魔法をかけられてワタリガラス(大ガラス)に姿を変えられたと伝えられ、ワタリガラスを傷付ける事は、アーサー王(さらには英国王室)に対する反逆とも言われ、不吉を招くとされています。J.R.R.トルーキン作のホビットの冒険ではの、ワタリガラスの一族は、指輪物語にも登場するクレバインと呼ばれる大鴉で邪悪の陣営の走駆として描かれています。

「黒い生き物」は、凶札の印で不吉の象徴的な生物、この「カラス」もまさに「死」を暗示するカード。赤い色をした瞳は、不気味に死を呼び込み、カラスが止まる骸骨は、死そのものを示しています。
このカードが出た際は前触れもなく災いが降りかかlり、その禍は「死」が万人に免れないように、避けては通れない。



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怪奇・推理小説の父であり、アメリカ最大の文豪と呼ばれるエドガー・アラン・ポーの呪われた詩篇をウーリー・ロメルが大胆に解釈


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