MR.BATMAN&BAT-POD

S.I.C.VOL.43 仮面電王ガンフォーム & リュウタロスだけではなく、MRバットマンも昨日一緒に購入しました。
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MR.BATMAN

雑誌最初に見たときから、人間味のなさそうなデザインで、バイクは多少欲しかったもののヨドバシ通常価格は8,030円だが、結構前から平日は不定期で「本日限り」、土日は毎週「週末特価」。通常価格とそれぞれ相互に出して5,000円を強調していたが、買うつもりが無かった。
最近ネットでは在庫薄だと分かりキバ系ライダーの参考にするために購入することにし、昨日行ってみたら4,000円に下がってた。勿論10%のポイント付き。
ちなみに大量に在庫のある町田のヨドバシ特権と思ってたら、新宿のヨドバシも在庫があるらしく4,000円でした。
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腕のウエーブは飾りではなくブレードになりました。
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蝙蝠型手裏剣用の手首は一応付属するものの、指から落ちやすい為、持たせているというより、置いているといった表現が最適です。平手が付かない為、稼動範囲を活かせるほど人間らしいポーズの自由度はありません。
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バットマンと同スケールの日本人と比較
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バットマンのライダーベルトは着脱可能!
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ベルトは同スケールに装着可能。
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マントは接着されており、着脱できなくなっています。
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背面。MRバットマンのマントは厚めで、S.I.C.モモタロス& リュウタロスや牙狼のマントほど軟質素材では無く、しならない固めの材質。
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靴底の滑り止めも再現されている。カカトに穴が開いているものの、台座にもバイクのステップにも固定用突起は無い為、企画倒れになったみたい…。
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MR.BAT-POD

バットポットの後輪にマントが挟まって事故らないか凄く不安…。
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バットポットの全長38cm。台座が無ければ自立しない為、支えとして後ろにバットマンを立たせる必要があります。
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衝撃を受けると硬化するスーツ『d3o』

イギリスのホーヴ(Hove)にあるd3o labは、通常は泡のような柔軟性があるが、衝撃を受けると瞬間的に硬くなる生地『D3o』を開発、すでに実用化されている。
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イメージ画像のように、衝撃があると分子同士がお互いに結合、硬化する。この硬化はほとんど瞬間的に発生し、衝撃が消えると素材は元の柔らかい状態に戻る。

d3oはすでに、サッカー選手やスノーボーダー、バイクレーサーなどの身体を守るのに使用されており、2006年冬季オリンピックでは、米国のスキーチームがd3oで強化された服を着用した。

d3oを使った『Superhero Suit』は防護服としてもっとも効果的なため、兵士や消防士、警察官や保安要員など向けに販売できると期待されている。


ダイタースポーツ(英国セルスゴールキーパープロダクツ製キーパーグローブ)




バットマン・スーツに無名の町工場の特殊技術
     
画像英国「スピード(SPEEDO)」社が、「NASA」との共同開発完成したレーザー・レーサー(LZR)に国内3社「ミズノ」「アシックス」「デサント」が対抗出来なかった為、浮上した山本化学工業!水競泳界では無名の大阪の町工場(従業員73人)複合特殊素材メーカー山本化学工業の素材は、トライアスロンやオープンウオーター(遠泳)の世界でウエットスーツでは世界70%以上の有名ブランドに使用されている。その技術を応用した素材表面はハチの巣状にタコヤキ器のような丸い穴があいたハイテク水着(タコヤキ・ラバー)は、ハリウッド映画「バットマン」「トゥームレイダー」の衣装に素材が使われるなど技術力には定評があった。結局各社の見得が災いし一部に使われただけで、山本化学工業のオリジナルスーツの採用は見送られたものの閉鎖社会に一石を投じた。

山本化学工業

今年公開された『バットマン ビギンズ』の続編、『ザ・ダークナイト』で使用される新デザインのバットスーツ

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