S.I.C.クラシックス 仮面ライダー

新宿のヨドバシに行ったら、 今回は「S.I.C.クラシックス」が週末特価で投売りされていた為、来年発売されるFIRSTと比較するため『S.I.C.VOL.7 仮面ライダー』を、買ってしまいました。
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VOL.7 仮面ライダーは8年前に初めて購入したS.I.C.で、当時は、もしスーパーマンやバットマン映画のように子供番組の足枷を外した番組構成の仮面ライダーだったらこうなっていた筈と、S.I.C.について自分なりの解釈で勝手にストーリーを広げてヒーローものにのめり込むキッカケとなった商品。
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この頃まではある月刊誌が唯一の精神的支えで、現実と定説とのギャップで国家観に完全に失望していた次期なので、幸か不幸か方向性を決める1つの要因になった。このシリーズが無ければ、除隊当時オファーのあったジプチ共和国若しくは、ナガランドの抵抗運動に参加していた可能性が高いため思い入れは深い。
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初めて『SIC.CLASSICS』を購入したものの、『商品開発のためのアンケート』と表裏一体になっている取扱説明書は入っておらずスリーブパッケージと箱裏の説明のみ。しっかりA4サイズで『商品開発のためのアンケート』だけは入っていた。
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クラシックス唯一の特典メタルプレート。個人的に小冊子の方が良かったが、プレートを立てかける台が付属していたことに新鮮な驚き。
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プレートぐらいは不況で喘いでる日本の町工場で作ればいいのに、裏面にはしっかり『MADE IN CHINA』。しかも立体的に浮き上がった凝ったつくり…。
これでは捏造で築きあげられた愛国心をもつ彼らに、バンダイも中国企業と思われているかも。
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S.I.C.VOL.25のオルタナティブまでは、発売日の開店2時間前ぐらいにヨドバシに並んでいたが、ネットや秋葉原で中国(香港)製の『国内では商品化されていないキャラクターやバイク』を度々見かけてからは、生産元である中国では正規シリーズを安値で買える上に、工場の横流し(?)で限定品も発売前に売られており失望。
(日本人を雇わず中国で生産した結果、模造品量産のノウハウを与え、自業自得。香港製のマシントルネイダーとFIRST版サイクロンが出回ったおかげでVOL.40のリニューアルされたアギトとVOL.39のG3&G4〈アギトだけ出すと香港製に屈した事になるので、意図を暈す為に出したと考えられる〉、来年のVOL.46ホッパー製品化にバンダイが動いた感があるので、ある意味貢献したが…。)
本家である日本のメリットが感じれなくなり、以前のように並んでまで入手したいとの思いは、感じ無くなった。

今月号のSAPIO(12/17)によれば、中国・国内で日本人女性を売淫する際には3,000元(45,000円)掛かるそうだ。フィリピン人が500元(7,500円)で中国人は1,000元なので妥当な価格。それにしても中国人女性に15,000円も支払う男性は、国籍問わず考えにくいので単なる見得だと思えるが、ある意味彼らが同じ天秤には載せられない『日本人の価値』を理解してるともいえる。
これまで、一部の技術者やスポーツ選手等の例外を除き、工場での生産品~交際=結婚や愛人に至るまで、中国・韓国のブランド的価値は一切無いのは明らかだ。確かに韓国人びいきは周囲にも若干いる《「中国人よりは、まだマシ。同じ金でも日本人に数枚渡しただけで、喜んでくれる女性はいない」というのが大多数の意見だった》が、結婚や愛人に中国人を選ぶのは安さと選好みできるだけの数がいるからに過ぎず、それ以上の価値はあり得ない。(日本国内ではロシア人とフィリピン人には熱狂的といえるファンがいるので、中国人の価格は斗出して遥か下に位地する)事業として検証した事があるが、実際に国際結婚の仲介に携わって来た人々に聞くと、地方で中国人女性と結婚を望む男性は、若くても40代後半で年収200万前後、無趣味で交際経験も殆ど無い…。しかし、相手女性への希望条件は20代前半で、早く両親に、自分の子供の顔を見せたいとの事。しかも、ほぼ両親どちらかの介護付きだった…。
しかし、中国人女性の婚姻目的が、東京や大阪で働き中国で豪遊する為の大金を得ることと、自分の子供(中国人どうしの間で生まれた子)を日本国籍にすること。結婚相談所で登録する際も、離婚歴があり子供が居ても「未婚」と堂々と書いている。仲介業者を通さずスナックやマッサージ店で働く中国人女性に結婚相手の紹介を受けると更に性質が悪く、一度お見合いをして男性側が断ると、金銭を要求し会社に怒鳴り込んでくるケースも多い…。
ある学校の校長が上海出身の女性と業者を通してお見合いし結婚に至ったものの、中国に突然帰り結婚しているとの理由から仕送を迫られたものの、世間体も合ったため離婚せず払い続けていが離婚を決断。上海に会いに行ったが女性は離婚を拒否。日本大使館に相談したら「中国人に100%非があってもココでは日本人は100%裁判で勝てない」といわれたそうだ…。

ちなみに、同誌(SAPIO)の記事によれば白人を中国・国内で売淫するには4,000元(約6万円)らしい。
日本に嫁ぐ中国人女性、年間1万人超―中国

21日、中国人女性が日本に嫁ぐケースが大幅な増加傾向にあり、01年以降は毎年1万人を超えている。写真は日本。
2008年11月21日、厚生労働省が今年9月に発表した「人口動態統計」によると、07年の日本の婚姻件数は71万9822組で、そのうち国際結婚は4万322組。18組に1組が国際結婚をしていることになる。中国新聞網が伝えた。
中国人と日本人の国際結婚は1万2942組で、夫が日本人、妻が中国人の夫婦は1万1926組、夫が中国人、妻が日本人の夫婦は1016組だった。ここ数年、中国人女性が日本に嫁ぐケースが大幅な増加傾向にあり、01年以降は毎年1万人を超えている。
同紙は、中国人女性が日本に嫁ぐことによる「効果」について、次の4点を挙げた。まず、出産に積極的であること。少子高齢化が進む日本において、国際結婚は日本の婚姻形態の重要な一部を担っている。日中カップルの出産件数は毎年増加しており、03年には3966人だったのが、07年には5411人まで増えた。
次に、農村の労働力となり、過疎化をくい止めていること。学者の統計によると、農業人口が減り続けている山形県の最上地区では、1989年には外国人の嫁が18人しかいなかったが、1995年には180人に増加し、その大部分が中国人女性だった。
さらに、日中国際交流の重要な役割を果たしていること。山形県高田町では、中国人女性が「生活支援通訳」の業務にあたり、生活、育児、医療など、当地に嫁いできた花嫁が直面する文化の違いから来る不便や衝突を解消し、社会との繋がりの補助をしている。
最後に、父母を敬うという中国の良い伝統を日本に持ち込むことにより、日本での家庭の絆を強める作用を及ぼしていることが挙げられるという。
(翻訳/中原)08.11/22 Record China

米企業の調査で“勘違い”が明らかに…
中国人の27%が「コカコーラは自国ブランド」


外国ブランドの日用品を国内ブランドだと勘違いしている中国人消費者が多い、という興味深い統計が出ている。コンサルティング企業のボストン・コンサルティング・グループ(BCG)が、「中国人の愛国心」と「購買傾向」の関連性について13都市、4000人あまりの中国人を対象に調べた結果だ。

調査結果によると、パンテーンやコルゲートなどは8割の人が、ペプシやラックスなど有名企業のものでも4割以上が中国製品であると回答した。北京や上海などの大都市住民でも傾向は同じだった。

中国で外国ブランドの製品が販売される際、商品名は漢字に置き換え、広告には中国人タレントを使うなど、外国色が薄められる傾向が強い。企業側が「中国人は愛国心が強いから自国ブランドを好むだろう」と考えるからだ。

しかし実際には、その考えが必ずしも正しいわけではないようだ。なぜなら、国内製品と勘違いしていた消費者に「今まで使っていた外国ブランドを止めて中国ものに替えるか」という質問を行ったところ、ほとんどの人が「NO」と答えたからだ。BCGは「中国内の多くの消費者たちは表向きには自国ブランドがよいと言いつつも、価格と品質によって合理的な選択をしている」と分析している。
08.9/24 COURRiER Japon

仏製品不買、10万人が支持署名=チベット問題で中国-香港紙

画像4日付の中国系香港紙・文匯報によると、サルコジ仏大統領がチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と会談しようとしていることから、中国のインターネット上で「フランス製品ボイコット」を呼び掛ける動きがあり、あるサイトでは署名に応じた支持者が約10万人に達した。
 中国では今春、チベット問題に関連してパリで北京五輪聖火リレーが激しい妨害に遭った事件を機に、各地で仏大手スーパーのカルフールに対する不買運動や反仏デモが起きている。
08.12/4 時事通信

中国「親しみ感じない」66%に悪化…内閣府調査

画像内閣府は6日、「外交に関する世論調査」の結果を発表した。
3分の2の人が中国に「親しみを感じない」と答え、日中関係が「良好だと思わない」と答えた人も7割を超えてともに過去最高となるなど、国民の対中感情が激しく悪化していることが明らかになった。

外務省は「中国製冷凍ギョーザによる中毒事件など、中国製食品の安全性を巡る問題が影響したのではないか」としている。
調査は、10月9~19日、全国の20歳以上の男女3000人を対象に実施し、1826人から回答を得た(回収率60・9%)。
中国に対する親しみは、「感じない」とした人が66・6%で前年より3・1ポイント増え、1978年の調査開始以来、最高となった。「感じる」とした人は31・8%で2・2ポイント減り、過去最低になった。親しみを感じる人は80年の78・6%をピークに減少傾向となり、小泉政権下の05年には32・4%に落ち込んだが、今回はそれも下回った。
08.12/6 読売新聞


S.I.C.仮面ライダー箱裏の説明

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ある記者の雑記より

小学生を中心に様々な風説が巷に溢れ、そして消えていく…。

その様にして人々の記憶から忘れ去られた都市伝説に「バイクを駆ける髑髏仮面」という噂があった。暗闇に映える白いオートバイをあたかも自らの手足の様に自在に操る緑色の髑髏仮面。そのスピードは一迅の風のようだと伝えられた。この噂が広まったのは70年代の初頭なのだが、興味深いのは年代を経る毎にそのディティールが少しづつ変化していくのだ。
ある人は赤い仮面に青いバイクと言い。またある人は銀の仮面に白いバイクという…。噂話に整合性を求めるのは無論ナンセンスではあるが、このディティールの変遷には何か意味があるように思われてならない。
実は私が始めてその噂を耳にした時には、オートバイ自己で生命を散らせてしまった若者の心霊話かと思っていた。死んで骸骨になっても尚、愛車に跨る例というのも、ありえそうな話ではないか…。
しかし、私の説に意義を唱える男が現れた。当時私がひいきにしていたスナックのマスターである。「その骸骨仮面は人類の自由を守る為、悪の秘密結社と戦い続けているのだ」と…。
何を根拠にしてそんな話をするのか理解できなかった。人類の自由をまもる為だって? しかし人類はずっと自由ではないか。荒唐無稽だと私は一笑に伏してしまった。だが、そのマスターは人をかつぐ様なタイプではなかった。誠実な人柄由か、子供や若い女性に人望が厚かったが、商才には欠けていた様だ。すぐに店をほっぽらかして何処かへ行ってしまうし、商売もレーシングクラブ、スポーツショップ、コーヒーショップ等転々と変えていった。
私がもう一度会いたいと願った時には、その立花籐兵衛氏は既に行方が分からなくなっていたのである…。


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