S.I.C.極魂/響鬼

本日発売するゼロノスゼロフォームは見送った為、極魂を買ってみた。
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ちなみに。『ゼロノス & デネブ』は発売日に6,420円で、購入したものの昨日ヨドバシで見たら期間限定特価と称して4,980円に下がってた…。
これまでの経緯から何度か期間限定特価と通常価格を交互に出して最後に投売りの『週末特化』になる筈なので、ゼロノスゼロフォームも投売り価格になってから購入するか決める予定。
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箱の表裏面。ちなみに縦170mm横102mm。
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開封後の最大の発見は手を広げたときの自然さと、円高なのに大幅に付属品が減らされディスクアニマル(以前雑誌で同スケールの猿・雉・犬が小さいながらも精密なつくりと絶賛されて載っていた)が付属していなかった失望感。
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SIC特有の脇が開いた状態は、極魂にも継承されているため、足を重ねた状態で立たせるか、肩を上に上げて肘の間接と手を内側に調整してポーズが必要。
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足裏の印刷
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S.I.C.響鬼のクリアー素材を使った顔なしお化け(鬼)が気に入ってはいたが、匠魂の顔よりはS.I.C.に近いので満足。小さいS.I.C.極魂の響鬼の方にS.I.C.響鬼にはない模様が追加されているのは驚いた。
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500円前後上がっても口から火炎を放射する鬼法術状態の頭部(前半は決め技として使用されたものの、クウガと同様子供向け番組には残酷すぎとの理由から演出が廃止されたことを考えれば、15歳以上を対象としたSICにつけないのであれば、第一弾を電王ではなく響鬼にした意味が感じられない)と握り手、鬼爪はつけて欲しかった。ちなみに音撃棒で「清めの音」を放つ際に対として用いる小型太鼓は、ベルトのバックルと一体成型のため外すことができない。
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匠魂と比較。手首等ポールジョイントでは無い為動きに制限はあるが、ポーズを変えるための稼動と割り切れば違和感無い。本体のスケールは違うものの、『烈火』の大きさは同一の為に流用可能。匠魂の響鬼は単独直立で全長約100mm。
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発売前に載っていた着色前のS.I.C.極魂 響鬼
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発売前にHobby JAPAAN2009.1に載っていたS.I.C.極魂 響鬼
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雑誌についてたS.I.C.極魂 クリアーパープル響鬼
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単なるクリアー化の為、立膝などは極魂の限界を引きずっている


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S.I.C.極魂ラインナップ&発売予定日

仮面ライダー龍騎(2009.7)
仮面ライダーナイト(2009.9)
仮面ライダー斬鬼(2009.9)
仮面ライダー轟鬼(2009.9)
・仮面ライダーファイズ(2009.11)
・仮面ライダーファイズブラスターモード(2009.12)
・オートバジン(2009.12)
・仮面ライダーファイズアクセルフォーム(2009.12)

ハイパーホビー11月号特別付録(2009) SIC平成仮面ライダー絵巻に掲載されていたSIC原型製作担当者によれば「メインのライダーは続々極魂化されていきます」「ファイズとオートバジンもやっと原型が終わって、もう次の極魂に取り掛かろうと思っているところです。まだ内緒ですが、もちろん主役ライダーです。本家の造形を基にしてちょっと変えようかなと思っています。もっと劇中よりなテイストにしようかと考えているところです」

以上の文章から推測すると2010.1以降の極魂化はブレイド、続いてクウガが最も濃厚だ。ブレイドは平成ライダーの中では劇中より大幅に変更されているし、バージョン2としてリニューアルされたばかりのアギトの可能性は低いし、「昭和ライダーも商品化できたら…一緒に並べられる怪人も商品化したい」、となっているため昭和ライダーは怪人の極魂化と同様に売れ続けてくれたらとの願望粋を出ていないため即極魂化はありえない。


響鬼とキン肉マンの比較

極魂の大きさが中途半端(匠工房のジョジョや海洋堂の北斗の拳と同スケールで出ることを期待していた)なため、極魂と同スケールでSICに近いクオリティ、世界観を繋げて並べられるキャラを探し回った結果、キン肉マン(覆面レスラーなのでコミック顔はあくまで、マスク。世界観を併せても違和感なし)の『Gマッスルズ』が最適と判断した。
S.I.C.極魂/響鬼114mm。Gマッスルズ/キン肉マン105mm
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互いに限界まで顎を下げ腹部を曲げて立膝をついた状態。響鬼の膝は二重関節で正座は出来るが、足が上がらない為これが限界。
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響鬼
妖怪退治組織に所属する関東最強の「鬼」。人間でありながら精神と肉体を鍛えぬくことで超人的な能力を得る鬼へと短期間で体を変質させた。普段から、鬼となる力が衰えないように、山でトレーニングしている。(近年鬼の生り手が激減しており、変身形態のまま「俺のコースもあるよ」と上戸彩を勧誘したことがある。)
出身地:日本/岐阜県
職業:ヒーロー/妖怪退治
身長:約222cm 体重:約156kg(変身前の身長179cm)
パンチ力:20t キック力:40t ジャンプ力:一跳び75m 走力:100mを3秒

キン肉マン(キン肉スグル)
人間を超えた能力を持つ者達の一人で、全宇宙の超人達の頂点であるキン肉星第58代大王となる。しかし、生後まもなく身に着ける事を義務付けられたマスクのデザインが豚と似ていた事が災いし、実父にブタと間違われ捨てられてしまっていた為、当初は地球の日本出身『ダメ超人』と呼ばれていた。スーパーヒーローに憧れ、地球の平和を願う気持ちと正義の心は誰よりも強いが、実力が伴わない上に臆病な一面もある為、人々の態度は冷たく、空き地に作った小屋で暮らし、白眼視といじめの中で育った。
日本に宇宙怪獣が攻めてきた際に、地球防衛軍はあらゆるヒーローに怪獣退治を要請したものの、他のヒーロー達に断られ、やむを得ずキン肉マンに依頼したが、ダメ超人と呼ばれるキン肉マンと戦うことがバカバカしいとの理由で怪獣が引き上げていった…。ダメ超人の汚名は健在であったが、情熱に次第に周囲でも認める人が現れ始め、第20回超人オリンピックでは持ち前の運と自分自身すら気付かぬ底力で、優勝候補を次々と破り、見事に優勝した。
(ウルトラマン好きで後に息子にキン肉万太郎と名づけた。ちなみにキン肉万太郎は超人でありながら人間のボブ・サップ にパワー負けしてレフリーストップによる判定負けで敗れているが、本来のボディービルダー体系ではなかった為、『Dynamite!! 』ではなく、本来の体系で『ハッスル』にて悪の高田モンスター軍に正義超人として挑んでいれば結果は異なったと思われる。 )
出身地: キン肉星
職業:正義超人/プロレスラー
身長:185cm 体重:90kg
超人強度: 95万パワー
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響鬼の稼動範囲が狭すぎてキン肉バスターは断念したものの、キン肉ドライバーは辛うじて可能。
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ロビンマスク、悪魔将軍に続き、今後発売予定の『Gマッスルズ』。しかし、第一弾のキン肉マン、ロビンマスク、悪魔将軍は本来2008.1月に発売され、ウォーズマン、バッファローマンも同年の2月に発売される予定だった。そのためS.I.C.極魂以上に延び延びになる事が予想される。
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