S.I.C.極魂同スケール改造/ ENZYMEⅡ

正規のガイバーシリーズと並べるとBFCのゾアノイドは少々ボリューム不足だったが、エンザイムⅡを極魂と並べると設定に近い大きさを再現できるため4本の触手を稼動にしてみた。
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BFW(獣化兵)はサイズ的にボリューム不足と感じ購入しなかったが、S.I.C.極魂の登場でラモチスあたりを数体欲しくなったものの、とき既に遅く手に入らないのでBFCのエンザイムⅡを使用。



四本の爪の間接の稼動

間接稼動に使用したパーツ
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接続面にウエーブ社のBJ-04ポリ製の受けパーツとBJ-04プラサポの1をそれぞれ接着後、エポキシパテで補強した。
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背面の稼動に使用したパーツ
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背中の接続面にウエーブ製BJ-05のA(受けパーツ)を内側から嵌め込み接着後、エポキシパテで補強した。ちなみにBJ-05にAパーツは二つしか付属しない為2つ購入。
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腹部のつなぎ目消し

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眼はクリアーパーツに変更した
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エンザイムII (ENZYMEII)
レリックスポイントでドクターバルカスによって開発された、エンザイムの後継型獣化兵。しかし、日本支部の壊滅で、エンザイムの調整資料が存在せず、バルカスのほぼオリジナル。尾はなく、爪と口、背中から生えた4本の触手の先に分泌腺が設けられている。また酵素液そのものも改良され、大気に触れても効力は失われず、口から吐き出して攻撃する事も可能。
晶の父親である深町史雄が遺跡基地(レリックス・ポイント)に捕らえられた際、実験体として調製され、ガイバーIが戦うはめに…。
画像その後も深町史雄と同時に調整を受けていたプロトタイプ3体が登場したものの試作獣神将に倒された。量産体制に入り調整中だった2体が、獣神将(ゾアロード)と共にガイバー及び試作獣神将の迎撃に向かっているが、戦闘中に自壊した。他の量産途中のエンザイムII は遺跡基地(レリックス・ポイント)崩壊と共に消滅し、他国でガイバーが存在しない事から量産は考えられず、世界制圧まではエンザイムII に調整された戦闘員は残っていない。



しかし、日本支部にバルカスが訪れた際にガイバー生存を予期してエンザイムIII を開発していたものの、エンザイムIII は短命でコスト高な事を考えれば、ガイバー達の存在が確実になった事で、各地の調整施設等ではエンザイムII に調整された戦闘員が護衛として配属されている可能性がある。

ちなみにアプトムはバルカスに再調製を受けた際、エンザイムIIの遺伝情報を体内に付加されているものの、エンザイムIII には融合捕食を阻む抗体とアプトムの代謝機能を狂わすウィルスが体内で作られているため苦戦した。


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