S.I.C.極魂素体改造/ガイバーⅠ

巨大な獣化兵の大群をガイバーがねじ伏せるのが“GUYVER”の魅力の1つなのに、これまでのキットでは獣化兵が小振り(ガイバーがデカすぎ)だったため、SIC極魂響鬼を使ってガイバーⅠを作った。

ライダーを意識し眼は大きめにし、武装装着型(強殖装甲)のため若干大きくした
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・強殖装甲ガイバーの世界
太古に地球の生物創生に関わる知的生命体が存在し、彼等の遺跡を解析して得られたテクノロジーの一端から得られたデータを元に遺伝子操作により人類を第二形態への変身(人本来の姿)させた秘密結社が、世界統治を実現した…
ガイバーの世界観はコミック『仮面ライダーBlack』をリニューアルして掘下げたような長期連載モノ〔エイリアンVSプレデターでも異星人が人類へ文明を授けていた〕で、24年にわたって描かれているのに他の漫画(ドラえもん・こち亀‥)のようにキャラクターの表現方法に大幅変更が無く、一巻から既に完成形。

1991年にハリウッドで製作された実写版映画 『THE GUYVER』は予告編(1992年のOVAアニメ内)の完成度は高いものの実際は字幕や効果音にジョーズのパロディ等コメディ色が強くかなり失望させ悪意さえ感じられたものの、1994年の続編『DARK HERO』(クロノスを倒した一年後の世界)では遺跡宇宙船の内部映像化やシリアスなストーリーなど予算大幅縮小を感じさせないつくりとなった。
当時、制作・監督したスティーブ・ワンが、雑誌取材で主人公と新ヒロインの恋愛に重点を置いて制作していたが、収録時間の都合上大幅に削ったと明かしており、今後未公開シーンを追加したディレクターズ・カット版と『DARK HERO』の続編制作の可能性の高さを示唆していため期待したが、何れも実現しなかった…。
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『仮面ライダーアギト』に出ていたギルスを見たとき、まんまガイバーに見えて、デザインを高屋良樹に依頼若しくはガイバーファンがデザインしたのではと感じた。(ギルスの能力ではガイバーには遥かに及ばない為、ガイバーというより、能力的には損種実験体部隊〈ロストナンバー・コマンド〉としてガイバーの外見だけ模して立ちはだかった初期のアプトムに近い。)ちなみに『仮面ライダーカブト 』に出ているマスクドライダーシステムにはガイバーの“過剰防衛行動”と同様に本人の意思に関係なく、ワームを撃滅する“暴走スイッチ”が密かに仕込まれていたものの、酔っ払いのような戦い方でネイティブに対する切り札としては程遠いものだった。

正座だけではなく立膝を可能にし今回は足裏も再現した
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(大きさ12cm突起を含むと12.5cm)



BFC-MAX.10と比較

巨人殖装(ガイバー・ギガンティック)と殖装体「ガイバーⅠ」の比較
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動きのある平手を付けた事でプレッシャー・カノン とメガ・スマッシャーを使う直前の再現等、事実上ガイバー全ての能力が再現可能。
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差し替えにより高周波ソードの伸縮を再現可能
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Guyver 2: Dark Hero [VHS] [Import]
New Line Home Video
1997-03-18

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S.I.C.極魂 仮面ライダー龍騎
バンダイ
2009-07-25
アドベントカードは通常無表示だが、カード表面に印刷済みのレアも存在する。

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