S.I.C.極魂 仮面ライダー ナイト

龍騎に続いて発売されたSIC極魂 ナイトを早速開封してみた。
画像

S.I.C.極魂 仮面ライダー ナイト箱の表裏面。龍騎の箱と同様全面ポリエチレンテレフタレートで覆われている。
画像
画像

画像
画像



先に発売された響鬼や龍騎のように垂直とまではいかないものの、
肩にデッパリがあるのに両手を広げたときの自然さは同様
画像

匠魂がちょこっと稼動してくれればいいので、稼動の追求は劇中シリーズに任せて、造形美(イマジネイティブ)の完成度をこのまま維持してくれた方が…
ファイズの強化形態やオートバジンがほぼフル稼働と完全変形(頭部のみ差替え)になるらしいのでS.H.縮小版に路線変更されないかちょっと不安
画像
画像

SIC特有の脇が開いた状態も龍騎と同様に改善されている
頭部は装甲が増した反面、見栄えは悪くなっている画像
画像





極魂ナイト取扱説明書
画像

SIC極魂キャンペーン告知
画像
画像




手を汚さず勘違いし恨んだ挙句、最後にオイシイとこだけ持っていく主人公と比較
画像
画像



真の民主主義!? 戦いで白黒つけるライダー裁判
ディケイドにおけるミラーワールド(龍騎)の世界では裁判の度に仮面ライダーが選ばれる。事件の周囲にいた複数の人間が自らの主張を通す為異なる考えを持つライダー達とミラーワールドで戦う事になる。
一般や被害者の周囲から参加した者達には不特定にデッキが与えられどんなライダーになるかは判らない。身体的特徴に大幅に左右されず、ライダーシステム(デッキ)の強弱が各ライダーの能力に優先され複数が存在。倒したライダーが所持していたアドベントカードは装備出来るため戦闘を重ねる事で強化する事ができる。ミラーワールドでの戦闘で攻撃を受けたり敗北すると精神にダメージは受けるが物理的なダメージには至らない。ライダー裁判は判決を下す最後の1人になるまで戦う事がルールだが、例外として複数のライダーが存在していても、各ライダーの同意が得られれば判決や裁判のやり直しを求める事ができる。
画像


羽黒 レン / 人知れず我武者羅に戦い続けるライダーナイト
仮面ライダーについて調べているジャーナリスト。かつて「ATASHIジャーナル」でシンジのパートナーとして働いていたが、3年前にある上司の助言がキッカケとなり大手出版社に移籍していたが、編集長の桃井玲子が殺された日にATASHIジャーナルに訪れていた。ライダー裁判ではナイトになったが、ライダー達に次々戦いを挑み、倒したライダー達のアドベントカードを奪っているが、カードを集めて自身を強化するのが狙いではないようだ…。

ナイトは裁判に参加するライダーで平均的な能力を持つが、接近戦に特化しているため、飛び道具(技)を使うライダー達に勝利するのは容易ではない。契約モンスターはコウモリ型ミラーモンスター「ダークウイング」。致命傷を与えるような破壊力は無いが、スピードを活かした体当りや超音波で攻撃する。
ライダーナイト  
・パンチ力/200AP キック力/300AP 
・走力/100mを4.5秒 
・ジャンプ力/40m

契約モンスター  攻撃力/4000AP 最高飛行時速/900km

「コイツに止めを刺すのは… 俺だ!」
画像


辰巳 シンジ / 理想論を捨てて戦いに挑むライダー龍騎
「ATASHIジャーナル」のカメラマン。桃井殺害で光 夏海が殺人罪で起訴されたため、裁判において、仮面ライダーの1人に選ばれた。しかし光夏海が犯人とは思えず、ライダーとして戦う事に迷っていた。事件当日現場に来ていたかつてのパートナー、大手の雑誌社に引き抜かれて何も告げずに去った羽黒レンに不信を抱いていたが、ライダーとなり形振り構わず戦い続けるレンを目の当たりにして光 夏海に罪を着せる為勝ち残ろうとしていると確信。レンに裏切られ上司を殺された復讐心で、自らが引導を渡すためにライダーとして戦う覚悟を決めた。

龍騎は裁判に参加するライダー中、トップクラスの戦闘力を持ち遠距離、中距離、接近戦全てが可能。契約モンスターは無双龍の異名を持つ、「ドラグレッダー」。空を飛び、鋼鉄をも噛み砕く口から高熱火炎を吐き出し、鋭い牙に腹部は甲冑で覆われ尻尾は40cmの鋼鉄を簡単に切り裂く刀となっている。
ライダー龍騎   
・パンチ力/200AP キック力/400AP 
・走力/100mを5秒  
・ジャンプ力/35m

契約モンスター  攻撃力/5000AP 最高飛行時速/500km


「結局…人間は自分勝手で独りなんだって‥、アンタが教えてくれたんだ!」
「やめろシンジ!オマエに戦いは似合わない…」
画像

他のライダー達の関係
ナイトや龍騎のデッキと同様、桃井玲子の周辺の人物として選抜されたATASHIジャーナル副編集長に与えられたアビス。被害者遺族(若しくは知人)から選別され光夏海を死刑にするため戦うタイガ。メディアの思惑に流される野次馬達から選別されたインペラー、“言論の自由”を隠れ蓑に官僚と癒着する記者クラブメンバーから選ばれたベルデ。
手抜き捜査で事務的に犯人と決めつけて逮捕した警官から選別されたシザース、証拠を隠蔽し有罪を主張する検事から選別されたゾルダ、裁判官から選別されたオーディン。被告人の弁護士として代理参入したディケイド…。
建前上でも公平中立な裁判ならば、社会貢献の肩書きを得る一環として被告側につく国選弁護人に委ねるよりは、被告人(光夏海)自身が王蛇やファム等のライダーシステムを用いて無実を勝ち取ったほうが合理的。


裁判員制度との相違点(ディケイド放送時の自公政権時点での比較)
無実だろうと有罪と決め付けて証拠を隠す検察に同調する裁判官。被告人の言い分に一切関心を示さず検察の派手な演出と裁判官との親近感、被害者として扱われる側だけに同情し公平さに欠ける裁判員。(国内初の裁判員制度で実証済み-小休憩で裁判官との雑談で親近感を感じたと女性の裁判員が証言、これまでの裁判なら若干被告人の“過ちを犯した経緯”を考慮していたが、裁判員制度では検察側の言い分が100%通った)
ライダー裁判は被告人となったものに不利に働く事は間違いないが現実の裁判よりは、被害者や被告人として真実を知りながら孤立する立場の者や支援する少数派にも、金銭や影響力に比較的左右される事なく戦うチャンスが与えられる。


仮面ライダー ディケイド Vol.2 ミラーワールドの激闘!(DVD) ◆20%OFF!
ぐるぐる王国 楽天市場店
■発売日:2009/6/21
■テレビ朝日系列で放送の人気特撮ドラマ“平成仮面ライダーシリーズ”としては第10作目「仮面ライダーディケイド」のミラーワールドの激闘!を再編集・抜粋集約したDVD。


楽天市場 by ウェブリブログ


S.I.C.極魂 仮面ライダーナイト
バンダイ
2009-09-19

ユーザレビュー:
本家SICより…本家 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック