S.I.C.素体改造/国枝変身体

アギトに登場した心理学者の“国枝 東”がショッカーによって“スネーク・コブラの試作体”として改造されていたという解釈でリュウタロス を素体に作った。
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京本政樹が演じた中で最も印象に残るのは、必殺仕事人の『組紐屋の竜』と家なき子の『無免許医である黒崎 和彦』 のため、髑髏戦士(ザ・スカルソルジャー)をオマージュし、FIRSTのコブラを参考に『真・仮面ライダー』のレベル2豪島と髑髏戦士のデザインを取り入れた。
蛇の特徴は四肢が退化(進化)している事で、蛇の能力を備えた改造人間には元々構想自体に限界があるが、THE FIRSTの蛇の能力を持った女性(原田美代子)の改造人間スネークは、柔軟な身体能力を生かした変幻自在の足技でライダー(ホッパー)と戦うものの軽すぎて威力に欠け、コブラ(三田村晴彦)は圧倒的な腕力の反面正確さを欠いていたため、レベルⅡの技術にスプリング状の柔軟さを追加する事で柔と剛を兼ね備えた蛇らしくした。画像
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久々に復活した“中村主水”連ドラ復活.にあわせて作っていたため、「必殺仕事人2009」1/4には既にほぼ完成に近い状態だったものの、S.I.C. VOL.46 仮面ライダーTHE FIRSTの発売が判明した為、完成をあえて遅らせていたが、GSIクレオスMrカラーの大幅値上で仕事人終了後もそのままになっていたが、ついに完成。
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抜け忍である組紐屋の殺し技『先に鈴の付いた赤と黒の二色の組紐を悪人の首筋目掛けて投げ、首に巻き付け、宙吊りにして吊り上げ、窒息死させる』。この組紐屋の派手な衣装と抜け忍設定は、「必殺仕事人2009」で経師屋の涼次に引き継がれ、暗殺方法はからくり屋の源太『筒に仕込んだ紐付きの蛇の玩具を首めがけて飛ばし、喉に突き立てて刺殺、又は吊るして絞殺する殺し技』として使われている。


マスクを外す事で、ホッパーと同様にマスクを装着して変身している状態を再現。
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豪島変身体と同様人間のマスクを破ると、更に人工物質で出来た顔が出現する。
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S.I.C.アギトと国枝変身体(SHOCKER AGITO)比較
息子の国枝広樹がアギトとして覚醒している為、国枝 東もアギト化の可能性が高いので、上下のコートを外し脱皮を再現。
胸部装甲が外れるとアギトが胸に持つワイズマン・モノリスが露出し、ショッカーのバックルの内側からオルタリングに埋め込まれた「賢者の石」が出現しショッカーアギトとなる。
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皮膚が硬質化して変異するのがアギトやギルス‥。既に身体の大半が金属となっていてもマシントルネイダーのように分子配列レベルで変異は可能だ。しかし、ショッカーによって硬化金属で戦闘用に改造された体を、あえて形状を変化させる必要は無いため、賢者の石は全身に送られるオルタフォースによってコーティングを施すだけで大幅な能力向上を齎す筈。そのため他のアギトより武器の強化に比重を置くことができる。
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さかき変身体 & 国枝変身体
榊 亜紀が怒りで変身し、国枝 東がショッカーで改造された後にアギトとなった姿
あかつき号の乗客を含めて覚醒前にアンノウンに消された人、アギトに助けられ逃げ延びた人達全てがアギトとして覚醒する可能性があったので、極魂でアギトが発売されたら榊 亜紀と国枝 東の更なる強化形態や様々なアギトを作る予定。
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組紐屋の殺し技は同じテレビ朝日だったためか、ライダーサガが専用武器で刺し貫いた標的を吊るし、指でビュートをなぞるとともに皇力を送り込み粉砕する『スネーキングデスブレイク』を必殺技にしているものの、標的を捕縛する武装は国枝 東にこそふさわしい。そこで…後頭部の武器を外し手にする事で、原子・分子レベルで再構成した武器ベルチャーロープになる(再構成されベルチャーロッド、ベルチャーボウガン、ベルチャーソードにもなる設定)
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すれ違う正義…

・国枝 東(belcheri )
心理学者。息子(広樹)が、自らの覚醒した力に苦悩し飛び降り自殺をしたという過去を持ち、息子の幼馴染みで度々家に訪れていた原田美代子が重い病に冒されていた事を知り、息子の姿と重ね合わせ凄腕の無免許外科医として知られている木野 薫とコンタクトを試み探し回るが、『医師達の反感を買い抹殺された』との噂が溢れ、木野の行方を知るものは1人としていなかった。
しかし、これらの風説に感情を高ぶらせ意義を唱えた若者がいた。木野を慕っていたという医師になりたての真島 浩二に居所を尋ねた時のことだ。
真島は「木野さんは人々を守る為、異形の化物と戦い続け、共に戦ってきた戦士に未来を託し死に至った」と聴かされたのだ…。本来なら作り話と一笑する話だが、異形の化物と聴かされ国枝には思い当たる節があった。
命を絶った広樹のように異形の力を覚醒させた記憶喪失の青年のように、自らの力を制御できず暴走してしまった者に、木野は殺されたのではと脳裏を過ったのだ。木野を探している間、国枝の才能を目の敵にしていた者達がメディアに偽情報をリーク、連日騒ぎ立てたことで既成事実化され、国枝は学会から追放となった。
社会から孤立し途方に暮れて絶望し、酒に溺れる日々を送っていた国枝の前に、チャイナドレスを着た妖艶な美女が突如現れた。その美女は、国枝の常人離れした運動神経に前々から目をつけており「おめでとう。あなたは私達の組織に選ばれた」と強化手術を受け"SHOCKER"として社会に代わって不正を貪る悪人を抹殺する仕事を請け負う事を条件に、美代子と彼女が想う三田村晴彦も、彼が望めばショッカーの最新医療技術で病気を治すと告げた。生きる目的を失っていた国枝は、2人の未来を繋ぎ腐敗した社会に自ら楔を打ち込むため、迷う事無く改造人間となった…。
ショッカーの前身、旧財団によって既に実用化にこぎつけていたレベル2の技術を発展させた改造手術を施された国枝は、圧倒的な腕力を備えた改造人間として、ショッカーに属しながら組織の力を私物化する者達を粛清する彼女直轄の任務につく。IT企業のトップの顔を隠れ蓑にする妖艶な美女の正体は、ショッカー幹部であり黒マントの男(バット)を遣いに仕事を度々依頼をしていた。しかし、ある日を境にプッツリとバットからの連絡が途絶えた。

二ヵ月後…幹部である彼女が自ら現れ、ショッカーを裏切り破壊活動を繰り返す骸骨仮面・本郷猛に遣いのバットが倒され、ショッカーの拠点も破壊。リハビリを続けていた原田美代子と三田村晴彦も爆発の巻添えとなり死んだことを告げられる。かつて木野 薫を探していた時も『オートバイをあたかも自らの手足の様に自在に操り人々を襲う緑色の骸骨仮面』の噂は流れていた。この時、木野を殺した異型の化物が誰であり、自らの肉体に機械を施す要因を創った正体が誰であったのかを国枝は確信した。2人の墓標に本郷猛への復讐を誓い廃墟となった基地を発った国枝に、息子と同じ覚醒の兆候が現れ始めていた…。
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・三田村 晴彦
長期入院している少年。誰一人として自分の見舞いに来ないことから自暴自棄になり、自殺を図るまでに追い込まれていたが、美代子との出会いによって生きる意味を見出したが、彼女の身体は重い病に冒されていた。ショッカーの医療技術で病気を治せるという美代子と共に人生をやり直すことを決意したものの、その体は改造人間「コブラ」として改造されてしまっていたが、記憶を消されて“何故生きたかったのか”を忘れてしまっていた。ショッカー拠点に乗り込んできた1号と2号との連携の前に敗れ、身体が限界を迎える直前に記憶を取戻す。

・原田 美代子
晴彦の前に突然現れた、天真爛漫を演じる少女。ボランティアと称して心を閉ざしていた晴彦を度々見舞い、彼に生きる希望を与えるが、実は彼女の身体は晴彦以上の重い病に冒されていた。「選ばれた人間として病気を治す」というスパイダーの誘いによりショッカーの改造人間となった。改造後は記憶を消されて改造人間「スネーク」として、コブラと共にホッパーの前に立ちはだかった。

・国枝 広樹
国枝 東の息子で、自身のアギト化を受け入れられずに国枝の目の前で飛び降り自殺をしてしまった。国枝に突然襲い掛かってきた沢木哲也(記憶喪失時の呼び名は翔一)のグランドフォーム類似した形態を持つ。

・木野 薫
天才的な腕前を持つ外科医だったが、数年前雪山で遭難し、右腕を失った為医師の免許を剥奪された。弟を救えなかったという自責の念から、救いを求める人間を全て救わねばならないと決意し、非合法で難手術を請け負う闇の名医師となる。あかつき号で光の余波を浴びた為アギトとなった後は、骸骨仮面といった風貌で自分以外のアギトが人々を守る事を否定し、ダークホッパーを手足の様に自在に操り人々(沢木哲也や葦原 涼)に襲い掛かる姿を警察関係者や通行人に度々目撃されている。







毒蛇関連
有毒な爬虫類の99%以上はヘビが占めている為、ヘビといえば「長い体」と「猛毒」が連想(ヘビ以外にはドクトカゲ科2種類のみ)されるものの、全世界に3000種類ほどいるヘビのうち、毒を持つのは僅か25%。このうち人命を奪う程の強毒種となるとさらに少数となる。威嚇もなく咬みつく攻撃的で危険な毒蛇もいれば、咬みつく前に威嚇を行なうヘビもいる。ヘビが威嚇を行った際は、大きな動作をせず速やかにその場を離れれば、ヘビ自身もリスクを犯してまで追いかけて咬みつくことはない。これは熊などほとんどの生物にも共通している。


・モノクルコブラ
画像毒蛇コブラの代表種で農耕地や草原などさまざまな場所で生活しアジアに広く分布、いわゆるフードを広げ咬蛇姿勢をとりながら尾で地面を叩き、噴気音を出すコブライメージそのままの威嚇姿勢をとる。フード背面の模様以外には、とりたてて目立つ特徴は皆無でその分、威嚇時に見せるフード背面の斑紋が目立つことになる。卵生で5~20個の卵を産み、60日前後で孵化。また孵化まで親が卵を守ると言われている。勿論強い神経毒を大量に打ち込む能力があり、ネズミなどを好み人間の生活範囲に生息しているため、衣類から露出した手足の体温をを小型哺乳類と錯覚して襲うと思われ咬傷被害は多い。しかし、血清治療の進歩により死亡率は減少している。マウスへの致死量は0.45mg。

・ハブ
画像ハブは沖縄で最も有名な生き物で、戦争反対を名目に国防費を毟り取る形でしか存続出来ない沖縄県民にとって在日米軍と同様に、『ハブとマングースの殺し合いの見世物』は沖縄の矛盾を象徴する貴重な観光資源。
ハブの毒は、もともとはだ液(つば)と同じ消化液で、それが強力に変化(進化)したもので、毒牙は注射針と同じような構造になっており、毒牙の長さは、平均 1.5cm~2.5cm。目のうしろの毒腺で毒がつくられ、数回の攻撃に使える量の毒液がためられ牙の先から毒が流れ出す。マウスへの致死量は4mg。
ハブにとって自らより力の強い大きな獲物を、毒で殺すことができれば、容易に食べれるようになります。また、獲物は毒を体内に注入され、獲物の外側から胃液、内側からも毒により消化され捕食中の隙を短くすることができる。


・ベルチャーウミヘビ
ベルチャーは海底に生息するウミヘビであり、その神経毒は、現在確認されているあらゆる毒蛇の中で最も強く咬まれると全身の倦怠感,筋肉痛の後、全身麻痺と運動障害により身体が動かなくなり、呼吸困難になり死に至るものの、身体が動かなくなった時点で溺死してしまう条件が整うため、無限地獄に陥る。東北大学の田宮博士らがティモール海で行った調査(1973年)による毒液は、陸棲のいかなる毒蛇より強力で約100倍とされているが、他の蛇に比べ情報が少ないため、生態は謎に包まれたままだ。動物界脊索動物門爬虫綱有鱗目コブラ科とウミヘビ科との2つの説がある。

・タイパン
画像タイパンは主に沿岸部に生息するが、オーストラリアの内陸部には、近縁種ナイリクタイパンが分布。体型は細身で、特別な特徴は無いが、動きがすばやく攻撃的で世界でもっとも有名な毒ヘビ。この種は亜種を含め数種類存在し陸生の毒蛇ではもっとも強力な毒を持つと言われ、マウスへの致死量は僅か0.025mg、一体の持っている毒の量はおよそ100mg程度でマウスを12万5千頭を殺せる。但し、オーストラリアでは数が激減し、現在は保護の対象になっている。

毒ヘビとして有名な国内ののマムシで1.55mg程度。

・タイガースネーク
画像世界で二番目に強い毒を持ってるヘビで全長約80cm。毒の強さはコブラの10倍くらいで神経性の毒の他に出血毒も含まれている。人への毒の致死量は僅か0.6mgで、0.002mgの毒液で100gのネズミを殺すことができる。タイガースネークは一回で26.2g注入するため噛まれた時点で終わり。






・ブラウンスネーク
画像オーストラリアのヘビではブラウンスネークに噛まれて死ぬ人が一番多い。毒もタイガースネークにひけをとらないほど強力で第三位、しかも人間に対しても臆せず非常に積極的。噛まれると血液の凝固作用が阻害されると同時に神経毒症状が同時に起こる。腎不全がおき、血液の凝固阻害による脳内出血もあるため直ぐに血清を打たないと死亡する。オーストラリア全土に生息しているので一番よく見かけるのはこのヘビ。腕の太さぐらいあり、全長も2m近い大型のヘビ。

ハブの館
ハブの種類/沖縄豊見城市
世界最強の毒蛇

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