S.I.C.極魂 仮面ライダーファイズ

響鬼・龍騎に続いてファイズが本日発売されたので早速開封してみた。
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S.I.C.極魂 ファイズパッケージの表裏面
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S.I.C.ファイズより細くなった為パワードスーツというより髑髏型アンドロイド(T-800系)に近い印象。画像画像
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SIC極魂 響鬼(紅)・龍騎とファイズの比較
響鬼の発売から極魂は早くも第三世代に突入
響鬼114mm・龍騎115mm・ファイズ111mm
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最初に発売された響鬼(紅は単なるリペイントのため同じ)と間をおいて発売された轟鬼 では龍騎と同様に“両脇の開き”や腕と脚にディティールの追加、ディスクアニマルの隅入れや細部に到る塗装など、大幅な改善がされていた。
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ファイズでは脇下部分も違和感無く細部まで作りこまれている
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ついにファイズでは手首がボールジョイントになり、記述どうりの人間らしい稼動域に広がった。ちなみに響鬼(紅)と轟鬼・斬鬼の手首接続部に汎用性はなく、同時期に発売された第二世代 龍騎・ナイトとの互換性はある。
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SIC極魂 響鬼(紅)とファイズ立膝をついた状態
極魂で響鬼が発売されて以来、見栄えの不満であった頭部のクリアー化、脇の開いた状態、手首が曲がらない、腰を下ろした自然な立膝が出来ないなどの不満点全てが改善されていたため、もはや改良の余地が見当たらない。
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SIC極魂 ファイズとSICファイズの比較
SIC極魂とSICファイズの唯一の相違点は腹部の形状
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握手が無い為パンチは出来ないものの、本家SICのように武装がボロボロ落ちないため、大雑把になら全ての必殺技を手軽に再現可能(ファイズショットは元々手に持たせるように作られていないため若干小さい)SICファイズのファイズエッジはダイキャストだったため、レーザー刀身が生成されるエネルギーブレードらしくなかったが、極魂ではクリアーパーツに変更され劇中のイメージ通りとなった。

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S.I.C.極魂ファイズ 取扱説明書
響鬼では取説が小さく折りたたまれ隙間に入っていたが、龍騎では取扱説明書とキャンペーン告知がビニール袋に入っていた。キャンペーン終了後に発売されたファイズでは、裏台紙に挟まれて四つ折だった。
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S.I.C.のようにハガキだったら要望を伝える事ができたが、残念ながら今回もアンケートはネット回答。デルタやカイザよりもライオトルーパーの発売を期待したいがバーコードを読み取る技術が無い為アンケートに応える事ができなかった…。
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