天皇利用で亡国邁進!?

「小沢訪中団」と「天皇陛下の政治利用」が報道ステーションでも特集されたが、小沢一郎が中国に諂い利用されているだけの道化にしか映らなかった‥。
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政権交代で立ち位置が様変わりし…かつてTBSの十八番だった(筑紫の遺志を引き継いでいた後藤謙次)捏造特集だが、今やテレビ朝日(報道ステーション)が混乱を引き起こし政治を停滞させる元凶となりつつある。
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小沢訪中団600人
NEWS23(2009.12/10 木)

・メインキャスター: 膳場貴子
さて、次は…総勢600人以上という民主党小沢幹事長の中国訪問です。熱烈な歓迎の中、中国の胡錦濤国家主席と会談しました。会談で小沢氏が触れたのは来年の参議院選でした。「勝利すれば更に政権基盤は強固になる」と述べ、『民主党が過半数を確保できれば内政・外交共に思い切った議論が出来る』との考えを示しました。
小沢氏は今回の訪中を、草の根の議員交流と‥位置づけていますが、胡錦濤国家主席は「こうした相互対話によって、日中共通の発展を齎すプラットホームを造りたい」と応じ、政党間交流をさらに深めることで一致しました。

・小沢一郎 民主党幹事長(北京:日本時間午後6時頃)
人民解放軍で言えば野戦軍の司令官として、勝利に向けて頑張っているところだと…

・膳場貴子
しかし会談では、両国間の具体的な政治・経済について全く触れられませんでした。では‥小沢幹事長に同行しております政治部加納記者に聞きます。加納さん、胡錦濤国家主席との会談の成果‥、どうだったんでしょうか?
・加納沙也香
はい。今回の訪中団は、小沢幹事長が自民党時代から続けているもので、今回で16回目となります。参加者も急激に増えました。今回の参加者‥およそ630人の内、新人議員は80人で、小沢幹事長の存在が‥いわば数の力で示されたとも言えそうです。又、胡錦濤国家主席も「小沢氏は中国人民の古い友人で、心より熱烈な敬意を表したい」と、最大級の賛辞を述べていて、中国共産党と民主党の交流促進の基礎を創ったという事が、最大の成果といえると思います。
ただ、ガス電の問題や食の安全など日中韓の懸案については、全く触れなかったという事が、どう評価されるかという事が今後の課題かもしれません。

・膳場貴子
はい。あの加納さん、今回の小沢氏の狙いは何だったんでしょうか?
・加納沙也香
はい。小沢氏は、民主党結党時からアジア重視の姿勢‥中核は日中関係だと述べているようにアジア重視鮮明にする狙いがあったのだと思います。ただ、普天間問題でアメリカの日本に対する不信感が高まる中で、中国重視の姿勢を強調した形になりました。一方、会談で印象的だったのは中国の要人との会談だったにも関わらず、国内の次期参議院選挙についてあえて言及した事です。まずは参議院で過半数を獲得し党内の基盤を固めて、それからが、日中の協議も本格的にスタートできるという想いのあらわれだと言えそうです。

・膳場貴子
はい。北京の加納記者に聞きました。ところで‥今夜(東京・港区午後6時すぎ)、千石大臣や前原大臣といった小沢幹事長と距離を置く民主党の議員が集まりました。主催したのは、渡辺元参議院副‥えぇ衆議院の副議長ですが、小沢氏の訪中について記者団に「知らなかった」と一言だけ述べたという事です。




陛下と「ポスト胡錦濤」会見 特例での決定と小沢外交
報道ステーション(2009.12/11 金)

・小沢一郎 民主党幹事長(北京:日本時間午後1時)
胡錦濤国家主席もあそこまで、誠意を持ってやってくださったという事は、たぶんいまたかつて無いし、今後も無いだろうと思います。
〔ナレーション〕
昨日630人の訪中団を引き連れ、胡錦濤国家主席と会談した小沢幹事長は‥成果をこう強調した
・小沢一郎 民主党幹事長(北京:きょう)
北京の町は、もう全く違った町であるような大変な発展を遂げておられます
〔ナレーション〕
北京での日程を終え、韓国に移動した小沢幹事長は明日、李明博大統領と会談する予定だ。今回中国側は、胡主席が、同行議員一人ひとりと握手するなど、異例の厚遇で迎えた。そうした中…ポスト胡錦濤最有力と目される習近平国家副主席が今月15日、天皇陛下と会談されることが急遽決まった。その裏には、異例とも言える総理鑑定の支持があった…(CM)。
・岡田克也 外務大臣(午後4時)
日本としても大いにこの機会に習近平国家副主席に日本をご理解していただく…
〔ナレーション〕
通常天皇陛下と外国要人との会見は、開かれる一ヶ月前に前までに、文書で申請するのが慣例となっている。しかし、中国側は一ヶ月を切った先月23日に、日本側に会見を要請したため外務省は難しいと中国側に返事をしたという。
・神田秀一 皇室ジャーナリスト
決して初めてではないですけども異例ですね。少なくとも一ヶ月前にはキチントしておかなければならないというルールがあって、まぁ宮内庁としては出来れば、健康に悪い影響を与えないようにそういうルールを作ったわけです。
〔ナレーション〕
しかし、官邸の支持で天皇陛下との会見が特例措置として実現する事となった。これに対し、宮内庁が強い不快感を示した。
・羽毛田信吾 宮内庁長官
ルールは相手国の政治的重要性、国の大小にかかわりなく実地してきた。はなはだ整合性がとれないし、残念な事をせざるを得なかった。
〔ナレーション〕
宮内庁が政府の決定を批判することは、きわめて異例だ。
・神田秀一 皇室ジャーナリスト
憲法に定められているんですけども、天皇の仕事という公務を見ますと「政治に関与する事は出来ない」となっているんですね。まぁ批判をする人は「政治利用ではないか」とそういう批判が出てくる恐れすらあるわけですね。
〔ナレーション〕
羽毛田長官によれば、当初慣例を守るように官房長官に要請しだが、昨日夕方再び平野官房長官から習近平国家副主席との会見を強い口調で迫られたという。平価にはその会見予定を今日伝えた。
・羽毛田信吾 宮内庁長官
宮内庁も政府機関である以上官房長官に従った。誠に心苦しい思いで陛下にお願いした。こういうことは、二度とあってほしくない。
・鳩山由紀夫 総理大臣(午後6時すぎ)
これは別に政治利用ではなくて、国際的なある意味での諸外国と日本との関係をより好転させる為の、天皇陛下のできればという話でありますから…


今回の異例の決定の背景には、小沢氏の影を指摘する声もある。
〔外務省幹部〕
この次期に小沢さんが訪中しているという事が影響しているという事は、分かっていただけるでしょう。
・鳩山由紀夫 総理大臣(午後6時すぎ)
小沢幹事長から話があったわけではありません。私の方から官房長官に指示をして、できれば両立が出来るような解決がないかと、いう事を申したところです。

〔同行朝日記者〕
習近平氏と天皇陛下の会見で宮内庁が不快感示しているが…どう思われますか!?
・小沢一郎 民主党幹事長(ソウル:午後6時半)
立ち話しないから後で‥
〔ナレーション〕
中国側は天皇陛下との会見を最重要と位置づけているのには理由がある。
・城山英巳 時事通信社記者(「中国共産党」「天皇工作」「秘録」署者)
中国は、天皇陛下というものを国家元首とみなしているわけです。胡錦濤現国家主席が1998年に福国家主席として、いわゆる今の習近平氏と同じ立場でですね、来日した際は天皇陛下はお会いになっているわけです。前任の胡錦濤さんと同じように、天皇陛下と日本であって権威をつけたいって狙いもあります。
〔ナレーション〕
空前規模の大訪中団を率いて前任の胡主席との関係を誇示する小沢幹事長‥。アメリカ側からは懸念の声が上がる…。
・米政府関係者
小沢氏は中国の軍事力が増強される2030年頃の事を考えて、米・中との距離感を完全に見直そうとしているのではないか…。アメリカにとって危機的状況だ
ルース大使は、近々小沢氏に会いたいと思っている。早急に我々の考えを小沢氏に伝えなくてはならない。

・メインキャスター:古舘伊知郎
さ、日本の立ち位置というものが、今後どうなっていくかという事がね、ある意味一部分示唆しているような気もしますが‥、どういうふうに捉えますか?古賀さんは‥
・古賀義章 月間「クリエータージャパン」編集長(1500のメディアと提携。編集方針は世界の多様性)
うちの編集部でですね、世界中の新聞や雑誌を見ているんですけども‥あの、今回鳩山政権・それから小沢さんに対して、世界中のメディアがどんな反応をしているのか‥、ちょっと調べた事があるんですが、これご紹介しようと思うんですが、中国のカンキュウという雑誌なんですが、選挙前にですね日本の政治家を大特集しているんです。
(古舘:あっ本当だ。日本の有名な政治家…。これはじゃあ総選挙前に?)総選挙前に特集しているんですけども、他の政治家は二分の一なんですけど、小沢さんだけですね、一ページを割いて特集してるんです。(古舘:あぁ)これ何を書いているのかというと‥もし民主党がもし政権をとった時、まぁ当然鳩山さんが首相になる事は分かってたんですけども、その次自民党みたいにコロコロとですね、首相が変わったとき次にですね首相になるのは誰かと?やっぱり小沢さんじゃないかと書いているわけです。(古舘:ほうほう。あぁ)この結局混迷する時代‥乱世の次期に乗り切れるのは小沢さんしかいないんじゃないかと、中国のメディアは見てました。
・古舘伊知郎
確かに小沢幹事長というのはかねてより中国に対してね、いろんな動きをしてましたよね。
・古賀義章 月間「クリエータージャパン」編集長
そうですね。長城計画という80年代から、議員団を送り込んで意思疎通を計ってやっていたわけですよね。そういう意味では日中のパイプは、そこにあったわけですよね。2001年~2005年の間、靖国神社への強行な参拝がありましたけども、あの時も結局、この小沢さんのパイプが在った為なんとかなった。(古舘:)
・古舘伊知郎
なるほど‥そして今回は大規模な訪中団という事になりました。そして習近平国家副主席が天皇陛下と急遽面会という事になりました。このあたりは確かに中国側の目論見が感じられますよねぇ。
・古賀義章 月間「クリエータージャパン」編集長
そうですね。これを聞いたとき思ったのは‥(古舘:はい)オバマさんが、11月来日されたときにあの天皇陛下に面会されましたよね(古舘:あぁそうですね)あれを思ったんですね。ようはこれは、アメリカは‥あぁゴメンなさい。中国は‥アメリカに対抗しているという印象を持ちました。
・メインキャスター:古舘伊知郎
なるほど、あのオバマ大統領がお辞儀をされて話題になりましたけど…。そうやって見ると、改めて天皇陛下のご体調を、お忙しいですからちょっと考えなければいかんなという事しねぇ‥思いますねぇ。




中国副主席との“会見”めぐり宮内庁長官が不快感
NEWS23(2009.12/11 金)

・岡山裕子 お天気キャスター
中国の習近平国家副主席の来日をめぐって、宮内庁の羽毛田長官が日本政府内の対応に、異例の不快感を示しました。習副主席は天皇陛下との会見を求め、官邸側が実現を強く指示していました。一ヶ月前までの会見申し出のルールを破る形での要請であった上、平野官房長官が直接「日中関係も重要だから」と再三強い調子で要請していたということです。羽毛田長官は「大きく言えば天皇陛下の政治的利用につながる」という考え方をしめしました。




大訪中団 厚遇の恩返し? “豪腕”軍拡に懸念も
LIVE2009ニュースJAPAN(2009.12/11 金)

・鳩山由紀夫 総理大臣
小沢幹事長から話があったわけではありません。そこだけは明確にしておきます。
〔ナレーション〕
その小沢幹事長は民主党国会議員など600人以上を率いて、中国を訪問している。
・胡錦濤国家主席
小沢幹事長をはじめ民主党の代表団のご来訪を熱烈歓迎します。
〔ナレーション〕
巨大な訪中団を異例の高遇で熱烈歓迎する中国に対し…
・小沢一郎 民主党幹事長
あそこまで、“誠意” を持ってやってくれたことは、たぶんいまだかってないし、今後もないだろうと思います。
〔ナレーション〕
普天間問題では、アメリカとの間に隙間風が吹くなか、際立つ中国との密着振り。又、新人議員達も北京の繁華街に飛び出しサソリの唐揚を食べるなど中国を堪能。そして、訪中2日目‥小沢幹事長は午後、梁光列国防相と会談しその中で、「専守防衛の原則で進めて頂きたい」と懸念を表明した。
・小沢一郎 民主党幹事長
軍拡が拡大している事を非常に心配している。
〔ナレーション〕
中国へ厳しいところを見せた豪腕幹事長、その後党訪中団と別れ韓国へ。12日は李明博大統領と夕食の予定。




天皇陛下の特例会見 ルール無視の真相【抜粋】
スーパーモーニング(2009.12/14 月)

・赤江珠緒
小池さん今日の午前の会見になるだろうと、言われてますけども‥慣例を破って1ヶ月ルールというものを、認めずにこれを無視するような感じで通ったというのは、やっぱり異例ですか?
・小池政行 日本赤十字看護大学教授
異例ですね。これは、あの95年ぐらいからずうっとやっているんです。実は前立腺のあれよりも前からやっていて、ていうのは天皇陛下と会いたいって言うのは物凄い数くるわけですよ。それを整理するためには1ヶ月ルールってのをやっておかないと非常な数になってしまう。
で‥もう1つは昭和天皇の時代からそうなんですけれど、例えばアメリカ合衆国の大統にしろ35万の私担当してたんですけどアイスランドっていうホントに小さな国の女性の大統領にしろ、昭和天皇は本当に同じようにして対応するんですよ。で、車が見えなくなるまでアメリカの大統領にしろアイスランドの大統領に対しても手を振っておられるんです。そういうような小国であろうと大国であろうと同じように対応するというのが陛下のあり方っていう気持ちが、今の陛下にもあるんですね。それを結局破るって事になるわけですから。(赤江珠緒:あぁ)
そういう意味では宮内庁長官はもうチョッと強く出てもよかったかなと私自身は思いますね。
・小木逸平
これはやはり次期首席とみられている習近平が、胡首席も98年に天皇陛下と会見をしていると。やはり、次期首席としては会見をして箔を付けたいという事であれば‥、非常に政治的と言えば政治的ですよね。
・小池政行 日本赤十字看護大学教授
物凄くそれは政治的ですよね。あのう胡錦濤小沢さんが副主席の時はちゃんと1ヶ月ルールでやっている筈ですよ。だけど今回はそうじゃなくて色々小沢さんの影だとか、それから山岡国会対策委員長の影だとか、そういうのが見えていますからそういう人々が結局は政府を押した。宮内庁を押した、結局陛下に会えという事になったというところですから‥政治的な動きですよね。
・赤江珠緒
う~ん。あの~う三反園さん、官邸周辺では週末どんな情報が入ってきました?
・三反園訓(テレビ朝日コメンテーター)
あのう天皇陛下はですね、1ヶ月ルールという事については、特に中国の首脳との会談の時には非常に気をつかう。つまり歴史的問題もあるので、一言一言気を付けなければいけない。
この流れを見ると、中国側が要請して1回断られているわけです。断られた後に小沢さんと中日大使が会談すると。小沢さんの方も訪中前ですから、これは何としても実現させなければいけないという形の中で強く出たという背景が1つありますよね。もうひとつ取材してみると、当初は官邸側は1ヶ月ルールという事は知らなかったようですね。(赤江珠緒:あ~そうですか!?)要請してみて断られてからあぁそうなのかなという事で‥しかし、約束した以上はという形で、強く出たと、それが背景にあるようです。
・鳥越俊太郎
それはね、僕もそう思ってましてね(苦笑)、1ヶ月ルールなんて僕らも知らなかったし、皆さんも知らなかったでしょ?そんな事しらなかったと 可能性は大きいですよね。(赤江珠緒:はい)だから1ヶ月ルールなんてものは共有されてないわけなんですよ(苦笑)。しかも新政権でしょ。新しい政権ですからそんな事は知らなかった。言われてみてハッとき気づいた。(三反園訓:そうなんですよ)ただ事態は既に動き出していて、中国は面子を重んじる国でしかも中国の次期の国家主席になるかもしれないで、そういう人がやっぱり面子潰されるのは‥まぁ困るだろうという事で、そこはひじょうに苦しい判断があったんだろうと思います。まぁ僕は仕方がなかったんだろうと思いますけど‥ちょっと小沢さんの影がチラついたりしたのは、結果的にマイナスになった事が残念な気がする。
・三反園訓
今回小沢さんが訪中しましたけれど、小沢さんの訪中と今回の天皇陛下の会見はリンクしていたんじゃないかと思います。というのは、小沢さんの狙いは何かと言うと電撃訪朝への地均し、布石だと思っているんです。北朝鮮問題を解決するためには中国側の後押しがなければ出来ないわけです。というのは、訪中だけでなくそのまま何処言ったのかというと、韓国も訪問してます。つまりこれは北朝鮮問題を解決しようとする強い意欲の現われなのだと思います。今回天皇陛下との会見を実現したわけですよ。これによって中国側は感謝の念を非常に強くしています。何かがあったときに小沢さんが今度中国側に要請する番ですから、その時は応えてくださいよというのが‥まぁ裏にはありますよね。
・赤江珠緒
おぉ、小池さん中国側も陛下との会見を是非ともやりたいというのは、理由としてあるんですか?
・小池政行 日本赤十字看護大学教授
やっぱり中国側としては陛下に会う事が、まぁ習近平さんの自分が次のという箔になるわけです。それは、絶対的にあるわけです。だから大使が小沢さんのところに行ったり‥普通は外務省に行くんですが小沢さんのところに直接いってますよね。それも国会であったりして。それは会ったというのは確実ですよね。
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米「普天間18日まで」と期限 鳩山総理は4月決断【抜粋】

・小木逸平
小池先生外交の継続性というか、やはり前政権のものというのは、これ根本の話になりますけど受け継がなきゃいけないものなんですか?
・小池政行 日本赤十字看護大学教授
あのそれが例えばですね‥条約だとか、協定という文書になった形の国家間の合意ということになっていれば、そうですけど‥政府の交渉の過程で合意したという事に対して、例えば政権が変わったと民主党としてもう一度協議したいと‥これは、それほどおかしい事ではないです。これは、条約をひっくり返すとか協定をひっくり返すという話ではないですから。合意事項についてもう一度協議したいっていう、これはよくあること。だけど外交問題って考えるとある程度継続性を持たせなきゃいけない。だから、民主党もどの辺にゴールを置いているのか、いつまでにやるのかっていう事は、やっぱり交渉相手のアメリカにちゃんとしたシグナルを出さないとアメリカにイライラがつのってくる、これは確かです。
・赤江珠緒
そうですねぇ、三反園さんこの問題に関しては、小沢さん本当に一言もおっしゃらない状態なんですが‥政府としてはどうですか?なんとなく方針決まってきているんでしょうか?
・三反園訓
あの、アメリカがですねイラついてきているのは鳩山さんの発言が、コロコロコロコロ変わる。アメリカ側は何を信じていいのかわからない。やはり首脳会談での「私を信じて」という‥信じたもののそうじゃないですから(笑)。その辺りでイラついているわけですよね、だから「18日までに結論だしなさい!」と言ってますけど…どうやら鳩山さんの頭の中にあるのは『米軍の再編成をして、その協議をする中で解決をしていく‥』というのが頭にあるわけです。そうすると、どうなるかというと直ぐに解決するような状況じゃなくて、来年持ち越してしかも参議院選挙の後とか‥そういう事も見えてくるので、アメリカが余計にイラついて「18日までに何とかしなさい!」という事を言ってきているのではないかと思いますよね。
・鳥越俊太郎
アメリカがイラついたからね、それに従うという事になれば日本は全くの属国になりますからね。日本は言うべきことをちゃんと言ったらいいんですよ。別にアメリカが期限を切ったからといって、別に合わせる必要は無いし。
・三反園訓
あの、私取材してみて分かったのは、アメリカ側は鳩山政権はどれぐらいまで持つんだろうと試しているんじゃないかと思う。で、強気に出て強気に出ても続くならば、対応を変えてくるんじゃないかと思う。鳩山政権はやはり相手にしても仕方ないんじゃないか、やはり小沢さんの方に狙いを絞ってどんどんどんどん小沢さんに協力を要請する。そっちの方にシフトしているんじゃないかと思います。
・赤江珠緒
う~ん。小池先生はどうですか?最近のこの外交の政策については
・小池政行 日本赤十字看護大学教授
私は同じですけどね。あの鳩山首相が結局この交渉はこのタイムテーブルでやっていきますよとちっとも言ってない。やっぱし、ハッキリと「日本はこうだ」とそれこそ鳥越さんが言ったようにアメリカに対して言っていくべきなんです。「こうしたい」って、それが交渉ですから。
・松尾貴史
政権交代したんですから「うちはこういうふうにやって行きますので宜しく」って事を明確に言っていれば相手だってちゃんと向き合ってくれるのに、そうじゃないからここにつけいる隙があるぞってちょっと怒って見せたり、でこっちも一喜一憂しておどおどしているから。
・赤江珠緒
確かにこうしたいからどうするという事が相手にまだ何も伝わっていないですものねぇ。
・三反園訓
鳩山さんこうした問題があるから、記者会見をして「こうした問題があるからこうします」と述べればもう少し日本国民も安心するんですけれど。
・吉永みち子
何か今回のね小沢さんの訪中という事で、何となく世界的には日本がどういう政権構造になっているかというのが、わりと明確になったんじゃないかとそういう気がするんですね。何となく総理大臣と外務大臣を小沢さんが兼務しているような感じを受けますから‥。やはりそれなりの外交を展開していくという事に、なっていくんじゃないかと、そうすると水面下に色々交渉カードが潜ってサプライズ的に我々に提示されるというような感じになって往きつつあるという感じに受けますねぇ。



小沢氏 宮内庁長官に激怒 「辞表提出後に言うべき」【抜粋】
報道ステーション(2009.12/14 月)

〔ナレーション〕
宮内庁の羽毛田長官は今夜「辞めるつもりはない」と辞任を強く否定した。
・庁長官 羽毛田信吾宮内 長官
憲法の精神として言えば、陛下は政治的に中立でなければいけない。陛下のおつとめのありかとを守るという私の立場がある。
〔ナレーション〕
この問題で、野党は一斉に小沢幹事長を批判した。
・平沼赳夫 無所属 (元経済産業大臣)
小沢一郎氏の強権によってやむを得ず認めた。政治的判断以外の何者でもありません。
・安部晋三 元総理大臣
天皇陛下を政治利用したとこう断じざるを得ないと思います。強い憤りを感じますね。
〔ナレーション〕
小沢幹事長は明日、習近平国家副主席と会談する予定だったが、混乱の広がりを気にしてか急遽取りやめとなった。

・古舘伊知郎
習近平国家副主席と天皇陛下が、急遽会見されるというふうになった事に、ちょっともめてますねぇ。

小沢さん私の感じでは2つルールに特例を認めてもいいじゃないかということですよねぇ。もう1つは、その政治主導という事でやっているのに宮内庁長官という役人、まぁ官僚ですよね。官僚が反旗を翻した。という事を怒っていて、私は二つ目の“官僚の反乱”によりカリカリきているという感じがしますねぇ。ただ、私はこの宮内庁長官がことの顚末を公にしなかったら、我々にも全然分からない話ですから、あの天皇陛下と政治を考える上でですね、長官の反乱というのは十分意味があったと思いますけどね。




中国副首席 天皇面会の波紋
NEWS23(2009.12/14 月)

・岡山裕子
中国の習近平国家副主席が来日しました。明日の日程をめぐっり民主党の小沢幹事長が宮内庁長官を激しく批判です。来日した習近平国家副主席は、胡錦濤国家主席の有力な後継者の1人と見られている人物です。習副主席の来日を巡っては明日予定されている天皇陛下との面会が1ヶ月前までに申請するというルールを破る形で日程に入った事が波紋を広げています。
・習近平国家副主席
首相と日本政府が私の訪問のため周到な手配をしていただいた事に心から感謝します
・岡山裕子
夕方総理官邸で鳩山総理と会談した習副主席は、このように感謝の意を表しました。今回、いわば特例の形で実現する天皇陛下との面会については、先週金曜日に羽毛田宮内庁長官が、「大きく言えば、天皇の政治利用に繋がる」と異例の懸念を表明しています。このことに、中国を訪問したばかりの民主党の小沢幹事長が、反論しました。
・小沢一郎 民主党幹事長
30日ルールって誰作ったの?法律で決まっているわけでもなんでもないでしょ!君は日本国憲法読んでるかね?
・岡山裕子
一ヶ月前までの申請というルールそのものについて小沢幹事長はこのように指摘しました。そして…
・小沢一郎 民主党幹事長
天皇陛下の行為は国民が選んだ、内閣の助言と承認で行われんだ全て。だから、何とかという宮内庁の役人がどだこうだどうだこうだ言ったそうだけれども、全く日本国憲法、民主主義と言う者を全く理解していない人間の、発言としか私は思えない。
・岡山裕子
今回の件では平野官房長官が、羽毛田長官に対し直接「日中関係も重要だから」と再三強い調子で要請していたという事で羽毛田長官は、「天皇の国債神前には国の大小や政治的重要度で差別があってはならない」と指摘していました。その上で、「これは、大きく言えば天皇の政治的利用に繋がる」という考えを示していましたが…
・小沢一郎 民主党幹事長
もしどうしても反対なら辞表を提出した上で言うべきだ。当り前でしょ、役人なんだから。私が、習近平国家副主席を天皇陛下とお会いさせるべきだとか、させるべきでないとかと、いう様なことを言った事実はありません。
・岡山裕子
小沢氏の批判に対し羽毛田宮内庁長官は、「私は長官を辞めるつもりはありません」と、辞任する考えが無いことを明言しました。そして、「陛下は中立的でなくてはならない」「懸念が生じるようなときにものを言うのは、私として当然のこと」と述べました。一方この問題に野党側は…
・大島理森 自民党幹事長
政治利用されたと受け取られることがないようにするのは、当然であり慎重を規するべきであります。
・安部晋三 元総理大臣
小沢氏一行が歓迎される事とセットになっていたのではないかと‥。
・岡山裕子
また、鳩山総理はあらためて次のように述べました
・鳩山由紀夫 総理大臣
(世界で一番人口の多い国、隣国という)そういう国との付き合いは非常に大事だと、政治利用という判断ではなくてそのように感じております。4日・5日足りなかったからという、いわゆる官僚的な発想でこういうものを切る事が望ましいのか?
・膳場貴子
はい、えぇ注目の高まる習副主席ですが、鳩山総理との会談では、次世代のリーダーというイメージが吐出するのを懸念してか胡錦濤国家主席ら今の政権を支える立場てあるという事を強調したという事です。



小沢氏、中国の軍拡に懸念 国防相に「日本に脅威論」

【北京=小嶋誠治】民主党の小沢一郎幹事長は11日、梁光烈国防相と会談し「最近の中国の軍の近代化で非常に軍備が強大化していることを心配している。周辺国にそう言う人がいる」と伝えた。梁国防相は「中国の軍は大きな国境線を守るもので、覇権を求めるものではない。軍事費の増大も他の国と比較して飛躍した数字ではない」と答えた。

小沢氏は「日本でも中国脅威論の下で防衛力強化の意見が根強くあり、その点を頭に入れてほしい」と要請した。

小沢氏は今回の訪中を「20年前からやっている草の根の交流事業で、日米関係の交流事業もやっている。日米、日中は日本にとって最も大事な2国間関係だ。今後もその考えで行動する」と記者団に総括した。(日本経済新聞 2009.12/11)


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安倍元首相、陛下の政治利用を批判 メールマガジンで

政権の暴走は危険水域に入った-。自民党の安倍晋三元首相は12日付のメールマガジンで、鳩山由紀夫首相が14日に来日する中国の習近平国家副主席と天皇陛下の会見について、通常の手続きを踏んでいないにもかかわらず実現を指示したことを強く批判した。

 安倍氏は、陛下が前立腺がん手術以降、期限1カ月を切った会見要請は受けないとのルールを小泉、安倍、福田、麻生の歴代自民党政権は厳守してきたと主張。「(会見を要請してきた中には)日本にとって重要な要人もいたが、例外なく断ってきた。陛下のご日程に政治的、外交的思惑を入れてはいけないと自制してきた」と記した。

 その上で、鳩山首相が会見を無理強いした理由について「胡錦濤国家主席の小沢一郎幹事長訪中団に対する異例の大歓待を引き出すための約束だったからではないか」と指摘。「陛下を自分たちのために政治利用した」と批判した。(産経新聞 2009.12/12 )

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陛下・中国副主席 会見問題 「亡国」「陛下に指示と同じ」

■外務省・宮内庁、懸念強める
民主党の小沢一郎幹事長は14日の記者会見で、羽毛田信吾宮内庁長官に辞任を迫るという激しい反発をみせた。宮内庁だけでなく、外務省にも今回の決定への強い懸念が広がる中で小沢氏が、異論を封じ込めようと、強気の姿勢を示したようだ。

◆11月30日に通告
複数の日中関係筋の証言によると、鳩山政権は、中国側の度重なる申し入れに逡巡(しゅんじゅん)し、それでも抵抗できなかった。こうした対応に外務省関係者からは「外交では筋を通してほしい」、宮内庁幹部からも「問題を安易に考えている」と強い批判が出てきた。

実は、政府は11月30日、正式に中国側に「会見は無理」と通告した。「1カ月ルール」と、75歳と高齢の陛下のご健康が万全とまではいえないことが理由だった。
ところが、駐日大使館を中心とする中国側の巻き返しが始まる。政府・民主党だけでなく、野党・自民党の中曽根康弘元首相ら中国とパイプの太い政治家らにも「なりふり構わず」(外交筋)働きかけた。

「日本が一度断れば、中国が必死に動いてくることは分かっていたことだ。なのに、鳩山政権は中国側の動きに動揺してしまった」
別の外交筋はこう解説する。「中曽根氏ら自民党の政治家は、われわれが『ルール破りはダメです』と説明したら理解してくれたが、民主党側は、まるで中国の走狗(そうく)となった

◆異例の政権批判
平野博文官房長官は12月9日、首相官邸を訪ねて重ねて会見実現を求めた中国の崔天凱大使に「陛下の体もあって大変厳しい」と明言を避けていた。だが、翌10日には小沢氏ら民主党議員143人の訪中団出発が控えており、結局、同日中に宮内庁長官に2回目となる指示を出し、宮内庁を押し切った。「官房長官から内閣府の外局である宮内庁の長官へという指揮命令系統を使ったということは、実質的に陛下に直接指示するのと同じだ」

宮内庁幹部はこう指摘する。また外務省幹部の一人は、一連の政府・民主党の動きをこう言い切った。
「亡国政権。小沢氏の意向が背後にあるのだろう」外交当局が、ときの政権を「中国の走狗」「亡国政権」とまで形容するのは極めて異例だ。

一方、政府筋は14日、「前政権のルールは知らないし、報道に違和感を持っている」と語った。陛下の政治利用の重大性や外交の継続性は見えなくなっているようだ。阿比留瑠比
(産経新聞 2009.12/15)
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「会見問題」宮内庁にメール千件 ほとんどが羽毛田長官を支持

天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見を特例的に行うよう官房長官が指示したことに、羽毛田信吾宮内庁長官が「二度とあってほしくない」などと懸念を表明した問題について、宮内庁などに計千件以上の電子メールが寄せられていることが分かった。今回の会見実現までの経緯を疑問視する意見が目立ち、概ね羽毛田長官の立場や発言を支持する内容という。

 メールは宮内庁のホームページ(HP)のほか、各府省の行政情報をまとめたインターネットのサイト「電子政府の総合窓口」(イーガブ)などに届いている。

 宮内庁によると、会見の日程が明らかになった直後の先週末の12、13両日を中心に多数のメールが寄せられた。このほか、電話でも意見が寄せられているという。
(産経新聞 2009.12/15)


特例会見「元首相が要請」=前原国交相が指摘

前原誠司国土交通相は15日の記者会見で、天皇陛下と中国の習近平国家副主席の会見が特例的に実現したことについて「元首相から話があったと聞いている」と指摘した上で、「元首相なので、自民党から要請が官邸に届いたのであって、われわれがルールを曲げたわけではないと聞いている」と述べた。
 これに関連し、鳩山由紀夫首相は同日夕、「どなたかからということに関して、申し上げることはしない」と記者団に語った。また、平野博文官房長官も記者会見で「コメントは差し控えたい」と述べた。 (時事通信 2009.12/15)






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前日の大訪中団への手厚い歓迎を各局が揃って伝えていたものの12/11は小沢一郎の「このままでは日本も軍拡を進めざるを得ない」との警告をフジテレビとテレビ東京は夕方トップ項目で伝えていた(夜は残念ながら小沢が記者に語った発言は大幅カットされて“軍拡に懸念”に集約されてしまっていた)ものの、報道ステーションは一切触れず『小沢が大訪中団を引きつれ天皇を政治利用した挙句の成果が、北京の発展を賛美し諂うことだった』と結論付ける酷い内容だった。
NEWS23が30分番組であるにも関わらず、1時間超の報道ステーションの情報量はNEWS23の1/10にも満たない。この日に報道ステーションしか見ていなければ、報道ステーショの思惑通りに小沢一郎が売国奴にしか思えなくなっていたと感じ、悪魔が細部に宿る事をあらためて実感した‥。
先週末から今週にかけて、相変らず集中豪雨的に世論が天皇の政治利用として加熱していたが、メディアが小沢避難を嗾けるのは、官僚のリークを利用してきたメディアの癒着を取り除く改革を進めるからだ。安倍晋三も当初は官僚構造から脱却を掲げて官邸主導型政治を目指していたものの、改革を進めようとした塩崎官房長官の足を引っ張り結局投げ出している。5~6日程度のズレで羽毛田の健康を気遣うとの言い分も嘘くさい。むしろ虎の威を借りて狐が、政治利用と尤もらしい旗を掲げて支配構造を死守するために天皇を利用しているように見える。一方の小沢は、官僚支配構造となるものは悪鬼のごとく全てを容赦なく打ち砕く為、政治主導を実現する為の行動に一切ブレは無く筋は通っている。

米国側が普天間問題で不愉快に思っているのも日本を属国と見ており、日本を軽視し中国を重視しているのはこれまでの姿勢で明らかな筈だ。
このまま、米国に利用されながら座して死を待つよりは、むしろ『米国側から中国シフト』を日本も鮮明に打ち出していると世界へ発信したメリットの方が大きい。
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昔は旧ソ連が現実的な脅威だったが、現在日本は北朝鮮を明確に脅威としている。だが、骨董品をそろえた北朝鮮の戦力など日本にとっては蚊ほどの脅威もない。自衛隊は北に備えて対テロレベルでの訓練こそしているのの、北朝鮮を脅威と煽るのは、明確に日本を敵視している中国の軍事的成長が目覚しい為だ。
戦前既に軍艦や空母を自国で造れていた日本にとって、十数年前ようやく旧ソ連から中古の空母購入を議論していた中国は、近所の子供がラジコンを買うか悩んでいるぐらい開きがあった。(友好国でも、軍事技術等は絶対明かさない以上、核心の技術は全て取っ払ったただの箱船に過ぎない。中国製の銃などの小火器も、他国のコピーで外見こそ同一だが、命中精度も低くオリジナルには程遠いまがい物だった)しかし世界の工場として技術を吸収し、人道的配慮を無視した研究と莫大な予算で、いまや自国で空母を建造できるまでになっている。しかも、中国支那の核ミサイルは日本に照準を合わせおり、現実的な脅威である事は、疑いようが無い事実だ。(中国は以前米国にも照準を合わせていたが、今は日本だけ)
しかし、自民党政権化では米国に諂う為の法改正はされてきたが、自国の防衛論は時期尚早とタブー視され、外交による改善もされてこなかった(本気だったら、与党時代に安部総理は自論の村山談話の撤回に踏み切るべきだったし“田母神発言”で国民が関心を持った時に臆するべきではなかった。“日教組”を問題視している森喜朗元首相が自民党を掌握しているにも関わらず、党を挙げて民主党と対立してこなかったのは、選挙用のパフォーマンスに過ぎないからだ。)
米国の軍事的立ち位置も、オバマ政権が打ち出した最新鋭ステルス戦闘機F22ラプターの生産凍結で将来的のびしろが期待できず(航空自衛隊は次期主力戦闘機を、F22ラプターより遥かに劣る次世代戦闘機F35をわさわざ購入する方向で調整に入っている)どちらも傲慢な悪に変わりはないのなら、世界最大の市場を抱える中国側の選択肢を放棄して、日本の外交を狭める必要は無い。

かつて小泉総理は靖国神社参拝で世論の圧倒的支持を得て日中関係は悪化させたが‥、一方で中国人受入を大幅に緩和したため、移住し続ける違法在住者の窃盗や留学名目でによる雇用の掌握(コンビニ・飲食店問わず求人を探し、採用されると働きながらより待遇のいい求人を探す。採用されると働いていた場所には、来て間もない留学生に紹介する。雇用側も求人広告を新たに出す負担がなく、前任者の紹介なので安心感がある。それぞれが新たな好条件を探し後釜を紹介し連鎖が断ち切れる事無く日本人の雇用先が消失して往った)と小泉改革の歪から、僅か十数万欲しさに中国人と偽装結婚が急増し擬態日本人を結果的に造り出した。
小泉改革を引き継いだ安部総理は、これまでの主張・靖国参拝を封印したため言っている事とやっていることが違うと世論から避難されたが、日中関係は改善し防衛庁を防衛省へと考えられないような格上げを批判なく実現させた。
たとえ親中と道化を演じて批判を浴びても、核の照準を撤回させる手段が他には無いし、日中関係がより親密になれば、前原議員の触れていた武器輸出三原則の廃止によるユーロファイター等の検討を含めて米国に頼らぬ防衛強化もできる。



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