S.I.C. 仮面ライダーイクサ

アギトに登場した仮面ライダーG3以来 久々にパワードスーツらしい魅力を感じる「イクサ」がキバの劇中に登場、予想外に発売されたSICイクサをついに開封。
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SICイクサ説明書
SICイクサセット内容
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イクサベルトへのフェッスル装着/バーストモード
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SICG3とSICイクサの比較
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SICG3ら武装装着ライダーの中ではメカニカルなアレンジや追加ディテールは極端に少ないものの、平成ライダー特有の極細体系からマッシブな外観になったためパワードスーツらしさが強調された。イクサの二形態は頭部ごと差し替えだが、SAVEモードの十字架を模したイクサメットの隙間から、僅かに覗かせるBURSTモードが作りこまれており目がクリアーパーツで再現されている。
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・G3
G3は、かつて未確認生命体「第4号」と呼ばれた戦士の戦闘データを元に、警視庁が、企業連合隊の協力を得て開発していた対未確認生命体用特種強化装甲服である。装着者は、常人の10倍近い運動能力を発揮。
•走力:100メートルを10秒
•ジャンプ力:10メートル
•パンチ力:1t
•キック力:3t
•武装:アタッチメントシステムである右腕に、状況に応じた武装装着可能。


SICイクサの欠陥
SICキバ・ダークキバ・エンペラーフォームは外れにくいため、個体差と思えるが‥SICイクサ唯一の不満は右腰に装着するフェッスルが外れやすい事。それほど重要な装備でも無い為接着しても良かったが、両面テープを貼って外れにくくした。画像
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劇中イクサの足裏はモールドが存在するが、SICイクサは無い。ダークキバやエンペラーフォームも靴底のモールドは省略されており、再現されたのはキバだけ。
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現代編イクサ/IXA Ver.X
イクサ初登場は、現代編で装着者は名護啓介。エネルギーを節約したSAVEモードで唯一ファンガイアと一瞬戦闘した後 BURSTモードへ移行(第9話)。
キバとの戦闘は〈素晴らしき青空の会〉のリーダー嶋護に禁止されていたが「俺がキバを倒したい理由はひとつだけだ。奴を倒す事で俺の正義が完成する!そう‥絶対正義がな!」という理由から攻撃した。(第11話)
名護啓介「キバ‥待ってたぞ!この時を!!」画像
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キバを倒したと思い込んだ名護啓介が嶋護に明かした絶対正義とは…(第12話)
名護啓介「後はファンガイアを全て殲滅するのみ。そのためにはもっと青空の会を大きくする事を提案します。私が組織の長となり、行く行くは世界のありかたを管理したいと考えております。いかがですか!?」
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・イクサ(Ver.Ⅹ)
「素晴らしき青空の会」が開発した、対ファンガイア用パワードスーツで、イクサの名は、「Intercept X Attacker」の略称で、未知なる驚異に対する迎撃戦士システムの意をもつ。1986年ロールアウト時から22年間改良され続けられ、戦闘力や活動時間が大幅に向上し装着者の負担が無くなり完全な安定性得ているため、「Ver.Ⅹ」は完全に別物と言える。
変身直後の「イクサメット」が十字架を模したような形で堅く閉じられているエネルギー節約状態(SAVEモード)の出力は約60%で、現段階の能力を100%開放したBURSTモードという二つの動作モードを持つ。SAVEモードは強固な防御力を誇り、敵の攻撃をものともしない反面、ファンガイアの攻撃に対応するには機動力が欠けており、機動力に優れた第2形態「バーストモード」で戦う事が多い。しかしBURSTモードは内臓コンピューターや装着者に高い負荷をかけるため連続運用時間は30分以内に限定される。
但し機動力(俊敏性)を除いたSAVEモード・BURSTモードの能力は共通。
•走力:100メートルを 6秒(SAVEモードでは不明)
•ジャンプ力:30メートル
•パンチ力:7t
•キック力:3t
主武装は「ガンモード」と、斬撃形態の「カリバーモード」の2つの形態に変形可能な万能武器・退魔聖剣『 イクサカリバー 』で、必殺技はカリバーモードで繰り出す日光と共に敵を切り刻むイクサ・ジャッジメント !
なおイクサにはキバの笛型召喚キー「フエッスル」を人工的に再現した「 フェイクフエッスル 」という召喚した武器を奪い取る装備を持っている(合計3種類)。 ただしイクサは魔皇力を利用できないため、キバが呼び出したアームズモンスターの胸像を横取りして武器として使用する。第17話では キバが召喚したガルルセイバーを横取りしたが、キバットが風邪気味で体調不良だったため召喚能力が低下していた為奪えたとも考えられる。
バーストモード時「パワードフエッスル」で呼び出すイクサの新たな力、人造バトルドラゴン「パワードイクサー」を生かした巨大戦も可能となった。


・キバ
人間とファンガイアのハイブリットである紅渡が鎧をまとった姿。キバットバットIII世が渡の腕を噛むことで、魔皇力と呼ばれる力を注入し変身する。
•走力:100メートルを6.5秒
•ジャンプ力:85メートル
• パンチ:6t
• キック:8t(右脚ダークネスムーン開放時は30t)
• 必殺技:ライダーキック (30t)



過去編イクサ/PROTO IXA
過去編で初登場は、イクサの完成を待ち望んでいた麻生ゆりの前に突如登場。
初陣でイヤーウイッグファンガイアを『イクサナックル』で打ち砕き、解除した装着者は次狼だった…。(第11話)
狼男のような形状に獣化し、女性の肉体から霊体を引きずり出し食い殺した次狼。立ちはだかった紅音也が次狼から奪ってイクサに初変身(第13話)
紅音也「俺の“ゆり”には手出しはさせない‥変身」「さぁかかってくるんだ」画像
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紅音也「楽にしてやるぜ」画像
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・プロトイクサ
1986年に運用が可能となり初めて実戦投入されたイクサは常に現代編のセーブモードであり、バーストモード機能は無い。当初イクサシステム開発者の娘で『ファンガイア討伐を強く望む』麻生ゆりが装着者となる筈だったが、ロールアウト後も動作が非常に不安定で、反動によって装着者が命を落としかねない程の負担を与える欠陥があるため選ばれなかった。
そのため嶋自身が装着するつもりだったようだが、麻生ゆりが推薦して入会した次狼の身体能力の高さ(麻生ゆりをファンガイアから救い出した)を見込んで正式な装着者にした。次狼脱退後は紅音也が装着、ロールアウト直後のイクサよりは装着データに基いて徐々に改善され、長時間(活動限界時間まで)纏わなければ以前よりは負担が軽減された。紅音也死後 2008年まで20年以上空白があり、麻生ゆりや嶋護が装着して戦っていたのか等明らかにされていないものの、改良を重ねながら数多くのファンガイアを葬ってきた実績があり、科学の進化は確実にファンガイアの脅威となった。
•走力:100メートルを9.6秒
•ジャンプ力:18メートル
•パンチ力:4.2t
•キック力:1.8t
•武装:ナックル型マニピュレーター・電磁ウェポン『イクサナックル』
必殺技は変身ベルト「イクサベルト」にフエッスル「ナックルフエッスル」をリードさせ、イクサナックルに動力源であるエネルギーを充填させた後で標的にエネルギー弾を打ち込む「 ブロウクン・ファング 」。この必殺技には遠距離から打ち出す他、近接距離で相手に打ち込む方法も存在する。


・次狼(ガルル)
イクサの「 ブロウクン・ファング 」のエネルギー弾を避けるほど俊敏。第15話では一族(ウルフェン族)の仇・チェックメイトフォーのルークと獣人形態で戦闘後、イクサとなって再び挑んだが敗北、16話で再びイクサに変身した。
•走力:100メートルを3秒
•ジャンプ力:30メートル
• パンチ:2.5t
• キック:4t
次狼と紅音也の共闘(第16話)。麻生ゆりの母でイクサシステムの開発者であった麻生茜を殺したのが、ウルフェン族を皆殺しにした次狼の仇・チェックメイトフォーのルークだと知り、「ゆりのためだ」と紅音也に協力を要請した。
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次狼はルークの圧倒的な力に対抗する為、リキ〔フランケン族の生残り〕とラモン〔マーマン族の生残り〕の屋台に音也〔イクサ〕を呼出「力には力だ。4人いればルークぐらい倒せる」と三人に協力を依頼、タイムプレイと称した『サングラスをかけた者を殺す』ゲームを行っていたルークを誘い出し第30話で戦いを挑んだ。
第31話では過去でルーク・音也‥そして“麻生ゆり”が装着し、現代編でも名護啓介と“麻生恵”が変身。それぞれの時代にイクサでルークとの因縁を断ち切った。



SICブラッディ・ローズ
ダークキバだけでなく、イクサも音也が纏うのでブラッディ・ローズを持たせた。
紅渡「僕は今‥やりたくも無い事をやっているんです。やれって声がするから」
紅音也「これからは本当にやりたい事だけをやるんだ‥。心の声に耳を澄ませろ‥心の声に。」(この時点で音也は まだブラッディ・ローズを手にしていない)
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紅渡「心の声‥。僕の本当にやりたいこと。」「これまでずっと戦ってきた。戦えって声がするから。でも本当にそうなのかな。僕は‥戦えって声がするだけで戦ってきたのかな。ねぇ父さん!?」 キバット「そうじゃねぇだろ!よく‥思い出しな。」
紅渡「そうだ。僕は僕の心の声を!行くよキバット!!」(第18話)



【イクサ関連】
・プロトイクサ(the first)
1984年イクサ開発中にライオンファンガイアによって、研究機関(嶋財団人間工学研究所)が襲撃されたため、麻生茜が止めるのを聞かずに嶋護がイクサバックルを装着し未完成のイクサを起動させた。(24年間常にスポーツジムにこもってトレーニングに費やしていたのは、趣味だと周囲に思われていた体脂肪率を維持する為ではなく イクサをいつでも装着できるように鍛えている事を、麻生恵の結婚式当日に打明けている)
高出力を引出すイクサエンジンの危険性と攻撃ダメージを危惧し、ソルミラーの上や全身が、密閉された装甲版で覆われプロテクトがかかっている。
また軍事目的で研究段階であった未成熟な技術(パワードスーツ)をファンガイア討伐用に再設計した為、動作が不安定だが走力が若干早い。
•走力:100メートルを9秒
•ジャンプ力:10メートル
•パンチ力:4t
•キック力:1.5t
•武装:敵に巨大な杭を打ち込む電磁ウェポン『イクサハンマー』
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・ライジングイクサ(Ver.XI)
装着者の負担が無くなり完全な安定性得た「Ver.Ⅹ」に、最新システム(IXA-OS-11.0 ”RISING”)を組み込んだ、イクサの現時点の完成形。
画像麻生茜が設計した当初のプランニングからすでにこのライジングタイプへ移行する構想が組み込まれていたが、未完成なシステム故に高出力なイクサエンジンの危険性を危惧し、ソルミラーによってプロテクト状態でパワーを引出していたが、ライジングへ移行する際にはそのソルミラーを外し、システムのプロテクトを解除したため、桁違いのパワーを発揮。この際にイクサスーツが放つ放熱と磁場を軽減するため、全身の装甲を開放装甲とする事で、スーツ性能を殺さず稼動させる様にしている。(第27話~)
•走力:100メートルを3秒
•ジャンプ力:70メートル
•パンチ力:20t
•キック力:12t
•武装:イクサライザーを専用武器として使う他、此れ迄の武器であるイクサカリバーやイクサナックルも使用可能。




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