S.I.C.極魂素体改造/ライオトルーパー(弐)

『HERO SAGA』S.I.C.ライオトルーパーを最初に見たときから、コオロギに見えていたため『オルタナティブ』っぽい頭部で作ってみた。
画像


『555』のアクセルフォーム、『剣』のマッハジャガーなど超高速移動をもつライダーの世界観に、昆虫モチーフのライオトルーパーを作る事で、『クロックアップ機能を持つマスクドライダーシステムは、天王路博史が開発させたライダーシステムに烏丸所長の右腕として携わっていた元BOARD研究主任・日下部 総一をネイティブが擬態して得た知識を活かして完成させていた』と独自解釈
画像
本当はカブトがS.I.C.シリーズ化されたら繋げる予定だったが、今後S.I.C.極魂でカブトが製品化されてから、地下深くで王アークの復活を願っていたロブスターオルフェノク(ファイズの世界)とカブトの世界観を繋げた設定を載せる予定。


○ライオトルーパー改
ファイズらに守られているオルフェノクの王を倒すため花形が試作完成させていたライオトルーパーの発展型。「草加らとの戦闘を避けて覚醒前の王を暗殺」するため加速状態での活動時間を重視した為、フォトンブラッドの出力はファイズの1.5倍となりアクセルフォームを僅かだが上回る。武装を持たず、特殊兵装アンカージャッキが装備されており、跳躍力を活かした打撃系の戦闘に優れる。
フォトンブラッドが不安定で危険すぎると判断し、木場には先行して完成した6本のスマートバックルのみを渡していた為、実際ファイズらとの戦闘に使用されること無く、スマートブレイン社地中深くにある「流星塾」校舎に保管されていた。
画像
画像
ファイズブラスター・フライトパーツの簡易版で一時的にだが飛行も可能画像
画像
今回もSIC.極魂モモタロスイマジンの改造だが、作った時点で『ブレイド ジャックフォーム』以降、何が発売されるのか全く予想できなかったので伏線を敷く意図で作った。同様にモモタロス素体では既に2体完成済なので近日載せる予定。



【カブト関連 忍び寄る侵略者】
流出の米公電、グーグル攻撃「中国共産党指導部が指示」

[ニューヨーク 4日 ロイター] 民間の内部告発サイト「ウィキリークス」が公開を始めた約25万点の米外交公電に、昨年12月のインターネット検索大手グーグルに対するサイバー攻撃が、中国共産党幹部2人の指示で行われたとする報告が含まれていることが分かった。文書を入手した米ニューヨーク・タイムズ紙が4日に報じた。
それによると、中国は2002年ごろから、米政府や企業、西側諸国などに対し繰り返しハッカー攻撃を実施。今年初めに打電されたという文書では、「信頼できる情報提供者によると、グーグルのシステムへの侵入は中国政府が行ったもので、共産党の中央政治局常務委員レベルが主導した」とされ、攻撃を統括したのが党中央政治局常務委員の李長春氏と治安当局幹部でもある周永康氏だと伝えているという。
一方、情報提供者とされた「当局幹部と家族関係のある中国人」は同紙の取材に対して、攻撃を指示したのが誰かは分からないとコメント。グーグルを中国政府のネット検閲制度に従わせる計画を率いたのは李氏の部下で、李氏と周氏は局面で承認を下したと述べたが、さらに上層部が攻撃を主導したかどうかは不明だという。
公電では、中国によるサイバー攻撃がどのように行われたかについて明らかにされておらず、同紙も「公電の中には推測も含まれているとみられる」と伝えている。(2010.12/5(日) ロイター)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ルノー情報漏えい問題 中国 関与疑惑に不快感 フランス釈明

【北京=安藤淳】中国外務省の洪磊副報道局長は十一日の定例記者会見で、仏自動車大手ルノーの電気自動車(EV)関連情報の外部漏えいで、中国が背後で関与しているとの疑惑について「まったくのでたらめで無責任だ。われわれは受け入れられない」と述べ、強い不快感を示した。
この事件に中国外務省が論評したのは初めて。中国国内では同疑惑について、ほとんど報道されていない。
【パリ=清水俊郎】仏ルノーのEV関連情報漏えい問題で、バロワン仏政府報道官(予算相)は十一日、「わが国はまだいかなる国のことも公式には非難していない」と述べ、中国政府の反発に釈明した。
同報道官は「調査途中」を強調し、中国の国名には言及しなかった。ただ「ルノーは経済情報戦争の犠牲者」と述べ、他国の関与の疑いは示唆した。
一方、仏メディアの“中国犯行関与説”の報道は過熱。同日付のフィガロ紙は、技術情報を外部に漏らした疑いで停職処分となったルノー幹部社員らの銀行の隠し口座がスイスとリヒテンシュタインで発見されたと報じ、中国の電力会社から送金を受けていた可能性があると指摘した。
(2011.1/12 朝刊 朝日新聞)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中国のステルス機試験、ゲーツ長官訪中に重ねた意図は

(CNN) 中国は11日、次世代ステルス戦闘機「殲(せん)20」初の試験飛行を実施した。このタイミングは、ゲーツ米国防長官の訪中に合わせたのではないかとの見方が浮上している。
ゲーツ国防長官は北京で記者団に対し、試験飛行について胡錦濤国家主席に直接質問したことを明らかにした。胡主席からは、試験飛行はゲーツ氏の訪中とは一切関係なく、以前から予定されていたものだとの説明を受けたという。
殲20は写真と動画が12月下旬にネットで出回って注目を浴びた。これは中国がゲーツ国防長官の訪中と胡主席の訪米を控えて、意図的に見物人に飛行場の外から携帯電話で撮影させたのではないかと見られている。
中国南部の飛行場で行われた11日の試験飛行でもゲート前に見物人が詰め掛け、ネットには動画と写真が多数掲載された。
ゲーツ国防長官は「試験は私の訪問とは関係ないという胡主席の言葉を信じる」と語ったが、中国の軍事に詳しいリチャード・フィッシャー氏は「オバマ大統領と米議会に対し、来週訪米する胡主席は次の軍事超大国の指導者であり、その要求は受け入れなければならないと訴えるのが狙い」と解説している。(2011.1/11 CNN Japan)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中国見えない戦闘機初の試験飛行のの波紋

○茅原 郁生(拓殖大学名誉教授)
中国が第五世代機(ステルス)を完成させることができるのかということに、大きな疑問がありますけどけれども、完成したとすればアジアで圧倒的な空軍力になりアジアの軍事バランスに大きな影響を与えると思います。米軍も後ろに下がらざるをえない。あるいは活動が制約されるという大変大きな米軍プレゼンス(存在)に影響を及ぼすと思います。
(2011.1/12 報道ステーション)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中国、別のステルス機も開発か=国営TVが写真報じる

【香港時事】16日付の香港紙・東方日報などによると、中国国営中央テレビはこのほど、ステルス戦闘機「殲20」とは別の新型戦闘機とみられる軍用機の写真を報じた。同機もステルス機能を持つ可能性があるという。
中央テレビはこの新型機について何も説明しなかったが、中国のインターネット上では、瀋陽(遼寧省)の航空機設計・研究施設が開発中の「シロフクロウ」と呼ばれる戦闘機ではないかとの説が出ている。同機の正式名称は「殲14」もしくは「殲15」だとの説もある。
一方、11日に成都(四川省)で試験飛行を行った殲20に関して、中国の軍事専門家は中央テレビに対し、「部隊に配備するまで5~8年を要する」との見通しを示した。(2011.1/16 時事通信)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「中国がステルス技術を盗用」に中国紙が反論…「西側主張は虚偽」

中国紙・環球時報は25日付で、国外では中国が外国から軍事技術を盗んでいるとの報道などが多いと指摘し、反論する記事を発表した。
同記事は、米国でステルス戦略爆撃機B2の研究開発に携わったインド系米国人の元技術者、ノシル・ゴワディア被告(66歳)が現地時間24日、「中国に機密を漏えいしたとして」32年の有罪判決を受けた件を取り上げ、「被告と家族は無罪を主張している」と紹介した。
米国のウェブサイトで「中国がスパイとハッカーを利用して米国のステルス戦闘機F22の設計図を盗んだ」との文章が掲載された件や、英紙デーリー・ミラーが、中国は1990年のコソボ紛争で撃墜された米軍ステルス機の部品を入手して、ステルス戦闘機「殲20(J-20)」の開発に利用したとの報道、英紙デーリー・テレグラフが、中国の軍用機開発でロシアの軍事技術を盗用した記事を発表したことも伝えた。
記事は、ベオグラードの航空博物館には撃墜されたF117の残骸(ざんがい)が展示されていたと論じ、「公開展示されており、写真を撮ることもできた。どこの軍事代表団でも研究しようと思えばできた」と主張した。
「中国の軍事技術盗用」について、中国政府系シンクタンク、中国現代国際関係研究院(CICIR)安全保障・戦略研究所の李偉所長は、「中国の軍事技術は盗作だとする西側の論調は今に始まったことではない」と指摘。「米国は殲20のテスト飛行後、さまざまな国際世論を誘導して、『中国のハイテク軍事技術はみなスパイ活動によるもの』というイメージを作りあげようとしている」述べた。
記事は、「現在の国際世論はみな西側メディアが掌握している。人々はこの点をはっきり認識しなければならない」と主張し、西側報道と国際世論は真実を伝えていないとの考えを示した。(編集担当:阪本佳代)
**********

◆解説◆
「F117の残骸利用」で問題視されているのは、中国の工作員が墜落現場で、住民から残骸の破片を買い集めていたとされることだ。ステルス機の開発にあたっては、機体の形状だけでなく、レーダー波に感知されにくい塗料の開発が重要な鍵となる。したがって、「米ステルス機の残骸が展示されていた」ことは、「中国による軍事技術盗用」に対する反論にはならない。また、「他国も残骸を集めることができた」と論じても、「中国が盗用していなかった」主張には結びつかない。(編集担当:如月隼人)
(2011.1/26 サーチナ)


日中間の近未来予測

○青山繁晴(海上保安庁アドバイザー/独立総合研究所)
あっというまに実効支配。すなわち、尖閣上陸をおそらく試みてきます。早ければ一年以内です。
[ナレーション:尖閣諸島に中国軍が上陸!?日米安保条約があれば自衛隊が動けなくてもアメリカが守ってくりると思っている人も多いかもしれない。だが…]
北方領土のように間違いなく日本の領土であって、アメリカがそれを認めていても実効支配が実現されていなければ、日米安保条約は適用されないんです。
[我が国固有の領土でありながら、今もなおロシアの実効支配が続く北方領土。確かにこの問題で日米安保は一度も適用されたことは無い。青山氏によれば、尖閣も同じ状態になるというのだ。更に…]
中国の目指すものは尖閣諸島だけに留まらず、沖縄本島まで目的に入っているというのは北京で会った中国海軍の当時の大佐から直接聞いた話です。
[沖縄独立で中国影響下に !? 青山氏によれば、中国軍部は対米防衛の要として九州、沖縄からフィリピンを通るラインを第一列島線設定。防衛戦略を強固にするために、この圏内への支配力を強めようとしている。]
琉球国として独立させて経済力は中国が遥かに強くなっていて、「日本は色々言ってても本当は危機に対して動けない、守れないだから中国と仲良くした方が良いでしょ」その琉球国を自らの支配においていく。
[青山氏によると、中国は沖縄を琉球国として独立させて、その後に中国の強大な経済力を後ろ盾に実質的に支配してしまうという計画まであるという。沖縄が中国の支配下に置かれれば、国防大勢の根本的な見直しが急務となる]
(2010.12/29 ビートたけしのガチバトル)


ブラッディ・マンデイ シーズン2 [DVD]
アミューズソフトエンタテインメント
2010-06-25
価格: 14,040円
中古品5点¥ 13,219より
史上最悪のウイルステロ「ブラッディ・マンデイ」から2年後、再び日本を襲った新たなテロ計画とは、「核爆弾による東京壊滅」だった―!
「核」によってハイジャックされた機内には、2年前のウイルステロの首謀者の姿が…。
Amazonアソシエイト by ブラッディ・マンデイ シーズン2 [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


S.I.C.極魂 仮面ライダーアギト グランドフォーム[バンダイ]《予約商品04月発売》
あみあみ
楽天最安価格: 870 円

全身可動とオリジナル造形の両立を兼ね備えたシリーズに、更に首と頭部の可動ミックが追加。差し替えパーツなしで「クロスホーン」の展開を再現可能!

楽天市場 by S.I.C.極魂 仮面ライダーアギト グランドフォーム[バンダイ]《予約商品04月発売》 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

S.I.C.極魂 仮面ライダーアギト グランドフォーム
バンダイ
2011-04-30
価格 : 1,260 円

Amazonアソシエイト by S.I.C.極魂 仮面ライダーアギト グランドフォーム の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


S.I.C.極魂 仮面ライダーファイズ
バンダイ
2009-11-21
価格 : 1071 円

Amazonアソシエイト by S.I.C.極魂 仮面ライダーファイズ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック