S.I.C.極魂素体改造/剣崎ジョーカー

ディケイドで見た直後から作ろうと思っていた「段階を経ることなく即最強形態に変身した剣崎 一真」は「ジョーカー化して自身が“仮面ライダーブレード”となった姿」だったためと解釈しS.I.C.極魂を改造した。
画像

俺は剣崎一真。 またの名を…

○剣崎ジョーカー
戦闘本能で無差別に殺戮を繰り返すジョーカー(オリジナル)とは異なり、人々の邪悪な力を見分ける赤い瞳を持ち、攻撃対象は限定される。
右腕のブレードは剣崎の一部であり再生可能、醒剣ブレイラウザーに近い強度と切れ味を持つ。
またアギト化する人々を斬りつけることで灰化させ、非業の最期後一時的に再生して戦士となった人々の命を安定させ完全体にすることができる。
外見はディケイド見た当時予想していたイメージに近かったので「剣崎ジョーカー」のイラストを参考にしてガロのホラー(魔獣)っぽくアレンジした。


画像
画像
ジョーカーはハートである必要が無いため、バックルをスペードにした。
ブレイドのアーマーはアンデットと同様に身体融合したと解釈。
画像
画像
ブレイドの角、両瞳、胸部、バックル、右腕ブレード(接続部をボールジョイントで前後左右に稼動)の隙間はクリアー化して反射板を入れた。素体はブレイドではなくモモタロス。理由は勿論モモタロスが一番安いから。画像
画像
触覚は剣崎が“ブレイド”であり続けるため、自ら切り落としている(最高怪物“ジョーカー”ゆえに何度再生)。


画像
S.I.C.極魂ギャレン、ブレイド(J、A、Joker、K)ワイルドカリス








○剣崎 一真
画像
11歳の頃に火災で両親を亡くし、自身は人間の限界を越え半覚醒状態となっていたが、ライダーシステムとの融合係数の高さとして能力が具現化。
多数のアンデッドを同時に支配下に置くことで完全覚醒。アンデッドとの融合は、本来のオルフェノクを摂りこむ覚醒状態を凌ぐ超存在となった。
世界の破滅(ローチによるリセット)を食い止め仲間の下から立ち去った…。




○仮面ライダーブレイド

巨大モンスター内部にある「時の扉」を潜りぬけて仲間を集めていた、ある青年に手渡された自身のブレイバックルと、カテゴリー♠A(エース)をラウズカードとして具現化して使用することで、剣崎一真が本来の能力(これまで剣崎はジョーカーの本能を抑えて、自我を持ち続けるために力を抑制)を完全に引出した姿。
画像
九つの世界の消滅を防いできた他の仲間達は、エネルギー消費と異次元干渉の影響を受けて“破壊者”の前では基本フォームの維持が精一杯であったが、ジョーカーである剣崎は強化状態で戦闘可能。
カードリーダーを用いることなく、13体のアンデッド能力を瞬時に引出す剣崎は、覚醒前の破壊者を倒すべく集結したライダー達の切札だ。
• 身長:201センチ 体重:131キログラム
• パンチ力:4.5t
• キック力:7t
• 走力:100mを6.6秒 
• ジャンプ力:25m






この記事へのコメント

この記事へのトラックバック