京都府警巡査長が警部を刑事告訴

京都府警山科署の刑事課に所属していた巡査長が上司の嫌がらせで、うつ病になったとして傷害容疑で刑事告訴。
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巡査長が上司を刑事告訴=「嫌がらせで、うつ病に」-京都府警

京都府警山科署に所属していた30代の男性巡査長が、元上司で同署刑事課長代理だった40代男性警部から嫌がらせを受け、うつ病になったとして、傷害容疑で京都地検に告訴状を提出していたことが8日、分かった。
府警監察官室は、同署から2人の間で指導などを通じてトラブルがあったとの報告を受け、1月に双方から事情を聴いていた。
府警によると、巡査長は療養のため休職していたが現在は復帰し、2人は別々の部署で勤務しているという。同室は「事実確認をし、調査を進める」としている。
(2011/08/08-13:00 時事通信)

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巡査長が警部を告訴、叱責で「うつ病になった」

京都府警の30歳代の男性巡査長が、山科署に勤務していた昨年7月~今年1月、上司の40歳代の男性警部から暴言を吐かれるなどのパワーハラスメントを受けてうつ病になったとして、京都地検に傷害容疑の告訴状を出していたことがわかった。
警察組織は規律や上下関係が一般企業などより厳しいとされるが、上司の叱責を告訴するのは異例。
府警関係者などによると、当時、巡査長は同署刑事課に所属、警部は刑事課長代理で、巡査長は職務などに関し、警部から執拗(しつよう)に怒られるなどしてうつ病になったという。2人は今春、それぞれ別の部署に異動した。
府警監察官室は「調査中で、個別の案件にはコメントできない」としている。
(2011年8月8日12時24分 読売新聞

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パワハラと警部を傷害容疑で告訴 京都府警の男性巡査長 怒鳴られ鬱病に

上司のパワーハラスメントで鬱病になったとして、京都府警の30代の男性巡査長が、傷害の疑いで京都地検に告訴状を出したことが8日、捜査関係者への取材で分かった。
関係者によると、巡査長は山科署刑事課に勤務していた昨年以降、同課の上司だった40代の男性警部から、ほかの課員がいる前で怒鳴られるなどのパワハラを受け、反応性鬱病と診断されたと主張している。
巡査長は数日間の休養を取り、職場に復帰。2人は今春、別々の署に異動した。
京都府警監察官室は「現在調査中」としている。
(2011.8.8 12:53 MSN産経ニュース)


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