国益直視もタブー!? フジテレビら拘束黙殺

日本人1人が21日夜、日本の北方領土・国後島沿岸でロシアに拘束された。
日本の領土内で他国に拘束されたのが日本人なら大きな問題。だがテレビは殆ど報じず、地方新聞で唯一黙殺し日本に関心示さぬ最西端の本性が露呈した。
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21日行われたフジテレビへの大規模抗議デモを各局22日(月)が報じるか確認を兼ねて見ていたが、報道ステーション(テレ朝)、NEWS23クロス(TBS)では、トップに前原代表戦出馬決意とカダフィ支配がほぼ崩壊(市民デモが発端)は大々的に報じたが、予想はしていたがやはり一言も報じなかった。
だがニュースJAPAN(フジ)は先週、シリーズ知られざる北方領土と題して特集を組んでおり、秋元アナも「ロシアが自国の領土の如く振舞う実効支配の現実がありました」と実効支配が続く現状に危機感を滲ませていたため、トップで報じるのではと期待していたが、一言も報じなかった。
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今週は秋元優里は休みではあるが、上陸を図った経緯はどうであれ(ネット記事で知ったとき、以前尖閣諸島に石垣市議ら2人が上陸したため、同じような意図で上陸したと思った)日本の領土で日本人が、ロシア側に拘束されたことを政府が強く抗議し、ロシアにプレッシャーを与えるためにも、日本人には広く知らせるべきだ事実の筈だった。



北方領土で拘束は琉大生 兵庫出身の栗山さん

琉球大(沖縄県西原町)は24日、北方領土・国後島沖で21日に無許可渡航の疑いでロシア国境警備隊に拘束された日本人男性は、同大医学部の学生栗山圭輔さん(37)=兵庫県出身=と判明したと発表した。
琉球大によると、栗山さんは夏休みを利用して旅行中だったが、旅行の目的や詳しい日程などは把握していない。大学は家族と連絡を取りながら、外務省を通じ栗山さんの身の安全確保と早期釈放を要請している。
栗山さんは21日夜、国後島北部の海上でゴムボートに乗っていたところをロシア国境警備隊に発見され、同島の中心地、古釜府(ロシア名ユジノクリーリスク)に移送された。(共同)
(2011年8月24日 13時24分 中日新聞/神戸新聞/岩手日報/福井新聞/徳島新聞/富山新聞/北國新聞/山梨日日新聞/宮崎日日新聞/西日本新聞/山陽新聞/長崎新聞/東京新聞/河北新報/デイリースポーツ/スポーツニッポン/山陰中央新報/47NEWS/秋田魁新報/13時13分 沖縄タイムス[共同通信のコピ配信])

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国後島沖で拘束の男性、近く解放の見通し

北方領土・国後島沖でゴムボートに乗り、ロシア国境警備隊に身柄拘束された日本人男性が近く解放される見通しであることが23日、日本の捜査関係者への取材でわかった。
捜査当局によると、男性はモデルガンやサバイバルナイフ、全地球測位システム(GPS)を所持していた。趣味のサバイバルゲーム中にボートが流され、同島に近づいてしまった可能性があるという。特別な政治的背景はなく、国境警備隊はこれ以上の捜査は必要ないと判断したとみられる。
日本の海上保安庁関係者によると、男性は兵庫県在住の栗山圭輔さん(37)とみられている。
(2011年8月24日09時07分 読売新聞

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邦人に国境侵犯の意図なしと判断 ロシア側

【モスクワ共同】ロシア国境警備隊が北方領土・国後島沖で日本人男性クリヤマ・ケイスケさん(漢字不明、1974年生まれ)を拘束した問題で、在サハリン州ロシア外務省代表部のノソフ代表は23日、クリヤマさんは漂流していただけで国境侵犯の意図はなく「犯罪者とはみなされていない」と述べた。共同通信の取材に明らかにした。
ノソフ氏によると、ロシア側は当初、クリヤマさんが領海内に入った理由が不明だったため拘束したが、事情聴取の結果、潮に流されていたところを「事実上救助された」もので、国境侵犯の意図はなかったことが分かったという。
2011/08/23 18:05 【共同通信】
(共同通信/swissinfo.ch/北國新聞/福井新聞/徳島新聞/富山新聞/山梨日日新聞/宮崎日日新聞/四国新聞/西日本新聞/長崎新聞/河北新報/神戸新聞/中日新聞/山陰中央新報/デイリースポーツ/サーチナニュース/秋田魁新報/東京新聞/47NEWS/朝日新聞[共同通信のコピ配信])

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国後沖拘束の男性 「強風で流された」とロシア当局に説明

【ユジノサハリンスク大能伸悟】北方領土・国後島沖で21日、ゴムボートに乗っていた日本人男性クリヤマ・ケイスケさん(37)=漢字不明=がロシア国境警備局に拘束された問題で、クリヤマさんがロシア当局の事情聴取に「強風で流された」と説明していることが23日、分かった。
ロシア側関係者は、国後島の北海道新聞通信員の取材に対し、「クリヤマさんは近日中に送還される」と述べ、クリヤマさんが近く釈放されるとの見通しを示した。
(08/23 17:05 北海道新聞)

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国後拘束の日本人、サバイバルゲーム中漂着か

北方領土・国後島沖でゴムボートに乗り、ロシア国境警備隊に身柄拘束された日本人男性は、当時、モデルガンやサバイバルナイフ、全地球測位システム(GPS)を所持していたことが23日、日本の捜査当局への取材でわかった
捜査当局によると、男性はサバイバルゲームが趣味との情報があり、特別な政治的思想はないという。ゲーム中にボートが流されて、同島に近づいてしまった可能性があるという。
日本の海上保安庁関係者によると、男性は兵庫県在住の栗山圭輔さん(37)とみられている。
(2011年8月23日15時00分 読売新聞

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ロシアが北方領土海上で日本人逮捕、日本外務省「釈放」求める

【新華網東京8月22日発】 日本の伴野豊外務副大臣は22日、同日に北方領土の海域でロシア当局に拘束された日本人男性を釈放するようロシア側に求めたことを明らかにした。
「ロシアが北方領土で日本人を逮捕、拘束したことは、北方領土に関する日本の法的立場に対立する遺憾な行動だ。日本外務省はすでにロシアに同日本人の身の安全を確保し、早期に釈放するよう求めた」と述べた。
伴野外務副大臣の説明によると、同日午後、北方領土の国後島付近で、小船に乗り、不法入国した疑いのある日本人男性を拘束したとロシア国境警備隊から連絡があった。ロシア側は同日本人男性が入国に必要な証明書を所持していないことを理由に挙げているという。(翻訳 李継東/編集翻訳 松尾亜美)
(2011年08月23日 新華社通信ネットジャパン)

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国後島に無許可渡航の日本人男性拘束

【新華社】 北方領土・国後島北部の海上で21日、ゴムボートに乗っていた日本人男性、クリヤマ・ケイスケさん(漢字不明)が無許可渡航の疑いでロシアの国境警備隊に拘束された。
日本の共同通信社は複数の消息筋の話として、クリヤマさんが1974年生まれであり、22日に国後島の古釜布(ロシア名:ユジノクリリスク)に移送されたと伝えた。クリヤマさんはロシアのビザを持っていなかったという。
日本の伴野豊副外相は同日、クリヤマさんが拘束されたことを認め、記者会見の席上、外務省がロシアの駐東京大使館に対してクリヤマさんの身の安全確保と早期釈放を求めたことを明らかにした。また、「争議のある北方領土での日本人の拘束は、日本の主権と矛盾し、遺憾だ」と話している。(翻訳 劉英/編集翻訳 恩田有紀)
(2011年08月23日 新華社通信ネットジャパン)

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北方領土:ロシア警備隊、国後島で日本人男性拘束 ビザなく渡航

【ハバロフスク共同】北方領土・国後島の関係筋によると、同島北部の海上で21日夜、ゴムボートに乗っていた日本人男性クリヤマ・ケイスケさん(漢字不明、1974年生まれ)が無許可渡航の疑いでロシア国境警備隊に拘束され、22日に島の中心地、古釜布(ロシア名ユジノクリリスク)に移送された。
日本政府は22日、クリヤマさんの早期釈放と安全確保をロシア側に在京大使館を通じ求めた。クリヤマさんは、ロシアの入国査証(ビザ)を持っていなかった。
(2011年8月23日 毎日新聞 東京朝刊)

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国後島沖日本人拘束、早期釈放をロシア側に要求

ロシアの国境警備隊が日本の北方領土・国後島沖でゴムボートに乗った日本人男性を拘束した問題で、枝野官房長官は22日の記者会見で、男性の安全確保と早期釈放をロシア側に要求したことを明らかにした。
枝野氏は「ロシア側による北方4島での邦人の拘束は、我が国の法的立場と相いれず、遺憾だ」と強調した。
外務省に入った連絡では、男性は同島の古釜布(ふるかまっぷ)(ユジノクリリスク)に連行され、拘束されているという。
(2011年8月22日20時47分 読売新聞)

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国後島沖で邦人逮捕、ロシア国境警備隊
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( TBS News-i )


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邦人男性、健康に問題なし=ロ国境警備当局

【モスクワ時事】ロシア極東サハリン州の国境警備局は22日、北方領土の国後島沖合をゴムボートで航行中に逮捕された日本人男性クリヤマ・ケイスケさん(37)が同島のユジノクリリスク(古釜布)に移送され、健康状態に問題はないことを明らかにした。インタファクス通信が伝えた。
 ロシア当局がゴムボートを発見したのは21日夕。消息筋によると、国境警備局はクリヤマさんが国後島沖に到達した経緯や目的などを調べている。ゴムボートが風に流されるなどして誤ってロシア側海域に入った場合は、身柄が日本に送還されるという。(2011/08/22-18:57 時事通信
(朝日新聞[時事通信のコピ配信])

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国後島周辺を漂流の日本人拘束 ロシア国境警備隊
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国後島周辺の海を漂流していた日本人男性が、ロシア国境警備隊に拘束されました。
国境警備隊によりますと、男性は21日深夜、国後海峡をゴムボートで漂流していたところを警備艇に発見され、身柄を拘束されました。男性は、クリヤマケイスケ(37)と名乗っているということです。現在、国後島の国境警備隊の施設で、男性がなぜその海域を漂流していたのか、その目的などについて取り調べが行われています。男性は元気で、けがもないということです。身柄が解放されるめどは、まだ立っていないとしています。枝野官房長官は、22日の会見で「男性の拘束は北方領土問題の我が国の立場とは相いれず、遺憾である」とロシア側に伝えたことを明らかにしました。
(08/22 18:55 テレビ朝日)

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国後島:無許可渡航の日本人男性拘束 ロシア警備隊

北方領土・国後島の関係筋によると、同島北部の海上で21日夜、ゴムボートに乗っていた日本人男性クリヤマ・ケイスケさん(漢字不明、1974年生まれ)が無許可渡航の疑いでロシア国境警備隊に拘束され、22日に島の中心地、古釜布(ロシア名ユジノクリリスク)に移送された。
ロシア側から連絡を受けた日本政府は22日、クリヤマさんの早期釈放と安全確保をロシア側に在京大使館を通じ求めた。
伴野豊副外相は記者会見で「北方領土での邦人拘束は、領土問題に関するわが国の法的立場と相いれず遺憾だ」と述べた。
ロシア国境警備局によると、クリヤマさんの健康状態に問題はなく、所持品やどこから来たのかなどを調べている。
クリヤマさんは、ロシアの入国査証(ビザ)を持っていなかった。当局は司法手続きを進めるかどうか検討している。
日本人がロシアのビザを得た上でサハリン島経由で北方領土入りするケースは相次いでいるが、今回のようなケースは珍しい。(共同)
毎日新聞 2011年8月22日 18時39分(最終更新 8月22日 21時07分)

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露側が国後島付近で邦人男性拘束~枝野長官
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枝野官房長官は22日の記者会見で、北方領土の国後島付近で日本人男性がロシア側に拘束されたことを明らかにした。
枝野長官は会見で、22日午後1時過ぎ、ロシア・サハリン州の国境警備局から在ユジノサハリンスク日本総領事館に対し、日本人男性を拘束したという連絡が入ったことを明らかにした。男性は現地時間21日夜、北方領土の国後島北側の海上で拘束され、ユジノクリリスクに連行されたという。
枝野長官は、ロシア側に対して「北方4島での邦人の逮捕や拘束は、我が国の法的立場と相いれず遺憾だ」と抗議するとともに、男性の安全確保と早期の釈放を求めた。
(2011年8月22日 17:50 日テレNEWS24)

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邦人男性を逮捕=国後沖、ゴムボートで航行中―ロシア国境警備局

伴野豊外務副大臣は22日午後の記者会見で、ロシア・サハリン州の国境警備局から日本人男性クリヤマ・ケイスケさんを逮捕したと連絡があったことを明らかにした。容疑などの詳細は不明。政府は在京ロシア大使館を通じ、早期釈放するよう申し入れている。
外務省によると、クリヤマさんは21日夜、北方領土の国後島の北部沖合を、ゴムボートで航行しているところを逮捕された。北方領土に渡航しようとしていたとみられるが、他に乗員がいたかは不明。クリヤマさんは同島中心地の古釜布(ユジノクリリスク)に移送されたという。[時事通信社]
(2011年 8月 22日 17:14 ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)

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国後島にゴムボート渡航!

北方領土・国後島の関係筋によると、同島北部の海上で21日、ゴムボートに乗っていた日本人男性クリヤマ・ケイスケさん(漢字不明、1974年生まれ)が無許可渡航の疑いでロシア国境警備隊に拘束され、22日に島の中心地、古釜布(ロシア名ユジノクリーリスク)に移送された。
ロシア側から連絡を受けた日本政府は22日、クリヤマさんの早期釈放と安全確保をロシア側に在京大使館を通じ求めた。
伴野豊外務副大臣は記者会見で「北方領土での邦人拘束は、領土問題に関するわが国の法的立場と相いれず遺憾だ」と述べた。
クリヤマさんは、ロシアの入国査証(ビザ)を持っていなかった。当局は司法手続きを進めるかどうか検討している。
日本人がロシアのビザを得た上でサハリン島経由で北方領土入りするケースは相次いでいる。(共同)
(2011年8月22日16時59分 日刊スポーツ)

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国後島で日本人男性拘束  政府、ロシアに釈放要求

【ウランウデ(ロシア東シベリア)共同】北方領土・国後島の関係筋によると、同島北部の海上で21日、ゴムボートに乗っていた日本人男性クリヤマ・ケイスケさん(漢字不明、1974年生まれ)が無許可渡航の疑いでロシア国境警備隊に拘束され、22日に島の中心地、古釜布(ロシア名ユジノクリーリスク)に移送された。
ロシア側から連絡を受けた日本政府は22日、クリヤマさんの早期釈放と安全確保をロシア側に在京大使館を通じ求めた。
伴野豊外務副大臣は記者会見で「北方領土での邦人拘束は、領土問題に関するわが国の法的立場と相いれず遺憾だ」と述べた。

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 北方領土、国後島・古釜布
(2011年08月22日 岩手日報・岐阜新聞・佐賀新聞・福井新聞・徳島新聞・静岡新聞社・神奈川新聞・東京新聞・富山新聞・熊本日日新聞・山梨日日新聞・大阪日日新聞・愛媛新聞・神戸新聞・長崎新聞・西日本新聞・宮崎日日新聞・秋田魁新報・河北新報・山陰中央新報・山陽新聞・中日新聞・四国新聞ら地方紙記事同)

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国後島で日本人男性拘束 政府、ロシアに釈放要求

【ウランウデ(ロシア東シベリア)共同】北方領土・国後島の関係筋によると、同島北部の海上で21日、ゴムボートに乗っていた日本人男性クリヤマ・ケイスケさん(漢字不明、1974年生まれ)が無許可渡航の疑いでロシア国境警備隊に拘束され、22日に島の中心地、古釜布(ロシア名ユジノクリーリスク)に移送された。
ロシア側から連絡を受けた日本政府は22日、クリヤマさんの早期釈放と安全確保をロシア側に在京大使館を通じ求めた。
伴野豊外務副大臣は記者会見で「北方領土での邦人拘束は、領土問題に関するわが国の法的立場と相いれず遺憾だ」と述べた。

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 北方領土、国後島・古釜布
(デイリースポーツ)

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邦人男性を逮捕=国後沖、ゴムボートで航行中―ロシア国境警備局

伴野豊外務副大臣は22日午後の記者会見で、ロシア・サハリン州の国境警備局から日本人男性クリヤマ・ケイスケさんを逮捕したと連絡があったことを明らかにした。容疑などの詳細は不明。政府は在京ロシア大使館を通じ、早期釈放するよう申し入れている。
外務省によると、クリヤマさんは21日夜、北方領土の国後島の北部沖合を、ゴムボートで航行しているところを逮捕された。北方領土に渡航しようとしていたとみられるが、他に乗員がいたかは不明。クリヤマさんは同島中心地の古釜布(ユジノクリリスク)に移送されたという。[時事通信社]
(2011年8月22日16時26分 朝日新聞)

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国後沖の邦人逮捕、外務省が「遺憾」伝達 早期釈放求める

伴野豊外務副大臣は22日の記者会見で、北方領土の国後島北部の海上で、日本人男性、クリヤマ・ケイスケさんがロシア当局に拘束されたことを明らかにした。外務省は同日、在京のロシア大使館に対し、日本固有の領土である北方領土でロシア当局による邦人逮捕に遺憾の意を伝え、早期釈放を求めた。
伴野氏によると、22日午後、ロシア極東サハリン州のロシア国境警備局から在ユジノサハリンスクの日本総領事館に、クリヤマさん逮捕の連絡があった。外交筋によると、逮捕は21日で無許可渡航の疑い。クリヤマさんが国後島に近づいた目的などの詳細は分かっていない。
伴野氏は「ロシア側による北方領土での邦人逮捕や拘束は北方領土問題に関するわが国の法的立場と相いれず、遺憾だ」と述べた。
(2011.8.22 15:16 MSN産経ニュース)

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ゴムボートで国後島へ…日本人男性拘束される

北方領土・国後島の関係筋によると、同島北部の海上で21日、ゴムボートに乗っていた日本人男性クリヤマ・ケイスケさん(漢字不明、1974年生まれ)が無許可渡航の疑いでロシア国境警備隊に拘束され、22日に島の中心地、古釜布(ロシア名ユジノクリーリスク)に移送された。
クリヤマさんは、ロシアの入国査証(ビザ)を持っていなかった。当局は司法手続きを進めるかどうか検討している。
日本人がロシアのビザを得た上でサハリン島経由で北方領土入りするケースは相次いでいる。(共同)
(2011.8.22 14:49 サンケイスポーツ)

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国後島で日本人男性拘束 無許可渡航

伴野豊外務副大臣は22日の記者会見で、北方領土・国後島北部の海上でロシア国境警備隊に拘束された日本人男性の早期釈放をロシア側に在京大使館を通じ求めたことを明らかにした。(共同)
(2011年8月22日14時43分 日刊スポーツ)

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国後島にゴムボートで上陸図る、日本人男性拘束

【モスクワ=貞広貴志】日本の北方領土・国後島からの情報によると、ゴムボートに乗った日本人男性1人が21日夜、同島に上陸を図り、沿岸でロシア国境警備隊に身柄拘束された。
関係筋によると、拘束されたのはクリヤマ・ケイスケという名前の1974年生まれの男性。
北方領土を実効支配する露当局は、無許可入国の疑いなどで事情聴取しているという。
(2011年8月22日14時37分 読売新聞

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国後島で日本人男性拘束 ゴムボートで無許可渡航

北方領土・国後島の関係筋によると、同島北部の海上で21日、ゴムボートに乗っていた日本人男性クリヤマ・ケイスケさん(漢字不明、1974年生まれ)が無許可渡航の疑いでロシア国境警備隊に拘束され、22日に島の中心地、古釜布(ロシア名ユジノクリーリスク)に移送された。
クリヤマさんは、ロシアの入国査証(ビザ)を持っていなかった。当局は司法手続きを進めるかどうか検討している。日本人がロシアのビザを得た上でサハリン島経由で北方領土入りするケースは相次いでいる。(共同)
(2011.8.22 14:36 MSN産経ニュース)

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国後島で日本人男性拘束 ゴムボートで無許可渡航

(北方領土・国後島の関係筋によると、同島北部の海上で21日、ゴムボートに乗っていた日本人男性クリヤマ・ケイスケさん(漢字不明、1974年生まれ)が無許可渡航の疑いでロシア国境警備隊に拘束され、22日に島の中心地、古釜布(ロシア名ユジノクリーリスク)に移送された。
クリヤマさんは、ロシアの入国査証(ビザ)を持っていなかった。当局は司法手続きを進めるかどうか検討している。
日本人がロシアのビザを得た上でサハリン島経由で北方領土入りするケースは相次いでいる
(2011年8月22日 13:12 スポーツニッポン)


北方領土を強行支配するロシアの立場では、他の地域と同様にロシア政府からビザの発給を受けて、パスポートを持って北方領土に入域しなければならないとしている。
だが日本の北方領土に、日本人がロシアのビザを得た上で入域すると、日本政府の主張と相容れず日本側がロシア領だと事実上認めたと誤解される。このため日本政府は日本国民に対し、このような北方領土への入域を行わないよう要請しているが、ビザを得て渡航しないだけではロシアの実効支配は進み、領土奪還は全く進展しない。


TBS・テレビ朝日・日テレNEWS24もネット記事で推測すると夕方報じたようだが、夕方は録画や注視してたわけではないが見ていたが、見落とす程度の一瞬だった事から各社が報じたのは一回だけだと思われるが、FNNは完全黙殺した。
大手新聞は報道、地方新聞も共同コピ配信だが各紙報じた。一方実効支配しているとはいえ自由に海域に行くことが出来ず、尖閣諸島問題を抱えて危機感を最も共有できる筈の沖縄県。沖縄タイムスや琉球新報は黙殺していたが、北方領土で拘束されたのが琉大生だと判明すると一転、沖縄タイムスは共同コピーを一番最初に配信した。
沖縄県民は元々反日感情が強く、ゴネで日本人から金を掠め取る事しか考えていない。在日米軍の移転騒動が日本人から多くの金をむしりとることなのは言うまでも無いが、沖縄人が反日感情をを露わに大成功したのが防衛省が20年かけて沖縄県本部町に建設計画していた対潜水艦作戦機関(ASWOC)の頓挫だ。

ASWOCは、哨戒機が洋上で発見した領海侵犯の国籍不明(中国・韓国・北朝鮮…)潜水艦のデータを解析、自衛隊がこれまで米軍の情報に頼っていた自衛隊が、独自に攻撃や作戦指示をするための情報収集拠点だった。
建設予定地は本部町の北部、沖縄の本土復帰前に米軍から2回に分けられて、返還された上本部飛行場跡地。飛行場跡地といっても、広大な土地に滑走路や誘導路が撤去されずに放置され、荒れたまま米軍に返却された。返還時に農地への復元費用として本部町が約6億を米軍に要求したが、支払われたのは僅か800万円で、有効な跡地利用もされていなかった。
海上交通路防衛計画の一環として当時の防衛庁が、そこを有効活用しようと考えた。国は、国有地や買収地、賃貸契約した私有地を合わせ、20年間で計約36億円を投じ、支払い予定地の9割以上を取得していた。
だが、残り地権者と周辺住民が急遽「戦争につながる」と反対運動を過熱(沖縄では米軍だけでなく自衛隊も悪)、本部町も土地を「観光農園に利用する」と翻した。防衛省は残る地権者の合意は進まないと判断し2008年に計画を断念。
防衛費を36億円むしりとって反対に転じた本部町と住民が、大勝利を収めた




国後で拘束の男性、解放

「シーカヤックで羅臼向かう途中流された」
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根室港の岸壁で取材に応じる栗山さん(25日午後6時29分)  

北方領土・国後島付近の海上で今月21日にロシア側に身柄を拘束された、琉球大医学部生栗山圭輔さん(37)が25日、ロシア国境警備隊に解放され、根室海上保安部の巡視船で根室港に到着した。栗山さんは、シーカヤックで知床半島を回っていて、波が高く海流で沖に流されたと説明。「迷惑をかけ、申し訳なかった」と話した。
栗山さんの身柄は、北海道野付半島沖の日露中間ライン付近で、巡視船に引き渡された。罰金などは科されないという。
栗山さんの説明によると、16日に知床半島オホーツク側の斜里町ウトロから出発し、根室海峡側の羅臼町相泊を目指したが、18日に知床岬沖で流され漂流。21日夜、ロシア国境警備隊の巡視船に見つけられたという。
栗山さんや根室海保によると、栗山さんは約1週間分の食料と、ヒグマに遭遇した時に音を出すためのおもちゃのピストルを持っていた。全地球測位システム(GPS)があったため、国後島付近に流されたことは分かっていたという。根室海保は、持っていたとされるナイフについても話を聞いている。
栗山さんは「国境警備隊に、素直に計画を話した。ピストルはヒグマ対策と説明したが、わかってもらえなかったようだ」と話した。
栗山さんはシーカヤック歴3年という。
(2011年8月26日 読売新聞

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「政治利用」ロ外務省が日本批判 国後の邦人拘束で

【モスクワ西田浩雅】北方領土・国後島沖でロシア国境警備局に拘束された琉球大生栗山圭輔さんの日本側への引き渡しを受けて、ロシア外務省のルカシェビッチ情報局長は25日の記者会見で、日本政府の対応について「事件を政治的に利用するもので当惑している」と批判した。
ルカシェビッチ氏は、今回の身柄確保について「救助であり、あくまでも人道的なものだ」と強調した。
一方、外務省の高橋千秋副大臣は同日夕の記者会見で「はっきりしたことは本人から事情を聴いていないので分からない」とした上で「(身柄を)確保したわけだから私は拘束と思っている。北方領土は固有の領土であり、拘束されたのであればわが方としては相いれないことに変わりはない」と述べた。
(08/25 18:50、08/25 23:21 更新 北海道新聞)
『国後で拘束された日本人が解放された』ことも報道ステーション(テレ朝)とニュースJAPAN(フジ) は一切報じず、拘束そのものがなかったことにし領土問題に蓋をしたが、NEWS23クロス(TBS)は報じた。

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