紳助否定の写真発覚 メディアの癒着浮き彫りに!

23日午後10時から都内で“引退会見”を開き『十数年前から友人を介して暴力団関係者とメールや電話のやり取りを数回したことを告白』し「普通の人」となった島田紳助。一夜明けてメディアは2人の“素性”を明らかにし、否定していた“同席写真が実在”と大々的に取り上げた。


早くも島田紳助さん引退会見の矛盾が露呈し次に爆発する“マグマ”は?
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23日に突如芸能界引退会見を行った島田紳助さん。会見では“黒い交際”を自ら発表したうえで、「すべて正直にしゃべると宣言したが、早くもその発言の矛盾が露呈してしまった
紳助さんは23日の会見で、暴力団関係者へ宛てた手紙や一緒に写真に写っていたなどと過去に週刊誌で報じられたことについて、「そういう手紙を送ったとか、一緒の写真があるとか。僕の関係者のとことかに行って、捜し回ったんでしょうね。あるわけないですから」と真っ向から否定していたが、各メディアが一斉にその矛盾を突いた
「紳助さんは会見で“黒い交際”をしていた2人の名前は伏せたが、各メディアによると十数年前に放送された関西テレビのバラエティー番組『紳助の人間マンダラ』での政治的発言によって、外部から強い抗議を受けたため、紳助さんは友人の元ボクシング世界王者で、現在は恐喝未遂罪で実刑判決を受け上告中の渡辺二郎被告の仲介で指定暴力団山口組のナンバー4にあたる筆頭若頭補佐を紹介してもらい事態を収拾。それ以来、紳助さんと同幹部の交際は続き、大阪府警が05年に同幹部の関係先を家宅捜索した際、紳助さんから同幹部に宛てた直筆の手紙や、一緒の写真などが見つかった。07年に渡辺被告が逮捕されると渡辺被告の携帯から紳助さんとの親密なやりとりのメールが見つかったという」(週刊誌記者)
まるでこうなることを見越したかのように、“お笑い界のご意見番”ことやしきたかじんがTwitterで紳助さんの引退会見について「たい積したマグマが爆発する前の超措置法」と語っているが、爆発しそうな“マグマ”とは?
「大阪を舞台にしたある経済事件で株価捜査が行われた会社の株を紳助さんが所有していたが、その事件に絡んだ話が出るのではと言われている。ほかにも、その手の話は複数あるので、これから発売される各週刊誌ではそれらのスキャンダルがすっぱ抜かれるだろう」(芸能記者)
まだしばらくは紳助さんのニュースが大々的に取り上げられそうだ。
(2011年08月25日 15時30分 リアルライブ)

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紳助さん否定も山口組NO・4と同席写真‎

画像芸能界からの引退を表明した島田紳助さん(55)の「黒い交際」の詳細が24日、浮かび上がった。島田さんが、友人の元プロボクシング世界王者渡辺二郎被告(56=恐喝未遂罪で実刑判決を受け上告中)を介して「親密メール」を交わしていた暴力団関係者に書いた直筆の手紙や交際をうかがわせる写真などが、大阪府警による関係先の家宅捜索で見つかっていた。この関係者は、日本最大の指定暴力団山口組のNO・4にあたる最高幹部であることも判明。島田さんは23日の会見で、こうした手紙や写真の存在を否定していた
島田さんは23日の引退会見で、渡辺被告をAさんとし、十数年前のトラブルを解決してくれ、同被告を介してメールのやりとりをしていた暴力団関係者をBさんと表現した。この日、彼らとの「黒い交際」の具体的状況が明らかになった。
捜査関係者によると、このBさんは、指定暴力団山口組2次団体幹部で、山口組NO・4にあたる「筆頭若頭補佐」という役職を持つ幹部という。大阪府警が05年、同幹部の関係先を家宅捜索した際、島田さんから幹部に宛てた直筆の手紙や、幹部と同席している写真が見つかっていた。関係者によると島田さんは手紙を書いたことは認めているが、写真を撮った記憶は定かではないという。
島田さんが渡辺被告を介し、この幹部と05~07年ごろに交わしたメールも、同被告が07年に未公開株売買を巡り恐喝未遂罪に問われた事件の捜査の中で、明らかになり、親密ぶりをうかがわせるような内容だったという。この幹部が競売入札妨害などの容疑で大阪府警に逮捕されたことを心配し、自分が経営する店で高額な飲食をしてくれたことを感謝していた
(2011年8月25日10時2分 朝日新聞)

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出てきた証拠…紳助さん 手紙は認めるも写真は“記憶が定かではない”

暴力団関係者との「親密な交際」があったことを理由に芸能界引退を表明した元タレントの島田紳助さん(55)と、同暴力団関係者が一緒に写真を撮っていたことが24日、明らかになった。この関係者は指定暴力団山口組の最高幹部の1人。紳助さんが幹部に宛てた直筆の手紙も発見されていたという。
関係者によると、紳助さんは手紙を書いたことは認めているが、写真を撮った記憶は定かではないという。
この家宅捜索は05年に大阪府警が競売入札妨害事件に関連して行ったもので、写真や手紙は事件との関連をうかがわせるものではないとして押収していない。
[ 2011年8月25日 08:18 スポーツニッポン]

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紳助さん うそバレた!「あるわけない」写真あった

23日の会見では「あるわけない」と存在を否定した黒い交際の証拠写真の存在が明らかになった島田紳助さん
暴力団関係者との「親密な交際」があったことを理由に芸能界引退を表明した元タレントの島田紳助さん(55)と、同暴力団関係者が一緒に写真を撮っていたことが24日、明らかになった。この関係者は指定暴力団山口組の最高幹部の1人。05年に大阪府警が同幹部の関係先を家宅捜索した際に写真を発見していた。紳助さんは23日夜の記者会見で、写真の有無について「あるわけないですから」と完全否定していたがこれを一夜にして覆された形だ
会見の冒頭、「全て正直にしゃべろうと思っております」と切り出した紳助さん。だがその翌日、本人の説明とは矛盾する“証拠”の存在が明るみになり、暴力団関係者との親密ぶりをよりうかがわせる結果となった。
捜査関係者によると、紳助さんが会見で「Bさん」と説明していた暴力団関係者は、指定暴力団山口組系「極心連合会」の会長。山口組No・4にあたる「筆頭若頭補佐」という役職を持つ最高幹部の1人だ。同じく「Aさん」としていた、紳助さんの友人で元プロボクシング世界王者の渡辺二郎被告(56)=恐喝未遂罪で実刑判決を受け上告中=が、2人の仲介役となっていた。渡辺被告も「極心…」の相談役とされている。
同幹部をめぐり、大阪府警が05年に関係先を家宅捜索した際、幹部の家族と紳助さんの写った写真が見つかった。さらに、紳助さんが幹部に宛てた直筆の手紙も発見されていたという。
紳助さんは05年から07年ごろに渡辺被告を通じて送ったメールで、幹部が競売入札妨害などの容疑で大阪府警に逮捕されたことを心配し、自分が経営する店で高額な飲食をしてくれたことを感謝していた。大阪府警が07年に渡辺被告を逮捕した際の携帯電話の解析でも同様の内容が明らかになったという。
一方、紳助さんが23日夜の記者会見で明らかにした10数年前のトラブルは、テレビ番組での自身の発言をめぐる右翼とのもので、渡辺被告を通じて、同幹部が解決に乗り出していたことが捜査関係者への取材で判明。それ以降、暴力団関係者の間では、同幹部と紳助さんの親密ぶりを指摘する声があったという。
(2011年8月25日 06:00 スポーツニッポン)

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紳助、山口組ナンバー4に手紙 同席写真も

紳助さんと暴力団との抜き差しならぬ関係が、さらにクローズアップされてきた。
23日午後10時から都内で“引退会見”を開き「普通の人」となった紳助さんは、一夜明けた24日は大阪市内に滞在しているとの情報が流れたものの、報道陣の前に姿を見せることはなかった。
前夜の会見で、十数年前から友人を介して暴力団関係者とメールや電話のやり取りをしていたことを告白。友人は元ボクシング世界王者、渡辺二郎被告(56)=未公開株をめぐる恐喝未遂罪で実刑判決を受け上告中=だと判明していたが、会見で「Bさん」と表現していた暴力団関係者の“素性”が明らかになった。
捜査関係者によると山口組ナンバー4にあたる「筆頭若頭補佐」の肩書を持つ“大物”幹部だ。渡辺被告は、この幹部が所属する暴力団の相談役とされる。
紳助さんは渡辺被告を仲介して幹部に「お二人がいるから心強い」とするメールを送ったことも会見で明かしている。さらに、紳助さんが幹部あてに直筆の手紙を送っていたことも分かった。
3人が関係を深めた事の発端は、紳助さんが会見で触れた十数年前のトラブル。司会していた関西ローカル番組で発言した内容をめぐり、右翼団体から猛烈な抗議を受けた際、渡辺被告の口添えで事態をおさめてくれたのが幹部だった。
この幹部は2005年6月、大阪府東大阪市内の自宅建物と土地が差し押さえられたことをめぐる競売入札妨害事件で大阪府警に逮捕された。関係者によると、関係先の家宅捜索で紳助さんからの手紙のほか、同席した写真が見つかっていた。
手紙の内容は、右翼団体とのトラブル解消に対するお礼を書いたものとみられる。関係者によると、紳助さんも手紙を書いたことは認めている。
また紳助さんが送ったメールは、逮捕された幹部を心配したり「警察は本当にひどい」などとする内容で、幹部の肩書の「会長」という呼称を使うなど心酔している様子もうかがえた。メールは府警が07年に渡辺被告を逮捕した際、押収した携帯電話から判明した。
会見では「暴力団関係者とは接触してはいけないと十分分かっていた」「(同幹部と)偶然を含め十数年で4、5回会っただけ」などと交流は深くなかったことを強調した紳助さんだが、“黒い交際”を示すものはさらに出てくるのか-。
(2011.8.25 05:06 サンケイスポーツ

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十数年前TV発言で右翼トラブル 山口組幹部が解決
画像芸能活動引退の記者会見で頭を下げるタレントの島田紳助さん=23日夜、東京都新宿区

人気タレントの島田紳助さん(55)=本名・長谷川公彦=が暴力団関係者との親密交際を認め、芸能活動引退を表明した問題で、この暴力団関係者は指定暴力団山口組の若頭補佐と呼ばれる最高幹部の一人で、大阪府警が平成17年に幹部の自宅などを家宅捜索した際、紳助さんからの直筆の手紙や、幹部の親族らと撮影した写真が見つかっていたことが24日、捜査関係者への取材で分かった
紳助さんが23日の記者会見で明らかにした十数年前のトラブルは、テレビ番組での自身の発言をめぐる右翼とのものだったことも判明。紳助さんは、友人の元ボクシング世界王者、渡辺二郎被告(56)=恐喝未遂罪で実刑判決を受け上告中=を通じて幹部と携帯メールを交わし、幹部が解決に乗り出していたという。
幹部は、17年6月に大阪府東大阪市内の自宅建物と土地が差し押さえられたことをめぐる競売入札妨害事件で府警に逮捕された。府警は関係先の捜索で手紙や写真を発見したが、押収はしていないという。
一方、紳助さんは17年6月から2年間、幹部とメールを交わしたとしているが、関係者によると、メールは渡辺被告を介してやりとりしていた。
メールは紳助さんと幹部との親密さをうかがわせる内容で、幹部が紳助さんの経営する大阪市内の飲食店を訪れ、高額の飲食をしたことに対する謝意や、幹部が逮捕されたことを心配するような記述があったという。
メールは、府警が19年に未公開株をめぐる恐喝未遂事件で、羽賀研二被告(50)=本名・當真(とうま)美喜男、詐欺罪などで実刑判決を受け上告中=の共犯として渡辺被告を逮捕した際、渡辺被告の携帯電話を押収し、内容が判明したという。
(2011.8.24 14:32 MSN産経ニュース)


“同席写真”で嘘が発覚し黒い交際が明るみになったと、鬼の首を取ったかのように新聞やテレビが、こぞって大々的に何度も繰り返し流し続けている。
だが金銭受渡しや競売入札関与が発覚したなら批判は当然だが、否定していた“同席写真が実在”したからといって、黒い交際が判明したとは全くいえない。
超大物有名人であれば、毎日数え切れない人々に撮影を求められ記憶違いもあるだろうし、筋の通らない右翼の抗議に、事務所も警察も助けてくれなかったのを解決したなら、それが誰であろうと感謝するのは人として当然だ。
サンケイスポーツの『幹部の肩書の「会長」という呼称を使うなど心酔』も、普通は付き合いが深ければ、名前で呼び合い肩書では呼ばないだろう。
テレビを見ていて一番驚いたのは、写真の存在を明らかにしたのが大阪府警ということだ。自ら重い責任を取り「普通の人」となった島田紳助が、何らかの事件の容疑者として浮上したわけでもないのにマスコミに流すのは明らかな守秘義務違反。今までテレビでは警察不祥事は一切報道せず黙殺していたが、今回の件でテレビらメディアと警察の根深い癒着が浮き彫りとなった。

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