富山県警巡査、警官舎侵入で懲戒処分を検討

富山地検は29日、警察官舎の他人の部屋に侵入した富山中央署刑事2課巡査、中田健二容疑者を住居侵入の罪で起訴。富山県警は同日、中田被告を起訴休職処分とし、懲戒処分も検討している。
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富山の住居侵入:巡査を起訴--地検/富山

警察官舎の他人の部屋に侵入したとして、富山地検は29日、富山中央署刑事2課巡査、中田健二容疑者(33)=射水市=を住居侵入の罪で富山地裁に起訴した。県警は同日、中田被告を起訴休職処分とし、懲戒処分を検討している。
起訴状によると、中田被告は2月3日午後10時ごろ、女性の下着を見ようと、富山市内の官舎で家族と同居している男性警察官の部屋に侵入したほか、6月3日にも同じ部屋に侵入したとされる。【大森治幸】
(2011年8月30日 毎日新聞 地方版)

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警察官舎侵入の警察官を起訴

富山市内の警察官の官舎の部屋に侵入したとして逮捕された富山中央警察署の33歳の巡査が29日、住居侵入の罪で起訴されました。起訴されたのは富山中央警察署刑事2課の巡査で、射水市三ケの中田健二被告(33)です。
起訴状によると中田巡査は、今年2月3日と6月3日の深夜に当時、自分の住んでいた警察アパートの別の警察官の部屋に侵入したとして住居侵入の罪に問われています。中田巡査は今月9日に逮捕された際に警察の調べに「女性の下着を見たかった。県民の信頼を裏切り誠に申し訳ない」と話しているということです。中田巡査が起訴されたことについて、県警察本部監察官室は「近く厳正に処分する方針です」と話しています。
(08月29日 18時57分 NHK富山県のニュース)

今回の『警察官舎侵入の警官が起訴』記事はGoogleニュース検索では毎日新聞の一件だけだった。



富山県警組織犯罪対策課の男性巡査部長(38)が飲酒後に運転し物損事故。巡査部長は休日だった7/3午後から自宅で飲酒し、1時間半だけ仮眠、乗用車を運転中に同市内の県道の電柱や倉庫に衝突。呼気1リットルから微量のアルコールを検知した。同室は「酒気帯び運転ではないが、道路交通法違反(過失建造物損壊)の疑いもある」と内部処分を検討していたが、8/25男性巡査部長(38)を停職1カ月の懲戒処分にした記事も毎日新聞ら2件だけ。






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