東海TV、検証番組放送へ コメ当選者不適切表示

30日東海テレビ放送は不適切テロップ表示の原因や背景などを検証する特別番組を放送したが、全国放送どころか岩手にすら放送されずエリア内の3県のみ、放送メディア間では既に封印。

30日は菅内閣の総辞職による5年で6人目となる野田総理の誕生。
放送メディアは一日中 『党の役員人事』が話題となり、批判はネットメディアも含めて思惑通り沈静化。検証番組の放送は愛知、岐阜、三重の3県に限定さられ、岩手県を含めた全国の人が視聴できるようホームページでも映像を配信するものの、放送メディアは一切報じず(最低フジでは告知すべきだが)期間は放送終了から僅か2週間。テロップ作成者の解雇で人知れず幕引きした。



東海テレビに経営改革見直し要求 不適切テロップで検証委‎

東海テレビ放送(名古屋市東区)の情報番組「ぴーかんテレビ」が8月4日の放送で岩手県産米のプレゼント当選者を「怪しいお米 セシウムさん」などの不適切なテロップを流した問題で、同社は30日午前に検証番組を放送、これを受けて浅野碩也社長らが記者会見した。また番組の検証委員会が制作費やスタッフの配置など経営改革の見直しを求める報告書をまとめた。
会見では、問題のテロップが流れたVTRの通販コーナーでは、番組を監督する立場のディレクターが放送画面から目を離すことが常態化していたと説明。2009年4月から番組の放送時間が30分拡大され95分になって以降、文字や映像のミスが倍増したにもかかわらず、スタッフを増やすなどの対策を十分取っておらず「偶発的に起きたミスではなく構造的な問題がある」と認めた。
検証番組終了後同日午後7時までに、視聴者から562件の苦情電話やメールが同社へ寄せられた。
(2011年8月30日 22時01分 中日新聞)

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東海テレビ:「生放送を行う体制なし」中傷テロップ報告書
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口を真一文字に結び、記者の質問に耳を傾ける東海テレビの浅野碩也社長=名古屋市東区で2011年8月30日、佐々木順一撮影

東海テレビ放送(名古屋市)が今月4日の情報番組「ぴーかんテレビ」(打ち切り)で岩手県産米を中傷するテロップを放送した問題で、同社検証委員会は30日、浅野碩也社長に「生放送を行う体制になく、危機管理やチェック機能が働かなかった」などとする報告書を提出した。記者会見した浅野社長は「再生委員会を立ち上げ、いろんな角度から経営計画を見直す」と述べた。
検証報告書は、30日午前に放送した検証番組と並行して作成。スタッフの人手不足や超過勤務、コミュニケーション不足などにより「看板番組を制作する現場は疲弊し、安全に生放送を行う体制になかった」と結論づけた。ぴーかんテレビの文字や映像の誤りは08年までは年10件程度だったが、昨年は42件、今年も半年で22件に上っていたと指摘した。
再発防止策として、体質改善に向けた施策を実施する「再生委員会」(仮称)と外部の有識者でつくる「オンブズ東海」(同)の設置を提言した。
中傷テロップは50代の男性制作会社員(28日付で懲戒解雇)が「ふざけた気持ちで」作成。検証委特別委員の音好宏・上智大教授は「この社員は多くの作業をする中で今回のことについて強く認識せず、(女性アシスタントプロデューサーからの)訂正依頼も認識していなかった」と説明した。
浅野社長は「東海テレビを再生するため先頭に立って進んでいくのが責任だ」と述べ、辞任する考えがないことを強調した。【山田泰生】
2011年8月30日 19時42分(最終更新 8月30日 19時48分 毎日新聞)

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東海テレビに経営計画見直し要求 検証委員会

岩手県産米のプレゼント当選者を「セシウムさん」などとするテロップを表示した問題で、東海テレビ放送の検証委員会は30日、原因や再発防止策をまとめた報告書を発表した。
「スタッフ不足と超過勤務で、危機管理やチェック機能が働いていなかった。長寿番組ならではの慣れやコミュニケーション不足もあった」と総括。経営テーマだったコスト削減と自社制作比率引き上げの両立に疑問を呈し、制作予算や人員配置も含めた経営計画の見直しを求めた。
浅野碩也社長は同日の記者会見で、現場の人員増などについて「必要であれば踏み込まざるを得ない」と述べた。
(2011/08/30 20:48 【共同通信】 47NEWS)

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「過ちは大変重い」=不適切テロップで検証報告-東海テレビ社長
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東海テレビ放送(名古屋市)は30日、ローカル情報番組「ぴーかんテレビ」の岩手県産米のプレゼントコーナーで「セシウムさん」などと不適切なテロップが流れた問題についての検証報告書を公表した。
記者会見した同社の浅野碩也社長は「私たちの間違いは大変重い。再発防止策を確実に実行、放送倫理を胸に刻み、信頼回復に全力を挙げていく」と改めて謝罪した。
報告によると、テロップは50歳代の男性外部スタッフが「ふざけ心」から作成。「特定の意図はなく、むしろ社会常識の欠如が散見される」とした。このスタッフについては同日午前、東海3県で放送された検証番組内で、懲戒解雇となったことが公表された。
(2011/08/30-17:49 時事通信)

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東海テレビ、「セシウムさん」問題の検証番組をネット公開……テロップ制作者自身も出演

東海テレビ放送は30日、「怪しいお米」「汚染されたお米」「セシウムさん」等の不適切な表現の字幕テロップを放送した問題について、経緯を検証した番組を、愛知・三重・岐阜の3県で放送した。同時に同社サイトで動画の公開を開始した。
この問題は、8月4日に放送された「ぴーかんテレビ」において、不適切な字幕テロップが映し出されたもの。同社では30日午前9時55分から検証番組「検証 ぴーかんテレビ不適切放送 ~なぜ私たちは間違いを犯したのか~」を放送した。番組冒頭で社長の浅野碩也氏が改めて謝罪、その後、現地からの反応を紹介。そして現場のプロデューサー、タイムキーパー、そしてテロップ制作者自身も登場し、放送事故に至った経緯を詳しく説明した。
関係者の処分については、浅野自らの役員報酬50%カット3か月や、他の役員3人の報酬カット、そして、情報制作局幹部2人の降格など従業員4人の処分が発表済み。同社では今後「再生委員会」「オンブズ東海」を立ち上げ、検証報告書をもとに具体的対策を立案するとともに、視聴者の声や現場の声への対応をチェックするとしている。
《冨岡晶》
(2011年8月30日(火) 14時15分 RBB Today)

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東海テレビ:中傷テロップ問題
検証番組を放送 作成者、匿名で出演


東海テレビ放送(名古屋市)が今月4日の情報番組「ぴーかんテレビ」(打ち切り)で岩手県産米を中傷するテロップを誤って流した問題で、同社は30日午前、社内の調査結果を踏まえた検証番組を東海地方で放送した。中傷テロップを作った50代の男性制作会社員も匿名で出演し経緯を説明。また番組で、この男性が28日付で制作会社を懲戒解雇されたことを明らかにした。
この番組は「検証 ぴーかんテレビ不適切放送 ~なぜ私たちは間違いを犯したのか~」。事前収録し、60分間、コマーシャルを挟まずに放送した。
番組の冒頭、東海テレビの浅野碩也社長が被災地と視聴者に謝罪。続いて、今回の問題について「制作された経緯」「23秒間放送された経緯」などに分けて説明した。
番組によると、解雇された男性は東海テレビでコンピューターグラフィックスなどの制作を30年以上、続けてきた。男性は顔を映さずに出演し「思いつき」「ふざけた心で」テロップを作ったと語った。
また中傷テロップが流れ始めた直後はスタッフが別の作業をしていたために気づかず、23秒間、放送されたことを現場の様子を再現する形で伝えた。問題を起こした原因については、コミュニケーション不足や緊張感のなさなどが重なったと結論づけた。
検証番組は同社ホームページで視聴できる。【山田一晶】
(2011年8月30日 毎日新聞 東京夕刊)

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「セシウムさん」放送検証番組、東海テレビがネットで公開
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検証番組で謝罪する浅野社長

東海テレビ放送が岩手県産米のプレゼント当選者を「怪しいお米 セシウムさん」とテロップで表示して放送した問題で、同社は検証番組をネットで公開した。
東海テレビ放送が岩手県産米のプレゼント当選者を「怪しいお米 セシウムさん」とテロップで表示して放送した問題で、同社は8月30日午前、検証番組を放送した。番組はネットで公開している。
約1時間の検証番組「検証 ぴーかんテレビ不適切放送 ~なぜ私たちは間違いを犯したのか~」を午前9時55分から放送した。冒頭で浅野碩也社長が「極めて不適切なテロップを放送してしまい、岩手県をはじめとする全国の農業関係者のみなさん、必死に復興に取り組んでいらっしゃる岩手県、被災地のみなさん、視聴者のみなさんに深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
不適切テロップを制作した外部スタッフは所属会社が懲戒解雇したことを明らかにした。放送した情報番組「ぴーかんテレビ」は打ち切りが決まっており、浅野社長は報酬50%カット3カ月、情報制作局幹部2人の降格など社内処分を発表している。
(2011年08月30日 12時29分 ITmedia)

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不適切テロップ、男性「半分ふざけ作製」 東海テレビが検証番組

東海テレビ放送(名古屋市東区)の情報番組「ぴーかんテレビ」が岩手県産米のプレゼント当選者を「怪しいお米 セシウムさん」などとする不適切な字幕テロップを放送した問題で、同社は30日午前、放送された原因や背景などを検証する番組を放送した。
冒頭、浅野碩也(せきや)社長が「風評被害を食い止めるべき放送メディアとして、言い訳のしようのない過ちを犯してしまいました」とあらためて謝罪。問題のテロップを作製した50代の外部スタッフの男性が顔を出さない形で登場し、「半分ちょっとふざけがあったのだと思いますが、それで作ってしまった」と説明した。男性が28日付で所属会社を懲戒解雇されたことも明らかにした。
検証番組は「ぴーかんテレビ不適切放送~なぜ私たちは間違いを犯したのか」と題して約1時間、東海3県向けに放送。問題が起きた原因を「油断、緊張感のなさ、危機管理の甘さ」と説明した。検討していた岩手県での放送は見送り、内容をホームページに掲載した。
同社のこれまでの特別番組や会見によると、テロップは当選者が決まった後に差し替える仮のものだったが、タイムキーパーの機器のスイッチミスが重なり電波に乗った。
放送後、社内に検証委員会(同社役員、局長6人と音好宏・上智大教授で構成)を設置し、幹部からの聞き取りなどを進めてきた。
(2011年8月30日 12時00分 中日新聞)

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テロップ制作者「困らせる気なかった」 東海テレビ検証

岩手県産米のプレゼント当選者を「怪しいお米 セシウムさん」などとする不謹慎なテロップを番組中で流した東海テレビ(名古屋市)は30日午前、検証番組を放送した。テロップ制作者はこの中で「思いついたことを文章に入れた。困らせてやろうという気持ちはなかった」と説明した。
検証番組は約1時間、「検証 ぴーかんテレビ不適切放送~なぜ私たちは間違いを犯したのか~」として放送。テロップ制作者は外部の制作会社に所属する50代の男性で、28日付で会社を懲戒解雇になったことを明らかにした。
4日の「ぴーかんテレビ」でこのテロップが23秒間も流れた理由について、番組プロデューサーは「番組進行の打ち合わせで放送中の画面から目を離していた」などと説明。テロップを見ていた関係者は複数いたが、オンエアと認識せず、放送を止めるのが遅れたとした。
(2011年8月30日11時52分 朝日新聞)

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「セシウムさん」作成者、解雇される
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「(修正を求められた)記憶はない」と話すテロップ製作者(左)(東海テレビから)
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検証番組の冒頭、謝罪する浅野社長(東海テレビから)

東海テレビ放送(名古屋市)は30日午前、情報番組「ぴーかんテレビ」で岩手県産米のプレゼント当選者を「セシウムさん」などとする不適切なテロップを表示した問題で、原因や背景などを検証する特別番組を放送した。
浅野碩也あさの・せきや社長は冒頭「岩手県をはじめとする全国の農業関係者や、必死に復興に取り組む被災地、視聴者の皆様に深くおわびを申し上げる。言い訳のしようのない過ちを犯し、深く反省している」とあらためて謝罪した。
打ち切られた同番組の枠内で放送。東海テレビの放送エリアは愛知、岐阜、三重の3県に限られており、東日本大震災の被災地を含めた全国の人が視聴できるよう放送終了後から約2週間ホームページでも映像を配信する。
この日の特別番組では、テロップを作成した外部スタッフが、所属する会社に懲戒解雇されたことを明らかにした。
東海テレビは問題を受け、上智大の音好宏おと・よしひろ教授(メディア論)らで構成する検証委員会を設置。浅野社長ら関係者8人の処分を行った。
('11/8/30 中国新聞)

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東海テレビ:中傷テロップ「ふざけた心で」 匿名で出演

東海テレビ放送(名古屋市)が今月4日の情報番組「ぴーかんテレビ」(打ち切り)で岩手県産米を中傷するテロップを誤って流した問題で、同社は30日午前、社内の調査結果を踏まえた検証番組を東海地方で放送した。中傷テロップを作った50代の男性制作会社員も匿名で出演し経緯を説明した。また番組で、この男性が28日付で制作会社を懲戒解雇されたことを明らかにした。
この番組は「検証 ぴーかんテレビ不適切放送 ~なぜ私たちは間違いを犯したのか~」。事前収録し、60分間、コマーシャルを挟まずに放送した。
番組の冒頭、東海テレビの浅野碩也社長が被災地と視聴者に謝罪。続いて、今回の問題について「制作された経緯」「23秒間放送された経緯」などに分けて説明した。
番組によると、解雇された男性は東海テレビでコンピューターグラフィックスなどの制作を30年以上、続けてきた。男性は顔を映さずに出演し「思いつき」「ふざけた心で」テロップを作ったと証言。「誰かに指示されたわけでもなく、これで何かをしようとしたわけでもない」と語った。
また中傷テロップが流れ始めた直後はスタッフが別の作業をしていたために気づかず、23秒間、放送されたことを現場の様子を再現する形で伝えた。問題を起こした原因については、コミュニケーション不足緊張感のなさなどが重なったと結論づけた。
検証番組は同社ホームページで視聴できる。【山田一晶】
(2011年8月30日 11時29分 更新:8月30日 12時9分 毎日新聞)

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不適切テロップ検証番組を放送…スタッフは解雇

東海テレビ放送(名古屋市)が今月4日に放送したローカル情報番組「ぴーかんテレビ」で岩手県産米が汚染されているかのような不適切なテロップを流した問題で、同社は30日午前9時55分から約1時間にわたって、検証番組「検証ぴーかんテレビ不適切放送~なぜ私たちは間違いを犯したのか~」を放送した。
番組の冒頭、浅野碩也(せきや)社長が「風評被害を食い止めるべき報道メディアが過ちを犯した。被災した岩手県をはじめ関係者の皆様に深くおわびします」と謝罪し、深々と頭を下げた。
番組では、番組責任者やスタッフの証言を基に、不適切なテロップが制作、放送された経緯を検証。テロップ制作者の外部制作会社の50歳代男性スタッフは、顔を隠した状態で出演し、「まさか放送されるとは思わなかった。不愉快かもしれないが、思いついた文章を書いただけだった」と証言。番組では、この男性が28日付で懲戒解雇されたことを明らかにした。
番組は東海テレビが6日に設置した検証委員会の調査結果を踏まえて制作。検証番組は当初、放送終了後、東海テレビのホームページでも約2週間、番組を公開する。この問題は、岩手県産米に関する不適切なテロップを23秒間にわたって放送。浅野社長は10日に同県庁を訪れて達増拓也知事に謝罪し、翌11日には謝罪記者会見を開き、番組の打ち切りや役員報酬カットなどの処分を発表した。
(2011年8月30日11時10分 読売新聞)

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「セシウムさん」作成者を解雇 東海テレビ社長、検証特番で謝罪

東海テレビ放送(名古屋市)は30日、情報番組で岩手県産米のプレゼント当選者を「セシウムさん」などと不適切なテロップで表示した問題について検証する番組「ぴーかんテレビ不適切放送 ~なぜ私たちは間違いを犯したのか~」を愛知、三重、岐阜の3県で放送した。
番組は午前9時55分から約1時間、CMなしで放送。冒頭、浅野碩也社長は「岩手県をはじめとする全国の農業関係者や、必死に復興に取り組む被災地、視聴者のみなさまに深くおわびを申し上げる。言い訳のしようのない過ちを犯し、深く反省している」と謝罪。テロップを作成した外部スタッフが、所属会社から懲戒解雇されたことを明らかにした。
同番組が打ち切られた3県で放送されたが、東日本大震災の被災地を含めた全国で視聴できるよう放送終了後から約2週間、ホームページでも映像を配信する。
同局ではこの問題を受け、上智大の音好宏教授(メディア論)らで構成する検証委員会を設置。浅野社長ら関係者8人の処分を行っている。
(2011.8.30 11:05 MSN産経ニュース)

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不適切テロップ作成者を懲戒解雇

東海テレビは不適切テロップ問題検証特別番組で作成の外部スタッフが所属会社から懲戒解雇と放送。
(2011/8/30 10:51 徳島新聞)

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「汚染米」テロップ問題で検証番組 東海テレビ

東海テレビ放送が情報番組「ぴーかんテレビ」で岩手県産米のプレゼント当選者に関し「セシウムさん」などと不適切なテロップを表示した問題で、同社は30日午前、愛知、岐阜、三重の3県で検証番組を放送した。出演した浅野碩也社長は番組冒頭、「風評被害を食い止めるべき放送メディアとして言い訳のしようのない過ちを犯してしまい、深く反省している」と改めて陳謝した。
番組は午前9時55分から約1時間、CMなしで放送。冒頭の浅野社長の謝罪後、男性アナウンサーが一連の放送の経緯や岩手県の米農家の「怒りを通り越してあきれてしまった」などといった声を紹介した。また、今月24日までに同社に対する電話やメールなどによる苦情が約1万7千件にのぼっているとし、その一部も紹介した。
同社が設置した検証委員会によると、テロップを作製した製作会社の50歳代の男性への聞き取りの様子も放送され、男性は「(テロップ作製時は)オンエアに出るとは思っていなかったし、本当に思いつきで入れてしまった」と繰り返した。男性は8月28日付で製作会社を懲戒解雇された。
同社は今月4日の問題の放送以後、第三者を加えた検証委員会を設置していた。検証番組は30日以降、約2週間は同社のホームページ上で見ることができる。
(2011/8/30 10:47 日本経済新聞)‎

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東海テレビ検証番組 不適切テロップ問題「言い訳のしようのない過ち」

東海テレビ放送(名古屋市)は30日午前、情報番組「ぴーかんテレビ」で岩手県産米のプレゼント当選者を「セシウムさん」などとする不適切なテロップを表示した問題で、原因や背景などを検証する特別番組を放送した。
浅野碩也社長は冒頭「岩手県をはじめとする全国の農業関係者や、必死に復興に取り組む被災地、視聴者の皆様に深くおわびを申し上げる。言い訳のしようのない過ちを犯し、深く反省している」とあらためて謝罪した。
打ち切られた同番組の枠内で放送。東海テレビの放送エリアは愛知、岐阜、三重の3県に限られており、東日本大震災の被災地を含めた全国の人が視聴できるよう放送終了後から約2週間ホームページでも映像を配信する。
(2011年8月30日 10:25 スポーツニッポン)

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検証番組、岩手県内では放送せず 東海テレビ‎

情報番組で岩手県産米のプレゼント当選者を「セシウムさん」などと不適切なテロップで表示した問題をめぐり、東海テレビ放送(名古屋市)は26日、原因や再発防止策などをまとめた検証番組を30日午前9時55分から約1時間、放送すると発表した。
同社によると、番組の放送エリアは愛知、岐阜、三重の3県で、CMは流さない。系列局を通じて、岩手県内での放送を検討したが、調整が難航。放送を断念したとしている
番組は放送終了後にホームページでも視聴できる。
2011/08/27 【岩手日報47NEWS)


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