玄海原発で機関拳銃誤射の巡査ら本部長訓戒

佐賀県玄海町の原発敷地内で機関拳銃を誤射した佐賀県警警備部機動隊の巡査と警部補が本部長訓戒の処分になった。 当日の現場責任者だった機動隊の警部補は内規で定められた作業の立ち会いを怠っていた。

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(07/20 19:33 サガテレビ/FNN)





玄海原発の警備巡査ら処分 サブマシンガン誤射で
47NEWS)

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機関銃誤射で本部長訓戒=玄海原発詰め所の巡査-佐賀県警

佐賀県玄海町の九州電力玄海原発の警察官詰め所で、警備部機動隊の男性巡査(25)が小型機関銃を点検作業中に誤射した問題で、県警は9日、確認作業を怠ったとして、巡査を本部長訓戒とした。
ほかにも、点検に立ち会わなかった責任などを問い、同隊の男性警部補(36)を同訓戒に、同隊隊長の男性警視(59)を本部長注意とした。
県警によると、巡査は7月20日午前8時半ごろ、勤務交代前に拳銃保管庫で弾倉を抜き、引き金を引いたところ、銃身に残っていた銃弾1発を誤って発射。弾は鉄製ドアを貫通し、詰め所の壁にめり込んだ。1メートル以内に他の隊員1人がいたが、けが人はなかった。
(2011/09/09-17:44 時事通信=18時26分 朝日新聞)

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サブマシンガン誤射で玄海原発の警備巡査ら処分


九州電力玄海原子力発電所(東松浦郡玄海町)を警備していた佐賀県警警備部機動隊の巡査(25)が今年7月、原発敷地内の警察官詰め所で、サブマシンガン(機関拳銃)の実弾1発を誤射した事故で、県警は9日、巡査を本部長訓戒の処分とした。
また、当日の現場責任者だった機動隊の警部補(36)を本部長訓戒とし、監督責任として機動隊長の警視(59)を本部長注意とした。警部補は内規で定められた作業の立ち会いを怠ったとして、巡査と同じレベルの処分とした。
暴発事故は7月20日、詰め所の拳銃保管庫内で、巡査が機関拳銃の弾を抜き取る作業手順を誤り、実弾1発を誤射。弾は出入り口のドアを貫通し、別の隊員がいた1メートル以内の壁に当たった。県警監察課は「事故を重く受け止めており、職員の訓練や幹部の指導を徹底する」と話した。
(2011年09月09日 佐賀新聞=19:52 47NEWS)
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