沖縄県警巡査長 保護女性の胸触り懲戒免職

沖縄県警は浦添署地域課の渡久山清孝巡査長を懲戒免職にした。渡久山巡査長は酒に酔った女性をパトカーで保護した際、衣服の中に手を入れ胸を触ったが「女性の服装を直しただけ」だと容疑を否認していた。
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巡査長が女性の胸さわり懲戒免職

沖縄県警は1日、酒に酔った40代の女性を保護し自宅に送る際、胸を触ったとして強制わいせつと特別公務員暴行陵虐の罪で起訴された、浦添署地域課巡査長の渡久山清孝被告(55)を懲戒免職処分とした。
起訴状などによると、渡久山被告は5月26日午前3時15分ごろ、酒に酔った女性をパトカーに乗せて帰宅させる際、自宅前で衣服の乱れを直すふりをして女性の服の中に手を入れ、胸を触ったとしている。(共同)
(2011年9月1日17時16分 日刊スポーツ)

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逮捕の巡査、懲戒免職=保護した女性の胸触る-沖縄県警

勤務中に保護した女性の胸を触ったとして、強制わいせつと特別公務員暴行陵虐容疑で逮捕、起訴された沖縄県警浦添署地域課巡査渡久山清孝被告(55)=同県北谷町=について、県警は1日、同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。監督責任を問い同署の署長ら3人を本部長注意などとした。
起訴状などによると、渡久山被告は5月26日未明、沖縄本島中部で酒を飲んで路上に座り込んでいた女性を保護し、同僚の巡査部長とともにパトカーで自宅まで送り届けた際、服の中に手を入れ両胸を触ったとされる。
(2011/09/01-15:45 時事通信 /16時6分 朝日新聞)
わいせつ容疑で渡久山巡査長が懲戒免職となった記事はGoogleニュースで検索し全部で3件、沖縄タイムス琉球新報は黙殺した。






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