S.I.C.極魂素体改造/突撃用アーマーG3

SIC極魂アギトが発売された為、発売を待ちきれず極魂を素体改造しG3を自作。
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G3は、変身方法や鈍重な動きに、ロボコップ的なリアリティを感じていた為、SICではゾルダやライダーマンの人造アーム(スーパー1のファイブハンド)のように大型で現実味のあるアレンジを期待していたので、武器が小ぶりで細身な外観に不満だった。
極魂化は期待しつつも、SIC外観のままSIC極魂化された時のために自作を試み、(極魂の改造初期はG3-X/G3-MILDを作っていた)今回ようやくG3が完成
改造素体はG3-Xの時と同様に改造慣れしたSIC極魂響鬼。
肩アーマーは別パーツよる独立稼動、首は二重間接にした。画像
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G3開発者(小沢 澄子)と同じ大学の天才が完成させたマーク1(アイアンマン)の方が内臓モーターがむき出しで、SICG3の理想外観だったので参考にした。
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○アンソニー"トニー"スターク
全米中の注目を集める大富豪で稀代の天才発明家としても知られ、17歳でマサチューセッツ工科大学を首席卒業したIQ180以上の天才。21歳の時、社の先代であり父親のハワード・スタークの死に際し、後を継いで巨大軍事企業「スターク・インダストリーズ」の社長に就任。拉致されたトニーがテロ組織の本拠地から脱出するため、監視の目を盗んで科学者(インセン)と共に完成させた突撃用アーマーマーク1。才能を活かして数々の軍事的開発に携わる一方、私生活では無類の遊び人で、雑誌の表紙モデル12人と毎月関係を持っていたという噂がある。
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○小沢 澄子
警視庁未確認生命体対策班(SAUL)の実働部隊G3運用チームの班長。ニューヨーク出身、1977年生まれ。12歳でマサチューセッツ工科大学へ入学し、15歳で博士課程をトップで修了したIQ180以上の天才。日本へ帰国後、城北大学を卒業。未確認生命体の出現に備えて、当時警察に協力していた第四号の能力を再現した突撃用アーマーG3を設計。大雑把で唯我独尊、自信家かつ勝気な性格ゆえに、警視庁幹部を敵に回すことが多く、結果的にSAULは窓際部署となった。
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トニー・スタークとの違いは、世界の警察を自我自賛する大国とその属国の行政機関の計画のひとつに過ぎない後ろ盾の差。無尽蔵に使えるわけでなく、予算が限られている。戦争屋として蓄積した兵器のノウハウがあるわけではなく、机上の成功率で作られた事。小沢自身が装着するわけではないため、性能は追求したが、使用者の利便性は皆無な事等が成果の違いに出ている。



■スコーピオン画像
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ネオジム磁石を大量に使ったG3-Xと異なり今回は背面と銃にだけ埋め込んだ
• GM-01 スコーピオン
対未確認生命体用の突撃銃(実態はサブマシンガン)で装弾数は72発。
スペック上は未確認生命体をも一発で殺害する威力を持つが、アンノウンには全く効果がなかった。アギトとの戦闘でG3破損後に弾丸が強化され、多少効果は上がったものの、結局牽制用だった。


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■サラマンダー画像
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SICではムダにダイキャストが多用され、GG-02の銃口が埋まっており見栄えも悪いうえに、劇中より小型化されて不満だらけだった為、大型化し連結を再現した。
• GG-02 サラマンダー
GM-01と連結して使用するグレネードランチャーで破壊力は約20トン。
装弾数は3発で戦車の装甲も破壊できるG3の最終兵器だが、アンノウンには致命傷を与えるほどの効果はなかった。GM-01同様にアギトとの戦闘でG3破損後に、弾丸を強化しアンノウン(トータスロード)を倒したため30トン前後の破壊力を持つと推測できる。



■デストロイヤー画像
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GS-03はG3-Xを作った当時からG3に持たせるつもりだった。
• GS-03 デストロイヤー
超高周波振動ソード。ブレード部を振動させ切断する。右腕に装着して使用するが、劇中は一度も相手に命中したことがない。




■パルスアーム
性能面では他のライダー達の武器や能力に見劣りしないものの、使い勝手が悪くディケイドがアタックライドで使用しないであろうう、G3らしい武器を他にも自作。
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アンノウンはG3の戦闘力を大幅に上回り、成果が中々上がらないため、アギトかアンノウンを制御し戦力に組み込むために“捕獲”するための装備として開発。
•パルスアーム
アギトやアンノウンを押さえ込み、過剰電流を直接流し込み一時的に行動不能にする捕縛武器。かつて北条透が立案した“アギト捕獲作戦”を上層部が許可した際に、G3を有効活用し傷つけることなく捕獲するため、警視庁が極秘裏にロボット工学の権威である高村教授に開発を依頼(アギトは赤い剛力形態へ変身できるため、アームはアギトが能力チェンジして脱出を試みても不可能な力を備える。)した武器で、押さえつける力は12トンの怪力を発する。戦闘中に着脱する時は、オペレーターの遠隔操作によって解除コードを送信する。
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机上の捕獲想像図(実際は北條が拒否、ガス弾の使用を強行したため、G3はアギト捕獲チームに組み込まれることなく、パルスアームも未使用で作戦も失敗)





■デファイアント
構造上は左肩にも装着できるが薬莢が頭部に当たるため右専用。画像
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G4のGM-01改に匹敵する遠隔操作のサブウェポン。G3-XはAIが装着員に理想的な攻撃を促すのに対し、後方隊員が装着員の判断を尊重し攻撃補助。
•デファイアント
G3ユニットを監査した結果、動きの素早い敵に対応できず戦果の上がらないデストロイヤー(パルスアームで握力だけ12tでも腕力や瞬発力はG3のまま)を装着した、G3の少ないチャンスを補うために、右肩に装備した遠隔操作のサブウェポン。装弾数は30発でGM-01(突撃銃)の弾丸を強化し、連射速度より単発威力に重きを置いている。武器の性質上、出撃後は弾丸の補充はできないが、見守るだけだったGトレーラー内の隊員も銃手として戦闘に参加できる。
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■フライトユニット画像
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ネオジム磁石を背面に埋め込んだ最大の理由は、ロボコップのフライトパックをG3で再現するため。サイガのフライングアタッカーの試作的な飛行用バックパック。
•フライトユニット
移動手段として開発されたが、試験運用はおろか、テストさえ、されぬまま格納庫に眠っていた。ジェットエンジンを搭載しており、最高時速270km、実用上昇限度は4481mでG3の背面に連結し飛行を可能にした。これによりガードチェイサーに乗っての移動しか出来ないG3の機動力を飛躍的に高め、上空から敵を制圧することも出来るが、使いこなすまでには最低9ヶ月かかる。




■アンタレス
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• GA-04 アンタレス
右腕に装着して使用するアンカー。ワイヤーで敵を捕縛する。
初使用はG3-Xになってからだが、ドックオルフェノクとの戦闘でG3も使用。




市販のS.I.C.極魂とG3比較
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G3やファイズをロボコップで例えると、G3ユニットは市民の安全と警察保身と板挟みで、オムニ社に絶対忠誠をプログラムされたロボコップと立場が同じ。
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一方ファイズは僅かな衝撃で変身が解除されてしまうため、性能よくても壊れやすいSonyら日本製を意識したかのようで、オムニ社を買収したカネミツがロボコップ対策用として送り込んだサイボーグ忍者のオートモに近い。オートモはロボコップよりもはるかに運動性が高く見た目も人間そっくりなロボットだったが、耐久性は低くかった。









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