愛知県警刈谷警察署が被害届を放置

愛知県警刈谷署の巡査長が被害届などの捜査書類を数年間放置していた。
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愛知県警刈谷警察署の巡査長、被害届など捜査書類を数年間にわたり処理しなかった疑い

愛知県警刈谷警察署の30代の男性巡査長が、被害届などの捜査書類を机に放置したり、自宅に持ち帰るなどして、数年間にわたって処理していなかった疑いがあることがわかった。
愛知県警の内部調査に対し、巡査長は、捜査書類を放置していたことを認め、「処理しきれなかった」などと話し、愛知県警は巡査長の懲戒処分を検討するとともに、公用文書毀棄(きき)の疑いもあるとみて調べている。
(10/22 18:43 東海テレビ)

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巡査長、捜査書類を放置=公用文書毀棄の疑いも-愛知県警

愛知県警刈谷署交通課の30代の男性巡査長が、同署地域課で勤務していた2008年までの数年間にわたり、被害届などの捜査書類を処理せずに放置していた疑いのあることが22日、分かった。県警は懲戒処分を検討するとともに、公用文書毀棄(きき)の疑いもあるとみて調べている。
県警によると、巡査長は地域課で交番勤務していた当時、机の引き出しなどに被害届などの捜査書類を未処理のまま放置していたほか、一部を自宅に持ち帰った疑いが持たれている。被害届には氏名や連絡先などの個人情報が記載されており、県警は外部への持ち出しを禁じている。
(2011/10/22-16:38 時事通信)

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愛知県警:巡査長が捜査資料放置や持ち帰り 08年ごろ

愛知県警刈谷署交通課の30代男性巡査長が地域課所属だった08年ごろ、担当していた事件の被害届など捜査関係書類の一部を、机の中に放置したり自宅に持ち帰ったりするなどした疑いがあることが県警への取材で22日分かった。県警監察官室などは公用文書毀棄(きき)容疑で、巡査長を事情聴取して調べている。
自宅に持ち帰った捜査資料には、県警が外部への持ち出しを禁じている個人情報も含まれている。同署の中條哲副署長は「監察官室の調査を受けておりコメントできない」としている。
同署では昨年1月にも、地域課の別の男性巡査長が「処理が煩わしかった」として証拠品などを自宅に持ち帰り、同容疑で書類送検された。【安間教雄】
(2011年10月22日 14時35分/最終更新 10月22日 16時20分 毎日新聞)

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警察官が被害届など未処理で放置‎

愛知県の警察署に勤務する30代の男性巡査長が、盗みの被害届など数十枚を放置していたことが分かり、警察はこの巡査長が数年間分の捜査書類を処理せずに放置していたとみて内部調査を進めています。
愛知県警察本部によりますと、愛知県刈谷市にある刈谷警察署で、盗みの被害届など、作りかけや引き継いだまま手付かずの状態の書類が数十枚見つかり、書類が作られた時期などから30代の男性巡査長が放置していたことが分かりました。この巡査長は、地域課で交番勤務をしていた3年前までの数年間に取り扱った捜査書類などを処理しないまま職場や自宅に隠していたということです。内部調査に対して、この巡査長は「処理しきれなかった」などと放置していたことを認めているということです。警察は巡査長が放置していた書類の内容や件数などを詳しく調べるとともに、今後、関係者の処分についても検討することにしています。刈谷警察署の渡邉喜代一署長は「現在、詳しい事実関係を調査しているところで、厳正に対処していきたい」と話しています。
(10月22日 13時35分 NHK )

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巡査長が被害届放置疑い 愛知県警、処分を検討

愛知県警刈谷署の30代の男性巡査長が2008年までの数年間にわたり、被害届などの捜査書類を処理せずに職場の机などに放置し、一部を自宅に持ち帰っていた疑いがあることが22日、県警への取材で分かった。内部調査に事実関係を認めているという。
県警は、処理しきれない書類を隠そうとしたとみており、懲戒処分を検討するとともに、公文書毀棄容疑にあたるか慎重に調べる。
県警によると、巡査長は同署地域課に勤務していた08年3月までの数年間、被害届などの捜査関係書類を机の引き出しなどに入れて放置したり、自宅に持ち帰ったりしていた疑いがあるという。人事異動の際、発覚した。
(2011/10/22 10:56 【共同通信】 47NEWS)

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刈谷署巡査長、捜査関係書類を放置 自宅に一部隠した疑いも

愛知県警刈谷署交通課の30代の男性巡査長が3年ほど前から、捜査関係書類を署内の机に放置したり、一部を自宅に持ち帰っていた疑いがあることが、県警への取材で分かった。県警は懲戒処分を検討するとともに、公用文書毀棄(きき)の疑いもあるとみて捜査を始めた。
県警への取材では、巡査長は、刈谷署地域課で勤務していた2008年ごろから、被害届などの捜査関係書類数十枚を処理しないまま、机などに入れて放置したり、自宅に持ち帰ったりした疑いがあるという。
書類は作成途中や同僚から引き継いだままの状態になっていた。同僚が未処理の書類があるのを見つけた。県警が調べると、自宅でも発見された。
県警への取材では、巡査長は内部調査に「処理しきれなかった」との趣旨の釈明をしており、放置していたことを認めたという。県警は処理を免れるため書類を隠した疑いがあるとみて、巡査長の勤務実態や上司らの監督状況などを調べる。
被害届などには氏名、住所、連絡先などの個人情報が記載され、県警は外部への持ち出しを禁止している。
刈谷署では昨年1月、当時の地域課の男性巡査長が捜査書類や証拠品を自宅などに隠していたことが発覚。この巡査長は公用文書毀棄と証拠隠滅の容疑で書類送検され、停職6カ月の懲戒処分を受けた上、辞職した。県警はこれを機に、書類管理の徹底を内部で指示していた。
(2011年10月22日 10時05分 中日新聞)

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巡査長が被害届など放置の疑い

愛知県警刈谷署の巡査長、数年間に被害届などの捜査書類を机に放置。一部は自宅に持ち帰りの疑い。
(2011/10/22 09:38 徳島新聞)

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