高知県警巡査部長が女性被告触る

高知県警高知南署の巡査部長が、勾留中の女性被告(36)に自分の携帯番号を教え、不必要に触るなどしていた。
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勾留女性の手を握る 巡査部長を処分へ‎

勾留中の女性容疑者(36)=殺人罪などで起訴=に何度も手を握ったり、携帯電話番号を教えたりするなど不適切な行為をしたとして、高知県警は高知南署の50代の男性巡査部長を処分する方針を固めた。巡査部長は「容疑者を励ますためにやった」と話しているという。
県警監察課によると、女性容疑者は今年6月7日、高知市小石木町の自宅で夫にガソリンをかけて焼死させたとして殺人容疑で逮捕され、高知南署に勾留された。巡査部長は当時留置管理課に所属し、同署の留置場を担当していた。女性容疑者と2人きりになった時に携帯電話番号を書いた紙を渡したり、何度も手を握ったりした疑いがある。
捜査関係者らによると、女性容疑者が事件の取り調べの中で「巡査部長に手を握られた」などと話したため、県警が巡査部長から事情聴取。巡査部長は、手を何度も握ったことについては「容疑者が取り乱し、自殺をほのめかしていたので励ますために握手した」と説明。携帯電話番号を教えたことについては「鑑定留置が決まった容疑者に『緊急時のために連絡先を教えてほしい』と頼まれた」などと話したという。
県警の林勇喜・首席監察官は「厳正に調査し、事実であれば厳しく対処したい」とコメントした。
(2011年10月03日 朝日新聞)

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こう留の女性被告に不適切な行為

今年6月、高知県警の警察官がこう留されていた女性被告の手を不必要に触るなど、不適切な行為をしていたことがわかりました。
不適切な行為をしていたのは、高知南警察署の留置管理課に所属していた50代の男性巡査部長です。
高知県警によりますと、巡査部長は今年6月、夫を殺害した容疑でこう留されていた女性被告(36)に対して、不用意に手を触ったり、自分の携帯電話の番号を教えたりしていたということです。
高知県警監察課の調べに対し、巡査部長は行為を認めています。
女性被告からは今後詳しく話を聞く方針で、高知県警監察課は「事実が確認できれば男性巡査部長の処分を検討したい」としています。
(02日17:33 TBS News)
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(2011年10月2日17時32分 Nスタ)

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巡査部長が勾留の女性被告の手触る‎

高知南署で留置管理担当の男性巡査部長が6月、殺人容疑などで逮捕され、勾留中の女性被告(36=殺人罪などで起訴)の手を触るなど不適切な行為があったとして、県警が処分を検討していることが2日分かった。
県警によると、巡査部長は当時、同署の留置管理課だった50代の男性署員。女性被告が逮捕後、勾留されている間に、不必要に手を触ったり、自分の携帯電話番号を書いた紙を渡し、「(社会復帰後)自分を頼ってもいい」との趣旨の話をするなどしたという。
県警によると、女性被告への取り調べ過程で発覚。県警監察課が巡査部長に事情を聴いたところ、行為を認めたという。
女性被告は6月7日、就寝中の夫(当時46)にガソリンをかけて放火し、焼殺したとして、高知南署が逮捕。約3カ月の鑑定留置を経て、高知地検が9月30日に起訴した。(共同)
(2011年10月2日11時44分 日刊スポーツ)

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不必要に女性被告の手触る 高知南署の男性巡査部長‎

高知南署の留置管理の業務に就いていた男性巡査部長が6月、夫を殺害した容疑で逮捕されて勾留中の女性被告(36)=殺人罪などで起訴済み=に署内で自分の携帯電話の番号を教え、不必要に手を触るなどの不適切な行為をしていたことが1日までに分かった。県警は巡査部長の処分を検討している。
(2011年10月02日08時29分【高知新聞】2011/10/02 11:33 47NEWS)




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