警視庁の課長代理が借金返済のため横領

警視庁綾瀬署の宮坂欣邦警務課長代理は、野方署警務課に会計厚生担当の課長代理として勤務当時、署員のレクリエーション行事のために交付された助成金を借金返済のために着服していた。
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助成金20万円を着服、警視庁職員を逮捕

警視庁野方署で会計担当をしていた職員の男が、署員のレクリエーションの助成金から現金20万円を着服したとして、4日に逮捕された。
業務上横領の疑いで逮捕されたのは、当時は野方署警務課長代理で、現在は綾瀬署警務課長代理の宮坂欣邦容疑者(50)。警視庁の調べによると、宮坂容疑者は会計事務をしていた08年4月頃、署員のレクリエーションなどに使われる助成金から現金20万円を着服した疑いが持たれている。今年5月、職員の給与の会計処理を調べる中で発覚し、宮坂容疑者を調べたところ、私的流用を認めたという。宮坂容疑者は「借金を返すためだった」と話している。
警視庁は「警察業務への信頼を損ねる行為であり、誠に遺憾」とコメントしている。
(2011年10月4日 16:10 日テレNEWS24)

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警視庁職員逮捕、署内のレク費用着服容疑

警察署内のレクリエーション費用、20万円を着服したとして、警視庁は会計責任者をしていた職員の男を逮捕しました。
業務上横領の疑いで逮捕されたのは警視庁野方警察署で警務課長代理として会計を担当していた宮坂欣邦容疑者(50)で、2008年から今年にかけて、署員のレクリエーション費用だった現金20万円を着服した疑いが持たれています。
宮坂容疑者の転勤後、後任の担当者が通勤手当などの過払い金、およそ272万円が返納されていないことに気づき、横領が発覚したということです。
宮坂容疑者は取り調べに対し、「借金を返済するためだった」と容疑を認めているということで、警視庁は過払い金の横領についても立件する方針です。
(04日15:25 TBS News)

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警視庁職員互助組合の20万円横領容疑で逮捕

警視庁は4日、綾瀬署警務課長代理・宮坂欣邦容疑者(50)(埼玉県越谷市)を業務上横領の疑いで逮捕した。
発表によると、宮坂容疑者は、野方署警務課長代理だった2008年3月~今年2月、署員の福利厚生のために警視庁職員互助組合から支給された現金20万円を横領した疑い。宮坂容疑者は事務職員で、当時、同署の会計責任者だった。調べに対し、容疑を認め、「借金の返済に充てた」などと供述しているという。
今年5月、宮坂容疑者が手続きを担当していた通勤手当などの過誤払い分約270万円が返金されていないことが発覚。内部調査で20万円の横領も分かった。宮坂容疑者は、約270万円についても「私的に流用した」と説明したが、すでに返金しているという。
(2011年10月4日15時14分 読売新聞)

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横領容疑で警視庁職員逮捕 レクリエーション費用着服か

警察署内で署員のレクリエーション費用として保管していた現金20万円を着服したとして、警視庁は4日、業務上横領の疑いで、綾瀬署警務課長代理の警察職員宮坂欣邦容疑者(50)=埼玉県越谷市登戸町=を逮捕した。
警視庁によると、宮坂容疑者は2008年3月からことし2月まで、野方署警務課に会計厚生担当の課長代理として勤務。逮捕容疑は、この間に署員のレクリエーション行事のために警視庁職員互助組合から交付された助成金20万円を着服した疑い。
宮坂容疑者は逮捕容疑を認め「借金返済のためにやった。(横領は)自転車操業状態だった」と供述している。
(2011/10/04 14:07 【共同通信】47NEWS)

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綾瀬署の課長代理を逮捕 20万円横領の疑い
272万円流用も認める


勤務していた警察署から20万円を着服したとして、警視庁は4日、業務上横領の疑いで綾瀬署警務課長代理、宮坂欣(よし)邦(くに)容疑者(50)=埼玉県越谷市登戸町=を逮捕した。警視庁によると、宮坂容疑者は「借金を返済するためだった。自転車操業だった」と供述し、ほかにも公費約272万円の流用を認めている。
逮捕容疑は、野方署警務課の課長代理として勤務していた平成20年3月~今年2月、管理していた職員の福利厚生費20万円を横領したとしている。
警視庁によると、職員の旅行やスポーツ大会などの費用として警視庁職員互助組合から支出された助成金のうち、未使用分20万9084円を組合に返却する際、9084円だけを返して残りを着服したとみられる。署には全額返済したと報告していた。
ほかにも、署員の給与や手当などの過誤払い金約272万円を、警視庁に返却せず、私的に流用した疑いがある。本人も流用を認め、発覚後に返却したという。
宮坂容疑者は警視庁の一般職員で主事。警察官では警部に相当する。今年2月に綾瀬署に異動したが、着服・流用の疑いが発覚した6月下旬から、休暇・欠勤となり、出勤していないという。
警視庁警務部の桜沢健一参事官は「警察業務への信頼を損ねる行為でまことに遺憾」とコメントした。
(2011.10.4 13:40 MSN産経ニュース)

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業務上横領:20万円着服容疑で綾瀬署職員を逮捕…警視庁

警視庁は4日、署員の福利厚生のための助成金20万円を着服したとして、綾瀬署警務課課長代理の職員(主事)、宮坂欣邦容疑者(50)=埼玉県越谷市登戸町=を業務上横領容疑で逮捕した。宮坂容疑者は容疑を認めているという。警視庁は、他にも公金二百数十万円を私的に流用した可能性があるとみて追及する。
逮捕容疑は、野方署の警務課課長代理(会計厚生担当)だった08年3~4月ごろ、職員互助組合から署員のリフレッシュ行事のために助成されていた現金20万円を着服したとしている。【長谷川豊】
(2011年10月4日 13時10分/最終更新 10月4日 13時16分 毎日新聞)

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警視庁職員を横領容疑で逮捕=警察署で20万円着服

勤務していた警察署で互助組合からの助成金20万円を着服したとして、警視庁は4日、業務上横領容疑で綾瀬署警務課長代理の職員宮坂欣邦容疑者(50)=埼玉県越谷市登戸町=を逮捕した。
同庁によると、「借金返済のため横領した」と話し、容疑を認めている。
逮捕容疑は、野方署の会計責任者だった2008年3月、署員のレクリエーションなどに使うため警視庁職員の互助組合から支給された助成金のうち20万円を着服した疑い。
同庁によると、宮坂容疑者は今年2月に綾瀬署に異動したが、5月中旬、野方署で署員らの給与などの過払い分約272万円を戻し入れ処理していなかったことが発覚。調査に私的流用を認めたという。
戻し入れ金は既に弁済されたが、警視庁はこれについても捜査する。[時事通信社]
(2011年10月4日13時6分 朝日新聞)

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綾瀬署の課長代理に横領の疑い
警視庁逮捕へ 福利厚生費200万円以上の可能性


警視庁綾瀬署の警務課長代理(50)が署員の福利厚生に使われる数十万円を着服した疑いが強まり、警視庁は4日、業務上横領容疑でこの課長代理の事情聴取を始めた。容疑が固まり次第、逮捕する方針。
捜査関係者によると、この課長代理は野方署警務課の課長代理として勤務していた平成20年3月~今年2月、自分が管理していた職員の福利厚生費数十万円を着服した疑いが持たれている。
着服したのは、職員から旅行など福利厚生のために集められた福利厚生費や公金福利厚生費用とみられ、着服総額は200万円に上る可能性もあるという。
この課長代理は2月に、綾瀬署に異動になっていた。
(2011.10.4 12:31 MSN産経ニュース)





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