山口県警『警官ひき逃げ』公表する程ではない!

山陽小野田署の20代の男性巡査が7/23深夜に乗用車と衝突事故を起こし、男性を負傷させたまま逃走。山口県警は創意工夫し、負傷の程度が軽微だったと説明。「処分怖かった」と逃走した巡査に配慮し減給3カ月の処分にして身内を死守した。
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20代巡査がひき逃げ「処分怖かった」


逃走した理由は「処分が怖かった」でした。山口県周南市の国道でひき逃げをしたとして、山口県警の警察官が減給の処分を受けました。
減給10分の1、3か月の懲戒処分を受けたのは、山陽小野田署の20代の男性巡査です。
県警監察官室によると、巡査は7月23日、周南市楠木のコンビニエンスストアの駐車場から乗用車で道に出ようとしたところ、直進してきた乗用車と衝突したにもかかわらず逃走しました。乗用車を運転していた下松市の男性が制止したため、巡査はおよそ300メートル離れた場所で停車しました。男性はけい椎ねんざのけがをしました。
巡査は、逃走した理由について、「処分が怖かった」と話していて、5日、道路交通法違反などの疑いで山口地検に書類送検されました。
警察は、処分について、負傷の程度が軽微だったとし、本来発表する事案ではないと説明しています。また、逮捕しなかったことについては「隠ぺいなどではない」としています。監察官室の徳永幸弘首席監察官は「誠に遺憾。再発防止を図り、信頼回復に努める」とコメントしています。
(05日20:11 TBS News)

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ひき逃げの巡査を懲戒処分(山口県)
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今年7月、周南市で男性警察官がひき逃げ事件を起こしていたことがわかった。県警はこの警察官を書類送検し減給10分の1、3か月の懲戒処分にしたことを5日、発表した。懲戒処分を受けたのは山陽小野田署に勤務する20歳代の男性巡査。県警監察官室によると巡査は今年7月23日深夜、車を運転して、周南市内のコンビニから国道に出た際、直進中の車と衝突、運転していた男性に2週間程度のケガを負わせながらそのまま現場から逃走した。被害者が車で300㍍追い掛けて停車させたところ巡査は警察官と名乗り、自ら110番通報したという。周南署は5日、自動車運転過失傷害などの容疑で巡査を書類送検し県警が5日付けで減給10分の1を3ヶ月の懲戒処分にした。巡査は休日で実家に帰る途中に事故を起こしたもので「処分が怖かった」と話しているという。県警の徳永幸弘首席監察官は「被害者と県民の皆様に深くお詫び申し上げる。全職員に対する倫理教養を一層強化して再発防止を図り、信頼回復に努めていく」とコメントしている。
(10/5 19:45 山口放送 日テレNEWS24)

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【速報】ひき逃げ容疑で巡査を書類送検 山口県警

山口県警は5日、ひき逃げをしたとして山陽小野田署の20代の男性巡査を自動車運転過失傷害と道交法違反(救護義務違反、事故不申告)の疑いで書類送検し、同日付で減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。
県警の調べでは、巡査は休暇中だった7月23日深夜、周南市楠木1丁目のコンビニ付近の国道2号で、下松市の男性の乗用車と衝突事故を起こし、男性の首に2週間のけがをさせたまま逃げた疑い。
監察官室によると、男性が車で約300メートル追い掛けて巡査の車を停止させ、巡査が110番した。「処分が怖かった」と容疑を認めているという。
('11/10/5 中国新聞)
Google ニュースで検索したが記事は僅かに3件だった。



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