福岡県警巡査高齢者宅で現金盗み追送検

福岡県警南署中村太輔巡査が勤務中に76歳女の買い物袋から19万円を抜き取りパチンコに使って休職になったが、同じ女宅から99万円を盗んだことも発覚。
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窃盗起訴の警官追送検、別に99万円盗んだ疑い

福岡県警は10日、勤務中にお年寄りから預かった約19万円を盗んだとして窃盗容疑で逮捕した同県警南署巡査の中村太輔被告(22)(起訴済み)について、同じお年寄り宅から別に99万円を盗んだことを確認し、窃盗、住居侵入容疑で福岡区検に追送検したと発表した。中村被告は起訴後、休職となっていたが、県警は同日、懲戒免職処分とした。
発表によると、中村被告は1月27日、福岡市南区の女性(78)から、「預金通帳がなくなった」との相談を受けて自宅を訪問した際、布団の下にあった計74万円を盗んだ疑い。さらに非番の9月4日に自宅を訪れた時にも「お金がなくなっている」という女性に「確認させて」と言って現金が挟まった通帳を出させ、25万円を抜き取った疑いが持たれている。
(2011年11月11日 読売新聞)

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99万円窃盗容疑で巡査追送検

防犯相談で顔見知りになった高齢女性の自宅から現金約19万円を盗んだ疑いで福岡県警が逮捕した福岡南署花畑交番巡査の中村太輔容疑者(22)=窃盗罪で起訴=が、この女性宅からさらに計99万円を盗んでいたとして県警は10日、巡査を2件の窃盗と住居侵入の疑いで福岡区検に追送検し、懲戒免職にしたと発表した。
追送検容疑は、福岡市南区の女性(76)宅で1月27日に布団の下にあった現金74万円を盗み、9月4日には預金通帳に挟んであった現金25万円を盗んだ疑い。
県警によると、中村容疑者は両日とも「通帳や現金がなくなった」と相談を受けて訪問していた。「約50万円の借金があり、盗んだ金はパチンコや飲食に使った」と話しているという。県警の荒巻優二首席監察官は「再発防止に全力を尽くす」とコメントした。
(2011/11/11 14:27 【西日本新聞】 47NEWS)

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巡査、さらに100万円窃盗容疑=追送検、懲戒免職に―福岡県警

勤務中に高齢女性から預かった約19万円を盗んだとして逮捕、起訴された福岡県警南署巡査中村太輔被告(22)について、県警は10日までに、さらに現金約100万円を盗んだとして、窃盗などの容疑で追送検するとともに、同日、懲戒免職処分とした。
監察官室によると、容疑を認め「消費者金融に借金があって重荷になっていた時に被害者宅で多額の現金を見つけ、ばれないと思った」と供述。盗んだ金は借金返済のほか、パチンコなどの遊興費に充てたという。
県警によると、中村被告は1月と9月、福岡市南区の民家を訪れ、女性(78)の現金計約100万円を盗んだ疑い。[時事通信社]
(2011年11月10日19時6分 朝日新聞)

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窃盗容疑で巡査を追送検 福岡県警が懲戒免職

福岡県警は、福岡市南区の無職女性(76)から現金計99万円を盗んだとして、窃盗と住居侵入の疑いで南署巡査、中村太輔容疑者(22)=別の窃盗罪で起訴=を追送検、10日、中村容疑者を懲戒免職処分にしたと発表した。
追送検容疑は、1月27日の勤務中、預金通帳を無くしたと届け出た女性の家を訪れた際に74万円を盗んだほか、非番だった9月4日には女性宅に上がり、25万円を盗んだ疑い。
県警によると、中村容疑者は福岡市南区の花畑交番に勤務。担当区域内の女性宅をたびたび訪問していた。消費者金融に約50万円の借金があり「盗んだ金は返済やパチンコに使った」と供述しているという。
中村容疑者は10月、この女性から8月に現金19万円を盗んだとして窃盗容疑で県警に逮捕され、福岡地検が11月1日に窃盗罪で起訴していた。
(2011.11.10 19:55 MSN産経ニュース)

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巡査を追送検…高齢者宅で現金盗んだ疑い

福岡県警は10日、勤務中にお年寄りから預かった約19万円を盗んだとして窃盗容疑で逮捕した同県警南署巡査の中村太輔被告(22)(起訴済み)について、同じお年寄り宅から別に99万円を盗んだことを確認し、窃盗、住居侵入容疑で福岡区検に追送検したと発表した。
中村被告は起訴後、休職となっていたが、県警は同日、懲戒免職処分とした。
発表によると、中村被告は1月27日、福岡市南区の女性(78)から、「預金通帳がなくなった」との相談を受けて自宅を訪問した際、布団の下にあった計74万円を盗んだ疑い。さらに非番の9月4日に自宅を訪れた時にも「お金がなくなっている」という女性に「確認させて」と言って現金が挟まった通帳を出させ、25万円を抜き取った疑いが持たれている。
中村被告は県警の調べに「消費者金融に約50万円の借金があった。盗んでもばれないと思い、一線を越えた。申し訳ない」などと供述。盗んだ金は借金返済のほか、パチンコ、飲食費などに使ったという。
県警はさらに余罪がないか捜査を進め、全容を解明した段階で、上司の監督責任も問う方針。荒巻優二・首席監察官は「事案の重大性にかんがみ、厳正に処分した。再発防止に全力を尽くす」とした。
(2011年11月10日19時04分 読売新聞




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