京都府警の胸モミ巡査の余罪多数

非番に自転車の女子大生を止めて胸モミ逃亡した京都府警伏見署刑事課の鍵谷健吾巡査が、痴漢行為を繰り返していたことを自供。
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痴漢複数回の疑い 滋賀県警捜査 逮捕の伏見署巡査

栗東市内で女性の体を触ったとして、滋賀県迷惑防止条例違反容疑で草津署に逮捕された伏見署刑事課巡査の鍵谷健吾容疑者(28)=京都市伏見区深草塚本町=が、京都府内などでも複数の女性に痴漢をしていた疑いがあることが14日、捜査関係者への取材で分かった。
鍵谷容疑者は10月25日夜、栗東市の路上で女子大生(21)に「お聞きしたいことがあります」などと声を掛け、胸を触った疑いで今月3日に逮捕された。
捜査関係者によると、鍵谷容疑者はこの他にも夜間に「すみません」などと声を掛ける同様の手口で若い女性に接近し、体を触るなどの痴漢行為を京都府内などでも複数回にわたり繰り返していたことを自供しているという。
また、被害に遭った女性の中には鍵谷容疑者に抵抗しようとしたが無理やり体を触られるなどした悪質な事案もある
という。県警は鍵谷容疑者の痴漢行為が強制わいせつに当たるかどうか、慎重に捜査を進めている
(2011年11月15日 08時52分 京都新聞)

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