愛知県警巡査が捜査車両で70キロオーバー

愛知県警岡崎署の巡査が、国道1号で捜査車両を運転中に、制限速度を約70キロオーバーで走行し、摘発されていたが県警は取材を受けるまで明らかにしなかった。この巡査は10月にも速度超過で摘発されていた。
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愛知の巡査、70キロのスピード超過 「早く帰ろうと」

愛知県警岡崎署の男性巡査(23)が今月上旬、同県岡崎市の国道1号で捜査車両を運転中、法定速度を約70キロ超える約120キロで走行したとして、道路交通法違反(速度超過)の疑いで検挙されていたことがわかった。一般道で30キロ以上の速度超過をすると刑事処分の対象となる。
県警は違反の捜査と別に、巡査の勤務状況や岡崎署の勤務管理体制を調べ、厳正に処分する方針。
捜査関係者によると、巡査は刑事課に所属。深夜、出先から署に戻る際に岡崎市内の国道1号で法定速度50キロのところ約120キロで走行した。速度違反自動監視装置(オービス)の記録をもとに第2交通機動隊に出頭を求められ、速度超過容疑で交通切符を切られた。巡査は10月にもスピード違反で検挙されていたという。
巡査は「夜間に事件の捜査をした後だったので、早く帰りたかった」と説明しているという。
(2011年11月20日10時7分 朝日新聞)

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岡崎署巡査が70キロ速度違反

愛知県警岡崎署の男性巡査(23)が、法定速度を70キロ以上超過する時速約120キロで捜査車両を運転したとして、道交法違反(速度超過)で交通切符(赤切符)を交付されていたことが県警への取材で分かった。巡査は10月に速度超過で摘発されたばかりで、県警は処分する方針。
県警によると、巡査は刑事課に所属。10月下旬の深夜に出先から岡崎署に戻る途中、岡崎市内の国道1号で法定速度が50キロのところを約120キロで走行した。自動速度取締装置で発覚し、今月中旬に交通切符を交付された。「夜間の事件捜査の後で、早く帰りたかった」と話しているという。
(2011年11月19日 12時57分 中日新聞)

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捜査車両で70キロオーバー 愛知県警の巡査を摘発

愛知県警岡崎署の男性巡査が、捜査車両を運転中に制限速度を約70キロオーバーして走ったとして摘発されていたことが分かりました。
岡崎警察署によりますと、今月上旬の深夜、刑事課の23歳の男性巡査が岡崎市内の国道1号で、制限速度が時速50キロのところを70キロオーバーの約120キロで走行し、道路交通法違反の疑いで摘発されました。男性巡査は、捜査車両で出先から岡崎署に戻る途中でした。男性巡査は「早く署に帰りたかった」と話しているということです。
(11/20 00:50 テレビ朝日)

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暴走刑事、国道で70キロオ-バー!

過激な“暴走行為”を繰り返す超リアルな「あぶない刑事」が愛知県警に実在した。
岡崎署(岡崎市)の20代男性巡査が、同市の国道1号で捜査車両のアクセルをベタ踏みし、制限速度50キロのところを約120キロで走行、道路交通法違反(速度超過)で交通切符(赤切符)を交付されていたことが19日までに、県警への取材で分かった
巡査は10月にも速度超過で摘発されたばかり。つまり2カ月連続のスピード違反を犯したことになり、事態を重く見た県警は巡査を処分する方針という。
県警によると、巡査は同署刑事課に所属。今月上旬深夜、制限速度を約70キロも超過した“爆走”で、出先から岡崎署へ戻ろうとしていた。しかし、国道1号に設置してあるアーチ状の自動速度取締装置(オービス)に探知され、同機から放たれた真っ赤な光線を浴び、車両を撮影されたことによって一巻の終わり。県警に出頭を求められて違反切符を切られた。
巡査は、これまでの県警の聴取に「署に戻るのを急いでいて、ついスピードを出してしまった」という趣旨の説明をしているが、一方で捜査関係者は「固定式の(スピード違反)取締機だから、設置場所ぐらいは本人も十分把握していたはずだけど…」と半ばあきれて(!?)いる。
50キロ以上の速度超過は、6月以下の懲役(過失の場合は3月以下の禁錮)又は10万円以下の罰金が課せられるのが一般的で、免許点数は減点12点となる可能性が高いという。ただ、道路交通法に照らすと、2カ月連続の違反で、今回は70キロという驚異的な大幅超過。最悪は免許取り消しの“厳罰”もありそうだ。(紙面から)
(2011.11.20 05:03 サンケイスポーツ)

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警官が70キロ速度超過=道交法違反で摘発−愛知県警

愛知県警岡崎署刑事課の警察官が、制限速度を約70キロ上回る時速約120キロで捜査車両を走行させたとして、県警に道交法違反(速度超過)容疑で摘発されていたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。警官は別の速度違反でも摘発されていたといい、県警は警官の勤務状況などを調べた上で処分する方針。
捜査関係者によると、警官は、制限速度50キロの県内の一般道を、72キロ上回る122キロで捜査車両を運転したとされる。県警の調べに対し、警官は「事件の捜査をした後で、早く帰りたかった」と説明しているという。
(2011/11/19-19:02 時事通信)

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愛知県警巡査が70キロ速度超過 捜査車両で

愛知県警岡崎署の20代の男性巡査が、岡崎市の国道1号で捜査車両を運転中に、制限速度を約70キロ超過する約120キロで走行し、道路交通法違反(速度超過)で交通切符(赤切符)を交付されていたことが19日、県警への取材で分かった。
巡査は10月にも速度超過で摘発されたばかりといい、県警は処分する方針。
県警によると、巡査は同署刑事課に所属。今月上旬の深夜、出先から署に戻る途中で制限速度が時速50キロの区間を約120キロで走行した。自動速度取締装置が車両を撮影、県警が出頭を求め交通切符を交付した。
巡査は「署に戻るのを急いでいた」と説明をしているという。
(2011/11/19 22:10 【共同通信】 47NEWS)
サンケイスポーツの記事では、捜査関係者が取締機でなければ隠蔽できたと事実所上本音を明かした。

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