警視庁玉川警察署の模擬銃訓練で実銃発砲

警視庁玉川警察署で実銃持ち込み禁止で行う射撃訓練中に、模造拳銃に実銃混入で実弾発射。
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射撃の訓練中に拳銃誤射 警視庁玉川警察署

警視庁玉川警察署で、実弾を使わずに行う射撃の訓練中に警察官が誤って実弾が入った拳銃を使い、発砲していたことが分かりました。
警視庁によりますと、25日午後4時半ごろ、玉川署内の講堂で、署員6人がプロジェクターを使って射撃のシミュレーション訓練をしていました。訓練ではレーザーが出る模造拳銃を使うことになっていましたが、交通課の巡査長(36)が天井に向けて威嚇射撃を行ったところ、実弾が発砲されました。訓練に参加した交番勤務の警察官が、腰から外して置いていた実弾の入った拳銃を訓練用の拳銃と間違えて使ったということです。規則では、訓練などで長時間、拳銃を外す時は金庫に保管することになっていました。玉川署は、「今後、拳銃の適正な取り扱いについて指導を徹底し、再発防止に努めたい」としています。
(11/26 11:02 テレビ朝日)

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警視庁玉川署で拳銃誤射 模擬訓練中、けが人なし

25日午後4時半ごろ、東京都世田谷区中町2、警視庁玉川署の4階講堂で、交通課の男性巡査長(36)が、実弾入りの拳銃1発を誤って発射した。弾は天井の壁に命中し、けが人はなかった。同署によると、巡査長は当時、拳銃使用の判断能力を養う模擬訓練の最中だったという。同署が誤射の原因について調べている。
同署の小谷野伸夫署長の話 拳銃の適正な取り扱いについて指導を徹底し再発防止に努めたい。
(2011/11/26 10:00 日本経済新聞)

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実弾発射:しっかりしてヨおまわりさん!! 巡査長、訓練用と間違い--警視庁

警視庁は25日、玉川署交通課の男性巡査長(36)が同署講堂でレーザー銃を使う映像射撃シミュレーター訓練をしていた際、誤って拳銃を使用し、実弾を発射させたと発表した。実弾は天井に当たったが、けが人はいなかった。
訓練ではプロジェクターに刃物を使った強盗事件を映し、レーザー光が出る銃を使って対応することになっていた。しかし、巡査長は間違って近くの机の上にあった拳銃を手に取り訓練を開始。威嚇射撃をしようと上に向けて引き金を引いたところ実弾1発が天井に当たったという。二つの銃は外見は同じだが、レーザー銃にはグリップ部分に「訓練用」と書いた黄色の札が付いていた
拳銃は、訓練に参加していた別の署員が置いていた。規程では、訓練中に実弾入りの拳銃を持ち込むことを禁じている。【長谷川豊】
(2011年11月26日 毎日新聞 東京朝刊)

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玉川警察署 訓練中に実弾発射

25日、警視庁玉川警察署で実弾を使わずに模擬弾で行われる射撃訓練中に警察官が撃った1発が実弾だったことが分かりました。けが人はいないということで、警視庁は実弾が持ち込まれた経緯などを調べています。
警視庁によりますと、25日午後4時半ごろ、玉川警察署の4階にある講堂で36歳の男性の巡査長が模擬の弾を使う射撃訓練をしていたところ、実弾1発が発射されました。弾はおよそ3.5メートル離れた天井のはりを突き抜けたあとコンクリート製の壁で止まり本人や周りにいた2人の警察官にけがはなかったということです。本来、この訓練で使われるのは本物のけん銃と実弾に似せた模擬弾で、引き金を引くと模擬弾からレーザー光線が放たれるため実弾を使わずに訓練ができるということです。訓練を受ける人から2、3メートル離れたスクリーンには刃物を持った犯人や一般人などの映像が写し出されるということで、巡査長は写し出された犯人を見て空中に向けて威嚇射撃をしたところ実弾が発射されたということです。警視庁は訓練で使わない実弾が持ち込まれた経緯などを調べています。玉川警察署の小谷野伸夫署長は「指導を徹底して再発防止に努めたい」としています。
(11月26日 4時55分 NHK)

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警察署で射撃訓練中、実弾入り拳銃誤射

25日、東京・世田谷区の警視庁・玉川警察署で拳銃の射撃訓練中に誤って実弾が発砲されました。けが人はいませんでしたが、訓練用の拳銃と実弾入りの拳銃を取り違えたとみられています。 25日午後4時半ごろ、警視庁・玉川警察署で拳銃の射撃訓練中に、交通課の男性巡査長(36)がレーザー光線の出る訓練用の拳銃を使うところを誤って実弾の入った拳銃を使い、銃弾1発を発砲しました。弾は天井に当たり、けが人はいませんでした。
警視庁によりますと、訓練に参加した警察官のうち1人が訓練前に立ち会いの警察官に実弾入りの拳銃を預けていて、これが誤って訓練用の拳銃の中に紛れこんだとみられています。
警視庁は経緯を調べるとともに、「拳銃の適正な取り扱いについて指導を徹底し、再発防止に努めたい」などとコメントしています。(26日01:29 TBS News)


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拳銃訓練で誤って実弾を発砲 警視庁玉川署の巡査長

25日午後4時25分ごろ、東京都世田谷区中町の警視庁玉川署の講堂で、プロジェクターで事件現場を映し出す映像射撃訓練を行っていた同署交通課の男性巡査長(36)が誤って実弾入りの拳銃を発射した。弾丸は天井に当たり、講堂にいたほかの署員3人にけが人はなかった。
玉川署によると、通常、訓練ではレーザー光線を発射する特殊な弾がこめられた拳銃を使うが、巡査長は講堂の机に置かれていた実弾入りの拳銃を誤って手に取り、威嚇射撃訓練のつもりで上方に向けて発砲したという。
拳銃は講堂内に一緒にいた署員が同署幹部に預けたものだった。同署では、拳銃が机の上に置かれた経緯などを調べている。
同署の小谷野伸夫署長は「遺憾なことであり、今後、拳銃の適正な取り扱いを指導徹底する」とコメントした。
(2011.11.25 23:55 MSN産経ニュース)

この記事へのコメント

平悟志
2014年05月26日 23:22
玉川警察はダメな警官たちですね
やっぱりネットの監視もできないでしょう
吉田ゆうすけ
2014年05月26日 23:25
玉川警察の女性警官とセックスしたい

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