S.I.C.極魂素体改造/裁鬼

響鬼に登場した中で最も鬼らしい形相の裁鬼をSIC極魂轟鬼で異型に改造
画像


2006年発売された「S.I.C.裁鬼ら3体セット」は鬼の中で唯一買わなかったので、S.I.C.よりも強面を強調して角は大型化した(本数は変えてない)。
SICで頭部の角は、鬼の角の上から金色・赤と二段に伸びているが、大型化して一段にし金だった箇所を赤、赤だった角は響鬼と統一感を出すため鬼の頬からに変更し銀色にした。顔は弾鬼と同じくクリアー化して反射板は入れず、奇怪(髑髏)に見えるようなシワを入れた。

SIC.極魂 轟鬼.斬鬼.裁鬼の音撃弦比較
画像
上から斬鬼の烈雷、斬鬼復帰後の烈斬、裁鬼の閻魔。閻魔は斬鬼の烈斬と同様に超振動で簡単に切り裂けるノコギリ刃のようなものがあるため、代々受け継がれてきたものではなく、最新技術でつくられた新型。
画像


小型音撃弦
画像画像
小型音撃弦は大振りとなるなる弦の欠点を補う武器、S.I.C.裁鬼を見ると“清めの音”を出す音撃震は装着不可能。魔化魍を清めるためには“閻魔”か笏拍子に持ち替える必要があり、二刀流小型音撃弦は実戦向きとは言い難い。


裁鬼の音撃棒 笏拍子と鬼爪画像
画像

画像
画像


S.I.C.極魂素体改造/裁鬼(佐伯栄変身体)
画像
画像
最年長の鬼なので“朱鬼”や“ディケイドの響鬼(ヒビキ)”や“S.I.C.HERO SAGAの歌舞鬼” のように心も鬼となった顔にしたが…若い頃の裁鬼として、劇中やS.I.C.裁鬼に近い頭部も作った。画像
画像
顔はクリアー化して反射板は入れなかったが、今回はシワを一切入れず、額の鬼は小さくして角も細くした。ちなみ頭部素体は極魂クリアー響鬼。


画像
画像

裁鬼の音撃管は旧式の上、TVにも出て無い(何よりめんどう)ので省略。弾鬼・裁鬼と作ったので、色違いの太鼓鬼を改造中。
○裁鬼

猛士関東支部11人の「鬼」の一人で、現在の関東における最年長(1968年生)の鬼で、かつてはザンキと弦の腕を競っていた。才能豊で太鼓・管・弦全ての武器を使いこなし(ヒビキやザンキも全て使いこなすが、最終的にヒビキは太鼓、ザンキは弦の腕を磨いて達人となった。)、小型音撃弦や閻魔等、過去に拘らず強くなるため最新技術は次々取り入れるが弱いため、北斗の拳のジャギに近い。サポーターは石割。
画像




この記事へのコメント

この記事へのトラックバック