新潟県警の警部が二日酔いで運転

新潟県警小出署(魚沼市)の地域課長の警部が二日酔いで車を運転して出勤、基準値を超えるアルコールが検出されていた。
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酒気帯び運転で小出署の警部を書類送検へ(新潟県)

小出警察署の幹部職員が、酒気帯びの状態で車を運転し出勤していたことが12日、わかった。県警は近くこの職員を書類送検する方針だ。
捜査関係者によると、小出署の50歳代の男性警部が今月6日に車で出勤した際、言動に不自然な点があり、検査した結果、警部から酒気帯び運転の基準値を超えるアルコールが検出された。この警部は前日の夜に警察署の新年会で同僚と酒を飲んでいた。県警は、道路交通法違反の疑いで容疑が固まり次第、書類送検する方針だ。
去年10月には、見附署の前の副署長が酒気帯び運転で逮捕された女の車に同乗し、その後、懲戒免職処分となっている。
今回の問題について、県警の監察官室は「今は何もコメントできない」としている。
(1/12 13:03 テレビ新潟/日テレNEWS24)

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新潟・小出署課長、二日酔いで運転…書類送検へ

新潟県警小出署の地域課長(警部)が二日酔いで車を運転し、出勤していたことが12日、分かった。
県警は近く、課長を道交法違反(酒気帯び運転)で書類送検する。
捜査関係者によると、課長は5日夜、署の新年会に出席して飲酒。翌朝、車で同署に出勤し、同署の検査で、呼気1リットルあたり0・15ミリ・グラムを超えるアルコールが検出された。課長は「検知されない程度だと思っていた」と話しているという。
同県警では昨年11月、見附署の副署長が酒気帯び運転の女性の車に同乗したとして、同法違反(同乗)で罰金30万円の略式命令を受け、懲戒免職となったばかり。
(2012年1月12日11時12分 読売新聞)

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警部が二日酔いで運転容疑 新潟県警、書類送検へ

新潟県警小出署(同県魚沼市)の地域課長を務める50代の男性警部が二日酔いで車を運転して出勤し、基準値を超えるアルコールが検出されていたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。県警は道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで近く書類送検する方針で、懲戒処分も検討している。
県警はこの事実を公表していない小幡政行首席監察官は「何もコメントしない」としている。
県警では、見附署副署長だった警視が、飲酒を知りながら車の運転をスナック経営者に依頼して同乗したとして、同法違反罪で昨年11月に罰金30万円の略式命令を受け、懲戒免職処分となったばかり。
(2012/01/12 02:02 【共同通信】 47NEWS)

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