警視庁巡査部長が署ロッカーから現金盗む

警視庁王子署のロッカーから現金を盗んでパチンコ代に充てていた、王子署生活安全課の松丸敬史巡査部長を懲戒免職にした。
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警視庁巡査部長を書類送検 署内で20万円盗んだ疑い

警察署内で保管されていた現金を盗んだとして、警視庁は2日、窃盗の疑いで、王子署生活安全課所属の松丸敬史巡査部長(34)=千葉県松戸市=を書類送検するとともに、懲戒免職とした。
送検容疑は昨年10月、3回にわたり王子署の生安課長がロッカーに保管していた現金計23万8千円を盗んだ疑い。
警視庁によると「盗んだ金はパチンコ代に充てた。申し訳ありません」と容疑を認めている。
盗まれた現金は同署管内で活動する団体が青少年育成を目的とした講演会や会議を開くために保管されていた。ロッカーは無施錠だった。
(2012年3月2日 18:37 西日本新聞)

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警察署ロッカーから現金盗む=巡査部長を懲戒免職-警視庁

警視庁は2日、王子署のロッカーから現金約23万円を盗んだとして、同署生活安全課の松丸敬史巡査部長(34)=千葉県松戸市=を窃盗容疑で書類送検し、懲戒免職処分にしたと発表した。「パチンコ代や消費者金融の返済に困っていた」と話しているという。同署長や同課長心得ら5人も戒告などの処分にした。
送検容疑は昨年10月1日~22日、3回にわたり、署内の共用ロッカーから現金計23万8000円を盗んだ疑い。
同庁によると、現金は同署管内の協力団体などから預かっており、松丸巡査部長は宿直勤務時など同僚署員がいないときに鍵の掛かっていないロッカーから盗んでいた。パチンコが原因で約400万円の借金があったという。(2012/03/02-17:21時事通信)

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