警視庁の捜査車両に追われてひき逃げ

都内でミニバイクが警視庁の覆面パトカーに50キロ!?で追跡されたため歩行者をはねたが、そのまま逃げた。警視庁は「追跡に問題がなかった」と結果ありきの捜査結果を準備中だ。

捜査車両に追跡されひき逃げ

2日夜、東京・八王子市で警視庁の捜査車両に追跡されていたミニバイクが、歩行者の男性をはねてそのまま逃げました。
男性は意識不明の重体で、警視庁はひき逃げ事件としてミニバイクの行方を捜査しています。
2日午後10時20分ごろ、東京・八王子市下柚木で、警視庁の捜査車両が交通違反の疑いがあるミニバイクを見つけ、停止を命じましたが、バイクは逃走を続け、およそ900メートル離れた交差点の横断歩道を歩いていた男性をはねました。
男性は50代から60代とみられ、病院に運ばれましたが、頭を骨折していて意識不明の重体となっています。
警視庁によりますと、ミニバイクを運転していた男は、男性をはねた際はずみで転倒したものの、再びバイクに乗って逃走し、捜査車両の警察官2人は男性の救護を優先して追跡をやめたということです。
これまでの調べによりますと、逃げた男は10代から20代ぐらいで、青と黒のチェック柄のジャンパーを着ていたということです。
また、はねられた男性は、紺色のキルトのジャケットにジーンズ姿で、現場には眼鏡が落ちていたということで、警視庁は身元の確認を急ぐとともに、ひき逃げ事件として逃げた男の行方を捜査しています。
追跡の方法などについて、警視庁は「捜査結果を待って、問題がなかったか判断したい」とコメントしています。
(3月3日 16時29分 NHK)

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パトカー追跡中にスクーターがひき逃げ
(東京都)

画像
2日夜、東京・八王子市で、男性がパトカーに追跡されていたスクーターにひき逃げされ、意識不明の重体。 警視庁によると2日午後10時20分頃、八王子市越野の路上で、交通違反をしたスクーターがパトカーの追跡を受けて逃走中、横断歩道を渡っていた50歳代から60歳代とみられる男性をはねた。男性は頭蓋骨を折って意識不明の重体で、スクーターの10歳代から20歳代とみられる男はそのまま逃走した。 警視庁は「約50キロのスピードで追跡しており、追跡に問題はなかった」とコメントしている。
(3/3 12:12 NEWS24)

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パトカー追跡の原付きバイクがひき逃げ

2日夜、東京・八王子市で、覆面パトカーの追跡を受けていた原付バイクが歩行中の男性をはね、そのまま逃走しました。男性は意識不明の重体です。
2日午後10時20分頃、八王子市越野の路上で、交通違反をしたとして警視庁の覆面パトカーの追跡を受けていた原付バイクが、横断歩道を渡っていた男性をはね、そのまま逃走しました。
男性は意識不明の重体です。
警視庁によりますと、原付バイクは覆面パトカーの制止を無視して逃走し、その後、およそ900メートル追跡を受ける途中で男性をはねたということです。
逃走したのは10代から20代の男とみられ、チェック柄のジャンパーを着ていたということで、警視庁は、ひき逃げ事件として逃げた男の行方を追っています。
(03日11:57 /更新時間:2012年03月03日(土) 13時04分毎日放送‎)
記事では『交通違反をした』としか触れられておらず、原付バイクの男性が逃走した事実だけがクローズアップされ、真実がうやむやになる可能性がある。
ちなみに警視庁では去年、駐車監視員にノルマ強要していた交通取締り詐欺をしていた事等が発覚しているおり、必ずしも市民の安全のためではない。

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