神奈川県警の57歳刑事がつきまとい

神奈川県警の相模原北警察署の刑事課に勤務する57歳の巡査長が、元交際相手の20代女性の後をつけたとして、書類送検されたが公表しなかった。
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軽犯罪法違反:別れた女性追跡 容疑で巡査長を書類送検/神奈川

別れた女性を車で追跡したとして、県警が相模原北署刑事課の巡査長(57)を軽犯罪法違反容疑で書類送検していたことが2日、県警への取材で分かった。「別れを告げられた理由を知りたかった」と話している。
送検容疑は昨年12月20日、相模原市緑区などで、以前交際していた女性の車を自分の車で約10キロにわたってつけ回したとしている。
県警によると、巡査長の車に気付いた女性が110番、津久井署員が同区内の路上で発見した。女性とは数年前から交際していたが、昨年夏ごろ別れを告げられたという。
県警は1月25日付で書類送検し、減給の懲戒処分とした。巡査長は依願退職した。【一條優太】
3月3日朝刊
(3月3日(土)13時13分 毎日新聞)

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元交際女性につきまとう、県警刑事課の男性巡査長を書類送検/神奈川

相模原北署刑事課の男性巡査長(57)が軽犯罪法違反(つきまとい)容疑で書類送検されていたことが2日、県警への取材で分かった。男性巡査長は1月に書類送検され、同25日付で減給の懲戒処分を受けて依願退職している。書類送検容疑は、昨年12月20日正午ごろから約15分間、相模原市緑区の路上などで、20代女性の乗用車を自分の乗用車で約10キロ追跡した、としている。
県警によると、女性が110番通報して発覚した。巡査長は女性と数年間交際しており、昨年夏ごろ別れたという。巡査長は「理由を聞きたかった」などと話していたという。
懲戒処分の発表指針に基づいて今回のケースを公表していなかったが、県警監察官室は「事実を捜査し、厳正に対処した」としている。
(3月3日(土)7時30分 カナロコ)

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巡査長 つきまとい容疑で書類送検
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神奈川県の相模原北警察署の刑事課に勤務していた57歳の巡査長が、別れた女性につきまといの行為をしたとして、書類送検されました。
書類送検されたのは、相模原北警察署の刑事課に勤務していた57歳の男の巡査長です。
警察の調べによりますと、この巡査長は去年12月、相模原市緑区の路上で、元交際相手の20代の女性の後をつけたとして、軽犯罪法違反のつきまといの疑いが持たれています。
巡査長はこの日、およそ6キロ離れた女性の自宅のそばでも目撃されているということで、容疑を認めたうえで、「別れるのが嫌だった」と話しているということです。
巡査長は3年ほど前に、自分を東京大学の教授と偽って、この女性と交際を始め、去年の夏に別れたあと、携帯電話で女性に繰り返しメールを送っていたということです。
神奈川県警はことし1月、この巡査長を書類送検するとともに、減給の懲戒処分にし、巡査長は依願退職しました。
神奈川県警察本部監察官室は「事実を調査し、厳正に対処した」と話しています。
(3月2日 21時44分 NHK)



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