超像可動ジョジョ 第五部 J・P・ポルナレフ

絶対固定フィギアでも発売されないと思っていた第五部登場のポルナレフ。まさか超像可動で…しかもブチャラティチームの主要キャラがそろう前に発売されると思わなかった。
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ポルナレフはジョジョシリーズの中で一番好きなキャラクターなので、連載当時に第五部に登場した衝撃は未だに鮮明に覚えている。そのためディ・モールト ベネからレクイエムだけでも出して欲しいと期待していたため、超像で第五部のポルナレフ 発売を知ってから久々に発売日が待ち遠しかったがついに販売!
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外箱寸法(幅 x 高さ x 奥行):約 (270mm×235mm×135mm)ヨドバシ秋葉原で26日の昼頃購入したが販売価格は5,960円だった。
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■スタチューレジェンド発売スケジュール

1月 第四部 音石明&レッド・ホット・チリ・ペッパー
2月 第四部 宮本輝之輔
3月 第四部 矢安宮重清&ハーヴェスト
4月 第四部 エニグマ
5月 第三部 空条承太郎
6月 第三部 スタープラチナ
7月 第四部 山岸由花子
8月 J・P・ポルナレフ
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以後続々発売予定
ディ・モールト ベネのスタチューレジェンドシリーズはこれまで度々欲しいのはあり葛藤はあったが、造型レベルは高いのに実物見ると塗装で全てが台無しで今まで一度も購入してない…。
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今後レクイエムが出たら全身真っ黒なので安心して購入できるため是非発売して欲しい。8月のポルナレフの購入は塗装次第。それより9月が雑塗りチャリオッツではなく、甲冑を外した光速形態での発売を切に願う。





超像可動ジョジョ 第五部J・P・ポルナレフ セット内容
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プレイステーション2用のゲームソフトは大きさを比較するため。



超像可動ジョジョ 第五部J・P・ポルナレフ 稼動箇所
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製造ミス
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許容範囲だが頭がずれて接着されていたので後ろからだと少し目立つ。店頭で確認したら眼帯が接着されておらず少し浮いているのが何体かあった。



表情画像
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叫んでいる時は、左目は見開いて右側は細めている。



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車椅子で高騰したと思っていたため割高に感じていたが、実現不可能と思っていた複雑な義足を高いクオリティのまま稼動再現してたので、予想以上に満足したので今は安いと感じてる。画像
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動力らしきものがあるが、実際に義足だけで歩けるかすら疑問(歩けたとしてもバッテリーで活動時間が限られる筈)だが、後に装着した義手も単調な動作でだけだと思える。ジョセフ・ジョースターも数年前から金属製の義手を装着し高性能だったが、ナチス(サイボーグを開発できるほど)の技術と莫大な資金をもつスピードワゴン財団の全面協力あっての実現。一方ポルナレフは社会で孤立しスピードワゴン財団のサポートは受けられなかった。最先端技術に携る協力者がいたとしてもスピードワゴン財団と同水準に達しているとは考えにくい。
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第3部と5部のポルナレフの違いは体系、義足で背が伸びた、年齢を重ね顔が若干でかくなった、腰ベルトを付けるようになった、眉毛を剃らなくなったこと。
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第3部の超像可動では不可能だったが、5部では手を水平にできるようになった。
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来月までは車椅子を使わずに飾るのでジョジョ立ちさせてみた。画像
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車椅子
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超像可動&キャラヒーローズ 第5部 ポルナレフ
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原作を再現するための付属品は来月のシルバー・チャリオッツを待たなくてはならない(矢だけでもセットにして欲しかった)。
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とりあえずライダーマンのような武器換装を再現してみた。

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超人タッグの世界一を決する大会に、ブチャラティとタッグを組んで参加するポルナレフ。優勝すれば超人遺伝子の結晶であるコンプリート球根でディアボロを倒せる!だが対戦相手は優勝候補の最有力、超人師弟コンビだ!!
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超像可動で原作再現のかわりにゲーム画像を一部載せた画像





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ジョジョでは神憑った特殊能力のスタンドが多い中で、騎士のスタンド。剣で攻撃する平凡な能力だが、ディオが一流と認めるスタンド使い。強敵を倒してきた超スピードや精密さは天性の素質ではなく、妹を殺したスタンド使いを倒すために、自身でスタンドを鍛え上げ戦闘力を底上げした成果だ!!




プレイステーション2用ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風』のチャリオッツは…
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PS2の第五部チャリオッツだけ半透明で足も無い。ポルナレフが戦闘中に転倒するとチャリオッツが身体介助。


来月は第五部のシルバー・チャリオッツが発売!!
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両足を失い満足に戦えない身体のため再起不能と本人は言ってたが、ディアボロ対策を編み出し鍛錬も続けており、スタンド力は更なる磨きを掛けていた!!
第三部主人公・承太郎はシリーズ中で登場回数が最多、天性の才能と成長力が特Aクラスの最強主人公。だが第四部に登場した承太郎はディオとの戦い後、海洋生物研究の第一人者として戦いから退いていたため仗助の攻撃を防いだときは紙一重で0.5秒しか止められなかった。(戦いで精神力を取り戻し2秒止められるようになったが、ディオなら数十分~数時間止められるようになっていただろう。)第五部チャリオッツが超像可動で失った手足以外まで形状変化したのは、無敵のディアボロとの戦いを想定して進化したチャリオッツと解釈できる。






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