S.I.C.極魂改造/カイザ スマートフォーム

カイザにはブレイクフォームだけでなく、不適合者が変身しても死なないスマートフォームというのがあるらしいので、S.I.C.極魂 カイザを改造してみた。
画像



S.I.C.極魂でファイズシリーズがまだ続いていれば、ライオトルーパー発売も期待できたがクウガに移った(先月に続いて今月のHobbyJAPANでも新情報ナシ。このまま打ち切りもありえる…。ちなみにHERO SAGEでは『ギルス編』がスタートしたもののダークホッパーに載ったアナザーアギトのジオラマだけ。ギルス編は四回で終了するため劇的展開による新ライダーは期待出来ない。)ため、シリーズ再開はたぶん1~2年先。今でも入手可能なカイザを小説【異形の花々】のように『量産型ギア』として扱うため追加で3体購入し一つを改造しスマートフォームにした。
画像
近所のヨドバシにサイドバッシャーはあるがカイザはなし、先日秋葉原で2,000円超えで売ってる店を数店舗見かけたのでファイズ並みに入手不可能になる予感…。ネットで千円程度で購入できるのは今しかないと判断した。

画像
横のオックスオルフェノクは同日秋葉原のリバティーで300円で入手したもの。塗装剥がれや擦り傷がいい感じの仕上がりなのでそのまま。



S.I.C.極魂カイザスマートフォーム&カイザ比較
画像
カイザスマートが劇中に登場したら相違点は間違いなく塗装だけだろうが、アンテナの右側を縮めて『抗体』の『』を模したデザインに変更、低出力らしさを出した。
画像
フォトンストリームが一本になっただけではファイズと能力差が出ない。ファイズより低出力を強調するため、過剰ドーピングしたような胸部のフォトンストリームのラインを直線に変更し、色もカイザより薄くした。
画像
画像

カイザチャージャー+カイザブレイガン
画像
ブレードモードも低威力を再現するために色をカイザのよりもかなり薄くした。



画像
画像
弱いが戦闘慣れした人間ならある程度の戦える形態なので、色はカブトの世界に繋がるようにZECTのエリート部隊・シャドウに似せた。
画像




S.I.C.極魂カイザ・カイザブレイクフォーム・カイザスマートフォーム比較
画像
 
画像



○カイザ スマートフォーム
カイザスマートフォームは、花形がカイザギアを送った流星塾の高宮航太が変身解除後死亡した為、塾生の誰もが変身できるように、前社長の花形を慕うスマートブレインの協力者に開発依頼した『スマートメモリー』をカイザフォンに換装して変身した低出力バージョンである。

本来人間の数倍に筋肉増幅したオルフェノクの専用スーツで、人間は装着負荷に耐えられない。だがフォトンブラッドは高エネルギーのため動力に用いられているが、浴びると一時的に人体機能を活性化する作用も持つ。そのため人間にも装着可能になるが、同時に人体を蝕み機能不全も起こすため解除後に細胞が分解し崩壊する。オルフェノクがフォトンブラッドの影響で機能向上するケースは稀で、作用は殆ど無いが悪影響も受けない。

スマートフォームはスマートメモリーから人体影響を遮断するための免疫システム(オルフェノク擬似記号)放射、出力調整されたカイザを再構築する。低出力で1本になったフォトンストリームで使用不可能になった機能を省略・簡素化するため装着時間が短縮、防御力も向上した。この形態から通常のカイザに再変身は可能だが、当然安全性は失われる(擬似記号は微弱なため高出力を無効化する効果はない。初期のギアにオルフェノク強化の一環で同系記号を導入した結果、人の灰化は免れたものの殆どの者が精神崩壊・事実上生きた死人となった。)ため不適合者は変身解除後に灰化する。

〔装備〕
カイザフォンを変形させたフォンブラスター。パワー不足を補うためカイザブレイガンを使用可能にする補助装置『カイザチャージャー』がある。
ブレイガンに装着するとカイザブレイガンが使用可能になるが、パワーが蓄積まで1分必要。ガンモードで使用すると、1発につきチャージャーの5%パワーを消費。ブレードモードの威力はカイザの約1/3。カイザスラッシュはガンモードで発したエネルギーで標的を捕縛後にブレードモードで突進する…が、両断するほどの威力は無いため連続でダメージを重ねて蓄積させる。
 パンチ力:2.4t、キック力:5.5t、走力:100mを6.9秒

■カイザ(Χ)
スマートブレイン社が“王のために開発”した3本のベルトの一つで、開発当初は王が纏う鎧と選考にもれた2本のベルトで王を守る構想だった。
花形は失踪後に3本のベルトの複製に着手。当初『ベルトで王を護れるなら、王を殺す事も出来る』と考えたが、カイザ解除後に灰化する原因を究明するうちに王のためのベルトだった事実を知る。ベルトが増えると王の手に渡る危険が増すと危惧し、開発中のベルトはパワー伝達機能をオミット。
スマートブレイン解体で大半の資料は他の施設に移送されたが、カイザに関する資料は監視者がロブスターオルフェノクの手引きで地中深くに隠蔽。後に王の意思を引継いだロブスターが、人々を支配下に治めたアギトと戦うため量産化した。
 パンチ力:3t、キック力:7t、走力:100mを6.3秒

■ブレイクフォーム
カイザのまま変身コード再入力で胸のアーマーを強制的に粉砕解放、通常の数倍の戦闘力とアクセル状態が30秒キープされる最強フォームだが、変身解除後3時間はカイザギアが使用不能になるため諸刃の刃。
このフォームを素質ある資格者が纏うと、常にアクセル状態がキープされる一方で、オルフェノクであっても並み以下だと死期を早める危険あり。
 パンチ力:通常4.5t、キック力:通常9t、走力:100mを0.0063秒
カイザスマートフォームに関してはブレイクフォームのような画像やイラストが一枚も見つからなかったため、ついでに武器設定等も弱々しく独自解釈を追加した。
S.I.C.極魂で今後デルタが販売したとしても、三原修二では高出力を持て余し弱小ライダーに立ち位置を変えたため、劇中の活躍!?に見合った兵器。三原が使ってたのはデルタではなく分相応なカイザスマートフォームだったと解釈。
画像
 
画像
画像
 
画像


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック