兵庫 中3の小6イジメ投稿 赤穂市教委が通報!

小6男児への一方的な暴行をネット投稿した兵庫県赤穂市の中3少年。警察に通報したのは“問題が大きい”と判断した赤穂市教委だったことが23クロスで判明。
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兵庫県教委、いじめマニュアル改定へ 

赤穂市内の男児が中学生に暴行される動画が、インターネット上に投稿された問題などを受け、兵庫県教育委員会は、県内全公立学校教職員に配布している「いじめ早期発見・対応マニュアル」の改定を決めた。ネット上のいじめ対策や、子どもにいじめを傍観させないための指導方法を新たに盛り込み、9月にも全教職員に配る。
現行のマニュアルは2007年に作成。被害児童・生徒の特徴として、「悪口を言われても言い返さず、愛想笑いをする」「視線を合わせようとしない」「けがの状況と本人が言う理由が一致しない」などを例示している。
教職員に対しては、お互いに相談しやすい職場環境をつくるなど、いじめ防止の体制づくりを求めている。
マニュアルの改定は、大津市の中学2年の男子生徒が自殺した問題や、赤穂市の投稿動画などのようにネットを利用したいじめが目立つことを受けた。
兵庫県教委は、ネット上のいじめに気付くポイントや、いじめを教師に報告する大切さを教えるなど、子どもたちが傍観者にならない指導方法を加えることにした。教職員にもより一層、いじめ防止の責任感をもつよう求めるという。県教委義務教育課は「改定を契機に教師の指導力を高めたい」としている。(本田純一)
(2012/07/21 08:00 神戸新聞)

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「人気ゲームをまねた」少年説明 赤穂・集団暴行事件 

赤穂市の中学3年の少年(14)が小学6年の男児(12)を暴行する動画がインターネット上に投稿されていた問題で、少年が「ゲームソフトをまねてやった」と説明していることが20日、赤穂市教育委員会への取材で分かった。一方、男児は「これまでにも4、5回やらされた」と話しているといい、兵庫県警は暴行が繰り返されていた可能性もあるとみて調べる。
少年が名前を挙げたゲームソフトは、携帯用ゲーム機の人気ソフトで、主人公が不良とけんかをしながらストーリーを進める内容という。同市教委の調査に、少年は暴行について、ゲームをまねて「1分間マッチ」として殴り合う遊びだったとしている。
また、小学校の聞き取りに対し、殴られた男児は7月以降、複数の相手と同じようなことをしていたと説明し、「(殴った少年が相手のときが)1番痛くてきつかった」と話しているという。
少年は14~16歳の中高生3人と共謀し、知人の高校1年の男子生徒(15)を殴ってけがをさせたとして傷害容疑で逮捕された。
(2012/07/20 15:40 神戸新聞/2012/07/20 21:31 47NEWS)

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赤穂の男児暴行動画:リンチにも等しい 
被害児童のケアを−−赤穂市教委/兵庫


リンチにも等しい暴力行為−−。赤穂市の小学6年の男児(12)に、市立中3年の男子生徒(14)=別の傷害容疑で逮捕=が暴行する映像が動画サイトに公開されていた問題で、市教委は19日、「いじめだった」と指摘。「被害児童のケアに努め、学校で守っていきたい」と述べた。【小泉邦夫、宮嶋梓帆、山川淳平】
平井正彦・教育次長によると、17日朝、複数の人から「暴力を振るっている動画が流れている」との通報が市内の中学などにあった。市教委が関係する生徒らから聞き取り調査した結果、8日午後5時ごろ、市内の公園で暴力行為があったことがわかったという。動画には、男児と男子生徒のほか、撮影者や傍観者の少年ら計4人が映っていた。6人は遊び仲間だったという。
動画が撮影された公園で今月上旬の夕方に少年らを目撃したという近くの女性は「複数の少年が周囲をうかがい通行人を確認すると、暴行をやめていた」。別の女性(67)は「1週間前の夜に少年たちに『いじめだ』と注意すると遊びやと言って逃げて行った」と話した。
一方、男児が通う小学校の教頭は「動画はあまりにも痛々しく、驚いた。これまで男児がいじめに遭っていたという認識はなかった」と話した。
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市教委は18日夕開いた市内31校園所長による緊急会議で、経緯を説明したうえで、今後の対応を協議。生徒や保護者に向けて、インターネットの危険性などについても啓発することを確認した。
また、県教委は19日、市教委に警察や校長OBによる学校支援チームを派遣し、心のケアなどの対策を取ることを決めた。
〔播磨・姫路版〕
(2012年07月20日 毎日新聞 地方版)

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兵庫「中学生5人が小6暴行動画投稿」ここでも「遊びだった」

逃げ惑う小学生を追いかけ回し、殴る蹴るの暴行を加える中学生―。その様子を撮影した動画がインターネットサイトに投稿されていた。
「ニュースアップ!」コーナー取り上げた小松靖アナウンサーは、「動画がアップされていたのは動画投稿サイトのユーチューブでした。場所は兵庫県のJR播州赤穂駅近くの住宅地の公園で、中3生徒1人が小学6年生の男児に約1分にわたり暴行を加える場面が映っていました」と伝えた。

1対1で1分間喧嘩をする1分間マッチ
司会の羽鳥慎一「小学6年生と中学3年では体格も体力も違うのに、なぜこんなことをしたんですか」
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小松「暴行に加わっていたのは中学3年の男子生徒ら5人で、中学3年の生徒が暴行を加え、他の1人がその様子を携帯電話のカメラで撮影していました。少年らは教育委員会や警察の調べに『遊びだった。1対1で1分間喧嘩をする1分間マッチというゲームだった』と話しています」

投げ飛ばし引き倒して殴る蹴る
モザイクがかかったその暴行映像を見ると、中3生徒が男児を抱え上げて投げ飛ばしたり、Tシャツをつかんで引きずり倒して腹部や背中を殴る蹴るのやりたい放題だ。コメンテーターの吉永みち子(作家)は「昔は弱い者イジメは恥ずべき行為だとされていた。どうしてこんな場面を映像として残すのか」と呆れる。長島一茂(スポーツキャスター)「昔も喧嘩はあった。でも、喧嘩相手はクラスメートか自分より強い者だった。映像にはモザイクがかかっているのでハッキリとはわからないが、明らかに弱い者イジメ。絶対にやってはならないことだ」
小松「暴行を加えていた少年らは、普段からゲームセンターなどに集まる仲間同士でした。中3男子は別の傷害事件でも取り調べを受けており、警察は近々、小学生への暴行についても事情を聞くそうです」
要するに不良少年というわけだが、映像に撮って投稿するという残虐さは異常だ。卑怯なことをやっているという感覚がまったくないということで、ただちに更生施設に送るべきじゃないか。
(2012/7/20 12:24 J-CASTニュース)

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赤穂・集団暴行事件 少年「本気になった」

赤穂市内の小学6年の男児(12)が少年に暴行される動画がインターネット上に投稿されていた問題で、兵庫県警に別の高校生に対する傷害容疑で逮捕された同市立中3年の少年(14)が、男児を殴ったことを認め「(男児が)参ったと言わないので、本気になった」と供述していることが19日、捜査関係者への取材で分かった。県警はこの問題についても、暴行の疑いで捜査する。
捜査関係者によると、少年は調べに「『参った』と言ったら負けのルールで、(男児と)1分間戦うゲームをしていた」と供述。この少年に続き、一緒にいた別の少年が男児を殴ったとも説明しているという。
(2012/07/20 08:20 神戸新聞)

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中3が小6暴行 仲間が携帯で撮影、動画投稿
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記者会見する赤穂市教育委員会の平井正彦次長

記者会見する赤穂市教育委員会の平井正彦次長 兵庫県赤穂市内で、中学生らによる小学生男児への暴行の様子を撮影した動画がインターネットサイトに投稿されていたことが、19日までに兵庫県警への取材で分かった。同市教育委員会や県警の調べに、男児らは「遊びだった」と説明したが、市教委は同日、会見を開き「明らかな暴行行為で、いじめと認定した」と発表。小中学校の校長に対し、生徒への事情説明と心のケアの徹底を指示した。
市教委によると、暴行に関わっていたのは中学3年の男子生徒ら少年5人。動画は7月8日、JR播州赤穂駅から南へ約300メートルの住宅地にある赤穂市内の公園で撮影されたもので、中3生徒1人が小学6年生の男児(12)相手に約1分にわたり暴行を加える場面が映っていた。中3生徒は、男児を抱え上げて投げ捨てたり、Tシャツをつかんで引きずり倒すなどし、腹部や背中を殴る蹴る。その様子を同じ中学の先輩である高校生3人が見守り、別の中3生徒が携帯電話のカメラで撮影した。
動画には「ははは、まだ10秒やぞ」「こらおもしれえ動画になりそうや」「顔面やんなよ」と、はやし立てる声が録音されていた。男児はほぼ無抵抗で、市教委の平井正彦次長は「明らかないじめ」と硬い表情で言い切った。
平井次長によると、中高生らは普段からゲームセンターなどで集まる仲間同士で、小6の被害男児も同じメンバーだった。市教委の調査に、動画に映っていた男子生徒らは7月初めから「1分間対戦ゲーム」と称して4、5回やっていたと説明。「遊びのつもりだった」と話している。男児も「痛かったが、ゲーム感覚だった」と説明したが、市教委は「明らかな体格差があり、どう考えても負けない相手への暴行だ」とし、いじめと判断した。
インターネットのサイト「ユーチューブ」に投稿された動画を見た人が17日、少年らの通う中学校に通報。市教委が調査していた。動画は「ユーチューブ」から削除された後も別の掲示板に流出。10万アクセスを超えたサイトもあった。
県警赤穂署は19日までに、市内の男子高校1年生(15)を暴行し、背中や太ももに約1週間の打撲を負わせたとして傷害の疑いで、動画で男児に暴行していた中3の男子生徒ら14~16歳の4人を逮捕。男児への暴行でも捜査を始め、すでに男児や担任の教諭から聴取している。
市教委は18日に市内の校長らを緊急で集め、いじめ対策などを協議。被害男児が通う小学校の教頭は取材に「校内でのいじめは聞いていない」と話した。19日は元気な様子で登校したという。
(2012年7月20日06時02分 スポーツ報知

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「人気ゲーム『喧嘩番長』まねた」小学生暴行動画 加害生徒らが説明

この記事に関連するフォト・情報記事本文 兵庫県赤穂市の中学3年の男子生徒(14)が小学6年の男児(12)を暴行する様子を撮影した動画がインターネットサイトに投稿された問題で、男児や男子生徒らが市教委の調査に「(暴行は)人気ゲームソフトの『喧嘩(けんか)番長』をまねた」と説明していることが19日、分かった。
制作元「スパイク・チュンソフト」(東京)などによると、喧嘩番長は携帯ゲーム機用ソフトで、主人公の番長が「1対1」のけんかを勝ち抜くことで評価を高める内容という。
市教委によると、男児と男子生徒らは夜間に娯楽施設で知り合った遊び仲間。市教委の調査に「仲間と一緒に喧嘩番長をまねた(男児相手の)対戦ゲームを今月から始めた。4~5回やった」と説明している。
ただ、男児は「自分がほとんどやられ役。男子生徒は他の生徒より怖く、暴行されて痛かった」と話しているという。
現場の公園近くに住む女性(71)は、動画が撮影されたのと同じ8日夕、公園で少年が別の少年の足を蹴り続ける場面を目撃しており、「蹴られては倒れの繰り返し。いじめられていると思った」と振り返った。
(2012/07/19 23:37更新 産経新聞)

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出水麻衣「兵庫県赤穂市で、中学生が小学生に暴力をふるっている様子が、インターネットに掲載されていることがわかり、教育委員会は一方的な暴力行為と判断、警察に通報しました。」
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インターネット上に投稿された 1分間の動画…。
中学3年の男子生徒が 小学6年の男の子を殴る様子が ぼかすことなく映っていて 撮影者の声が入っている。
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動画の中で中学生は 小学生にたいし 殴る蹴るのほか 3回投げ飛ばしていた。
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映像の最後には…
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撮影場所は兵庫県赤穂市内の公園。おととい一般の人から中学校に「画像が出回っている」と通報があったという。赤穂市の教育委員会によるとその場にいたのは、2人を含めた高校2年生までの6人で、いずれも遊び仲間だったという。
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少年らはこれを“1分マッチ”と名づけ、暴力を受けていた小学生も「遊びだった。イジメられていたわけではない」
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調査した市教委は “問題が大きい”として 警察に通報した。
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「やっぱり、歳の差もありますし、体格の差もありますし、いくら仲間といえども、これは一方的な暴力行為であると断定しまして…」
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毅然とした態度で、各学校なり警察への対応を、お願いしたところでございます。」
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動画は 少年グループが 自ら投稿したという。
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学校側は…
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動画の中で暴力を振るっていた中学3年生は 別の高校生に暴行し ケガをさせたとして 今日逮捕された。
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警察は「小学生側から被害届けが出れば捜査する」としている。
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(7月19日 NEWS23クロス)

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